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2005年11月18日 (金)

助数詞(数え方)

2週続けて「日本語なるほど塾」で助数詞の勉強をしました。

日本語はもし私が外人だったら・・・・漢字とひらがなとカタカナの3種類、1つの漢字に読みがたくさん、1つの言葉に意味がいっぱい(これは外国語も同じだった)、例えばトイレにも10以上言い方がある、ことわざ・4字熟語・、慣用句などが多い、読みの難しい(この年になってもまだ読めないのが多い)のがあるなど・・・・とてもマスターできない。

数え方を助数詞というそうで500種類あり、我々はそのうち100~120種使い分けているそうだ。

ネクタイはしめているときが「掛」 しめていないときが「本」

助数詞によってイメージが違うもの 弁当ー「個」「箱」「包」「折」 住宅ー「邸」「軒」

形からきた数え方「杯」-いか、あわび、舟

扱い方からきた数え方「口(こう)」-桶、釣鐘、釜、蛇口

運び方からきた数え方「棹」-たんす、三味線、幟

作り方からきた数え方「張り」-提灯、弓、太鼓、テント、蚊帳

その他、矢羽は「尻」、灯篭は「茎」、高い山は「座」、仏像は「躯」「体」「頭」「基」などがある。500を全部見ていったら面白いでしょう。

社会人になってから殆ど試験を受けないので、見っぱなし、聞きっぱなしで身につかないが、今日はここに書いてみて復習してしまいました。

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