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2006年1月11日 (水)

げんかつぎ食品

sennryou そろそろ受験シーズンが近づいてきました。
今年もまた[げんかつぎ食品や菓子]の発売が相次いでいる。

・紀文食品の「受験生応援かまぼこ」は(合格)の文字と桜の花、断面が絵馬の形で屋根に当たる部分に凹凸があり(滑り止め)の意味が込められているという念の入りようである。しかもDHA配合である。
・マルハの「合格ちくわ」・・昨年は普通のちくわの7倍の売れ行き
・「キットカット」(きっと勝つ)
・ロッテのめざせ合格!コアラのマーチ(コアラは寝ている間も木から落ちない)
・明治製菓のハイレモン→ハイレルモン
メーカーも頑張っているなあ。
これって、受験生が買うのか、それとも母親が買うのか、お菓子は受験生で、かまぼこなんかが母親か。
思い返せば、受験って結構神頼みで、うちも湯島天神で長い行列で1時間以上待って絵馬に合格祈願を託しましたっけ。お礼参りもした覚えがあります。
商売、商売で日本中で、考え、アイデア出して次々と新製品を生み出し、しのぎを削っている。皆大変なのである。

アメリカで家の中で捕まえたネズミを、焚き火に投げ込んだら、火のついたネズミが家にかけ戻って、そのせいで家屋が全焼しちゃったそうである。笑うに笑えない、気の毒な、普通ありえないような話しでびっくりです。
日本も冬乾燥しているけれども、1年中乾燥している国の恐ろしい面でもあります。

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コメント

ネズミの話、「ヒィィ~」って声出ちゃいました。
酷い、むごすぎる。。。(涙)
私、動物や虫を殺せないんですよ。
アブラムシといえどもやっつけられない。
で、何かを見つけるたびに夫を呼ぶのですが
その時に自分がその立場だったらと思って
一思いにやってねって訳分からん注文つけます。
生殺し状態や苦しむ状態の殺生が耐えられないんですよ。
自分がアブラムシだったら。。。なんて思うとねぇ。
生きたまま火に。。。考えただけでゾゾゾです。
そりゃバチあたりますって。

げんかつぎのお菓子、明治カールで試験に受カールもありますね(笑)

投稿: ちょびママ | 2006年1月11日 (水) 14:33

湯島天神は娘二人の祈願に行きました。合格したのに御礼に行ってませんでした。相当前のことですからいいのかな? 息子のときは祈願なし 娘には気を遣った
定年退職のときこの近くの料理屋でお祝いをしてもらったことを思い出しました
千両 いい花瓶で生き生きしてますね

投稿: T.O | 2006年1月11日 (水) 17:43

「溺れるものは藁をもつかむ」「神頼り」
受験生を持つ親の偽らざる心境だと思います。こんなことで悩んだのも三十年位前、その息子も娘も幸い目指す大學に学び、今はいっぱしの社会人。、そして人の親。
「げん」をかつぐのも親としては当然だと思います。またその心境をうまくつかんで商売に結びつける商魂も「アッパレ」としか言いようがない。
需要があるから供給がある。当然と言えば当然。世の中の道理にかなっている。

世の親よ、神頼りもほどほどに、なんといっても受験生の健康が第一。

投稿: 夢閑人 | 2006年1月11日 (水) 17:58

●コメントをどうもありがとうございました。

★ちょびママさん
やさしいのですね。
その気持ちになって動物をいじめないという教育をしている人がいます。今朝紹介されていたのがC・W・ニコルさんです。
忘れていたことなのではっとしました。
子供のうちに教えることが大切ですね。

そうです。受カールもありました。よくご存知なのですね。


★T.Oさん
やはり湯島天神でしたか。
今では懐かしい思い出になりましたね。
お嬢様に甘いお父様で結構です。
そういえばあのあたりお料理屋さんもありましたね。

千両は実が落ち出したので花瓶へ。落ちた実は蒔いて増やしたいと思っています。


★夢閑人さん
こんな気持ちって日本人だけなのでしょうか。
映画を見ていただけではこのようなことは分かりませんが、どうも欧米人にはここまでの感情がなくドライのような気がします。
需要と供給のこと鋭いところをつかれています。考えてもみませんでした。
寒い季節の悪条件の受験、げんかつぎのお菓子でも食べて、今年も皆元気で受けられますように、合格しますように。

投稿: tona | 2006年1月11日 (水) 20:12

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昔のブログから、面白かった記事を再度紹介する企画その①! 今日は、一年前に湯島天神に行った時の記事です。 そのまま引用します。 「ケアレスミス」 今年から、早稲田大学に新たな学部が誕生! 文系なのか理系なのか、ハッキリしてくれ。 ...... [続きを読む]

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