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2007年8月13日 (月)

ハンターマウンテンゆりパーク

Yuripaku

ハンターマウンテンゆりパークを見てきた。
塩原の3万坪のスキー場の400万輪のユリ畑である。
冬は雪ノ下に埋もれているユリである。夏、土地を遊ばしているのももったいないということで、スキー場の管理をする素人の方たちが育てて2005年に開園したそうで、今年で3年目で、毎日雑草とりに汗まみれで格闘している姿をテレビで観た。
この数は圧巻だった。とてもきれいだった。
まずリフトに乗って上へ行くと、白樺の木のなどの下に植えられたユリが色とりどりに咲き乱れる。

1 2

3 4

オレンジや白にまとめられたところもある。

5 6

7 8

下から上を眺めると感じが違う。

9 10

上から見るゲレンデには配色も様々に植えられ麓まで延びている。

11 12

ヨツバヒヨドリが横道にいっぱい、ユリにはトンボがたくさんとまっている。

13 14

50種類あるそうだが目に付いた12種類である。

Siro1_3 Siro2_2 Pinku1_2 Pinku2_2 Pinku3

Kiiro1 Kiiro2 Orengi1 Orengi2 Orengi3

Aka Sinku 

このゆりパークが英国王立協会の正式会員というのが面白い。園芸普及のための活動をしている協会から様々な情報を発信してもらっているらしい。

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コメント

凄いですね。香りがしませんでしたか。
コスモスを蒔くところはときどき見かけるけれど百合は知りませんでした。

投稿: saheizi-inokori | 2007年8月13日 (月) 21:27

★saheizi-inokoriさま

お帰りなさい。東京は暑いでしょう!

香りがするところとしないところがありました。きっと夜になるとむせるように香りが漂うのでないでしょうか。
東日本最大規模だそうです。
今回は見せてくれた労力に頭が下がったりしました。

投稿: tona | 2007年8月13日 (月) 22:21

 おはようございます。
 これはまた、すごいところに行かれましたね!
 こんな風景、初めて見させていただきました。
 はじめの写真など、童話等の中でしかありえないような不思議な風景で、しかもそれがずーーっとどこまでも続いている・・・・。
 何だかあまりにもすごくて、思わず笑ってしまいました。
 
 話は変わりますが、レンゲショウマ、今頃見時なんでしょうね。
 チャンスをうかがってるのですが、暑くて暑くて・・・・。

投稿: Nora | 2007年8月14日 (火) 10:20

鮮やかなグリーンに白樺の白い幹と色とりどりの
ゆりの花がとてもよく映えて、メルヘンの世界へ
誘われるようです。
素人の方たちが、よくこれだけのものに挑戦して
見事に咲かせたものですね。
スキー場の斜面利用で俯瞰・遠景・近景いろんな角度から
お花畑の様子が楽しめるのもすてきですね。

投稿: ポージィ | 2007年8月14日 (火) 12:41

百合がこんなに咲き乱れているのは、テレビでも見たことありません・・・

本当に、香りもいいのでしょうね。

tonaさんはフットワーク軽く、いろいろなところに行かれますね。。


投稿: otayori | 2007年8月14日 (火) 13:32

これは素晴らしいですね。
起伏のあるスキー場をゆりで埋め尽くすなんて素敵な計画なのでしょう。

50種類もあるのですね。
きっといい香りに満ちているのでしょう。

白樺林の中のユリの群生に驚き、リフトの目線で楽しませていただきました。

投稿: anikobe | 2007年8月14日 (火) 15:57

★Noraさま

400万本というのはこんな感じなのだと認識しました。
白樺林の中のユリが1番素敵でした。
八ヶ岳でも同じような趣向のがありましたが、こちらが断然凄いです。

レンゲショウマ、実は昨日行きまして、これから写真を整理してみようかなあと思っているところですが、今月一杯見頃だそうですよ。昨日もとても良かったです。でも本当に暑くて汗だくでした。木陰は涼しいのですが。大勢暑さにめげずに来ていましたよ。
是非いらしてください。

投稿: tona | 2007年8月14日 (火) 16:46

★ポージィさま

白樺のあたりは、おっしゃるようにメルヘンの世界ですね。歩くとき丁度日が翳ったので、高原でもあるし、涼しかったです。
植え方もいろいろな色を混ぜたり、一色にしたり、また市松模様に植えていったり工夫がなされていました。
植えの方にはいろいろな場所が用意されていて、行きつ戻りつ、名残惜しかったです。
草取りは1周する頃、また生い茂っていると青年がテレビで言っていました。蔭のご苦労がわかりました。

投稿: tona | 2007年8月14日 (火) 16:54

★otayoriさま

東日本で最大だそうです。3万坪を花で覆いつくす労力が思われます。
ハウステンボスの春の花も凄いのでしょうね。
香りも特有のもので、するところとしないところがあるのですよ。
まだ遅咲きもあるそうですから、このあとまだ楽しめるのですね。
我が家には車がないのでバスツアーで楽をしています。

投稿: tona | 2007年8月14日 (火) 16:59

★anikobeさま

感動していただきありがとうございます。
こんなに広い場所を埋め尽くすということはどんなにか大変だったことでしょう。
でもやれば出来るものなのですね。
とてもセンスがいいパークだと思いました。
これも英国王立協会の会員だからでしょうか。

投稿: tona | 2007年8月14日 (火) 17:04

tonaさん、こんばんは。
すごいユリですね・・素晴らしいパークです。
楽しませていただきました。
こちらのスキー場でも、スイセンを育てている所があります。
春のスイセンもきれいで元気をいただきますが、このユリはみごとです。

投稿: むーさん | 2007年8月14日 (火) 22:25

★むーさんさま

楽しんでいただきありがとうございました。
ものすごい数でした。
むーさんの方のスキー場はスイセンですか。
春1番のスイセンの彩を、長い冬から開放された人々が嬉々として眺めることでしょう。
それと違ってユリは時期的に涼を求めることになるでしょうか。

投稿: tona | 2007年8月15日 (水) 08:26

素晴らしいですね。
ユリをこんなにたくさん一度に咲かせるなんて
どれほどの労力がいるのでしょうか?

いろんな色があって、美しいですね。

こんなに広いところをユリで埋めるなんて
すごいです。

ユリはこのままで、毎年咲くのでしょうか?

毎日暑い畑ばかりで、ふーふー言ってますが
こんな涼しげなきれいなところに行ってみたいです。

投稿: もみじママ | 2007年8月15日 (水) 14:33

★もみじママさま

裏方の仕事がどんなに大変なものか、ちょっと想像がつきません。
きっとびっくりするような労力なのでしょうね。
配色もなかなか良かったです。
もう3年目だそうですがユリというのは掘り起こさなくてもいいのでしょうか。それでないと無理ですよね。

今日は関東は物凄い猛暑日で、締め切った2階が39度でした。
同じように暑いのに、畑大変ですね。さぞお疲れでしょうに、ありがとうございました。

投稿: tona | 2007年8月15日 (水) 19:30

な~んだ。
思わずそう、つぶやいてしまいました。

というのは、我が家の近くのスキー場でも全く同じ趣旨で、白樺林の中を百合畑にしたのです。面白い発想だと思っていましたら、こちらが元祖かな? 東日本一だとか。

我が家の近くにあるところは、入場料が千円。プラス、往復のリフト代が必要ということで、それだけでまだ見に行ったことのないPapalinでした。(^_^;)

投稿: Papalin | 2007年8月18日 (土) 08:01

★Papalinさま、ありがとうございます。

Papalinさんがおっしゃるのと同じかどうかわかりませんが、もう随分前にバスツアーで八ヶ岳のスキー場のゆり畑を見に行ったことがありました。そちらが先ですね。ただあの時は最盛期でなくて残念な思いをしました。
帰りに清泉寮に寄ったことを覚えています。

ここもやはり入場料千円で、リフト片道500円です。バスツアーの代金に含まれているので金額のことは考えないでいいのが、ツアーの良い点ですね。

投稿: tona | 2007年8月18日 (土) 08:28

3万坪のスキー場、400万輪のユリ、一寸想像できませんが、ユリを育て、メンテナンス大変な仕事ですね。
それにしてもtonaさんの行動力には、いつも頭が下がります。写真も沢山見せていただいて、ほんとよかったです。しかし、やはり「百聞は一見に如かず」とかいいますから、やはり行ってみたいと思いました。

投稿: 茂彦 | 2007年8月19日 (日) 11:18

★茂彦さま、ありがとうございます。

スキー場にも大小いろいろありますが、かなり広いところにいっぱい植えられています。
壮観でした。
バスツアーのパンフレットに載っていました。
バスツアーは楽ですね。車がないのでもっぱらバスで連れて行ってもらいます。
茂彦さんも奥様と来年行かれたらいいですね。

投稿: tona | 2007年8月19日 (日) 16:48

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