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2007年3月13日 (火)

たまごに花

Purin 婿さんが伊豆に出かけて買ってきてくれたお土産。
右がかまぼこで中に明太マヨネーズとわさびとチーズが入っていておつまみに最高。
左が「なめらかたまごたっぷりん」:たまごや製 伊豆 村の駅で販売
命名どおりの美味しさで、器は陶製で卵そっくり。道の駅だけでなく村の駅というのがあるのですね。

Zassouwoikeru 器が捨てるにしのびない、可愛いものだったので花を活けてみました。
ムラサキハナナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハナニラ、ムスカリです。
小さいけれどいい雰囲気です。

Tetateto_1  昨年買ってきたテター・テート(フランス語で内緒話):ヒガンバナ科、スイセン属、原産地はスペイン、地中海沿岸
咲くまで何も世話しなくても直径3cmの14の花が開花しました。我が家向きです。

Zinntyouge Siroinntyouge

3年前に挿し木した沈丁花の花が咲いたのに感激です。白には7つついていますがこれだけで門から入ると香りがいっぱいに広がります。

もう1つ感激したのが赤のミツマタに初めて出会えたことでした。

Akamitumata Mitumata

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コメント

ぅわっ!tonaさんのところにも美味しそうなものが!!
今、ちょびママさんのところでお腹をグーグー言わせてきたところです。

この卵形の容器可愛いですね。そこに活けられた小さな草花達が
またとっても素敵です。ほんと、いい雰囲気です♪
クリスチャンではありませんけれど、イースターにもよさそう~

挿し木のジンチョウゲも咲いたのですね。紅白揃っておめでとうございます。
写真を拝見するだけでも香りが甦ります(^^)

投稿: ポージィ | 2007年3月13日 (火) 11:18

アハハ、ポージィさん、お腹グーグー鳴らせっぱなしですね(笑)
でもホントに美味しそう♪
卵型の器も可愛いですが、それに草花を活けたtonaさんのセンスがまたとっても素敵です。
「村の駅」ってのがあるんですか?
あ、そうそう、「海の駅」もあるんですよね。

投稿: ちょびママ | 2007年3月13日 (火) 13:31

優しいお婿さんですね♪
こんなものに気づき、tonaさんのために選んでくださるなんて、、、素敵なお婿さん。
tonaさんが喜んでくださると思ったのでしょうね~
水仙の花、、、内緒話とはおもしろいネーミングですね。

投稿: otayori | 2007年3月13日 (火) 14:33

★ポージィさま

ちょびママさんの家、美味しいもので溢れていますね。あのお菓子には飛びつきたい気分です。

イースターの卵、絵心があったら描きたいところです。
庭でも花がある季節になりましたらいろいろ活けてみたいと思っています。

紅白のうち白のほうが強いようです。
十年たつと木が弱まると聞いたのですが、あと3,4年たったらまた挿し木しなくては。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年3月13日 (火) 19:00

★ちょびママさま

甘いものが好きなので、今日のちょびママさんのお菓子にはお腹がなりますね。

この入れ物白いのでどんな花でも合いそうです。いろいろ挿して楽しみます。

村の駅って書いてあったのです。
海の駅もあるのですか。
工夫をこらしたお土産がこのような駅にあるのですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年3月13日 (火) 19:05

★otayoriさま

お蔭さまでやさしいお婿さんです。
何処へ行っても必ず珍しいお土産をたくさん買ってきてくれます。
娘と「おみやのおじさん」なんて呼んだりします。

お花も意味がわかると覚えますね。
すぐ忘れるのですが、1つ1つ花も丁寧に覚えていこうと思っています。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年3月13日 (火) 19:15

tonaさんこんばんは、ここにもヒメオドリコソウやホトケノザ、オオイヌノフグリがありましたね!

春を告げる野草も、こうして生けると、清楚な美しさが演出されて素晴らしいですね。

では、また。

投稿: wakasama | 2007年3月13日 (火) 22:45

ふふ…考える事は同じでしたね^^
下の写真を見る前に
あっ この卵の入れものに花を…って思ったら
tonaさんしっかりやってましたね♪
可愛いですよね~ 
私もよく可愛いカップなんか見ると鉢代わりに使ったりしていますよ。
tonaさん宅の花も春爛漫ですね。

投稿: pochiko | 2007年3月14日 (水) 00:10

★wakasamaさま

おはようございます。コメントありがとうございました。

野草たちすぐ萎れるかと思いましたら、そんなことはなくまだ生き生きとしています。
だめになったら原っぱでまたタダでもらってきて変えられます。
こんなことも暇人でしかできませんね。

投稿: tona | 2007年3月14日 (水) 08:22

★pochikoさま

おはようございます。
随分遅くまで起きていらっしゃるのですね。
コメントありがとうございました。
pochikoさんもすぐ思ったんですね。
これしきゃないと食べているときから思いましたもの。
ミニチュアの瓶も活用しています。
何でも芸術家気取りになったりして。

投稿: tona | 2007年3月14日 (水) 08:26

tonaさん、
何に活けるかより、
活ける気持ちですね。
伝わってきます、
生け花タマゴッチ。

投稿: YUKI-arch | 2007年3月14日 (水) 17:13

お土産の卵プリンがなんとも美味しそうで、其処に花を活けられたのが素敵で、水仙だと思った花が「ヒガンバナ科」であることに驚いて、ミツマタに黄色の花もあることを知りました。

何だかとても満たされた気分でいます。

それから「鳥が教えてくれた空」を読みました。目が見えないということがどういうことなのか、今まで漠然と感じていたこととは違った点に気付かされました。

タイトルの何故「鳥」なのかが分かると共に、著者の凄さに胸が熱くなりました。
人間って、一体何なの?!

投稿: ねむウサギ | 2007年3月14日 (水) 17:42

★YUKI-archさま

お具合が悪いのにコメントすみませんでした。ありがとうございました。

うふふふ。。。生け花タマゴッチ。
楽しい命名で嬉しくなりました。
そうですね。活ける気持ち大切にしていきます。

投稿: tona | 2007年3月14日 (水) 20:24

★ねむウサギさま

コメントありがとうございました。
私も実は水仙のヒガンバナ科を知りませんでした。植物の科とか属とか難しいのがいっぱいです。

『鳥がおしえてくれた空』もう読まれたのですね。
私も目が不自由なのが漠然と考えていたのと随分違い、驚きました。
この方が特別なのか、本当に与えられているがゆえに気がつかなかったことがあって、気持ちがあのときと変わったと思います。

投稿: tona | 2007年3月14日 (水) 20:32

「なめらかたまごたっぷりん」、中身も美味しそうですが、器もいいですね。花も生けられるような可愛い器ですね。
テタテート、世話しなくてもいいとは耳よりなお話です。我が家のジャングルのような庭にぴったりのようです。これはぜひ我が家でも植えたいです。ミツマタ、あらためてよく見るとすごく魅力的なお花ですね。

投稿: 茂彦 | 2007年3月16日 (金) 09:15

★茂彦さま

コメントありがとうございました。
中味とても美味しかったです。
この頃何処へ行っても珍しいものがいっぱいあるのですね。

テター・テートはとても丈夫で元気です。
他の水仙はいつの間にかなくなってしまいましたが。
ミツマタは枝を見ていると必ず何処もミツマタになっているのが面白くてついついそこへ目が行ってしまいます。
茂彦さんのお庭もそろそろ春で賑やかになることでしょう。

投稿: tona | 2007年3月16日 (金) 19:07

> なめらかたまごたっぷりん

見てみたい。
食べてみたい!

投稿: Papalin | 2007年3月17日 (土) 17:59

★papalinさま

こんばんは。
コメントありがとうございました。

おすそ分けできなくてごめんなさい。
Papalinさんは甘いものもいけるのかしら。
お酒onlyかなあなんて想像しています。

投稿: tona | 2007年3月17日 (土) 20:36

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