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2007年7月 6日 (金)

オーストリア旅行(6)ウィーン

<6、7日目:6月19、20日ーウィーン>

音楽の都、そして19世紀期末に花開いた芸術の都、かつてのハプスブルク家のお膝元のウィーンにやってきた。
ウィーンは東京と同じく23区からなっているのである。これに続く西側と南側の東京23区の2倍の面積の地域がウィーンの森である。

Syutehandaiseidou1 中心の1区はリンクと呼ばれる環状道路で囲まれていて、路面電車で20分くらいで1周する。ウィーンのへそである中心にはシンボル[シュテファン寺院]が聳える。137mで寺院の塔で世界3番目で、地下のカタコンベにはハプスブルグ家の人々の心臓以外の内臓が保管されているということである。

リンクの両サイドには国立オペラ座、王宮、博物館や美術館、国会議事堂、市庁舎、ブルク劇場、ウィーン大学と美しい建物が立ち並んでいる。

Operaza2 オペラ座]はヨーロッパ三大オペラ劇場でこけら落としはモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」1869年であった。

Oukyuu3 [王宮]はハプスブルク家が650年住んでいた。2500も部屋があって広いこと、乗馬学校まである。フランツ・ヨーゼフ皇帝の部屋の質素なこと、后妃エリーザベトの化粧室の運動器具がウエスト52cmのプロポーションを保つためのだった。王宮礼拝堂はウィーン少年合唱団がミサで歌う。

Mariatereziazou4_5

王宮のリンクを挟んだ向かいには自然史博物館と美術史美術館があってその真ん中に堂々と[マリア・テレジア像]及び関係する将軍、芸術家像が建っている。

Motuarutozou5_6 Gesuidou6_1

(上)モーツァルト像 (下)映画「第三の男」の下水道口

ヨーロッパ三大美術館の1つ[美術史美術館]で数々の名画を見た。ブリューゲルの有名な絵は本家ベルギーでなく殆どここにある。「雪中の狩人」「農民の婚礼」「子どもの遊び」「バベルの塔」など。
ラファエロ「草原の聖母」、フェルメール「絵画芸術」、ベラスケスのマルガリータの3歳、5歳、8歳の肖像画、アーチンボルトのあの野菜などで出来た愉快な顔の絵など盛りだくさんだった。

    農民の婚礼(ブリューゲル)      絵画芸術(フェルメール)

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Aoihukunoouzyomarugarita7_1 Sougennoseibo10 

青い服の王女マルガリータ(ベラスケス)    草原の聖母(ラファエロ)

リンクの外には王家が栄華を誇った[シェーンブルン宮殿]や[ベルヴェデーレ宮殿]がある。前者には広大な庭園と贅を尽くした室内を、後者ではクリムトの「接吻」他、エゴンシーレやココシュカなど分離派の絵を見た。

Syenburunkyuuden11 Berubederekyuuden12

    シェーンブルン宮殿の庭園       ベルヴェデーレ宮殿

Uinnomori13 郊外の[ウィーンの森]はマリア・テレジアが愛した松の木を散見し、日本の山道の雰囲気であった。
[マイヤーリングの館]はオーストリア皇太子が愛人とピストル自殺を遂げたところで、映画「うたかたの恋」のカトリーヌ・ドヌーブを思い起こす。

シトー派の[ハイリゲンクロイツ修道院]も質素ながら見ごたえのある修道院だ。

Maiyaringunoyakata14 Hairingenkuroitusyuudouin15

      マイヤーリングの館       ハイリゲンクロイツ修道院の中

最後はシューベルトの滞在した館だ。シューベルトが菩提樹の歌を作曲したらしい。大きな菩提樹と泉(ここには井戸)が家の前にあった。
Syuberutononingyou16 Bodaizyunomi17

     シューベルトの人形           菩提樹の実もたわわ

オーストリアはユーロが高くなった(この時170円)せいか、北欧やスイス並みに物価が高いように思われた。グラスワイン1杯が5ユーロ(850円)はともかく、小さなドーナツやパン1個も2ユーロ近くしたのもあって東京よりずっと高い!
最近、ブルガリアやルーマニアもEU入りしたが、そのため、これらの国からの出稼ぎの人がウィーンに増え、1部の人が罪を犯し、良かった治安が急速に悪くなって頭を抱えている。
足の萎えた乞食たちも見かけたが、ルーマニアでは子どもが小さいときに、親がわざと足を折って、大きくなるまで乞食をさせる親が多かったそうな。何て悲惨な話でしょう。乞食といえども結構お金をもっているそうで、「皆さんお金をやらないで下さい」とガイドに注意を受けた。こういう人々が増えては困るわけだ。

登山鉄道の係員に人種差別を受けた。同じ車両にアジア人が一緒なのはどうも・・だったのだと思われる。
どの都市も30度以上で、最後ウィーンでは34度であったが、湿度が低いため汗を殆どかかない。恵まれたお天気と良き添乗員さんと同行した人たち、ガイドさん、ドライバーさんたちのお蔭で楽しい旅行をさせていただいた。

帰国して半月も、長々とお付き合いいただいた皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。(完)

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コメント

tonaさん、こんばんは(^-^)
素敵な写真の連続で…景色には癒しがありますね~♪
長閑さと威厳が相対しているのに…何の違和感もなく眺めていられるのは…それなりの美と調和のなせる技でしょうか…

>足の萎えた乞食たちも見かけた…大きくなるまで乞食をさせる親が多かったそうな…
どこをとってもきれい!と感嘆しかありませんでしたが…歴史があり、華やかな街の姿とは裏腹に何か歪みを感じてしまいますね…
こんな立派な建造物をたくさん残した「ハプスブルク家」の陰で生活していた民衆たちは
どのような思いで生活をしていたのでしょうね

それでも、今も残骸を抱えて観光資源として活用している民衆の逞しさを感じます…
美しいもの、汚いものもひっくるめて「オーストリア」が実感できますね…
まぁ、どの国も似たり寄ったりですけどね(^^;

フランス革命は起こるべくして起き…「ハプスブルク家」で育った「マリー・アントワネット」が「フランス最後の王妃」となったのも…「ハプスブルク家」の分裂と衰退を促させる出来事だったのではないでしょうか…

アジアの評価が低いのは…昔も今も変わりませんね(^O^)
アフリカで誕生したと思われる人類が気候の違う場所でそれぞれの文明・文化を構築してきたということでは…源は同じなのにね(^O^)進度の差が差別に繋がるのでしょうか(・・?)

もう一度歴史の流れを遡ってみたい…と思いました…お疲れさまでした~♪

投稿: orangepeko | 2007年7月 6日 (金) 23:08

★orangepekoさま

おはようございます。
コメントありがとうございました。
1人で800枚も撮ってしまってパソコンの動きが停滞してしまいました。

ルーマニアのシャウシェスク政権のもとで悲哀を味わった、こんな年いった哀れな人が、ウィーンにまで流れてきているんですね。
私もフランスのブルボン王朝をはじめ、ロシアのエカテリーナなど様々な支配者が人民を搾取した、その人々の生活を思います。
たまたまロシアに関する人々の絵を見てきたところですが、悲惨そのものですね。
そうして搾取したもので築き上げた素晴らしい王朝の数々の遺産と美しい自然を作り上げたことで、今欧州は観光収入をあげていることがわかります。
日本はこれほどまでに絶大なる権力はなかったのでしょうか、資源乏しく参勤交代などで無駄なことに費やしていたのか、まあいろいろと違いがありますが、あんな富みはないですね。
orangepekoさんが最後におっしゃっているように、人類が散っていって、このように格差がもたらされたことは厳然たる事実です。
私も歴史をもう一度勉強してみたいです。
本当は学校に行くのが1番ですが、なかなか実現できないですね。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 08:34

旅行記、堪能させて頂きました。
もうすっかり行った気分です。
でも、これだけたくさんの見所とエピソード、覚え切れません。
旅の写真をいっぱい撮っては「これどこだっけ?」ってのが多い私です(笑)
さすがtonaさん、すごいです。
后妃エリーザベトのウエストが52センチですか?
私の半分なのですね。。。
物乞いの話はむごいですね。
子供を道具としか見てないのでしょうか?
建物や景色や歴史が素晴らしいだけに余計心が痛みます。
tonaさん、オーストリアを旅されて、また心の財産が増えましたね。
お裾分け、どうもありがとうございました。

投稿: ちょびママ | 2007年7月 7日 (土) 09:40

★ちょびママさま

長いことお付き合いくださいましてありがとうございました。
私も何処だか不明の写真の数の多いこと、一体何のために撮ったのだか、がっくりしてしまいました。

当時ヨーロッパ1の美女、后妃エりーザベトは顔の美しさだけでなく、スタイル維持にも必死に努力したあかしのその体操器具は、今のジムにもあるようなものでした。
まさかちょびママさんが2倍だなんてことはないでしょうが、この細さは異常で、逆によく健康が保たれたと不思議です。
后妃で、類まれなる美貌に恵まれても、息子を自殺で失い、50歳くらいで自分も凶弾に倒れ、ハプスブルクは倒れる寸前でなど、もろもろの悲劇に、忘れられない王妃です。

あちらは美しい都市づくりの名手、日本はとても及びません。せめて、美しい里山を破壊することなく維持していって欲しいと思いました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 10:54

こんにちは。

読ませてていただいてため息の連続です。
なんて素晴らしいご旅行をたのしまれたのでしょう。
毎回アップされる記事を楽しく拝見しておりましたが、今回のウィーンはさすがに圧巻!
きっと時間がいくらあっても、体がいくつあってもまわりきれないほどの素晴らしい町なのでしょうね。

ウィーンといえばハプスブルグ、ハプスブルグといえばマリア・テレジア。
政略結婚でパワー・オブ・バランスを取ることの多かったヨーロッパ。スペイン・ハプスブルグの悲劇や、無残にも絶たれたアントワネットとその子供たちの運命を思うにつけ、歴史というものの重みと不可思議、そしてその不可逆性に感じ入ります。

もしかしたらtonaさんもすでにお読みかもしれませんが「ハプスブルグの子供たち」http://www.bk1.co.jp/product/1457157という本があります。
アントワネットの遺児たちの想像を絶する悲惨。今までまったく知らなかったブラジル・ハプスブルグの栄光と悲惨等々、歴史の表舞台から忘れ去られた物語でした。

菩提樹、もう実がついていたのですね。
こちらではやっと小さな花房が開き始めたところです。
私はこの菩提樹の花で花粉症になりました(哀)

投稿: aosta | 2007年7月 7日 (土) 10:57

(5)と(6)はまとめて拝見しました。
いやたっぷりと楽しませていただき、本当にありがとうございます。
これで終わりだと思うとちょっと寂しいです。
さすがウィーンは都という印象ですね。
綺麗で美しいオーストリアだけでなく、抱えている問題なども
教えていただき考えさせられます。
日本人(アジア人)に対する反応は、友好的な人あり
差別的な人ありですね。そんなものかもしれません。

それにしてもコメントを寄せていらっしゃる皆さん、
歴史にお詳しくて感嘆しきりです。私はさっぱり(^^;)

投稿: ポージィ | 2007年7月 7日 (土) 12:03

美しい写真と要を得たコメント楽しかったです。
私はブログを始めるまでは写真を撮らない旅行でした。心にしまっておけばいい、なんてめんどくさがっていたのです。こうして写真を見るとやはり少しは撮っておけばよかったと思います。最も昔は焼き付けてアルバムに張って、、大変でしたけど。

投稿: saheizi-inokori | 2007年7月 7日 (土) 13:35

旅の終わりがウィーン。音楽の街と共に、
13世紀から650年に亘って支配したハブスブルグ家の匂いが色濃く残る街。
ウイーンの森と王宮、歴史的な建物の残る美しい街のイメージがあります。
でも今は、ブルガリア、ルーマニアからの人の流入で、少しづつそのイメージも変わりつつあるのですね。時代の流れ、仕方のないことかもしれません。
ウィーンの住民にとっては、美しい街をよそ者が来て汚して貰いたくないと言う気持ちがあるのでしょう。

息子が大学時代、夏休みに一ヶ月間、ヨーロッパに一人旅をしましたけど、帰って来て
「親父、ヨーロッパに行くことがあったらウイーンは絶対に行けよ」と言っていた。
オペラ座で生の音楽を聴くのは最高だと・・・
解るような気がします。
モツァルト像の前で撮った息子は、若いまま残っている。今はもう50を越した。

海外の旅も終わりになれば、あっという間に過ぎ去った感じ。ああこれでお終いかと思うと、何か出発の時のワクワク感がどこかへ飛んで行き、むなしさも感じたものです。いつも思うんだけど、楽しかった旅であれば、もう一度振り出しに戻りたい感じのするものでした。

色々と見聞さしていただき、オーストリアのすばらしさが分かりました。有難うございました。

投稿: 夢閑人 | 2007年7月 7日 (土) 14:25

旅の最後は芸術の殿堂ウイーンですね。
映画や書物で、目にした世界が現実のものとしてそこに立つことの感激はひとしおだと思います。
tonaさんのいくつもの美しい画像と、見たまま感じたままを巧みに記述してくださるお陰で、素晴らしいオーストリアの旅を実感させていただくことが出来ました。

意欲も体力も、国内どまりの私ですから、こんな機会は本当にありがたく嬉しいものでした。
有り難うございました。

投稿: anikobe | 2007年7月 7日 (土) 14:38

★aostaさま

本当は2連泊追加すればよかったんですね。そういう方がいたのですが、そんな知恵今回浮かびませんでした。何しろ語学力不足が災いしてます。しかし、飛行場まで送ってくれるアシスタントをお願いすれば、ノープロブレムだったのです。残念無念です。

「ハプスブルクの子供たち」ご紹介くださってありがとうございました。「女たち」は知っていたのですが。読みたいと思います。
ブラジル・ハプスブルク?想像もつきません。

菩提樹、まだ花が咲いている木もありましたよ。でもウィーンの森のは実になっていて、初めて見ました。aostaさんの家の方には菩提樹があるのですね。ヨーロッパには多かったです。
今日もコメントありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 20:17

★ポージィさま

まあ、楽しんでいただいたのですね。嬉しいです。ありがとうございました。

あの第一次、第二次世界大戦だけでなく、古くから戦争ばかりしていたヨーロッパが共同体になって、国境があってなき状態で、人々が自由に往来しているのは、理想的な姿だなあと実感しました。ただ、移民の問題やテロの問題は各国を苦悩へと引きずりこんでいますが。日本とアジア各国の確執があるのとは大違いでした。

人によってはアジア人を差別の目で見ていることを常に自覚しておくことは必要と感じました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 20:26

★saheizi-inokoriさま

アルバムたまってしまいました。
そうなんです。写真貼って眺めるのも2度くらいでしょうか。どんどん増えていって困ったものでしたが、なんと今はデジカメ→パソコン→CDですものね。そのCDも増え続けてますが、全然見ないのが・・・・。
労多くして益なしにならないようにしたいものです。
いつもありがとうございます。励みになりました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 20:33

★夢閑人さま

ハプスブルクは偉大でした。ヨーロッパでも随一と言われるのも頷けたことでした。
ご子息さまがおっしゃったことは本当ですね。
モーツァルト像の前の写真があるのですね。
私はヨハンシュトラウスの像の前で撮ってもらいました。
オペラ座を見学するツァーも8ユーロで数時間ということです。ましてやそこでオペラが聴けたら素晴らしいですね。
余裕のある友人が奥さんと一緒に秋にウィーンへ音楽を聴きに行っていたのですが、こんな贅沢なことはないですね。
私はちょっと文にまとめただけで、2度旅行した気分になりました。
皆様のおかげです。
いつもコメントをいただき感謝いっぱいです。ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 20:51

★anikobeさま

やっと終わったというか、長いことすみませんでした。
都市と自然が交互にあって、また都市にあっては歴史と教会、音楽、美術と盛りだくさんで、まことに愉快なオーストリアでした。
住んでみなければわからない旅先であり、通り一遍のことしか頭に残りませんが、それは旅人の宿命、詳しいことは住んだ人の書いた書物であとで補えれば完璧ですね。それがなかなかできないのですが。
私も5つ年上の夫(こちらの方がずっと元気です)も、もうあとどのくらい行けるのだろうと言っているところです。安全なヨーロッパをもう少し見学できたらと思うのですが、体力がそろそろ限界かもしれません。
コメントをいただきありがとうございました。

投稿: tona | 2007年7月 7日 (土) 21:09

音楽の都ウイーン、森の都ウイーン、美術の都ウイーン、数多くの写真から伺い見ることが、出来ました。美術館の「名画」の数々に
圧倒されてしまいました。
建築物も像も日本では見ることの出来ないものばかりでした。
オーストリア旅行、お疲れ様でした。
素晴らしい「旅行記」を、ありがとうございました。

投稿: 老春 | 2007年7月11日 (水) 14:44

★老春さま

最後までずっとコメントを戴いてありがとうございました。
ウィーンは欧州の大都市の中でもいろいろなものを持った、美しい都市の1つでしょうね。
時の皇帝が作りあげたのですから、ハプスブルク家はたいしたものですね。
ほんのちょっぴり見ただけですが、それでも心に残りました。
最後まで読んでいただいて嬉しかったです。
感謝しています。

投稿: tona | 2007年7月11日 (水) 20:12

たっぷりと楽しませていただきましたよ。
tonaさんのレポートに備えて、長期戦の構えだったのですが、第6話で終わり? 一旦休止ですよね。また期待しています。

ウィーンのシュテファン大聖堂のすぐ近くの楽器屋さんで、いま僕が使っている黒檀のアルトリコーダーを買いました。まだ通貨はオーストリア・シリングだった頃、20年前です。日本で買ったら当時11万円くらいだったでしょうか。それが8万円くらいで買えて、とっても嬉しかったです。旅費は考慮しておりません。(笑)

ひっそりとした修道院のお写真が素敵でした。

投稿: Papalin | 2007年7月13日 (金) 18:34

★Papalinさま

全部にコメントいただき、曲のプレゼントも頂戴しありがとうございました。
これで全巻の終わりです。これだけでも充分長くてもういやになられたと思っていましたよ。次はアイルランドなのでこれから勉強です。
Papalinさんは20年前にもうウィーンの地を踏んでいらっしゃったのですね。まだ凄くお若かった頃ですね。
シュテファン大聖堂の近くの楽器屋さん、まだあるのでしょうね。きっと何も変わっていない、それがヨーロッパですね。その時の黒檀のアルトリコーダーでこの間から音楽を聴かせてくださっているのですね。

今日も「千の風になって」の曲で太極拳をやってきました。昨日Papalinさんのこの曲を聴いたことを思い出しながらね。
そうそう、Noraさんからコメントいただきました。Noraさんの素晴らしいブログを拝見させていただきました。

投稿: tona | 2007年7月13日 (金) 20:48

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