八ヶ岳のツクモグサ
贅金カット
税金で贅沢許さない!ムダゼロやります!
ずいぶん前から街角に貼ってあります。
うーーむ、無駄だらけじゃない。税金の無駄使いに怒ってばかりのこの頃だ。この間ついに2万円をもらったばかり。
南八ヶ岳へ今咲く「ツクモグサ」を見に行ってきました。本州ではここ八ヶ岳と白馬岳だけに分布するだけという。
硫黄岳(2760m)・横岳(2829m)・赤岳(2899m)の縦走で9時間半の行程です。
岩場や鎖、垂直の梯子ありで、お尻をつけて降りたり、這い蹲って登ったりと、結構あられもない姿でありました。
苦労の甲斐あって、横岳の風を受ける過酷な場所に咲いている↓ツクモグサ(キンポウゲ科)に会えました。
↓富士山も雲の中に見えました。
↓後方の富士山型の山が蓼科山 ↓遠くには北・中央アルプスもまだ雪を頂いて見えた
泊まった宿の前にNHK撮影隊が早朝到着しました。
「アナウンサーですね。拝見したことがあります」なんて話しかけてしまった↓アナウンサー。
29日(月)NHK総合の夕方5時過ぎからの「夕どきネットワーク」で「初夏の八ヶ岳をゆく」の特集で放送するのだとテレビを観ていて知りました。
同じ日にNHKも登っていたのですね。
高山植物がいろいろ咲いていました。
↓ウルップソウ(ウルップソウ科)これも本州では八ヶ岳と白馬岳のみ分布。
↓オヤマノエンドウ(マメ科)
↓イワウメ(イワウメ科)互いに重なってマット状になっている
↓ハクサンイチゲ(キンポウゲ科)
↓ミヤマキンバイ(バラ科)イチゴの葉にそっくりの3小葉
↓ヒメイチゲ(キンポウゲ科)小葉3枚が3個輪生する
↓コメバツガザクラ(ツツジ科)
↓ミネズオウ(ツツジ科)
↓キバナシャクナゲ(ツツジ科)薄い黄色ですが、白く見えます。最も高いところで咲く。
↓イワヒゲ(ツツジ科)
↓少し下ったところにある「醤油樽の滝」落差35m 醤油樽に似ているわけでなく、醤油に色に似ている。
少し高度の下がったところの花たち
↓クリンソウ(サクラソウ科)
↓イワカガミ(イワウメ科)
↓カラマツソウ(キンポウゲ科)
↓キバナノコマノツメ(スミレ科)高山に咲く黄色のスミレで葉が円形。低山や丘に咲くのがキスミレで葉はややとがる。
↓オサバグサ(ケシ科)葉を見ると、機織の筬に似ている。
↓スダヤクシュ(ユキノシタ科)
↓ツバメオモト(ユリ科)
↓イオウゴケ(ハナゴケ科)赤い唇のような花でマリリンモンローの唇という人もいるそうだ。
↓ヤマハンショウヅルの蕾(キンポウゲ科)
↓ホテイラン(ラン科)
山の花は小さいので撮るのが難しく、へたでピンボケばかりで見苦しかったですね。
7月1日から15日までフランスに出かけてきますので暫くお休みします。
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「初夏の北海道の渡島半島三座に登る」に参加したものの、二座は雨に打たれさんざんでした。



















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