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2009年7月28日 (火)

オニユリ

エンジェルス・トランペットの大きな葉に、虫に食われた穴が開いていたのか、その穴にオニユリの茎が突っ込んで反対側に花が咲きました。

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ずっと籤運が悪くて常にびり等賞だったのが今年は3等や2等が数回当たりました。こんなことは我が人生で初めてです。
某銀行のキャンペーンで当たった、熱帯夜に使う枕「フリーズ・オーシャン枕」。当たったあとは熱帯夜がありません。

私の泣き所は目、先週よりかなり痛い結膜炎になって、目が開けていられない状態になりました。パソコンは勿論、テレビ、新聞や本などもだめで、こうなったら歩いているか、家事をするかです。家事だけは泉のように湧いてくるので、まあ、退屈だけはしませんが。
早く治れ!と目に向かって叱咤激励ですが、依然として充血した目が鏡から睨み返しております。クスンwobbly

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2009年7月18日 (土)

フランスへ(2)プロヴァンス

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変化に富んだ自然の景観と日照時間がずば抜けて長いプロヴァンスは、昔から多くの芸術家が移り住んだ風光明媚な地で名画の中に偲ばれます。

プロヴァンスは中心地マルセイユ(フランス第2の都市、港町)から始まりです。
↓モンテクリスト伯の舞台となったイフ島が見える ↓マルセイユの海の色も魅力的

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↓マルセイユ大聖堂(ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院)は標高154mの山頂に建っていて、鐘楼の上のマリア像が町と航海の安全を見守っている。

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↓プロヴァンスのラベンダー畑

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↓ドーデ著『風車小屋だより』の「ドーデの風車」はフォンヴィエイユにある

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↓セザンヌの愛したエクス・アン・プロヴァンスの「サント・ヴィクトワール山」
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↓ゴッホの愛した「ひまわり」畑

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↓ゴッホの「跳ね橋」はアルル郊外にある

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アルルにあるゴッホの「夜のカフェテラス」のカフェ・ファン・ゴッホ 夜9時半でも空はまだ明るい

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↓「アルル療養所の庭」ゴッホが自ら耳を切り落として療養生活を送った病院がカフェのそばにある

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↓7/5アルルではアルル時代祭(衣装祭)のパレードがありました。馬上の女性は今年アルルの女王に選ばれた。

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↓アルルには古代ローマ時代に建設された円形闘技場(現在闘牛場として使われる)や古代劇場がある 

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↓ゴッホが精神を病んで1年入院した精神病院(サン・レミ・ド・プロヴァンスにある)は元修道院で、油絵147点、素描123点描いた。

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アヴィニョンの「アヴィニョンの橋の上で踊ろうよ、踊ろうよ・・」の歌で有名な「サン・ベネゼ橋」は半壊したままである。
また外壁に囲まれた巨大な法王宮殿があって、一時ここで、7人の法王がバチカンから移り住んで贅沢な暮らしを送った。
ここでは雷と夕立にあって、城塞のような宮殿が不気味に光っていました。
↓サン・ベネゼ橋               ↓法王宮殿

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レ・ポー・ド・プロヴァンスは「鷲の一族」と呼ばれるポー家が難攻不落の↓城塞を構えたが崩壊してしまった。ポー一族には人民を苦しめた恐ろしい人物もいた。

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ここにはサントン人形があった。

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フランスへ(1)コートダジュール

Photo 国土が日本の1.5倍で、人口が6千万人のフランスへ出かけました。
7月14日は革命記念日で15日朝日新聞にエッフェル塔に花火が打ち上げられた様子が載っていました。
今年はインドから軍隊を呼んでパレードが行われたそうで、サンジェリゼ通りに貴賓席が設けられていました。
現地で聞いた話ではサルコジ大統領は敵はどんどん粛清し、重要な敵は巧みにメンバーに引き込むという、なかなかのやり手なのだそうだ。女性問題もにぎやかとのこと。

↓乗り継ぎのウィーンには世界151都市の時計があって、東京と大阪を見つけました。

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モナコ公国やニースやカンヌのある海岸をコートダジュールというのは、アジュール色(紺碧色)の海岸の意味を持つ。
↓その海の色

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グレース・ケリーやカジノやF1そして高級ホテルで知られるモナコ公国はバチカン市国に次ぎ、世界で2番目に小さい国で人口3万のうちモナコ国籍は6千人とのこと。
狭い曲がりくねった道でのF1は想像しただけでも恐ろしい。

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↓カジノ               ↓大聖堂の中のグレース・ケリー王妃の墓   

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コートダジュールの中心地ニースカンヌは陽射しが強く暑かった
↓ニースのシャガール美術館    ↓カンヌの映画祭会場の黒澤明の手形

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またこの海岸辺りには、中世の混乱の中で安全を守るために山頂に建てられた「鷲の巣村」が点在する。
↓マチスやシャガールなど多くの芸術家に愛された鷲の巣村「サン・ポール・ド・ヴァンス」にはシャガールの墓があった。

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↓同じく鷲の巣村「エズ」は標高427mの険しい岩山の頂上にある。

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