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2009年6月 9日 (火)

山頂の異様な「蓼科山」

百名山の1つ「蓼科山」は2530mで白樺湖から見える姿が美しい山です。

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山の北側はなだらかで、5月の下旬でも歩きやすい雪道でした。

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↓頂上が近付いてきました。     ↓木の更新が見られます。

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ところがたどり着いた山頂はかなり広く、しかも大きな石だけという異様な様相を呈しています。

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目の前に八ヶ岳が見えます。

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下山は大きな石ばかりの急斜面で、麓近くになって足が痛くなって、なかなかにきつい山でした。
花は桜やムシカリ(オオカメノキ)、マイズルソウ、ミヤマカタバミなどが咲いている中に未見の花が1つありました。
↓ミツバオウレン(キンポウゲ科)、花弁に見えるのはガク片で黄色い小さな花がある。
↓スイカズラ科のムシカリ(オオカメノキ)

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近頃中高年の登山も増えて「百名山荒らし」なんていう言葉あるそうで、登山道も荒れているとか。私はやっとこれが2つ目です。全然目標にしていません。登ってから百名山の1つということに気がつきました。
どちらかというと、花を求めて登りはじめたところで、あと10年登れるように訓練したいです。登ると体重が4kgは減り上半身が痩せました(本当は下半身が痩せてほしい)。増える気配がありません。

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コメント

蓼科山に登られたのですね。標高2530mですか。結構高い山ですね。
山頂が石だけなのはその高さゆえか、もともと植物が育たない
土壌なのか?? なぜでしょうね。
でもこのごつごつ、相当に歩きづらそうです。
一登山で体重4キロ減ですか。かなりな運動量とよくわかります。
登山で下半身は上半身より大切そうですから、筋肉がしっかり
つきそうですね。

投稿: ポージィ | 2009年6月10日 (水) 10:21

蓼科山の頂上は、こんなに広い石ころ広場なのですね。

まだあと10年登山をしたいとのtonaさんの
意気込みと日ごろの暮らしの様子を拝見していますと、絶対達成できますよね。

登山はすっかり諦めた今、できるときに、やっておくことを・・・と最近特に思います。

蓼科山の麓の高原で、バンガローで2日間楽しんだ若い頃、馬に乗った経験を、思い出しています。

私は若い時から、麓派だったのでしょう。

投稿: anikobe | 2009年6月10日 (水) 11:40

★ポージィさま

昨年の鹿島槍ヶ岳は一挙に1000mくらいは登りましたが、このぐらいの山ですと、かなり上まで車で行きますから600mくらいです。
急勾配ですと苦しいです。足も痛みます。
呼吸の方は何とかなりますが、下山で足が痛むようですと、もう無理かもしれませんね。
アミノバイタルやポカリスエットなどで筋肉がつらないようにしたりします。
私は初心者なのでまだ歩き方がへたです。
体重が中学生の頃に戻りました。中年太りから10kgも減ったんですよ。
下手なダイエットより登山は効き目がありそうです。お饅頭や油ものも御法度破りでどんどん食べています。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年6月10日 (水) 18:51

★anikobeさま

頂上の石もすごく大きいです。向こう側に歩こうにも、時間がかかって行かれませんでした。真ん中あたりに鳥居と社がありました。

麓で2泊されたのですね。我が家でも娘が乗馬を楽しみました。私はハワイで初めて馬に乗って、馬が私の言うことを聞いてくれなくて勝手に草ばかり食べるのには困りました。

そうですね。いつ何が起こるかわかりません。自分や家族が具合が悪くなったりしたときはまた生活環境が変わります。出来る時に何でも悔いのないようにやっておくことですね。anokobeさんは実践されていますね。
精神的な方も健康に随分影響するようです。いくつになっても心を鍛えていきたいです。
有難いお言葉がいただけて、また元気が出るものですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年6月10日 (水) 19:08

 こんにちは。
 湖からのぞむ山が美しいですが、まさか、こんなところから歩いていくのですか?
 頂上の風景、頂上からの眺め、いずれも神秘的な感じがします。
 このくらいの高さの山になると、頂上が荒涼としていることが多いようですが、こんなに大きな岩だらけ、というのは確かにめずらしいですね。
 地上でだらだらしていては絶対にながめることができない風景をいつも見せていただき、ありがとうございます。

投稿: Nora | 2009年6月18日 (木) 12:32

★Noraさま、こんばんは。

いえいえ、白樺湖からは遠いです。
登山はかなり上まで道路があって車で行ける所が多いです。
さすが北・中央・南アルプスなどは縦走しなくては登れないところが多いようですが。
頂上の風景凄いでしょう!
ふと雰囲気は全然違うのですが、恐山を思い出してしまいました。
祠と鳥居がありますので信仰の山にもなったのでしょうね。
そうですね。ちょっと苦しいこともありますが、眺望が素晴らしい時は嬉しいです。
雨の時もがっくりしないように気持ちを変えました。登れたことに感謝することで。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年6月18日 (木) 20:38

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