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2005年12月 5日 (月)

めだか

medaka1 昨日は氷が張り、めだかが冬眠状態に入ってしまいました。

medaka2 数年前7匹いただいた。それから曾孫の子(名前を忘れてしまった)の代ぐらいまできたのかしら。

「めだかの王国」によりますと、めだかは日本とアジアにしかいないそうだ。家には「くろめだか」と「ひめだか(外来種)」の2種がいる。でも赤いのは熱帯魚だとかカダヤシなどでめだかとそっくりのもあるそうで、もしかして?めだかじゃないのを飼っているのかと思った。が、めだかとして買って来たものだそうで、だいじょうぶ、めだかと信じます。

最初増やし方も知らないで、ほていそうやその他の水草を入れ、その水草が増えすぎて困ったのでその辺のたらいに入れておいたら、ある日3,4㎜の子が泳いでいるではありませんか。嬉しかったこと。1年で150匹は誕生。あちこちの差し上げてもまだ増えて、自然淘汰させています。

実はもっとたくさん産まれていたんです。めだかは1回に10~30個、4月から5ヶ月間にわたって毎日のように産むとのこと。一生(我が家のは2~3年生きる)の間に1000~4000個産むのだそうだ。産まれても共食いなどで減ってしまっていたのでした。

水温が2℃以下になると死ぬとのことですが、氷が張ってもトロバコの底はそんなに下がさがらないのでしょう。来年春また彼らの姿を見るのが楽しみです。

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コメント

うちも今年からメダカ飼い始めたんですよ。
クロメダカとヒメダカ、10匹ずつ投入したんです。
そしたら色の違うもの同士だと色の悪いメダカが出来ると聞き
分けなければ!って思ってたら、な、何と。。。
クロメダカ全滅(涙)ヒメダカは2匹ダメになり
残り8匹、今なお元気にしてます。
が、寒くなったので動きが悪くなりました。
子メダカもたくさんかえったのですが
日ごとすごい勢いで減る。。。
親メダカと別に入れてるのに何で?って思ってたら犯人はカエルでした。
カエルも大好きだから食うな!とも言えず。。。
生き延びた子メダカはわずか2匹(涙)
来年はもっと上手に飼育しなければ!
メダカの飼育について、分からない事あったら教えて下さいね。

投稿: ちょびママ | 2005年12月 5日 (月) 16:49

まあ、犯人はカエル!思いがけない。
うちは猫にやられたことがありまして、全部金網を載せました。
確かにヒメダカのほうが強いと思われます。今年は分けてみました。あと年代順に別にしてますのでだんだん箱が増えて置くところがなくなってしまいました。
クロメダカがいなくなったのは残念でしたが、来年きっとヒメダカがどんどん増えますよ。1シーズンでも何段階かに分けてみると面白いです。
良いニュースをお待ちしてます。

投稿: tona | 2005年12月 5日 (月) 18:53

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