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2007年7月26日 (木)

インディアン料理

Noto 古い古いノートに貼りつけてある「アメリカ・インディアンの煮込み料理」を作った。
昭和56年(1981年)2月、26年前だが、鄙びた味がたまにはいい。
料理研究家の大原照子さんがオクラホマで出あったもの。

[コーンと豚肉のシチュー]は夏向きとは言えないが、とうもろこしの出まわるこの時期をはずせない。
玉ねぎのみじん切りをバターで炒めた中に、シチュー用豚肉ととうもろこしとスープを入れてコトコト(私は圧力釜で)煮込んで塩コショウしたもの。

[揚げパン] これは煮込み料理ではないが主食の1つ。
薄力粉220gにベーキングパウダー大さじ1と塩小さじ1/2を入れて篩った中に牛乳1カップを入れてスプーンでかき回したものを12個に分けて揚げたもの。粉砂糖をまぶすのが好みです。発酵をしないパンで簡単で、ドーナツとも違う味わいがある。
後はサラダにパッションフルーツ(頂き物・・殆どたべるところがない)で簡単料理でした。

Kontobutanikusityu Agepan

Passyonhurutu 他に[カブの煮物]や[豆の煮物]やロールキャベツやカボチャの煮物などがあるが、私たちにも違和感が無い懐かしい味と紹介されていた。インディアン居留地でも、当時でももうインディアン的な生活様式が薄れているらしい。
もっと古いのには「3分クッキング」4冊が娘のところにある。

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コメント

インディアン料理、コーンと豚肉のシチューって
私はコーンが好きなのでちょっと気になってます。
シンプルに塩コショウっていうのも良いです。
その他にあげパンにパッションフルーツ…。
パッションフルーツは食べた事がないんですけど、どんな味なんでしょう?

投稿: pochiko | 2007年7月26日 (木) 22:16

★pochikoさま

ありがとうございます。
もうpochikoさんの畑にはとうもろこしが出来たのでしょうか。
缶詰のコーンよりとうもろこしからの方が美味しいような気がします。シンプルですがスープの素を使って美味しくしました。
パッションフルーツは石榴みたいと思ってください。石榴は種を出しますが、これはそのまま食べてしまいます。酸っぱいだけで、あまり値段のわりには美味しいものではないですが、夏向きかもしれません。
しょっちゅう、ヘンな取り合わせの食事になってしまいます。

投稿: tona | 2007年7月27日 (金) 08:24

tonaさん、おはようございます(^-^)
>夏向きとは言えないが…
そうですか(・・?)さっぱりしていそうですよ…バターは控えめが良いかもですね~♪
キャベツとか入れると…もっとさっぱりとしそうです…クールでも良いですね~♪

「アゲパン」は「サーターアンダギー」を連想します~♪娘は大好きですヽ('-'*)~♪
揚げ物は控え気味なのですが…久々に作ってみようかしら…と思いました(^-^)V

それにしても…随分と旧い記録をお持ちなのですね…昔はスクラップしていましたが…
全部処分しました…お料理は基本が解れば後は応用だと感じましたので…(^^;
レシピをその通り作ったことのない人です(>_<)分量も適当…
味見をしながら良くも悪くも…自分好みの味にしてしまいます(^^;

先日「火を使わないでカレー」…なんて見てしまいましたので…早速ヽ('-'*)~♪
レンジで10数分の手抜き料理ですが…まぁまぁでした(^O^)

投稿: orangepeko | 2007年7月27日 (金) 09:16

おはようございます♪
シチューもパンも美味しそうですね!
塩やお砂糖だけの単純な味付けのお料理って
けっこう好きです。
こんど作ってみたいです。
揚げパンにシナモンをかけても、美味しいかもしれませんね。

投稿: mmiizzz | 2007年7月27日 (金) 09:40

豚肉は下焼きをしないのですね。柔らかい味がいいのでしょうね。

投稿: saheizi-inokori | 2007年7月27日 (金) 11:13

tonaさんは古い記事を大事に取っていらっしゃるのですね。
義母を思い出しました。彼女も新聞の料理記事をスクラップに
したり、ノートに手書きしたりしてとっていて、何かというときに
取り出して参考にしています。

今の時期に、特にこのインディアンの煮込み料理の記事が
登場したということは、コーンと豚肉のスープはtonaさんの
夏の定番料理なのですか?(^^)

投稿: ポージィ | 2007年7月27日 (金) 14:20

★orangepekoさま、こんにちは。

そうですね。キャベツを入れるの大賛成です。やってみます。確かにさっぱり系なので夏でもいいですね。
そういえば、確かに沖縄の「サーターアンダギー」に似ていますよ。
暑い夏を乗り切るには、油抜きでいきたいところですが、時には油を使って補給しないとね。
古いスクラップ、字がかすれてしまうそうです。私も普段はいい加減の口です。ですから失敗も多いのですが。いちいち見ていられませんものね。全部処分なさって、大変いいことをなさいました。
orangepekoさんはレンジを上手に使いこなすのでしょう。カレーも美味しく作られたそうで、時間短縮の面でもどんどんチャレンジしなくてはと思います。
プレクトランサス・モナラベンダーという珍しいお花を見せてくださってありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月27日 (金) 16:55

★mmiizzzさま、こんにちは。

そういえば、このお料理は実に調味料が少なく、簡単な味付けです。
ごてごてしているのに飽きたときにはとても美味しく感じられます。
揚げパンの方は分量をきちんとした方が良いと書いてありますので、よろしかったら作ってみてくださいね。
シナモンをかけるとちょっと洒落た味になると思います。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月27日 (金) 17:00

★saheizi-inokoriさま

豚肉は中の旨みをスープの方に引き出すため、玉葱と一緒に炒めないです。
肉を美味しく味わいたい場合は最初に豚肉の表面を焼いて、中からエキスが出ないようにした方がいいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月27日 (金) 17:05

★ポージィさま

義母さまと私、同じですね。
ノートは途中サボったりして今、8冊目です。何したらいいか困ったときは、ネットでも一杯お料理があるのですが、ノートを引っ張り出したりしています。

とうもろこしの出る今頃、毎年作っています。インディアン揚げパンもね。
ポージィさんお見通しですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月27日 (金) 17:10

tonaさんこんばんは、

このコーンは丸ごとから実をとられたのですか?たまねぎの甘さがあるので、シンプルな味付けで美味しいでしょうね。

あげパン作ってみたくなりました。

私の料理は、毎日畑で採れた野菜をいかに食べ尽くそうかと、思いつきでやってるので、
きちんとされてるtonaさんはすごいと思います。

コーンの料理も、豚肉とか入れるので、夏バテ防止になりそうです。これも作ってみますからね。

投稿: もみじママ | 2007年7月28日 (土) 00:01

★もみじママさま、ありがとうございます。

とうもろこし、丸ごと1本分茹でて実をはがしました。800mlで2人分、結構具たくさんになりました。シチューというよりスープとして捕らえていますので。
畑でたくさん採れれば、新鮮なうちにいかにに美味しく食べるか、無駄にしないようにしますよね。この頃、ネットでも随分お料理が紹介されているので、助かりますね。

まあ、作っていただけるとのこと、嬉しいです。お口に合わなかったらごめんなさいね。

投稿: tona | 2007年7月28日 (土) 08:37

tonaさん、ご無沙汰しました。でもtonaさんのブログは私の羅針盤のようなものなので、時折覗いては楽しませて頂いています。

スクラップブック、私も新聞の切抜きをこのように貼って、主婦業を学んできました。
昔は薄いこげ茶の「スクラップブック」が売られており、料理の基礎・保存食・・などに分類して、何かとお世話になったもの。懐かしいです。
今も数冊だけ台所の棚にあります。

お嬢さんもきっと愛用されていることでしょうね。

それからパッションフルーツ、初めて食べたのはジャカルタのスーパーでした。
あの頃は珍しい果物は何でも挑戦。パッションフルーツは一度きりだったけど、ドリアンは大好物になりました。

投稿: ねむウサギ | 2007年7月28日 (土) 19:43

★ねむウサギさま

今日はとても暑くなりましたね。
お元気のご様子で良かった!
薄いこげ茶のスクラップブック、あります。入場券の類を貼っています。パソコンが出来るまでのが何冊もあって、この夏、すべて捨てることにしました。
さすが、ねむウサギさんは分類なさっていらっしゃる。古いお料理でも美味しいのがありますね。
パッションフルーツは南の国のですね。
あの、たくあん同様持ち歩けないドーリアは病み付きになるともう、やめられないそうですね。私は1回だけしか食べていないので、美味しいというところまでいきませんでした。コメント有難うございました。

投稿: tona | 2007年7月28日 (土) 21:20

復活しました!
いい色に焼けたスクラップ記事は時代を感じますが、お料理の方は色あせる事なく今でも十分イケますね。
インディアン料理なんて聞くとどんなものを食してるんだろう?って思いますが、日本人の口にも違和感なさそうです。
とっても美味しそうだし簡単に出来そうなのが嬉しいですね。
大事にものを取っておられるtonaさん、ここぞという時に役立つものがドラえもんのポケットみたいに出てきそう(笑)
パッションフルーツは美味しくないですか。
どんな味だろうって気になってたのですが買うのやめておきます。

投稿: ちょびママ | 2007年7月29日 (日) 00:30

★ちょびママさま、ありがとうございます。

熱中症、とんだ目に遭われました。
どうぞお大事になさってね。

インディアンというと古き西部劇などのアパッチを連想して、当時どんなかと思って記事を見たのでしたが、なんだ、現代のインディアンに受け継がれたお料理はさっぱりしたもので、そう、違和感がないですね。
ドラえもんのポケット!いつも羨ましく子どもと見ていました。年相応にポケットの中身も増え、取り出せたらどんなにいいか。ところが老化のため、引っ張り出そうにも出てこない現状、ちょびママさんの手助けが要ります。
パッションフルーツ、形容が大変悪いですが、かえるの卵状態の黒緑色の種と黄色い汁がほんの僅かにあるものです。
しかし、こんな果物でも嵌ってしまう人がいるのでしょうかね。

投稿: tona | 2007年7月29日 (日) 09:03

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