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2005年11月15日 (火)

esadai 以前、雀に餌をやるのに壊れた椅子にそうめんの入っていた木箱を載せてやっていました。見かねて、器用な婿さんがかわいい餌台をを作ってくれました。バードバスの横に設置したのがこの写真に見えます。今は1家族?(3~4羽)が日に何回となくやってきますが、冬になると10羽くらいがケンカしながらにぎやかに食べ散らします。

suzume2 日本の雀は「舌切り雀」や「雀のお宿」の話しなどに登場する。わけても「舌切り雀」は残酷だなあとこどもの頃思ったものです。田や畑でも昔からずっと案山子や鉄砲などで脅されていたのがDNAにしっかり焼きついたのか、人間に懐くどころか家の中でちょっとでも動くと逃げてしまって、餌をあげているのに可愛くない。

ウィーンやミラノで見た雀は、食べているそばに寄って来てパンをあげるとそこで食べていたのに。狩猟民族と畑作民族のそばに棲息した違いか。

食べている様子はとても可愛いので写真を撮りたいが、すぐ逃げてしまうので、室内の奥から撮ったら、かすかにしかわかりませんでした。食べ物の少なくなる冬になるとヒヨドリや鳩、シジュウカラ、メジロ、ツグミがやって来て楽しめます。

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