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2006年1月 5日 (木)

夫も一人で厨房に立つ

yuumesi 娘夫婦が旅行している宿から携帯でやれ「高足ガニの陶板焼き、ズワイの天ぷら、タラバの蒸し物」だ、
次に「鯛の兜煮、黒ムツの照り焼き、アンコウ鍋」だといって美味しそうな写真を送ってきたので、こちらは「うなぎ」だと携帯で送ったものです。
その時点でうなぎの尻尾が半分になっていたけれども。
うなぎと卵豆腐は完成品、里芋の煮つけとほうれんそうのお浸しと白菜の味噌汁、白菜漬けと大根の糠漬けは夫が作りました。
私と同時点でやめた1昨年の春はパンを焼いてトマトとチーズを切ることしかできませんでした。
あとは外食とコンビニ弁当が頼りでした。
私が起きられないときも「僕のことは何とかするから心配しないで」と言ったものです。(食べ物を与えてもらえない私が人の心配までしないわよ)
その方が今やメニューを考えてここまでになりました。元旦からずっと食事の世話をやいてくれています。
人間変われば変わるもので、緊急時にありがたいことです。感謝感激の至りなのであります。

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コメント

tonaさんのご主人、偉い!
夫の鑑です!
何もしない夫に「私が寝込んだらどうするのよ?」と言うと
コンビにもスーパーもあるし飢える事はないと言います。
が、私に何か食べさせてやろうという気はないようです(トホホ)
鍋が焦げないか見てて!って頼めば
焦げても吹きこぼれてても見てるだけの人でした(笑)
夫改造計画を試みて7年。
夜だけ、洗い物をしてくれるようになりました(大進歩)
魚をさばく以外包丁を持つことも無い夫ですが
もうそれでいいやってあきらめモードです。

投稿: ちょびママ | 2006年1月 5日 (木) 17:18

★ちょびママさん
本当にトホホですね。病気したときは悲しくなってしまいますね。
あきらめモードに入ってしまったなんて。
その気持ちよくわかります。
土壇場になったらきっと変わると思います。
それにしても常に元気にといっても、時には体が壊れてしまうところが計り知れない生き物の定めで。。。

投稿: tona | 2006年1月 5日 (木) 19:14

私は「男子厨房に入らず」をモットーにしてきましたので、なにかを作れと云われたら「逃げるが勝ち」と逃げの一手です。
今から6年ほど前、妻が入退院を繰り返していた時は、止むを得ず、少し料理を勉強しました。弟が、簡単な料理の作り方をメモして持って来てくれました。弟は結構やっていましたね。やはり、絶体絶命、自分でやらねばならない境遇にならないと、出来ないと思うのです。この問題ではいつも小さくなっています。

投稿: 茂彦 | 2006年1月 5日 (木) 19:45

★茂彦さん
ごめんなさい。小さくさせちゃって。
ご兄弟でも随分違いますね。
殆どやらなくてもよかったのはラッキーだったですね。やらずにすめばこんな結構な話はないです。
絶体絶命に陥ったときは頑張れますよ。

投稿: tona | 2006年1月 5日 (木) 19:57

いいご夫婦です
奥さんも立派 散歩時に色々奥さん達からご主人が何も協力してくれないと言う話があります 分かり合ったご夫婦でいい家庭ですね 

投稿: T.O | 2006年1月 5日 (木) 20:58

「やればできる」
私も一昨年夏、失業してからほぼ2年半、主夫見習いで食事担当(笑)。
ごはんは電気釜で炊けるし、おかずもメニューに困ったら「半加工品」もあります。
冬は鍋が3日に1回でごまかしたりして(笑)。

レストランのコックさんじゃないんだから、本格的なものを作らなくては!、とまで
考えなければ誰でも何でも作れますよ。
食べ盛りの子どもがいるので、妙に凝らなくても量だけ出しとけば…
というのもありがたい(笑)。
とはいえ、ハンバーグとカレーは自信あり。
もっとも魚を三枚に下ろせないのは、ちょっと情けないなぁ…

投稿: 讃岐の団塊オヤジ | 2006年1月 5日 (木) 21:51

★T.Oさん
とんでもございません。
言いたい放題の私をじっと我慢しているんです。
T.Oさんこそお食事を作るのが楽しいという域まで到達しているので、奥様は心配しないで出かけられますね。

投稿: tona | 2006年1月 6日 (金) 09:17

★讃岐の団塊オヤジさん
主夫見習いで食事を担当したのは正解ですね。
1番生命の維持に直結しているから。
レパートリーが増えたようですね。
男の方が本気を出すと女性なんかすぐ追い越されてしまって舌を巻いてしまう例が多いです。
魚の三枚下ろし1度なさると簡単ですよ。

投稿: tona | 2006年1月 6日 (金) 09:30

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