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2005年11月26日 (土)

目黒雅叙園

gazyoenn2 小春日和が続いている。

本日はクラス会で19人卒業して現在は17人、うち13人が東京に集まる。3年前から年1回にした。京都や奈良が多いが、今回は「新しい東京と昔懐かしい東京を見よう」と題して、今日は新しい方で浜離宮の紅葉を含む汐留シオサイトの見学です。

今晩は目黒の雅叙園に泊まり、歴史的な建築や美術にふれます。

雅叙園では「百段階段」 「十畝の間」 「漁樵の間」 「星光の間」などの保存建築を見るのが楽しみだ。国の登録有形文化財とのことだ。

「昭和の竜宮城」と呼ばれた旧・目黒雅叙園の創業者 細川力蔵は絵師や彫刻家などのアーティストと交流を深め、建築内にたくさんの美術品を配したそうで、「螺鈿の兎」や「組子障子」などを今晩見学できる。

明日は昔懐かしい「谷中」方面へ移動します。

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» 彫刻家 [美術をきわめる]
彫刻家彫刻家(ちょうこくか)とは、芸術家のなかでも立体造形物としての彫刻を作る人々のこと。石や木、金属等の素材を彫り込んで立体物にしたり、模様を刻んだりすることで、素材を芸術作品へと変貌させていくことに情熱を傾けている。現代では独自の形態を持つオブジェなどを一定の空間内に配置し、空間的な美しさを表す...... [続きを読む]

受信: 2005年11月26日 (土) 18:16

» 2005/12/05(Mon.) [ヒキガタリスト の ひとりごと (nemshima's diary)]
「目黒雅叙園(がじょえん)」って、なんだか世間離れしたところ。 今朝は8時前に起きて、駅前のWendy's(ウェンディーズ)で朝食。 その後、ホテルに戻って身支度をして、今日のセミナーの会場である目黒雅叙園に9時前に到着。 目黒に住む会社の先輩に、「雅叙園ってどんなところ?」と聞いたら「悪趣味」と言っていた。まあ分からないでもない。同じセミナーに参加した人に「ここってすごいところだねー」って言ったら、「最初、新興宗教の建物かと思った」との事、確かにそう見えない事もない。 目黒雅叙園とは、言っ... [続きを読む]

受信: 2005年12月 6日 (火) 00:22

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