« モーツァルトと日本人 | トップページ | 名水百選 »

2005年12月14日 (水)

トックリサンゴ

tpkkurisanngo tokkurisabbgo2 2年前の春、友人4人で沖縄に行きました。西表島の真向かいの由布島に牛車で渡って、そこの温室でのこと、親切な係員が私達4人にトックリサンゴの種をくれました。茎がトックリ状で花がサンゴそっくり。

4人が家に帰って種を蒔いてみたところ、ただ1人だけが発芽に成功し、その後めきめきと高くなって今年は6月からずっと花をつけています。今は葉が落ちてしまいましたが、亜熱帯育ちらしく大きく、花も昨年よりだんだん立派になってこの写真が今年最後ので、昨日お邪魔して撮らせてもらったものです。この後、種の採取をするそうです。植物の栽培ってこんなにも差ができてしまうんです。

「どこに行ったの2千円札」というタイトルが目に入りました。そう、2千円札は幻のお札。きっかけは2000年の沖縄サミットだったけれどもその後さっぱり見ないですね。私は今まで5年間で手にしたのはたったの2回です。どんな印刷かも覚えていません。なんだか無駄な話です。

役所も至る所無駄だらけ。税金の無駄使いには、おとなしい私?でも毎日のように腹が立ちます。いろいろ馴れ合いがあるのでしょうが、多額のお金を持つと麻痺しちゃって無駄することが何でもなくなっているのが悔しい!!

|

« モーツァルトと日本人 | トップページ | 名水百選 »

コメント

トックリサンゴ初めて見ました
彼岸花の花・茎に似てるように見えますが同じ仲間なのかしら 値もけっこうするんですね 種で発芽するから違う??わかんなくなった 後で調べて見ます

投稿: T.O | 2005年12月14日 (水) 21:29

おもしろい花ですね。
「とっくり」「さんご」両方うなずけました。
植物の種にも、ひとつひとつ生命力の違いがあるでしょうから
発芽したりしなかったり。生長も様々な条件に左右されますよね。
この花に種ができたら、頂いてまた蒔いてご覧になります?

二千円札、私も3回くらいしか見ていません。ほんと無駄ですよね!

投稿: ポージィ | 2005年12月14日 (水) 22:54

トックリサンゴ、面白いですね♪
私なんてアサガオの発芽でさえ苦労してますから(笑)
2千円札、トランプのババ抜きのババみたいな扱いですよね。
手元に回ってきたらすぐ使っちゃわなきゃって人多いみたいです。
そういえばここんとこさっぱりお目にかかってませんが。。。
ちなみに手にしたのは2度だけです。

投稿: ちょびママ | 2005年12月15日 (木) 00:41

T.Oさま
トックリサンゴ、ネットで調べたのですが、わかりませんでした。もしかしてこの名前は
由布島の植物園ではそう呼んでいても、別の名前があるのでしょうかしら。
もしわかりましたら教えてくださいませ。

投稿: tona | 2005年12月15日 (木) 08:11

ちょびママさん
アサガオも結構難しいですよね。1晩水に漬けて、種に切り込みを入れたりして努力しますが。
先日の彼岸花の写真のお陰で私も写真に収めることができました。たった2つしか花がさいていなかったところなのでほんのちょっとでしたが。今度判定してください。

投稿: tona | 2005年12月15日 (木) 08:21

ポージィーさん
さっきミスして消えてしまいました。今気がつきました。何せ超のつく初心者でごめんなさい。
再び!
本当に同じ種なのに、言われたとおりに同じようにしたのに、確立25%でした。

種ができたら無心しようと思っていました。

投稿: tona | 2005年12月15日 (木) 08:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/7616620

この記事へのトラックバック一覧です: トックリサンゴ:

« モーツァルトと日本人 | トップページ | 名水百選 »