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2005年11月10日 (木)

展覧会のはしご

pu-sokinn 芸術の秋、昨日に続き今日も展覧会に出かけました。

「スコットランド国立美術館展」ーフランス印象派と19世紀スコットランドの画家達ーBunkamuraザ・ミュージアム 95作品

当然のことながら当時の隣国のイングランドの画家の影響はなく、フランスの文化を取り入れ、印象派のコレクションが多くあるとのことでした。コンスタブルやゲインズバラに似ているのもあって、スコットランドの自然が古典的な筆触で描かれ静かな世界に引き込んでくれました。

次に上野の都美術館「プーシキン美術館展」ーシチューキン・モロゾフ・コレクションーこれも印象派を中心とする75点の絵を堪能しました。ゴッホの「刑務所の中庭」がよかったですね。

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コメント

「スコットランド」展にいってきました。
タイトルは地味ですが、ファンタン=ラトゥールやバスティアン=ルパージュの秀作、おなじみのモネやルノワールだけでなく、グラスゴー=ボーイズというスコットランドの画家たちに出会えました。
グラスゴー=ボーイズの作品に触れる機会は、国内ではほとんどないと思われます。
アレキサンダー=ネイスミスの《エディンバラ城とノール湖》の風景は、エディンバラを訪れた友人によると、今もそのまま残っているらしいです。
スコットランドに行ってみたくなる展覧会でした。

投稿: fortuna | 2005年11月15日 (火) 14:39

コメントありがとうございました。
娘がスコットランドに行ったとき入った美術館なのでと誘われて行きました。今まで知らなかったスコットランドの画家の作品に出会えて本当に良かったです。1度以前に行ったのですが美術館に行く暇はありませんでしたので、もし行く機会があったら今度こそしっかり鑑賞したいと思います。
fortunaさんも是非ハイランドの方まで足を伸ばされて景色を楽しんできてください。

投稿: tona | 2005年11月15日 (火) 16:12

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受信: 2005年11月10日 (木) 17:29

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