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2007年11月28日 (水)

きりたんぽ

Hosigaki半月前、 渋柿を6個頂いたので、初めて干し柿を作ろうと、剥いて吊るしてみました。
果たしてあの粉を吹いた甘いのが出来るのであろうか。
今はだいぶ萎びてきました。

Umibudou 「海ぶどう」を沖縄のお土産に頂きました。本当の名は「クビレヅタ」といい、宮古の海中の海藻です。
海のキャビアとも言われ、プチプチ感は秋田のトンブリのようでもあり、食感が美味しいです。
以前は知らないで冷蔵庫に入れたり、たれなどをかけて食べてぼろぼろにしてしまいました。
本当はお刺身を食べる要領で付けて食べるのだそうです。

Kiritanpo1 Kiritanpo2

鍋本番の季節がやってきました。
昨日は「きりたんぽ鍋」。
米2カップで5本のきりたんぽを作りました。
炊いたご飯をよく突くのがコツですが、力仕事でこれは夫に任せました。
米粒があまり残らないほどにすれば割り箸に良くなじみ、くるくる回しながら焼いてもはずれません。
鍋の翌日のお昼のおじやや雑煮がいつも楽しみです。

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コメント

きりたんぽ、上手にできていますね。
作ってみたくなりました。(もちろん、力仕事、夫担当で)

海ぶどう、たべたことないです。
初物、苦手なのですが、いつか遭遇したら、チャレンジしてみようと思います。

なんだか、狭い範囲のものだけ食べて暮らしているような気がします。

投稿: otayori | 2007年11月28日 (水) 22:11

tonaさんも、きりたんぽ手作り派ですか・・。
パックものとは、お味が違いますよね。
お鍋、美味しそうです♪

海ぶどうは、食感が楽しいですよね。
私は、先日初めて食べました。
プチプチ感が好きです。

投稿: むーさん | 2007年11月28日 (水) 23:42

おいしそうなものばかり!
海葡萄は無数のゴミを除く作業が大変なので値段が高いということを何かで読みました。
海っぺりでオバサンたちが一生懸命ゴミ取りをしてくださったことを感謝して食べると一層おいしい。

投稿: saheizi-inokori | 2007年11月29日 (木) 08:47

妻の実家が秋田ですなので、
きりたんぽは好物なのですが、
比内鶏の偽装があってがっかりしています。

本当においしいおつゆが出ます。

投稿: YUKI¥arch | 2007年11月29日 (木) 10:55

美味しい干柿になるといいですね!干し柿、私は好きなのですが
夫が嫌いというので結婚以来買ったことがなく(高いですし^^;)
どんな味だったか半分忘れてしまいました~

海ぶどう、きりたんぽ は食べたことないです。
海のもののプチプチは苦手かもしれないなぁ…(魚卵苦手です)
お店できりたんぽはよく見ますが、食べたことは一度もなくて。
tonaさんはきりたんぽを手作りなさるのですね。
普通の白米をよく潰して割り箸にくっつけて焼いて?
それから野菜などと一緒に鍋で煮て食べるのですか?
主食も入って、お鍋ひとつで色々全部食べられる鍋料理なのですね。
(なんか、すごい無知をさらけ出してる感じでちょっと恥ずかしいです;)

投稿: ポージィ | 2007年11月29日 (木) 11:17

tonaさん、こんにちは(^-^)
芸術の秋も自然も堪能されて…お料理も手をかけられて…うぅ~!適いません(>_<)
見習わなければ…と思いつつ…何もしないままに今年は終わりそうです(^^;

「キリタンポ」…なんて作ったことがありません(^^;お店で食べるくらいしか…

わが家は鍋が好きなのはパパだけで(>_<)娘も私もそんなに好きじゃない!
でもこの時期週に2回はしてるのじゃないかしら…楽なので(^O^)
…というものぐさです(;-_-) =3あきませんね(* *☆\(--メ)ポカッ

投稿: orangepeko | 2007年11月29日 (木) 13:09

★otayoriさま、ありがとうございます。

きりたんぽは竹輪みたいでしょう。
割り箸につけたらぬらしたまな板の上でころころ回しながらこすり、ガスで焼くと仕上がります。
作ってみてください。九州でも出来合いのきりたんぽを売っているのでしょうね。

海ぶどうは沖縄に行ったときは食べないで、お土産としていただいたものです。

そちらの市でのお買い物にはこちらにない珍しいものがいっぱいですね。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:02

★むーさんさま、ありがとうございます。

むーさんさんも手作りなさるのですか。
2カップも炊くと翌日の分までできます。
買ってくるのと確かに味が違いますね。

それに海ぶどうももあっさりしていて、ぷちぷちさせながら頂くと美味しいですね。
お刺身の要領で食べるなんて知りませんでした。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:07

★saheizi-inokoriさま、ありがとうございます。

洗わないでも食べられる状態の海ぶどうは、そんな陰で支えてくれている人たちがいたのですか。ぬるぬるしているからごみの除去は大変そうです。
それに高価なのですね。
次回食べるときはそんなことを思って賞味します。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:12

★YUKI-archさま、ありがとうございます。

以前、秋田のきりたんぽセットを送っていただいたことがあって、スープの他、セリまで入っていまして、美味しかったです。
丁度今はセリや三つ葉は置いてないし、あっても高いしで買えません。
本当に比内鶏の偽装にはがっかりですよね。
スープも売っていますが、何となく買う気が失せてしまいました。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:19

★ポージィさま、ありがとうございます。

ご主人様がお嫌いだそうで半分味を忘れかけているポージィさんなのですね。あんぽん柿なんか本当に高いですよね。実は私もいただく以外は食べないです。
昨年友人が作ったら失敗したそうで、それを聞いてどんなに難しいのか、作ってみたくなった次第です。朝晩結構この間から寒いのでもしかして成功するかと期待しています。

海ぶどうは植物性ですが、魚卵同様だめかもしれませんね。
きりたんぽはマタギの料理が起源だそうです。山の猟で残ったご飯で作ったとか。
きのこや里芋、牛蒡、白菜、ねぎ、鶏肉、きりたんぽなどを鶏がらスープと味醂、醤油、塩で調味すればいいだけです。美味しいですよ。比内鶏スープも売っていますが、使わなくても充分です。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:35

★orangepekoさま、ありがとうございます。

1週間に2回というのは同じです。
料理が簡単で、栄養価も高く、美味しく、洗い物も少なく、家族と囲んで団欒を楽しみいいことだらけですね。
でもあまりお好きでないというのが残念ですが。
私は全部中途半端で悲しくなります。
やっぱり勉強が足りないのを嘆いています。
まあ、ゆっくりとマイペースでいければいいとしましょう。

投稿: tona | 2007年11月29日 (木) 16:44

きりたんぽ作ったんですね。
私もきりたんぽが好きで、鍋の時に必ずに入れちゃいます。
でもつい買ってましたけど、家に売るほど(笑)米があるのに作るなんて事思いもつきませんでしたよ^^;
今度は私も作ってみる事にします♪

投稿: pochiko | 2007年11月29日 (木) 22:04

干し柿、美味しいですよね。
うまくできるといいですね。
以前、たまたま知り合いのところに行ったら
渋柿を処理していて、あげるよといって、
ダンボールでもらいましたが、皮を剥くのに
時間がかかって、でも剥いて干さないと食べれないし、大変でした。
全部が綺麗にできなかったですし。

きりたんぽ、ご自分で作られるのですね。
さすがです。
是非、挑戦したいです。
焼いたほうがいいのですね。
冬は、鍋がいいですよね。
最近はウスバハギという魚にはまってるのです。カワハギの一種かと思いますが、
大きくて、半身は刺身に、少し凍らせて薄作り
にしてポン酢で食べるとまるで・・のようです
半身は骨付きで、肝も入ってますから鍋に。
最近知った魚です。

投稿: もみじママ | 2007年11月30日 (金) 06:06

★pochikoさま、ありがとうございます。

そうですよね。pochikoさんが作ったお米が売るほど!!(笑)あるんでしたね。
pochikoさんならすぐ簡単に作ってしまいそうです。
何しろ私には力がなくて一人だとすごく時間がかかってしまいます。出来も不完全だし。
是非作ってみてください。

投稿: tona | 2007年11月30日 (金) 08:09

★もみじママさま、ありがとうございます。

干し柿をもみじママさんは既にたくさん作られたのですね。
見ていると日ごとに萎んではいくのですが、何となく頼りない干し柿風でまだまだ、出来るか心配です。お正月のなますに入れたいのですが。

きりたんぽ、簡単ですから是非作ってください。割り箸をこがさないように、ガスの上で焼きおにぎりのようにまわりを焼いてください。
鍋にウスバハギ、肝いりで美味しいでしょうね。あんこう鍋のようですか。
お刺身にした方はフグのようなのですね!
こちらには売っていません。やはり瀬戸内海はお魚の宝庫ですね。
お酒がお好きな人にはこたえられないでしょうね。

投稿: tona | 2007年11月30日 (金) 08:20

ブログ訪問が遅くなりごめんなさいね~
きりたんぽ、食べた事ないんです。
自分でも作れるんですね~
手間を惜しまなければ(笑)
焼いたらちくわみたいに見えますね~
これをアテにして一杯やりたくなりますぅ

干し柿作ったんですね。
時々もんでやるといいですよ~
我が家は先日干したものが食べごろに。
冷凍保存したらまた第2陣を吊るさなくては。。。
こんなたくさん干し柿作ってどうしましょう(笑)

投稿: ちょびママ | 2007年11月30日 (金) 09:07

 また、おじゃまいたします。
 きりたんぽ、写真があまりにもおいしそうなので、今度、チャレンジしたいと思います。
 ついたごはんは、何も混ぜたりしなくて、ただ焼くだけでいいのでしょうか?
 鍋に入れた時に、くずれたりしませんか。
 

投稿: Nora | 2007年11月30日 (金) 17:26

★ちょびママさま、ありがとうございます。

お帰りなさい。出かける前もそして後も大変ですね。お元気の様子安心しました。
あっという間にその4まで書かれているのですね。ゆっくり旅行記を読ませていただきます。

きりたんぽ、ちくわみたいでしょう。材料が魚かごはんかの違いだけです。
この鍋でもお酒は美味しいかと。

干し柿、時々もむのですか!知りませんでした。早速もみもみを始めます。
冷凍保存のあと、第2陣ですか。
干し柿大好き人間としては、お近くなら売っていただきたいところです。愛媛蜜柑と干し柿でちょびママさんは風邪を引かないことでしょう。

投稿: tona | 2007年11月30日 (金) 18:48

★NOraさま、ありがとうございます。

ついたご飯には何も入れなくていいです。
ご飯をよくついて、米粒の状態がある程度なくなれば大丈夫です。もち米のお餅と同様うるち米のお餅に近い状態ほどでなくて大丈夫です。鍋に入れて1日経っても形状を保っていましたよ。
簡単ですから是非作ってみてください。

投稿: tona | 2007年11月30日 (金) 19:10

tonaさんは何でも作られるんですね。尊敬します。

美味しいお鍋を拝見して、今夜は我が家もお鍋にします。残念ながら全部買ってきたものばかりの(汗)。
でもタダのご飯で作れるなら、その内何時か絶対やってみようと思います。一応巻き付ける細竹が数本取ってありますし。

干し柿は全体に粉が吹くようにするにはどうするのかしら。
柿なますなど楽しみですね。

投稿: ねむウサギ | 2007年12月 1日 (土) 18:21

★ねむウサギさま

寒くなったので鍋ですね。
実は今晩も汁ごと頂く洋風鍋でした。超簡単で恥かしいくらいです。
是非きりたんぽも作ってみてください。割り箸でなく細竹があるならバッチリですね。

干し柿、どうして粉を吹くのでしょうね。
そんな兆しは全く見えませんが、随分しわしわになって萎んできました。

ご忠告に従ってカラス瓜は食べません。
調べてくださってありがとうございます。
この所通勤者だそうで、お忙しいのですね。
それもまた良しでしょうか。お風邪だけは気をつけてください。

投稿: tona | 2007年12月 1日 (土) 21:00

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