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2005年12月31日 (土)

干支の交代

inu1 大晦日になって干支の交代です。

inu3 inu4 inu2 inu5ついでにそこいらに寝そべっていたわんちゃんも集合。

映画『名犬ラッシー』や『101匹ワンちゃん』も思い出します。渋谷には忠犬ハチ公もいたっけ。など犬へ様々な思いを馳せて今年も終わろうとしています。

また来年もどうぞよろしくお願いします。  皆様良いお年をお迎えくださいませ。 

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2005年12月30日 (金)

蝋梅

roubai1 蝋梅が咲き始めていました。

我が家のはまだまだ葉が多く付いていて、蕾が固く随分先になりそうです。

今年も余すところ2日となりました。
4人の親の最後の母が他界して、今年は年賀状を書くこともなく、お飾りもなし、お節料理を作ることもなしの慌しさとはかけ離れた年の暮れです。
今晩は今年の私の十大ニュースを書き連ねます。かなり上位にブログ開設が入ります。
お陰さまで様々な人の生き様に接し、数人の方ともコメントを通じて会話を楽しませていただきました。ありがとうございました。
何かぼやぼやしていられないという気分でもあります。
パソコンという機器のお陰で、第2の人生をこんなに楽しく出発出来て、親の世代よりずっと幸せな時代に生まれ合わせました。あの世の親に感謝です。
そして、ブログをやるように再三薦めてくれ、手伝ってくれ、アドバイスをくれた娘にも感謝。何だか、外国の著者やハリウッドの俳優がやたら家族に感謝の言葉を書き記し、述べるみたいになってしまいました。

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2005年12月29日 (木)

小林カツ代さん 病に倒れる

料理研究家で、ケンタロウの母で、神楽坂女声合唱団の創設者・団長の小林カツ代さんが病に倒れたことが新聞の新著紹介欄に載っていました。
あの元気そうな小林さんがどんな病気になってしまったんだろうと、野次馬根性を出して、ネットで調べてみました。
私がブログを始めた翌日に倒れたようで、結構大変な病気でしたが、今はリハビリ中とか。
私も本を3冊持っています。他の人と少し違っているのは、華美や贅沢に走らない、無駄をしない、地球にやさしく食の問題を扱っている点でしょう。
小林さん、早くよくなってまたたくさん美味しい料理を紹介してください。
有名な人は極秘にしないと私のようなのがいるので、すぐネットで調べられてしまう世の中になってしまいました。
アッピールしたい人にはいいけれども、迷惑なこともいっぱいなのでしょう。

oubai 黄梅が二輪だけ咲いていました。

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2005年12月28日 (水)

アンティークのお店で外食

mise1 mise2 mise3 アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシック~のCDからシューベルトのアヴェ・マリアが静かに流れてきます。
久しぶりにお昼に近場で食事をしました。
知ってる方がやっているお店で中に入ると、柔らかなランプの照明に、アンティークの家具やテーブルが並べられ、壁には絵画のほかに古い掛け時計が掛けられています。
出された食器やカップにも歴史が刻み込まれています。

mise4

                     

★本日のメニュー★

ミートボール・シチュー ほうれん草のキッシュ カブと柿のサラダ
自家製パン  デザートはムース コーヒー&紅茶
どれも奥さんが作られたもので大変美味しくて感激しました。

食後同じ方が経営している一軒先のアンティークショップに寄りました。
主にイギリスで買い付けている数々の品々に目を見張りました。100年や150年前のものがところ狭しと置かれています。珍しいものも見せてもらいました。実はアンティークのお店は初めてだったのです。とても目の保養になりました。
彼女は今、パラソルを手作りしています。印象派の絵画に出てくるようなのを自分でデザインしてミシンがけしています。
そういえばコートも古いものをリフォームして着ているし、バッグもスカートを切り裂いたひもで編んで作って使っています。1つも捨てるところがないと言っていました。
確かな審美眼を思う存分駆使して、パワフルな1日を送っている彼女を尊敬します。

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2005年12月27日 (火)

元気な高齢者

kabinn2 2001年に奈良の友人宅に泊まった時、同じ奈良県に住む同窓の93歳の女性(おばあさんとはとても呼べない)の話を聞きました。
その年の春、1ヶ月以上に渡ってお孫さんとインド旅行をし、今(11月だった)またインドに行っているのだと。
兎に角びっくり!インドと聞いただけで、何十食もカレーを食べ続け、お腹を壊し、暑くてと、一生行けるところではないと思っていたから、何で93歳で??と目を丸くしたのでした。
この間友人がその女性の自費出版の本を送ってくれて読んでまたまたびっくり。
77歳で退職したあたりから本格的に地の果てと秘境と遺跡の旅を続け、100カ国以上も行ったそうだ。
アラビア半島、モロッコ、イラク、キリマンジェロ登山、ヒマラヤアンナプルナ3100mトレッキング、パプアニューギニア、セレベス島、アラスカ、シルクロード、チベット、アマゾン、パタゴニア、イースター島等々。
殆どが85歳過ぎてからだから驚く。普通の人はもう死んでいるか、よいよいになっている頃である。
それもツァーの参加でなく、家族や友人とバックパッカーで1ヶ月以上かける。ドクターストップがかかっても出かけてしまうことは1度や2度ではない。ピンからキリのホテルを体験し、交通は自分で確保する。
その地のものを何でも良く食べ、奥地の人々とも友人になり、何でも体験してしまう。人間はどんな過酷な風土にも生きて行けることを学んだと。

今年97歳を迎えてのヨガをしている写真を見ても20歳くらい若く見える。ブリッジや逆立ちをしている。
どうしてこんなに元気なのか。その源の1つが生来の好奇心の強さのようだ。
引用させていただくと、東京のデパートに初めて水洗便所が設置されたと知るや、早速使用しに出かけたり、初めてエレベーターができたことを知るや、急遽試乗に赴いたということだ。
ヨガ以外の健康法は月1,2回の登山だそうだ。
健康も気力も努力次第で、ある程度は年齢を超越できるとのことである。とても真似できない。

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2005年12月26日 (月)

ゴルバチョフ先生

1昨日『世界一受けたい授業』でミハイル・ゴルバチョフを見ました。
あれから15年少し年取った(当たり前)ものの若々しくすこぶる健康そう。意外と恰幅がよく、大柄である。現役時代と随分顔つきが変わっていました。
世界各国を講演して回っているということは聞いていたが、日本に来ていたのか。日本がすこぶる好きで年に1,2回は来ている由。
日本は空気が良く、世界一道路が良いと言っていたのが意外である。
兎に角ユーモア抜群で面白い先生振りを発揮していました。小泉首相の息子も出演していたが、首相のことを褒めていました。
ノーベル平和賞を受け、世界を変えた人だから、引退した後もすごく勉強していて偉大な人なのである。この人についてもっと色々知りたくなりました。

sibazakura 芝桜の狂い咲き?

ぽつんぽつんと花をつけていました。

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2005年12月25日 (日)

卵まるごとプリン

tamago1 tamago2 ご近所から[卵まるごとプリン]をいただきました。
卵を割らずに中身を攪拌し、低温加熱法でゆで卵にした卵100%の生菓子と書いてあります。
割らずに中身をどうやって攪拌するのでしょう。機械で大きく回転でもさせるのか。
食べ方は半分に割って、スプーンで取り出し、カラメルソースをかける。
牛乳も砂糖もはいっていない卵プリンは、味は卵、舌触りがプリンと同じクリーミィというものでした。

ke-ki1 ke-ki3

クリスマスの日は毎年イチゴのショートケーキを焼いています。9つのデザインを考えたけれどもなかなか思うようにデコレーションできなくて今年も失敗。

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2005年12月24日 (土)

赤鼻のトナカイ

tonakai 今晩からサンタとトナカイが大活躍です。トナカイはサンタさんを乗せて世界中の子どもにプレゼントを届けなければなりません。
私tonaもトナカイに由来します。
寒いところに出ると鼻が赤くなるので娘につけられてしまいました。
というわけで今晩明日は特に元気に働かなければなりません。

昨晩はグリークラブの第50回定期演奏会に行ってきました。
婿さんがOBとして出演したからです。
学生時代、有名なグリークラブからお呼びがかからなかったので、ここでやっと聴くことができて満足です。
実に素晴らしい歌声でした。プロと言っていいほどうまい。選曲もなかなか良い。
学生さんもOBの方もこれからもいい歌を聞かせて欲しい。

素晴らしい合唱を聴いた後では、とても自分が○○コーラスで歌っているなんて、人様には言えません。

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2005年12月23日 (金)

オキザリス・パーシーカラー

pa-si-kara-5 pa-si-kara-3 友人にパーシーカラーをもらいました。

冬中咲いていて、夏になると枯れるそうで、球根でどんどん広がる。ただし子株は4年くらいそのままにして(欲しいという人があっても我慢してもらってpa-si-kara-6 pa-si-kara-4 )おくと勢いがついて増えるそうだ。兎に角横浜の友人宅では真冬でも外で元気に咲きつづけるとのこと。

蕾の状態が赤、少し開きかけると赤と白の縞々模様(床屋のあのくるくる回っているのを連想してしまう)、日が当たると花弁が開いて白くなる、そして夕方閉じて眠ってしまう可愛い花です。今まで世の中には出回っているらしいのに、私だけが気がつかなかったみたい。

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。
城山三郎の『毎日が日曜日』というタイトルの小説がありました。このタイトルのブログを持っている方も多い。
私のブログ名もまったく同じで、こういう境遇になると、今日のような旗日も起きたとき気がつかないのす。
どうも世の中が静かだなあと初めてそこで気がつくわけです。
お休みのありがたみもすっかりなくなり、暇にまかせてやりたい放題、緊張感もなく、体が弛緩し放しでの状態で、ふと我に返って引き締める今日この頃です。
でもそれなりに色んなことがあって、結構忙しいのでありがたいことだと感謝しています。

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2005年12月22日 (木)

イルミネーション

kurisumasu7 夜、駅の外に降りたってみれば雪だるまのイルミネーションがぽつんとありました。昼間ぜんぜん気がつきませんでした。とてもかわいらしい。

東京ミレナリオが24日から元旦まで丸の内仲通りで開催される。
数年前に行ったとき、これはなかなかのものであると感嘆しました。
ところが、今年で休止される。東京駅の丸の内本屋を大正3年の創建当時の3階建てに復元する工事を2011年竣工を目指して始めるからである。
来年から見たければ神戸まで出向かなければならない。今年はきっと混むことでしょうね。

クリスマスのイルミネーションは年々盛んになるばかりである。ある町内は一軒がやりはじめてその通りにある家はこぞってやってエスカレート化して、よそから見物客で混み始めたとか、1ヶ月の電気代が3万円なんていう話がありました。
今日恵比寿のガーデンプレイスが有名なのでクリスマス会の帰りに見に行ったら、興ざめするくらい大したことがありませんでした。でもこれでいいのかもしれません。

先生の家でクリスマスの歌を歌い、お茶会を楽しみました。700個くらいあるクリスマスグッズの1部を写させてもらいました。kurisumasu1 kurisumasu2 kurisumasu3   kurisumasu6

kurisumasu5kurisumasu4

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2005年12月21日 (水)

ミラクル・フルーツ

友人がミラクル・フルーツを食べたそうです。
これを食べた後にレモンをかじると何とレモンが甘くなるのだそうです。
この果実がついている木が8000円もするということでちょっと買えないなあと話したことでした。
ところがネットで調べてみたら1個単位(180円)で売っていました。一回だけ体験したいのでそのうち買ってみましょう。

これは西アフリカガーナ原産で味覚修飾植物の1つ。中に含まれるミラクリンの効果によって1時的(2位間くらい)味覚を変えるそうだ。
レモン・酸っぱいキュウイフルーツ・パイナップルが甘くなるというから不思議である。
その他ワインが貴腐ワインに、トマトが高級に、ハーブティーやレモンティーが甘くなるなどの効果があるが、これを常用している人はいるのだろうか。
でも糖尿病の人には、糖分を取らないで欲している甘みが得られるのでいいようだ。

daikonn1 daikonn2 長野の親戚から自家製の緑の大根をもらいました。甘くて美味しかった。写真を見てびっくり。後ろのタイルの目地の何と汚いこと!掃除がいいかげんでありました。

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2005年12月20日 (火)

トベラの実

tobera トベラの実の白い部分がはじけて赤い実が出てきました。海岸に住んでいたのにその頃は知る由もなく、今年やっと見ることができました。なんか潤んでいて可愛い実です。

『女性の足 太くていい』とい記事がありました。
心臓病にならないためには、減量はしても足は細くしない方がいい。
腹部の内臓脂肪と違い、足にある脂肪には心臓病を防ぐ働きがあるらしい。
足の脂肪から、動脈硬化などを防ぐホルモンが出ている可能性が考えられる。
本当かしら?幸いというか上半身は痩せ気味でも足だけは大根だし、体重を減らしても足だけは変わらないから、もしかして心臓病にならないかも。
筑波大の人間総合科学研究科の健康調査の結果であるから、まだ可能性の段階だと思われるが、慰めになる話しでした。

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2005年12月19日 (月)

葛飾北斎と富士山

huzisann1 huzisann3 左が昨夕家から見えた富士山、電線だらけです。右が今朝の百景地点から撮ったもの。雪があまり多くないように見えました。

sagi 川でコサギがザリガニを漁っていました。

「天才画家の肖像」という番組で雪舟・光琳・曽我蕭白・円山応挙・北斎・長谷川等伯を紹介してた。
内容の濃い番組で一人一人が味のある画業人生を送っているが、先日見に行った関係で、北斎が面白かった。
孔子の言葉より時代も違うが、スケールが大きい。
70歳にして禽獣虫魚の骨格、草木の出生を悟し得たり
80歳にして益々進歩し
90歳にして奥義を極め(残念ながら90歳で亡くなった、当時としては最高の長生き)
百歳にして神技を得ると
風景画家として「富嶽36景」、スケッチ画家として「北斎漫画」、肉質画家として「天井画」など生涯に3万点を残した。
北斎漫画は続けて映像化するとアニメになっている。面白い!この漫画は欧米のジャポニズムの原点とか。
富嶽36景の「凱風快晴(赤富士)」・・・富士山が赤くなるのは前日雨が降って明け方やんで、朝日が当たると赤くなるそうで、年に0~3回くらいしか赤くならないそうである。しかも赤富士の上方の黒ずみは上に吊るし雲があるときだけである。こんな一瞬を江戸にいた北斎が何時見に行けたのか?
「神奈川沖波裏」・・・あのすごい波頭は現在のカメラのシャッタースピードの5000分の1で見えるそうで、その観察力に驚くばかりである。
80歳過ぎたって出戻り娘の阿栄がキセルをふかし、家の中がしっちゃかめっちゃか、放蕩孫の借金を抱え続けて逃げ回り、逃れるために絵をかき続けた姿が気の毒である。
天才北斎の絵をこれからも機会あるごとに思い出して見ていきたい。

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2005年12月18日 (日)

鍋物

iigiri この間のイイギリがすっかり葉を落としました。
こんなに実がついていたのです。
そのとたんにもう10分の1は鳥が食べたもようです。

今日はこの冬1番の寒気団がやってきて、日本中が凍てついている。
こんな日には鍋ですね。
鍋は、美味しくて栄養があって、暖かく、鍋を囲んで心が和み、手間がかからず、洗い物が少なく、あくる日はご飯やうどんを入れて2度楽しめる。いいことずくめ。
ただ、物によっては高価で、弁当のおかずにならない(今は弁当がないのでこの欠点は何の支障もない)。
ということで今晩もまた鍋・・・水炊きなのです。

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2005年12月17日 (土)

羽子板市

hagoitaiti1 hagoitaiti2 今日は友人と浅草の羽子板市に行ってきました。初日のお昼でしたが、もうかなり人が出ていました。昼のローカルニュースで紹介されていたと家人が言っていました。夜はもっと混むそうです。

hagoitaiti3 hagoitaiti4 何軒あったのでしょうか。1軒1軒顔も微妙に違っていてパチパチと写真に撮ったものの結局買いませんでした。写真のは朝青龍など相撲の羽子板です。長さが20数センチのが4000円で、昔ついた羽子板の大きさのが2万円からで、さらに大きなのが50万円とかそれ以上といことでした。誰か買った人がいると手拍子をかけているのが面白い。

で、買ってきたのが羽根(600円)と小判型煎餅風のかりんとうでした。まあ、生まれて初めてだったので満足満足。浅草は欧米人が多いのが都内で1位だそうで、そういえば、今日もたくさん見かけました。karinntou  hagoitaiti6

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2005年12月16日 (金)

彼岸花の葉

higannbana ちょびママさんのブログで彼岸花の葉が紹介されていました。私も前から花の後の葉は一体どんな様子なのだろうと気になりながら、見つけられなかったのを、この辺に咲いていたはずと探して、遂に見つけることができました。遠目に水仙の葉に似ているのでまさかこれが!という感じです。嬉しかったですね。ありがとう。この後何時葉が枯れていくのかを見なくては。

東京タワーが今恋人達の脚光を浴びているとか。ライトアップされている照明の消える瞬間に一緒に立ち会えば、恋は成就しいつまでも仲良く暮らせるのだそうだ。それで夜中12時になると恋人たちで一杯になるのだそうです。暮れまでは特別サービスとして8時にもいったん消すことになったとのこと。そうすれば夜中に出かけてこなくてよいので。

うちで2人で見ていて「何十年後にはこうなってしまうんだよね」と言い合ったあと、夫が「毎日叱られてばかりいるなあ」とつぶやいておりました。ちょっぴり反省。初心に帰ろう。

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2005年12月15日 (木)

名水百選

meisui 環境省選定の名水百選が近くにあります。東京に2つあるうちの1つ「真姿の池湧水群」です。

隣の市の喫茶店主もこれでコーヒーを淹れると美味しいということで、ここに汲みにくると新聞に出ていました。あれから、かれこれ7年、「明日できることは今日するな」というぐうたらぶりの私も、この水でお茶を淹れてみようと思い立って汲みに行きました。

写真の女性がペットボトルに10本も汲んでいました。往復1時間かけて来るそうだ。お茶も紅茶もコーヒーも美味しく、ご飯も美味しく炊けるし、水代の節約にもなるし、かがむのでお腹の脂肪が増えたかどうかを測れて大変いいそうです。

お茶を淹れてみました。美味しゅうございました。

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2005年12月14日 (水)

トックリサンゴ

tpkkurisanngo tokkurisabbgo2 2年前の春、友人4人で沖縄に行きました。西表島の真向かいの由布島に牛車で渡って、そこの温室でのこと、親切な係員が私達4人にトックリサンゴの種をくれました。茎がトックリ状で花がサンゴそっくり。

4人が家に帰って種を蒔いてみたところ、ただ1人だけが発芽に成功し、その後めきめきと高くなって今年は6月からずっと花をつけています。今は葉が落ちてしまいましたが、亜熱帯育ちらしく大きく、花も昨年よりだんだん立派になってこの写真が今年最後ので、昨日お邪魔して撮らせてもらったものです。この後、種の採取をするそうです。植物の栽培ってこんなにも差ができてしまうんです。

「どこに行ったの2千円札」というタイトルが目に入りました。そう、2千円札は幻のお札。きっかけは2000年の沖縄サミットだったけれどもその後さっぱり見ないですね。私は今まで5年間で手にしたのはたったの2回です。どんな印刷かも覚えていません。なんだか無駄な話です。

役所も至る所無駄だらけ。税金の無駄使いには、おとなしい私?でも毎日のように腹が立ちます。いろいろ馴れ合いがあるのでしょうが、多額のお金を持つと麻痺しちゃって無駄することが何でもなくなっているのが悔しい!!

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2005年12月13日 (火)

モーツァルトと日本人

kiku1 平凡社新書「モーツァルトと日本人」井上太郎著 を読みました。
私はモーツァルトが大好きで最初はラジオからテープに録音していました。1993年小学館から刊行されたCD15巻+別巻の「モーツァルト全集」CD190枚を買ってからは、K1からK626まで全部聴くことができます。  

以下本を読んでみると・・・                            

日本のクラシック音楽愛好者の中で今、最も人気のあるのがモーツァルトである。アインシュタインは「死とは、モーッツァルトが聴けなくなることだ」と言った。
戦前は「楽聖」ベートーヴェンが絶対的な存在だった。それにはそれなりの理由があるのだが。モーツァルトは殆ど演奏されず、レコードも少なかった。昭和20年代前半まで「モーツァルトが1番好きだ」というと、精神的には大人になっていない人間だと馬鹿にされる傾向にあったそうだ。今もあるでしょうね。
小林秀雄、河上徹太郎、大岡昇平、吉田秀和、遠山一行らの先達のモーツァルト感、モーツァルト文献の邦訳などでモーツァルトに対する考え方が随分変わってきて、今日のように日本人が最も愛する音楽になったというわけである。。
幸田露伴の妹2人とも、東京音楽大学卒業後、欧米に留学して、帰国後母校の教授に就任し、多くの門下生を送り出したことは知りませんでした。

明治から戦後数年の時代と違って現在は演奏会も目白押しで大変恵まれています。   私はモーツァルトだけの演奏会は行ったことがありません。
オペラは「ドン・ジョヴァンニ」のみ。機会があったらどんどん行ってみたい。

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2005年12月12日 (月)

太極拳2

10月末に入門した太極拳のその後です。めでたくビデオと中国服が手に入って練習が家でできるようになりました。日に6~8回やります。どうやらおぼろげながら順番がわかったら、うれしくなってはまってしまいました。

ゆっくりゆっくり、悠久の中国の大地に舞うように。呼吸法が会得できればきっと体にいいのでしょう。この頃ちょっと調子がよくなったように思われます。5年くらい若返ったような気分です。早く先生のように髪は黒々(これだけは無理)、膚つやつや、元気はつらつになりたい。それだけの効果があるのか平成10年からやっている人がいる。やめないで続けている人が多いようである。お稽古事で37人なんて初めてだから。私達も5年、10年と続けていくことにしましょう。

sikuramenn 「趣味の園芸」でガーデンシクラメンについてやっていたので、すぐ買いに走って植えてみました。ミニシクラメンは寒さに弱いがこれは大丈夫とのこと。今まで全部ミニシクラメンと思い込んでいました。大きさが微妙に小さくなり、値段も比例して安くなっています。この頃これを外に植えている家が多い。

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2005年12月11日 (日)

切り干し大根と大根餅

daikonnmoti たくさんの大根をいただきました。そこでよく言う「ばっかり料理」の開始。

ぶり大根・雪見鍋・石狩鍋・水炊き・ふろふき大根・柿なます・漬物・・・・とまだまだ続きます。1昨日は切り干し大根(何時出来上がるのやら)を、本日は大根餅を作りました。

大根餅を作ると中国の知恵というか、何でも美味しく食べてしまうことに感心するのである。大根を入れて餅にして味わうとは!それなら何でも餅に入れたものが出来そうだが、他にないということは大根だけがその甘さを堪能できるのか?

以前西荻に住んでいた頃 「王府井」 という中華料理店でセロリの葉までスープに入れて出していたので、何にも無駄にしないのねと、その頃結構無駄にしていた私は見習うようにしたいきさつがある。

日本人にもすごい人がいました。八百屋さんで捨ててあったキャベツの外側の葉を貰い歩いて食堂で全部使って、それが事の始めとなって億万長者になった女性がいたのです。そのお店の料理を食べた人は知らなかったのでしょうが、私は知っていたら何だか食べたくないが。

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2005年12月10日 (土)

洋ナシ

kabinn 朝日新聞の

「朝日川柳」 「かたえくぼ」 「三枝の笑ウインドウ」 「いわせてもらお」 から大小の笑いをもらっています。

先週の「いわせてもらお」に退職した夫に洋ナシを奥さんが買ってきたら、夫は「用無し」俺のことかと慨嘆している・・・・というのがありました。今日もスーパーでラ・フランスを見て思い出し、数年はわが夫には買っていかないことにしようと思いました。気がつかないとは思うが。

しかし世の中の人は何てみんな歌やジョークがうまいのでしょう!同じ事件を聞き、同じ現象を見たり体験しても、思えども全然5・7・5に纏まらない。面白いジョークとして捉えられない。ただただ感心して笑うばかりである。

こんな日本なのに、世界の水準には及ばないと言われている。イギリスなんかすごいという。ハリウッドのスターなんか全員うまい。アカデミー賞授賞式を見てつくづくそう思う。ああ、私も一生に一度でいいからとばしてみたいなあ。

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2005年12月 9日 (金)

ヒメフウロの紅葉

himehuuro2 やはり山野草展でいただいたヒメフウロが紅葉しました。

シオヤキソウとも言うらしく、そういえば何となくそのような匂いに似ていなくもない。初めて冬を越すので葉がどういう状態になっていくのか観察していこう。

部屋に植木鉢を上げるとお客様が登場する。ダンゴムシとナメクジ。ところがミミズが初登場した。驚いたことに糞を10個くらいしていました。ミミズの糞は肥えた土を作るということで、この糞を拾って庭に持っていこうと思ったのですが、いくらなんでも少なすぎでやめました。ミミズは土へ返し、他のものは紙に閉じ込めゴミ箱へ。

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2005年12月 8日 (木)

東京農工大のサザンカ

sazannka1 sazannka2 今日はお天気も良く暖かだったので、歩いて15分の所にある東京農工大のサザンカを見に出かけました。付属農園に190(重複がほんの僅かあるが)の立て札に名前と説明が書いてありました。

sazannka3 これは「千代鶴」 サザンカ群

300種を4つに分類するうちの①サザンカ群・・・・10~12月の早咲きで一重か二重 自生種に近い。

sazannka6 「昭和の栄」

②カンツバキ群・・・・開花期は11月~3月で八重咲きや獅子咲き、紅色・桃色が主体、樹形が横張り、暖地に適する。

sazannka5 「飛竜」

③ハルサザンカ群・・・・サザンカとヤブツバキの種間雑種、12~4月が開花期、 紅・桃色

④タゴトノツキ(田毎の月)群

サザンカは日本生まれの花木で、野生のサザンカは南限が西表島、北限が萩市で白色の5~7弁の一重咲き。

海外に渡ったのは1869年で今アメリカなどで50種作られて、薔薇やボタンのように華やかなものが輸入されているということだった。あまりに種類が多くわけがわからなくなってしまいました。咲く時期や色、花弁の様子で種類がちがうということだけわかりました。

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2005年12月 7日 (水)

かりんはちみつ漬け

karin ー韓国伝統の味・美容と健康にー「かりんはちみつ漬け」が目に入ってしまっておもわず買ってしまいました。味はどろんとしたゼリー状の中に芳香が溶け込み、なんともいえない美味しいものでした。が、カリンそのものはまるでキャラウェイシードのように歯に残ってまずい食感です。もしかして、これは食べないのかなあ?まさか。

買ったのは、1昨日cubeさんの「花梨ブログ」でかりんについていろいろ勉強させていただいたからです。カリンに関する芳香・ジャム・化粧水・お菓子・飴・花言葉・ポリフェノール等等あらゆることが網羅されていました。

先日のクラス会で行った浜離宮にカリン(マルメロではなかった)が一杯なっていました。卒論のとき、同じ部屋でマルメロの芳香の研究をしている研究生がいました。殆ど毎日のように部屋中いい匂いをさせていました。そのとき貧しくお腹をすかせていた私達は、1個くらい食べさせてくれてもいいのじゃないかと思ったものですが、後に知ったところでは硬くて食べられないものだったのですね。しかもカリンだと思っていたのがこのクラス会でマルメロだったのではないかと話したことでした。

その研究をされていた方は、某大学の教授になられて、10年位前に偶然ある会で講義をしてくださったのです。

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2005年12月 6日 (火)

ヤマブシタケ

yamabusitake1 yamabusitake2 私が初めて目にするヤマブシタケを買って来ました。

自分では初めてでも人に言うと大抵の人は何でも知っていて、いつも出遅れています。

このヤマブシタケはサンゴハリタケ科でクラゲがふにゃふにゃと泳いでいる姿に似ています。名前は山伏が着ている衣装についた白く丸い飾りに似ていることことに由来するそうだ。味噌汁に入れると美味しいとのことで、早速入れましょう。

tetyou2

娘が「コーギーのさんぽする毎日」というタイトルのついた手帳をプレゼントしてくれました。仕事をやめてからメモ用紙と名刺型のカレンダーを持ち歩いていたのを見かねてでしょう。中の絵がとても可愛くて楽しくなってしまいます。できるだけたくさん予定を入れて大いに活用します。

来年からケチしないで買うことにしましょう。

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2005年12月 5日 (月)

めだか

medaka1 昨日は氷が張り、めだかが冬眠状態に入ってしまいました。

medaka2 数年前7匹いただいた。それから曾孫の子(名前を忘れてしまった)の代ぐらいまできたのかしら。

「めだかの王国」によりますと、めだかは日本とアジアにしかいないそうだ。家には「くろめだか」と「ひめだか(外来種)」の2種がいる。でも赤いのは熱帯魚だとかカダヤシなどでめだかとそっくりのもあるそうで、もしかして?めだかじゃないのを飼っているのかと思った。が、めだかとして買って来たものだそうで、だいじょうぶ、めだかと信じます。

最初増やし方も知らないで、ほていそうやその他の水草を入れ、その水草が増えすぎて困ったのでその辺のたらいに入れておいたら、ある日3,4㎜の子が泳いでいるではありませんか。嬉しかったこと。1年で150匹は誕生。あちこちの差し上げてもまだ増えて、自然淘汰させています。

実はもっとたくさん産まれていたんです。めだかは1回に10~30個、4月から5ヶ月間にわたって毎日のように産むとのこと。一生(我が家のは2~3年生きる)の間に1000~4000個産むのだそうだ。産まれても共食いなどで減ってしまっていたのでした。

水温が2℃以下になると死ぬとのことですが、氷が張ってもトロバコの底はそんなに下がさがらないのでしょう。来年春また彼らの姿を見るのが楽しみです。

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2005年12月 4日 (日)

ユダヤ人

塩野七生著「ローマ人の物語」の{皇帝カリグラ}にユダヤ人に関する項目がある。

イスラエル建国とパレスチナ問題、第2次世界大戦のユダヤ人虐殺など、以前からユダヤ人がどうしてこんなめにあったか、いろいろ疑問があった。この本に

・・・神の法にのみ従うというユダヤ民族の特殊性・・・

という文章に行き当たったのである。古代ローマに鍵があったのだ。

ユダヤ民族は、勝者ローマとの同化にかぎらず他民族との同化も拒絶した。ユダヤ民族は他の民族とちがい、神から選ばれた民族であるという選民意識がかれらの唯一の拠りどころであった。ユダヤ人には金融や通商を業とするものが多く、有能だったので交流だけはあったが。

また面白いのが、山間の僻地に孤立して生きるのであったら問題にならないが、彼らは富のある都市居住の欲求が強いのに、ギリシャ人のように世界の何処にも都市をを作らなかったということだ。

ローマ人は人間に法律を合わせ、ユダヤ人は法律に人間を合わせた。ローマ法を守らねばならないのでローマ市民になることは欲しなかった。従って優秀な民族なのに、医師にも教師にもならなかったということだ。戦後の世界各国とイスラエルのユダヤ人について折りに触れて見ていく事にしよう。

karinn  1.1㎏もあるカリンを戴いたのでカリン酒を造りました。来年の夏が楽しみ。

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2005年12月 3日 (土)

銀杏

ityou ityou4 3年前に銀杏を土の中に入れたら出てきたのを4本植木鉢に植えました。ちょっと盆栽風で楽しんでいます。地面に植えれば何十年の後には右の写真のようになるんだなあ。

きちんと道路の左側を自転車をこいでいたら、向こうから右側通行で自転車をこいできたおじいさんに叱られてしまいました。一瞬むっとしたもののケンカするのがいやで何でかこっちが謝ってしまい、あとで憤慨してしまいました。

この頃地下街だけでなく、普通の歩道でも歩く人も左側通行なのです。何でも心臓が左側にあるから、左を歩いた方が安定感があるとか聞いたことがありますが、まさにその通りでこの頃気がつくと左側を歩いています。これじゃ小さい子の模範にならないです。

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2005年12月 2日 (金)

いもがら

zuiki 約半月でほぼ芋茎をいもがらにすることができました。天気と湿度と風で時間がかなり違うみたいですが、今年は3拍子揃って早く仕上がりました。

お料理ですが酢の物と煮物しかレパートリーがなくて不勉強でした。でもこれが1番美味しいので今年ももっぱら揚げなどでいただきます。

ペルー人による殺害事件と姉歯建築士による事件の話題でいっぱいです。私の小さい頃荒川のバラバラ事件で震え上がった覚えがありますが、この頃は無差別の小学1,2年生殺害が増えています。もし私が今、このくらいの子を抱えていたら毎日学校へやるのがこわくて無事帰ってくるのを待つため、勤めをやめてしまうかもしれません。昔より恐ろしい世の中になった感があります。

別の意味でこわい事件がマレーシアであったと11月27日に記事が載っていました。会計士が強盗に指を切り落とされ、奪われたというもの。会計士は車に、指紋で持ち主を確かめるシステムを搭載しており、この車を盗むため指を奪ったらしいということだ。こわい。

一瞬この間銀行で手のひらの静脈読み取り登録をしたので、あわやと思ったが、切り取った手では血液が流れていないので読み取れないと書いてあったのでほっと胸をなでおろしたのでした。次々と考えられないような犯罪が起こって、いつわが身に降りかからないでもない。アンテナを常に張っておきましょう。

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2005年12月 1日 (木)

オオカナメモチ

ookanamemoti1 okanamemoti2 公園にオオカナメモチの木がたくさんの実をつけていました。

赤くなるまで気がつかず、花も全然気がつきませんでした。来年4月末になったら白い花をつけるようなので楽しみに待ちます。

今日は地上デジタルの日で関東一円で受信できるようになったとか。

昨年テレビ2台ともぼやけて見えにくくなったので、BSデジタルの入る液晶テレビを購入、ついでにBSデジタルが録画できるハイビジョンHDD/DVDレコーダーを購入、さらにケーブルに加入してWOWOWをこちらに切り替えました。ケーブルの方はたくさんチャンネルがあるものの「時代劇専門」と「ミステリ」と「ヒストリー」しか見る暇がありません。

BSデジタルのハイビジョンは実に映像がきれいで感動ものです。ところが、お金を払っているNHKハイビジョンだけがこの間まで映像が乱れて、ケーブルを通さないと見られませんでした。この頃やっと90%ぐらいよくなりましたが。BS日テレからBSフジまではそんなことないのに。

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