トップページ | 2005年11月 »

2005年10月29日 (土)

イイギリの巨木

iigiri1 iigiri2 昨年隣の市で見つけた墓地のイイギリです。このあたりでは1番大きいです。今年もたくさんの実をつけました。こんなにあってもいつの間にか鳥が食べてしまいます。         今晩は成田に1泊して明日から2泊3日で慶州に紅葉と世界遺産を見に出かけます。小泉首相の靖国神社参拝で韓国ともぎくしゃくしています。がまさか我々旅行者をいじめるなんていうことはないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

ジェノベーゼソースとキューイジャム

baziru2baziruso-su zyamu 同じ色のものを作ってしまいました。左は今年最後に収穫した残骸のバジル、真ん中はそれで作ったジェノベーゼソース、右はキューイジャムです。できあがってみたら同じ色をしていました。ジェノベーゼソースは松の実を入れるのが普通ですがなかったので、というかアーモンドが残っていたので軽く炒って使いました。味はなかなかに松の実と遜色なくよかったですね。昨日キューイが10個で600円だったのでジャムにしてみました。以前作ったジャムの中でこのキューイフルーツとイチジクが果物の味から想像できない美味しさだったので。久しぶりに満足できるものに仕上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

ジベルニィのシャーロット

ziberuzi- 「ジベルニィのシャーロット」 文:ジョアン・マックファイル・ナイト

                   絵:メリッサ・スウィート

                   訳:江國香織

およそ1世紀前のジベルニィに画家を父に持つ主人公の女の子が一家でアメリカからジベルニィに移住し、モネを中心とする印象派の画家たちと一緒の土地に暮らした時の日記で、この少女の一家だけは実在の人物ではないというなんとも面白い設定の本です。ジベルニィといえば昨年浜松花万博で再現されていたモネの庭を思い起こします。作者おぼえがきによれば、たくさんの画家がフランス印象派の手法で絵をかくために、美しいノルマンディの田園風景の中に出ていったとあります。あれら印象派の絵はこのようにしてかかれたのかとこの絵本日記で頷けました。    さて、お昼からコーラスに出かけます。声はアルトなのに楽譜が満足に読めないので無理してソプラノの高い声を出さねばならず、夕方には声がガラガラという状態になりますが、大声を出して気分がすっきりという効用があるのでやめられません。                        

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

特別展 国宝 燕子花図

kakitubata 友人と根津美術館で開催されている特別展 国宝 「燕子花図」ー光琳 元禄の偉才ーへ行ってきました。光琳の作品が44点も集められています。国宝 燕子花図は4年半の修復を終えてお目見えしました。修復に関してはテレビでも放映されて外国の油絵もそうだけれども大変な苦労を重ねて行われるようです。ホルバインの「大使たち」などもその作業が1500時間にも及んだとか。燕子の色が思ったよりもブルーが濃かったですね。当時貴重な青をふんだんに使えた光琳の満足な顔が浮かんだりしました。国宝「八橋蒔絵硯箱」も有名でなかなかに見ごたえのあるものでした。落款や掛け軸もいろいろあり、乾山と作った陶磁も素敵でした。外に出て庭園を一周、紅葉がまだ色づいていないのが残念でした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年10月25日 (火)

リュウキュウアサガオ

asagao ポージィ様に教えていただいたリュウキュウアサガオが、だんだん寂しくなりゆく秋に元気に咲き誇っていました。可憐な花もよし、元気な花もよしとする私はつくづく欲張りな人間だと思います。と自己分析しながら一駅分自転車をこいで編み物教室に到着しました。行く寸前まで泥縄式に宿題をすませるのは毎度のことで、技術を習得するというより、お月謝を払っておしゃべりに行っているのです。楽しければいいやという態度を改めて少し真剣にやることにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

担々ごま鍋

nabe 1昨夜に引き続き昨日は同じ学園の同窓会(同期会)に招待され霞ヶ関ビル33階へ。彼女たちと10歳違うので内申書を書いたときは私も20代だったのだ。40人のさまざまな人生を語ってもらって、今いかに親の介護に苦労しているかが心に沁みた。いろんな方面で活躍している話に私も少しパワーを貰って帰ってきた。夕飯は簡単なものになってしまったが「担々ごま鍋の素」でおいしくいただき、今日の昼にはうどんを入れて食しました。難点をいえばこの製品は味が薄いようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年10月23日 (日)

出版記念祝賀会

朝から快晴で雪をかぶった富士山をこの秋初めて見ました。これからの季節眺めるのが夕焼け鑑賞とともに大きな楽しみの1つである。

昨晩は元職場の方の自分史の出版記念祝賀会に出席した。長い80余年の人生を綴った感動に満ちたご本である。家柄にも恵まれ、才識兼備である上に、その強靭な精神力で戦災で全焼した学園を立派に再建された。それだけでなく園外でもさまざまなお仕事をされ、今でも矍鑠としたその美しいお姿にもうただただ感動の一言。少しでも心の隅に留めて見習っていきたいものです。また、50人くらいの人と旧交を暖めさながら職場の同窓会ともなり、つくづくよい職場に勤めることができてラッキーだったなあと幸せの余韻に浸ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

チャングムの誓い

「チャングムの誓い」もいよいよ大詰めに入った。この7月の始め友人に勧められて見始めた。最初から毎回かわいそうで今回はどんないじめや不幸が襲うのかと冷や冷やしながら見ていたとき友人が本を貸してくれた。これを読めば以後安心して見る事ができるからと。本当にその通りだった。李氏朝鮮の中宗(1506~44)のときの実在の人の話なので実に興味深い。本当に偉い女性がいたものだ。宮廷の生活習慣、食事、衣服等思ってもみなかった映像が流れる。中宗の時代だけでも繰り広げられる人間模様は複雑でいろいろな事件が起こるのであるが、各時代、また全世界で繰り広げられたドラマを想像しただけでももう、目が回りそうです。こんな素晴らしいドラマに今度はいつおめにかかれることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月21日 (金)

太極拳

先週見学体験した太極拳教室に本日夫と入会しました。ネットで調べたら、自分の健康は自分で管理しなければならない時代、中国の人は長生きの動物を観察し、その動きを真似て数千年に渡って健身拳術を編み出したのがこの太極拳ということだ。その五禽戯が鶴・猿・熊・鹿・蛇だそうだ。旧シルクロードに合わせてやったのが24の型がすべて盛り込まれたものであるようだ。手と足と呼吸の3拍子揃えなければならない。本日はそのうち2つの型を練習した。一通りで3ヶ月かかる。これはもう体で覚えるしかない。兎に角途中でやめないで続けたいとあきっぽい性格の私は思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

カッシア・アンデスの乙女

anndesu 今日は秋晴れ。蝋梅などに始まる木に咲く花も春から夏にかけてそれはそれは目を見張るほどにぎやかでした。秋になって金木犀がめだたないように咲いているのに、この時期春を思わせるように豪勢にといってもよいほどに咲き誇っているのがアンデスの乙女です。これは冬にも強いということですが我が家の近所ではこれ1本です。そばを通るとつい立ち止まって見上げてしまいます。

 !! 日が当たっているとき何故ワニは口を開けているのか?という疑問が解けました。

     口の後ろに小さな脳みそがあってそれを冷やすためとのこと。納得しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

庭のきのこ

kinoko 久しぶりに太陽が顔を覗かせ、爽やかな秋風が頬に気持ちの良い日だった。このところ降り続いた雨ですっかり湿ってしまった庭にしいたけみたいなきのこが生えました。いつもは白いのですがこの色のは初めてです。珍しいので思わずカメラに収めてしまいました。食べられたらどんなにかいいのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

和製英語

「今から出なおし英語塾」で電気のコンセント(consent)は「同意する」という意味で実際の英語はあのアウトレット(outlet)というそうだ。もう1つナイーブ(naive)を「繊細な」という意味で何となく使っていたのが何と「世間知らず」「とろい」という意味でへーと驚いてしまいました。

街を歩くと外国人にとってはとんちんかんな和製英語があふれているとのことで外国に行ったときは私達は気をつけなければなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

プレクトランサス

plect 我が家のプレクトランサス・ウェルティキラツスです。先日「植物園へようこそ」で教えていただきました。8年前からわからなくて名無しの花でしたがネットでたちまち知ることができてありがたいです。いい時代に生まれ合わせたなあと感慨ひとしきりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめまして

はじめまして。今日からブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年11月 »