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2007年12月30日 (日)

ナンキンハゼの実

Nankinhazenomi1

Nankinhazenomi2 公園に鳩やヒヨドリが好むと言われるナンキンハゼ(トウダウグサ科)の白い実がもうかなりヒヨドリに食べられていました。この実は人間様には有毒とか。花の咲く6月には見逃さないようにしなくては。

Kutusita_2

この冬は今のところ暖冬ではなくて、10年近く前に編んだ毛糸の手袋が暖かくて出番が多い。
来年は「札幌雪まつり」の雪像を何とかして見たいと思っていて、毛糸の靴下を編み、何とか3日で出来ました。

Gyouzanokawa_7 Gyouza1_4 Gyouza2_4

餃子の皮を手作りしてみました。強力粉150g薄力粉50gをこねて20枚の皮ができます。包むのは夫の役目。手作りの皮は美味しい。

今年もあと1日で終わろうとしています。
拙いブログをご覧頂きありがとうございました。
来る年もまたよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。    

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2007年12月27日 (木)

『色の手帖』小学館 

1227ironotetou_3私たちは色に囲まれている。また、文章の中にもいろいろな色が出てくる。
古文で例えば帷子(かたびら)や狩衣の色として出てきた「浅葱色」ってどんな色か想像もつかない。それが知りたくて1990年に買った本です。
ブルーにもターコイス、マリン、コバルト、ネービー、ブルシャン、ライト、ナイル、ピーコック、ミッドナイトといろいろで区別がつかない。

Asagiiro_3鴇色(ときいろ)、今様、韓紅(からくれない)、媚茶、海松色(みるいろ)、瓶覗(かめのぞき)、似紫(にせむらさき)、利休鼠など358色が載っている。
7種類に分けられ、それは赤系(74)、茶系(75)、黄系(38)、緑系(46)、青系(45)、紫系(34)、灰・白・黒系(45)である。
それぞれに色見本だけでなく、色の説明、日本の文献からの用例が挙げられ、色相・明度・彩度も出ている。
「植物」に由来する色名が非常に多い。他に「動物」「鉱物」「人名」「地名」「自然」「その他」等に由来するものがある。

色においても、外来語が増え、日本の美しい言葉で表現された色もだんだん廃れていくのは寂しい。日本の伝統の中にこれからもとどまって欲しい。
名前と色がつながる貴重な本なので大切にしたい。

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2007年12月23日 (日)

クリスマスグッズ

来年の2月のコーラスの発表会に向けてそろそろ暗譜せよとのお達しです。2つのコーラスに入っているので全部で12曲。
この頃新しいことが全然覚えられなくなって、一苦労です。
そこで紙に歌詞を書いて、駅近所までの買い物の往復で覚えることにしました。そんなわけで、歩いているときはずっと曲が流れっぱなしで、覚えられて嬉しいけれども、何だか疲れてしまいました。これは人の何倍もの努力です。

今年も今月のコーラスの練習は公民館でなくて、先生宅です。
というのも先生宅でクリスマス会をしながら練習だからです。先生宅の飾りは並みでなく、1昨年にブログにUPさせていただいたのですが、今年はあの時以上に増えていて、推定800ぐらいは飾ってあったような。
この日の先生の、セーター、アクセサリー、靴下、スリッパに到るまで全部クリスマスグッズで、他にトイレットぺーパー、靴、クッション、テーブルクロス、箸置き、スプーン、ティーカップや多くの食器類、ナプキン等々もう数え切れません。
前とあまり重複しない程度に載せます。ちなみに先生はクリスチャンではありません。

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2007年12月19日 (水)

笠森観音

関東ふれあいのみち」がある。関東、一都六県をぐるりと一周すると1655kmで全144コースの長距離自然遊歩道です。
自然、田園風景、歴史、文化遺産にふれあうことができる道とある。全コースを踏破した人は30名とか。

  六地蔵                   熊などの彫刻が並んでいた

Rokuzizou_4 Kumatyoukoku_3

その144の1つ、千葉県の11番目の「森と森をつなぐ道」12.5kmを歩いた。森の中はいいけれどもそうでない道が多く、冬でちょうどよかった。
権現の森から出発して、途中由緒ある神社や寺を参拝しながら目的地「笠森観音」に登った。ここは地図で見ると養老渓谷の北の方角にある。
Kamorikannondou1_2 この笠森観音は朝立山の頂上にあって、正式名称を「天台宗・別格大本山笠森寺」と称する。
ここの観音堂(国重文)が何と日本唯一の「四方懸造=しほうかけづくり」で、岩山の上に61本の柱で支えた全国的に珍しい建築様式だそうだ。
京都の清水寺の舞台と同じような感じである。ここからの天然記念物笠森自然林の紅葉風景が素晴らしかった。カメラを忘れたことが悔やまれる。
二世安東広重画になる絵はちょっと誇張しすぎだが、こんな感じである。よく建って入るものよ。

  ↓パンフレットの観音堂          ↓携帯で撮った観音堂

Kasamorikannondou3_2 Kannondou2_4

松尾芭蕉が観音堂の上で「五月雨に この笠森を さしもぐさ」と詠んで、句碑がある。

「地獄に生まれたと思えば 四苦八苦も 楽の種」なんていう板壁もあった。

北スペインの世界遺産「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」が放映されます。
12月23日(日曜日)TBSテレビ 夜11:30~0:00まで ご興味とお時間がある方はどうぞ。

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2007年12月16日 (日)

福神漬け

Hukuzinnduke 本日午後作ったもの3種です。

TVの「男の料理」である男性が、料理教室で教えてもらったという「福神漬け」がとても美味しいということで、作ってみました。
酒:酢:醤油:砂糖 = 1:1.5:2:2.5に生姜と昆布の千切りを入れて沸騰させた所へ
人参、大根、茄子、蓮、胡瓜、牛蒡、干し椎茸などを切って入れ再沸騰したら火を止めて出来上がり。
出来上がったばかりのですが、当たり前ですがもう福神漬けの味で美味しい。3日というがすぐ食べられます。

Tomatodore_2 もう30年作り続けているトマトドレッシングです。作って半月たってからが美味しいです。
サラダ油:酢=3:1に玉ねぎ、人参、ニンニク、レモン汁、その他にトマトケチャップやパプリカ、塩、胡椒、酒、味醂、蜂蜜をミキサーにかけると出来上がります。

Daikonkakizuduke

最近観察会の先生にご馳走になった漬物をいい加減ですが作ってみました。
大根を少し干して、塩もみしたら熟してどろどろになった柿を砂糖代わりに甘酢を作り漬けたものです。2日後くらいから美味しいです。

昨晩は近くに開店したばかりの沖縄料理の店「首里之家」で、腰の圧迫骨折1周年記念?で食べに行ってきました。
・泡盛で乾杯
・お通し(四角豆、紫芋のサラダ、アンダスーのせ豆腐)
・ラフテー
・ジーマミー豆腐
・島ラッキョウ
・刺身盛り合わせ(フエフキダイ、アオブダイ、タコ)
・グルクンの唐揚げ(魚の名)
・スクガラス(小さな魚で塩漬け)
・麩イリチー(麩を卵を染み込ませて炒めたもの)
・ドゥルワカシー(田いもを茹で豚肉やかまぼこや椎茸などと炒めつぶしたもの)
・タコライス
・ソーキそば
なかなか美味しい店でした。

お通し        スクガラス    麩イリチー    ドゥルワカシー

OtoosiSukugarasu_2 Huiriti_3 Doluruwakasi_4   

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2007年12月13日 (木)

モグラ

Moguraduka 昨日モグラ塚が家に9箇所もありました。
今日病院に健康診断に行く途中の公園の芝にもたくさんのモグラ塚を目にしました。
モグラって寒くなるとトンネル堀が忙しいのでしょうか?
ミミズや昆虫の幼虫を食べているそうですが、この時期少なくなって掘りまわるなんていうことはないでしょうに。
Wikipediaによれば、モグラはトンネルを掘るという極度の重労働によって膨大な体温が発生するため、大量の食物を摂取しないと生きてゆけないし、胃の中に12時間以上食物が無いと死んでしまうという、気の毒な動物なのですね。
庭が荒らされて不愉快ですが、どっかに早く移動してくれることを願いながら、許してあげましょう。

誕生月から半年も伸ばした健診の結果は来週ですが、今日分かったのは身長と体重と血圧で、今の世の中を歩いているとかなり小さいのに、身長が7mmも縮んでしまいました。腰椎が1箇所凹んでいるのも原因です。

Poinsetia そんなこんなで健康状態を気にする年になってあちこちの医者にお世話になっている身、この人は秘境の地でどうして元気に活躍しているのか、信じられません。病院もないでしょうに。
昨日記事に載っていた「ヒマラヤ・ムスタン 近藤亨さん」です。
秘境のヒマラヤ奥地の寒冷・乾燥の荒地に70歳で単身乗り込み、開墾し、86歳の今日まで稲作、果樹、野菜、酪農の一大農場を作っただけでなく、虹鱒の養殖、病院や学校の建設も手がけて貢献している。その努力と工夫に頭が下がります。
多分情熱を持つことが高齢でも元気なのでしょう。感激しました。

(ポインセチアの花がやっと開いてきました)

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2007年12月10日 (月)

千葉県 養老渓谷と大多喜城へ

12/6に房総半島の真ん中のある紅葉の名所・養老渓谷と大多喜城に行ってきました。今年最初にして最後の紅葉狩りです。

養老渓谷は養老川に沿った渓谷で、上流の「粟又の滝自然遊歩道」の2kmが名所となっている。

通称「粟又の滝」(河川名では養老の滝という)は落差と幅が約30m、延長約100mだから斜めに流れている滝で千葉県で最大の滝だそうだ。水量が多いともっときれな滝となるが今はあまり多くなかった。

Yourounotaki

紅葉の方もピークを1週間も過ぎていたということで、残念ながら川面に浮かぶ紅葉の葉を愛でることになってしまったが、それでもそこそこ残っていた紅葉を楽しむことができた。
各種の犬にたくさん出会ったが、マイナスイオンをたっぷり浴びて、どの犬もとても嬉しそうな表情だったのが印象的であった。

Keikoku1 Keikoku2

Keikoku3_2 Keikoku4

Keikoku5Keikoku6_2   

すぐ近場にある大多喜城は創建から70年後の1590年に徳川家康が家臣の本多忠勝に与えた10万石の城である。
昭和50年に天守が復元され、中は博物館になっていた。
この日ガイドさんに教えた貰ったことは、4種類の日本の城の種類です。
山城(岐阜城など)と平山城(小高い丘の上で小田原城やこの大多喜城など)と平城(江戸城など)と穴城(小諸城などで城下からお城が見下ろされた)に分類されるということだ。

ここ大多喜藩も今の何処とかの自治体のように貧乏だったらしいけれども、模型によれば、城下町は整然と商家などが並び13000人が暮らしていた。日本全国このように城下町が造られていたのでしょうか。

Ootakizyou1 Ootakizyou2

帰路の東京湾「海ほたる」からの夕陽が沈むところ。4時20分頃。大勢のカメラマンが構えていた。
Yuuhi

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2007年12月 7日 (金)

『苔とあるく』

『苔と歩く』蟲文庫店主・田中美穂著 写真:伊沢正名

このところ道端にしゃがんで苔を見ていました。この本を読んだからです。気分が悪くてしゃがんでいると思われたみたい。
苔といえば、かつて敷地150坪の家に住んでいたことがあります。来る日も来る日も雑草取りで1周すると次がまた生えていてうんざりです。そのとき1番難儀したのがゼニゴケです。その後暫くゼニゴケに追いかけられる夢に悩まされました。

苔(コケ)は蘚苔類(センタイルイ)と呼ばれていて
  ①蘚類:スギゴケやハイゴケなどふわっとしている
  ②苔類:ゼニゴケやヒメジャゴケなどべたっと地面に貼り付いている
  ③ツノゴケ類:あまり目にしないが胞子体がツノのような形
の3種類があって苔類はむしるのが大変なわけです。

コケには葉と茎はあるが、根っこがないそうです。仮根と呼ばれるひょろひょろしたヒゲのようなもので地面に貼り付いているだけです。
根がないため、体の表面全体から空気中のかすかな湿り気や陽の光などを取り込んで、栄養分に変えるという、まるで霞を食べて生きている凄い植物です。アスファルトの隙間やブロック塀の上でも生きられるのは、乾いた状態のままかなり長い間、呼吸も光合成も止めて「死んだふり」ができるからで大した奴と著者は語ります。
また、花を咲かせず、「蒴」と呼ばれる胞子体から飛び散る胞子で増えます。

森のコケは実は地球を支えている。雨水が流れるのを堰き止め、土砂の流出や地面の乾燥を防ぐ役目を果たしているからです。

屋久島の苔や京都の西芳寺(苔寺)も思い出されます。
再訪してみたい西芳寺は、往復はがきで予約が必要で、拝観料が3000円、しかも写経まで課せられる由、二度と尋ねられない。
著者が苔のあるスポットとして奨めているのが、関東では高尾山や箱根美術館や伊豆、鎌倉、江ノ島などです。行くときには苔も見てみたいです。

コケは5種類しか見つからなかった。↓ヒメジャゴケ(苔類)・・我が家

Himezyagoke

 ↓ギンゴケ(蘚類)・・我が家
Gingoke

 ↓ハイゴケ(蘚類)・・よそ

Haigoke

 ↓わからないのが2種・・よそ 1枚目はスギゴケのような?

Koke1

Koke2

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2007年12月 4日 (火)

ムクノキの実を食べました

Hatikokuyama1 先日、トトロの森のある、狭山丘陵の東端部分で、アニメ『となりのトトロ』の七国山のモデルになったと言われる「八国山」とその周辺に観察に行ってきました。
東西1.5km、南北100~300m、標高89.4mの山頂から、昔関東と甲信越8カ国が見わたせたことからついた名前という。
コナラやクヌギの雑木林が黄色く染まった尾根道が東京東村山市と埼玉所沢市の境です。
もうお花は咲いてなく、木の実と黄葉一色です。春夏と違った趣でとてもいいこんな感じが続きます。

Syougunzuka_2 ←登ってすぐの所に、鎌倉時代の源氏の武将・新田義貞の武蔵野征伐を偲ぶ「将軍塚」が建立されています。

↓所々に萌芽更新といって、伐採した後そこから芽が出て大きくなった二股のコナラの木があります。40年たった木でもまだ萌芽更新するそうです。クヌギは萌芽更新しないのだそうです。

Konarahougakousin

団栗がいっぱい。コナラの団栗は細長く、クヌギのは丸く大きい。やや小さ目で細長いのがカシ。1ヶ月前の秩父で拾ったアブラチャンの団栗は丸く、クヌギより小さい。。

↓クヌギ コナラ カシの団栗         ↓アブラチャンの団栗

Kunugi_konara_kasi Aburatyannomi

Mukunokinomi

ここでムクノキの実が食べられるということで、試食。汁気がなく、柿をちょっと酸っぱくしたような味で、まずくはないです。たくさん採ってしまいました。

八国山を所沢方面に降り、久米水天宮へ。丁度お宮参り3組と出会う。壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祭っていて、安産、家運繁栄のご利益があるとされている。

Hatikokuyama2 Kumesuitenguu

着いた所が「荒幡富士塚」です。高さが18mあって富士塚の中では1番高いという。瞬く間に頂上に着くと、西武ドームやトトロの森などが望めます。富士塚に登ったのは2つ目です。

Arahatahuziduka2 Arahatahuzizuka2_2 

途中ゴンズイ(ミツバウツギ科)の実やトウネズミモチの実に出会いました。
ゴンズイの果実は赤く熟し、裂けると光沢のある種子が覗いています。トウネズミモチの実も光沢があります。ユズリハにも実があるんですね。

↓ゴンズイの実

Gonzui1_2 Gonzui2_3

↓トウネズミモチの実            ↓ユズリハの実Tounezumimotinomi

Yuzurihanomi

↓クロガネモチの実            ↓シロシキブの実

Kuroganemoti Sirosikibu

面白かったのがイヌシデ(カバノキ科)の実。あの花からこんな風に。葉の元に小さく実が見え、その葉が片方が直線です。同じシデでもアカシデは両方、葉の形の曲線とのことで、この日は見られませんでした。

Inusidenomi

拾ったカリンでカリン酒2瓶漬けました。
実ばかりの観察も面白く、トトロの森の位置を知り『となりのトトロ』をもう1度見てみたいです。

Karin

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2007年12月 1日 (土)

『逝きし世の面影』

Poinsetia 『逝きし世の面影』渡辺京二著 saheizi-inokoriさんが9月10、11、15日と3回にわたって紹介されていた本です。

19世紀の日本、今の人口の1/4だった時代、生活は不便で物質的には贅沢でない、そんな時代に今でも美しい景観の欧米から来た人々が、口を揃えて日本の美しさを讃美している。
その表現は様々だが、彼らが記録した日本の自然美こそ、この世の桃源郷ではないか。
人口増と開発などによって今は失われてしまったが、まだまだ奥の方に入れば残っている。その美しい自然を我々のエゴでこれ以上壊していきたくないと痛切に思った。

幕末に異邦人たちが目撃した徳川後期文明は、ひとつの完成の域に達した文明で、異邦人を讃嘆へと誘わずにはいない文明だったが、幕藩制の制度的矛盾と世界資本主義システムによりその命数を終えたと説かれている。
その崩壊の中をくぐり抜けてきて、今に継がれているものもある筈で、それを大切に受け継いでいかねばならない。

日本は子どもの楽園であったという項目がある。
私も子どものとき、お正月には凧揚げ、羽根つき、双六、カルタなどで遊び、日頃は外の道や原っぱ、時には川や畑でいろいろな遊びに興じていた。
それが何と江戸時代から全く同じであったという記述に驚いた。がしかし、自然が失われ、生活形態も変わり、教育の問題もあり、外から室内に、遊具もゲームやパソコンなどへと変化してきた。
子どもが心身ともにひ弱になり、いじめに走ったりと、物質的には豊かに便利になったのに、失われたものも多いと思う。
600頁におよぶ大作で欧米人の書いた日本のいろいろな様子が実に面白かった。

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