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2005年11月30日 (水)

関東の富士見百景

huzisann 「関東の富士見百景」は国土交通省関東地方整備局が募集したものです。

「国分寺市からの富士」として光町もみじ公園と都立武蔵国分寺公園の2地点が選出されたと市報に出ていたので早速撮影に行きました。カメラの性能がよくないため、残念ながら中央にかすかに見える程度にしか写っていません。

そういえば昨日の日没は丁度富士山の頂上のやや左よりでした。あと3週間後にはさらに南になるのでしょう。この頃2階から殆ど毎日富士が見えるので観察することにしましょう。

今日で耐寒性のない花をすべて家の中に入れたので数えてみたら丁度100鉢でした。外に残ったのは117鉢で狭い庭に少し歩くところが出来ました。

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2005年11月29日 (火)

イソギクとハナイソギク

isogiku1 isogiku2 isogiku3 ご近所にイソギクとハマイソギクを寄せ植えしているのを撮らせていただきました。花期が長いし、花も葉もきれいなので家にも欲しい花です。

友人が子ども4人のアルバムを整理したと言う話をクラス会で聞きました。1人に10冊以上のアルバム(全部で自分のも合わせて60冊くらい)は場所をとり、重いのでスキャナーで撮りコメントをつけCDRにまとめたそうだ。

昨年この話を聞いたとき「それではアルバムを全部捨てたの?」と尋ねたら「それが捨てていないの」と言ったのでみんなで大笑いをしたのだったが、今年は思い出深い写真だけを軽いフォトアルバムに差し込んでアルバムは捨てたそうです。

皆もやったらと言われたけれども、ちょっとなかなかそこまでは踏み切れません。夫は去年自分のアルバムを全部捨ててしまいました。どうせ見ないし、もうすぐ死ぬのだから子どもに捨てさせるのも気の毒だということで。それもそうだけれども、随分思い切ったものです。そのときはスキャナーがなかったので、今になってみると残念だったと思うばかりです。

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2005年11月28日 (月)

オりヅルラン

orizuru2 orizuru1 増えて増えて困るのがオリヅルラン、どうしてもだめなのがストレプト・カーパスやエレンダニカ。

オリヅルランの種類で縁の白い方から縁のない緑だけのが出来てしまいました。当然これからは縁の白いのは出来ません。そして不思議なのはこの緑のだけが屋外で越冬します。

この8日間殆ど外出しっぱなしで本当に暇人です。それでも昨年は働いている人々に、遊んでいてすみませんと心の中で随分と謝ったものでした。この頃はそんなこともなく開き直っているかも。暇とはいえども気がついたらDVDに撮った映画が50本もたまっていました。

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2005年11月27日 (日)

愛玉子

oogyouti2 oogyouti1 oogyouti3 本日は目黒から上野に移動しました。皆は「北斎展」、私ともう一人は「華麗なる伊万里・雅の京焼展」へ行きましたががらがら。一方「北斎展」は入場制限をするほどの混雑。その後入谷へ。

「愛玉子(オーギョーチィ)」という大変珍しい店に入りました。台湾にこの木があるそうです。木の実の中に真ん中の写真にあるようなゴマみたいな粒粒が入っていて、これを水につけると寒天状になって、レモンシロップをかけて食するというもの。寒天にはカロリーがないが、愛玉子にはカロリーがあるとのこと。味はなくまったく寒天そのものでした。

谷中霊園界隈散策で長谷川一夫や狩野芳崖の墓を見ました。「朝倉彫塑館」は彫刻だけでなく建物も一見の価値があります。

「pepe le moko」でフランス料理を食べて、また来年の再会を約して散会しました。

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2005年11月26日 (土)

目黒雅叙園

gazyoenn2 小春日和が続いている。

本日はクラス会で19人卒業して現在は17人、うち13人が東京に集まる。3年前から年1回にした。京都や奈良が多いが、今回は「新しい東京と昔懐かしい東京を見よう」と題して、今日は新しい方で浜離宮の紅葉を含む汐留シオサイトの見学です。

今晩は目黒の雅叙園に泊まり、歴史的な建築や美術にふれます。

雅叙園では「百段階段」 「十畝の間」 「漁樵の間」 「星光の間」などの保存建築を見るのが楽しみだ。国の登録有形文化財とのことだ。

「昭和の竜宮城」と呼ばれた旧・目黒雅叙園の創業者 細川力蔵は絵師や彫刻家などのアーティストと交流を深め、建築内にたくさんの美術品を配したそうで、「螺鈿の兎」や「組子障子」などを今晩見学できる。

明日は昔懐かしい「谷中」方面へ移動します。

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2005年11月25日 (金)

明治座11月公演「細雪」

今日はマチネで『細雪』を観に行きました。

明治座は初めてで、歌舞伎座のように座席でお弁当を途中の休みで食べた。バスの団体が5組あって座席の大部分を占めていた。95%は女性である。どこも同じです。

高校のときに読んだのをすっかり忘れて今回予備知識もなく出かけた。大阪船場と神戸芦屋が舞台で、4人姉妹の贅沢なそれでいて没落していく様子を、そして姉妹の葛藤を描いている。

4姉妹を 大空真弓 山本陽子 紺野美沙子 南野陽子のベテランが演じる。前者2人は貫禄でさすが。姉妹でも性格が全然違うのは何処の家でも同じで面白いものだ。着物や帯の美しさにはうっとりしてしまった。舞台装置も当時のが再現され時代に入り込めた。

他の舞台と違ったのは台詞が自然体、ということは声が通らなく聞こえない部分があった。今年のお芝居はこれでおしまい。

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2005年11月24日 (木)

リュウノウギク

11月の最高気温の平均は4月のと同じだそうだ。ところが日没時間は4月は6時、今は4時半で1時間半も早いという違いがあるとのこと。

そして春から夏へ向かうと言う気分と長く寒い冬へ向かう気分は180度くらい違う。しかし私達は冬の楽しみも一杯持っているので耐えられるのです。

kiku この秋、山野草展で戴いた今年の挿し芽のリュウノウギクの花が2つ咲きました。頼りなげでどうなるかと思っていましたが。嬉しいですが、来年まで生きていてくれるかしら。

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2005年11月23日 (水)

クリニクラウン

「クリニクラウン」 つまり病院でつらい療養を強いられている子どもたちに、道化師ピエロが出向いて心を癒すという活動を言うらしい。オランダに研修に行った人や入院経験者の親が講師となってピエロや演劇経験者に3ヶ月の特訓をして、大阪の病院で初めて行われたとテレビで紹介していました。癌や難病を抱えている幼児もかわいそうだが、若者が必死になって子どもとコンタクトをとっている姿に感動しました。

以前、ヘルパーの3,2級の免許をとるべく勉強したときや特別養護老人ホームにボランティアに行っていたとき、高齢者を決して憐れみや同情の目で見ないことと釘をさされたのですが、このクリニクラウンでも子どもに同情してはいけないと教育されていました。

私達は時には病院にお見舞いに行きますが、そのときには気をつけなければいけないことがあるのです。hayama

葉山にあったこの可愛い実の植物 「植物園へようこそ」で

『オキナワスズメウリ』と教えてもらいました。 

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2005年11月22日 (火)

インコ

innko2 innko1ご近所で撮らせて貰いました。庭に作られたインコの小屋です。

この中に写真では見にくいのですが、セキセイインコが60羽以上いるそうです。かなり遠くから囀りが聞こえてきます。どの枝にも整然とずらっと並んでいるのが面白く、序列が決まっているのかしら。

そして不思議なのは外に設置してあるので寒さに大丈夫なのかと思うのですが、この頃野生化しているインコが都内にも一杯いるということなので、南方原産とはいえ、温暖化していることだし、それに強い鳥なのでしょう。

お宅の方によれば、どんどん増えてすごく餌代がかかるのが大変だそうです。

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2005年11月21日 (月)

葉山のトンビ

友人の葉山の別荘に2晩泊まって麻雀をやってきました。

海岸の近くなのでトンビが家の上を十数羽飛び回っています。あの歌にあるピーヒョロだったかピーヨロだったか美しい鳴き声を実に久しぶりに聞きました。

海岸は今の時期、丁度シラス漁の最中で、ここで採れるワカメとシラスのスパゲッティは絶品でした。沖には石原裕次郎の灯台が見え、その遥か向こうに箱根の双子山までは見えたのに残念ながら富士山はだめでした。

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2005年11月19日 (土)

椋鳥の大群

mukudori1 今年も椋鳥の大群が電線にびっしり。この辺は柿畑とハナミズキが多いので実を食べにきます。何故椋鳥は群れをなすのか?

mukudori2 近づいて行ったら逃げ始めました。残念、失敗でした。

今日はこれから葉山に2泊3日で出かけます。海の色は夏とだいぶ変わったのであろうか。葛飾北斎と同じような角度から富士山が眺められればいいなあ。

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2005年11月18日 (金)

助数詞(数え方)

2週続けて「日本語なるほど塾」で助数詞の勉強をしました。

日本語はもし私が外人だったら・・・・漢字とひらがなとカタカナの3種類、1つの漢字に読みがたくさん、1つの言葉に意味がいっぱい(これは外国語も同じだった)、例えばトイレにも10以上言い方がある、ことわざ・4字熟語・、慣用句などが多い、読みの難しい(この年になってもまだ読めないのが多い)のがあるなど・・・・とてもマスターできない。

数え方を助数詞というそうで500種類あり、我々はそのうち100~120種使い分けているそうだ。

ネクタイはしめているときが「掛」 しめていないときが「本」

助数詞によってイメージが違うもの 弁当ー「個」「箱」「包」「折」 住宅ー「邸」「軒」

形からきた数え方「杯」-いか、あわび、舟

扱い方からきた数え方「口(こう)」-桶、釣鐘、釜、蛇口

運び方からきた数え方「棹」-たんす、三味線、幟

作り方からきた数え方「張り」-提灯、弓、太鼓、テント、蚊帳

その他、矢羽は「尻」、灯篭は「茎」、高い山は「座」、仏像は「躯」「体」「頭」「基」などがある。500を全部見ていったら面白いでしょう。

社会人になってから殆ど試験を受けないので、見っぱなし、聞きっぱなしで身につかないが、今日はここに書いてみて復習してしまいました。

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2005年11月17日 (木)

野菊

今朝は畑にうっすらと霜が降りていました。霜に弱いアロエを、昨日家の中に取り入れ間一髪で間に合いました。そして道端には野菊が。

遠い山から吹いてくる こ寒い風に揺れながら
気高く清く匂う花    きれいな野菊薄紫よ

以下2番3番とちょうど今頃の景色を歌っていて、1日中口ずさんでしまう。
この歌は特に思い出深いもので、小学1年生の運動会のとき、上級生のダンスにレコード代わりにマイクの前で数人で歌った歌です。年がわかってしまいますね。
hayatouri

ハヤトウリ?を見つけました。今年はどこにも売っていなくて漬物が出来ませんでした。

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2005年11月16日 (水)

ウィーンの調べ

ui-nn 偶然にも先日読んだ「ジベルニィのシャーロット」と同じ、ヒロインをのぞいてはこの小説の作品人物はいずれも実在人物、という本を読みました。シューベルト、ベートーベン、アントン・ディアベリなど、当時恋と音楽の都会ウイーンを舞台に繰り広げられるロマンティックな小説です。

もう1つ、今まで見たことがないのが、小説の中に楽譜が書かれていることです。ディアベリが作曲した楽譜のようです。

この本は世界ロマン全集の中の1冊で、昭和34年発行  創元社

作者はジョン・カスー(仏)  1926年の作品  ちなみに価格は210円です。

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2005年11月15日 (火)

esadai 以前、雀に餌をやるのに壊れた椅子にそうめんの入っていた木箱を載せてやっていました。見かねて、器用な婿さんがかわいい餌台をを作ってくれました。バードバスの横に設置したのがこの写真に見えます。今は1家族?(3~4羽)が日に何回となくやってきますが、冬になると10羽くらいがケンカしながらにぎやかに食べ散らします。

suzume2 日本の雀は「舌切り雀」や「雀のお宿」の話しなどに登場する。わけても「舌切り雀」は残酷だなあとこどもの頃思ったものです。田や畑でも昔からずっと案山子や鉄砲などで脅されていたのがDNAにしっかり焼きついたのか、人間に懐くどころか家の中でちょっとでも動くと逃げてしまって、餌をあげているのに可愛くない。

ウィーンやミラノで見た雀は、食べているそばに寄って来てパンをあげるとそこで食べていたのに。狩猟民族と畑作民族のそばに棲息した違いか。

食べている様子はとても可愛いので写真を撮りたいが、すぐ逃げてしまうので、室内の奥から撮ったら、かすかにしかわかりませんでした。食べ物の少なくなる冬になるとヒヨドリや鳩、シジュウカラ、メジロ、ツグミがやって来て楽しめます。

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2005年11月14日 (月)

新宿御苑「菊花壇展」

kikuiriguti 昨年良かったので今年も「菊花壇展」に行きました。御苑の入口も菊で飾られていました。

oogiku もう明日で終わるので枯れかけているのがほんの僅かありましたが、終わるのがもったいないくらいです。露地花壇を含め8種類の花壇があり、紫の幔幕に良く映えていました。この大菊のなんと大きいこと、その辺では見かけません。

oozukuri 大作り花壇は一株から今年は最多501輪咲かせていました。100年以上も前のパリ万博に出品して絶賛されたそうであります。

kenngai これはお馴染みの懸崖作りで9種類くらいありましたっけ。

edogiku 江戸菊は花びらが様々に変化すると言うのですがさてこれは最後の色なのか。そのほか伊勢菊や丁子菊、嵯峨菊(京都嵯峨にいっぱい咲いていました)、一文字菊、管物菊、肥後菊など種類の多いこと、今年も大満足でした。

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2005年11月13日 (日)

アップルパイ

pai1 pai2 りんごとシナモンのいい匂いが流れています。今日は夫が一人で午前中からパイ生地を作ってアップルパイを焼きました。

子供が小学生の頃、二人で毎週日曜日に作っていました。極めつけは種々のプチフールでした。やがて夫は仕事が忙しく、子供は学校が忙しくなって作らなくなりました。今日は久しぶりで腕が鈍ったそうで自信がなかったのですが、美味しいのが出来上がりました。パチパチパチ♪

今、アップルパイが大好物の子供のところへ、半分持って出かけたところです。

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2005年11月12日 (土)

カラー

兎に角、体脂肪を減らすために歩かなきゃと、1つしか買うものがないけれどもディスカウント・ストアに向かいました。

着いてみたら ウゥゥゥ!思い出せない。複数あるときはメモを持っていくがたった1つなのでいくらなんでも持っていかない。家に引き返さなきゃ。店内を回っているうちにかろうじて思い出し、ホッとしました。

だがしかし、思い出せないのもここまで重症になったかと非常にショックでありました。

kara-1 kara-2

近くの小川に今年何回目かのカラーが咲いていました。きれな水が好きなのかここのはよく咲きます。

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2005年11月11日 (金)

文子の思い出

bunnko1 bunnko2 bunnko3 bunnko4 久しぶりに仏壇の奥まで掃除をしていたら文子(ぶんこ)の位牌が目に入りました。文子というのは我が家の家族になった文鳥の名前です。平成2年の1月頃某百貨店の屋上のペットショップで、まだ胃の中が見える雛の中で元気良く近寄ってきたのを、娘がこれがいいと言って買ってきたのが文子です。当初、雄かと思って「文左衛門」と名づけたのですが、ある時、娘の半天の袖の中に卵を産んだのであわてて「文子」と改名しました。

かくして7年半、いろいろ飼った鳥の中でもことに頭が良くなついていました。晩年は動けなくなったので、巣を餌と水の前に移動したら必死に顔だけ出して飲み食いしていました。お尻を見ると腫れ上がってそれは痛々しく、羽もだんだん少なくなって見ていてかわいそう。でも私のように病気になっては騒いでいるのと違って、医者にもかからず、福祉の世話にもならずに一人静かにじっと耐えていました。平成9年6月12日、その日は帰りが9時ごろになってしまってまっすぐ文子のところに走り寄ったら死んでいました。娘と夜中まで泣いていました。本当に悲しかった。ある友人は愛犬が死んだとき3ヶ月も喪服を着ていましたが、その気持ちがよくわかりました。

娘がすぐ戒名を「咬付院文徳蔕子大姉」とつけました。良く咬み付き、手のひらにぺたっと座ったこと、ぺたがないのでへた(蔕)を使って名づけたものです。庭の隅にお墓を作って餌と一緒に葬りました。あれから8年5ヶ月、今日見たらまだ文字が薄く見えました。部屋には娘が書いた文子の絵が今も飾ってあります。あれからもう死ぬのが耐えられなくてずっと飼っていません。

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2005年11月10日 (木)

展覧会のはしご

pu-sokinn 芸術の秋、昨日に続き今日も展覧会に出かけました。

「スコットランド国立美術館展」ーフランス印象派と19世紀スコットランドの画家達ーBunkamuraザ・ミュージアム 95作品

当然のことながら当時の隣国のイングランドの画家の影響はなく、フランスの文化を取り入れ、印象派のコレクションが多くあるとのことでした。コンスタブルやゲインズバラに似ているのもあって、スコットランドの自然が古典的な筆触で描かれ静かな世界に引き込んでくれました。

次に上野の都美術館「プーシキン美術館展」ーシチューキン・モロゾフ・コレクションーこれも印象派を中心とする75点の絵を堪能しました。ゴッホの「刑務所の中庭」がよかったですね。

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2005年11月 9日 (水)

北斎展

北斎展に出かけました。平日というのにものすごい混みようで家人とはぐれて、未だに帰ってきませんので倒れているのではないかと心配になってきました。

1760年生まれで90歳(当時としては最長の長生き)まで活躍、名前を何度も変え、引越しを繰り返し、すごい娘を持ち、小布施までも平気で往復しなどの話が私の頭にありました。

世界の有名な美術館からたくさん借り出された全部で495の作品を1時間半でざっと見たのですからもう何が何だかさっぱりという状態です。ただ「冨嶽36景」は入学試験の日本史で「冨嶽38景」と間違えたにがい思い出の作品なので31作品をじっくり見てきました。

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2005年11月 8日 (火)

電子辞書

zisyo 今、大変重宝しているものに電子辞書がある。目の老化現象で辞書が見えにくく、つい面倒になって引かないでいて、後でといっているうちに忘れてしまう。これは常に手元に置いておけるくらい小さいのですぐ使える。2つ目は字が拡大されるのでよく見える。3つ目は68辞書が入っているけれど、持ち歩くと例えば飛行時間の長い旅行の機内で楽しめる。重さは250gだがケースに入れると350gで厚い文庫本なみなので、バッグに入れれば自分の腕の筋肉の鍛錬によい。

良く使うのが「広辞苑」「英和辞典」

面白いのが「医者からもらった薬がわかる本」「植物・園芸・・・・・小辞典」「意外な話し1000」「ワインコンパニオン」「シネマコレクション」等。

外国で意外に使えないのが「英会話とっさのひとこと辞典」です。

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2005年11月 7日 (月)

しし柚子

DSCF1547 ienomae2 今日は立冬なのに23度もあって暖かい。「天声人語」にも日本の紅葉は50年前よりも2週間以上も遅くなった云々と書いてありました。地球温暖化はさまざまな異常気象を招いて久しく話題になっていることである。そうか、紅葉も遅くなったのですね。

家の西側は今、ハナミズキが紅葉し正面には柿がまだたくさん残っています。その手前の畑には大根と白菜が随分と大きくなってきました。いつも戴いてとれたてを味わっています。今朝は柿の向こうに2階からだいぶ雪をかぶった富士山が見えていました。

sisiyuzu 昨日お化け柚子を見たと思ったら、今日は近くの野菜スタンドで赤ちゃんの頭ぐらいありそうな、その名も「しし柚子」というのを見つけました。1個500円でした。調べてみたら装飾用やジャムや皮を砂糖菓子にしたり、柚子湯としてもリラックス効果や血行をよくするとのことでした。この年になっても私の前には知らない食べ物が次々と現れてきます。

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2005年11月 6日 (日)

おまつり

okagura gozyuu nanazyuu ここへ越してきて10年目でやっと市のおまつりに出かけました。都立公園の広い敷地いっぱいに屋台が出ていて大勢の人々が10時には詰めかけていました。

この五重塔と七重塔は一人の大工さんが3年かけて作ったそうで見事なものでした。

yuzu 植木市では努力賞をとったおばけ柚子にびっくりしました。

最後に体脂肪を量るコーナーで量ってもらったら31.3%、夫は19.5%で私はかくれ肥満でありました。そうですよね。仕事をしていた頃に比べたら運動量がずっと少ないですものね。昨年医者ではコレステロールも高いと言われたし。毎日2km歩いているのをもう少し増やし、食べる方もカロリーを減らさねばなりません。

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2005年11月 5日 (土)

美容院

美容院に出かけたら今日の美容師さんは背が高く声の綺麗なモデルさんのような人でした。それにすべてにわたってすごく丁寧なのです。その上、髪の毛や使用する品々などいろいろな知識を授けてくれました。日々勉強、研鑽を重ねているように見受けられました。こんな美容師さんは今までで初めてです。

彼女が15kg痩せていた(今も決して太っているとはいえないで普通である)数年前テレビに出演したことがあるそうで、それでわかったことは女優さんがテレビで普通に見えるのが実際にはかなり痩せているそうである。痩せて見える人はもうガリガリということでした。あの細木数子も太って大きく見えるがかなり小さくほっそりしているとのこと。ふーん、知らなかった。このあとテレビでちょっと観察してみましょう。

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2005年11月 4日 (金)

秋はいろいろの実を見るのが楽しみです。

昨年買った十両についていた実を蒔いたら今年は1つ芽が出ました。奥が親で3つ実があります。手前がこども。zyuuryou

同じく昨年百両を買ってやってみたらこちらはたくさん、23本も出てどうしましょう。hyakuryou1 hyakuryou2sennryou mannryou 左が親で右がこども。親に今年は実がありません。

その隣が千両でもう真っ赤ですが下の万両はまだ緑のままで色づくのが遅いです。

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2005年11月 3日 (木)

タイミングが悪い

pirakansa ピラカンサがだいぶ色づいてきました。クリスマスの頃になるとヒヨドリあたりに半日いない間に全部食べられてしまいます。その早業に毎年びっくりです。

あーあ!なんというタイミングの悪さ。昨日韓国から買ってきたお土産のキムチを数軒に配りました。そのあと朝刊を見たら「中韓キムチ戦争」と言う記事が載っていて早速読んでみたら、お互いにキムチを輸出しているが両国とも相手のキムチのから寄生虫の卵が検出されて輸入禁止措置実施あるいは制限しているという内容でありました。どの家もこの新聞を取っているので読んでびっくりして気持ちが悪くなったのではないでしょうか。数日早かったら海苔しか買ってこなかったのに。国内でも韓国産のキムチの方がアミの塩辛などが入っていて美味しいといわれ買ってもいたのですが。なんか悪いことをしたような気分です。

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2005年11月 2日 (水)

釜山・慶州雑感

kankoku1 kankoku2 kankoku3飛行機で2時間、釜山に到着すると高層マンションが山懐まで林立している。なんでも日本と違って地震が殆どないので安全だそうだ。その壁面に絵が描いてあったり色彩が施されていて面白い。山が国土の70%で日本と同じ山ばかり、今丁度稲刈り真っ最中、畑の代わりにビニールハウスで野菜は栽培されている様子。英語はたまに表記されているもののハングル文字一筋、家の建て方が違うのを除けば日本の田舎にいるような感じであった。チマチョゴリを着ている人は3日間で4人しか見かけない。頭にものを載せて、それも液体の入ったビンを支えなしで歩く人には思わずみとれてしまった。尾篭な話、トイレは水洗でも紙が流せないのが隣の国と同じであった。今回はお寺と食事と紅葉が目的であった。お寺は6つ、うち3寺が2つの世界遺産に属しどうして世界遺産になったかがわかった。わが国よりお寺の色彩は中国により似ているがそれでもすこし淡いと言う感じ。お寺のアプローチが長く川が流れ紅葉の木々も美しく京都や奈良と違ったたたずまいであった、。食事はカルビを除いてたんぱく質は殆どなくキムチ風の野菜ばかりで韓国の人がスリムなわけです。実は日本の焼肉屋で美味しくいただいているので期待したほどでなかったのは贅沢というべきか。目的3つ目の紅葉は素晴らしかった。慶州には人口と同じ30万本の桜があって花が咲く頃はどんなにかと思わせるほど、今は赤く銀杏と競い合っている。八公山道立公園のは茶色で1ヶ月前に見たカナダのトレンブランとはまた違った色合いで楽しめた。そんなこんなで今年は外国の紅葉を楽しんでまことに幸せでありました。

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