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2005年10月27日 (木)

ジベルニィのシャーロット

ziberuzi- 「ジベルニィのシャーロット」 文:ジョアン・マックファイル・ナイト

                   絵:メリッサ・スウィート

                   訳:江國香織

およそ1世紀前のジベルニィに画家を父に持つ主人公の女の子が一家でアメリカからジベルニィに移住し、モネを中心とする印象派の画家たちと一緒の土地に暮らした時の日記で、この少女の一家だけは実在の人物ではないというなんとも面白い設定の本です。ジベルニィといえば昨年浜松花万博で再現されていたモネの庭を思い起こします。作者おぼえがきによれば、たくさんの画家がフランス印象派の手法で絵をかくために、美しいノルマンディの田園風景の中に出ていったとあります。あれら印象派の絵はこのようにしてかかれたのかとこの絵本日記で頷けました。    さて、お昼からコーラスに出かけます。声はアルトなのに楽譜が満足に読めないので無理してソプラノの高い声を出さねばならず、夕方には声がガラガラという状態になりますが、大声を出して気分がすっきりという効用があるのでやめられません。                        

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コメント

tonaさん、コーラスもなさるのですね。
山口在住の義母がやはりママさんコーラスをしていて、
明日29日は東京・蒲田の大田区民ホールでのコンサートに参加します。
合唱指揮者の方(伊佐地邦治氏)の記念コンサートということで、
いろんなコーラスグループが参加するようです。

投稿: ポージィ | 2005年10月28日 (金) 11:33

ポージィさん、こんにちは。今日は太極拳がなんと小金井公園でみなが見ているところであって今帰ってきました。初心者なのに恥ずかしくもなくやってしまいました。
義理のお母様のコーラスは本格的なのですね。私のは渋谷区の公民館でやっています。一応発表会もあったりしますが私を含め足を引っ張る人が居て先生をがっかりさせています。先生はなんとトルコ旅行のときご一緒した知らない方でお友達になってしまいました。

投稿: tona | 2005年10月28日 (金) 16:17

追伸
ネットで伊佐地邦治氏を調べてみました。明日はモーツアルトのレクイエムとベートーヴェンのミサハ短調ですね。義母様は山口から
出かけていらっしゃるのですね。きっと素晴らしい歌を聞かせてくださるのでしょう。ご主人様と楽しんできてください。

投稿: tona | 2005年10月28日 (金) 17:01

追伸のコメントまでありがとうございました!
今回、夫は仕事で行かれず、私だけ聴きに行ってきました。
眠気を誘われながらも(^^;)、大人数での大掛かりな合唱ならではの
壮大さを味わってきました。

tonaさんは今頃旅を楽しんでいらっしゃるでしょうか。

投稿: ポージィ | 2005年10月30日 (日) 21:54

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