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2009年9月 6日 (日)

オットセイ

Photo_2マイクロバスの中で美味しそうな「タタキゴボウ」が回ってきました。
皆がオットセイと言っています。
「どこにもオットセイなんかいないじゃない」
「違うのよ、夫製よ。Mさんの夫が作ったのよ」 タタキゴボウはなかなかに美味しく出来ています。
退職されてからグングン腕を磨いて、調理師になればよかったとまで言っているとか。台所はお任せして、こうして外に出られるのですね。
こうした夫たちが今はたくさん居るようです。男性も定年退職されたら、自分一人のときの食事は自分で調達できるようなってきたのは喜ばしいことです。
今朝の新聞の「声・若い世代」の欄に[料理にはまってしまった僕]と題して14才の中学生が書いています。
料理は女がやるものと思っていたのが、家庭科の課題で作ってから、はまってしまって、これからもいろいろ作れるように頑張るという内容です。
思わずこの男子に「頑張れ!君の人生で凄いプラスになると思うよ」と心の中でエールを送ってしまいました。

群馬県沼田市の迦葉山・弥勒寺の天狗面

Photo

ここには高尾山、鞍馬寺と並んで日本三大天狗の1つ、日本一大きい天狗(顔の丈5.5m、鼻の高さ2.7m)がある。
沼田まつりでは、交通安全身代わり大天狗(顔の丈4m、鼻の高さ2.5m)が女性だけで担がれるという。 

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コメント

ずい分ご無沙汰しました。
ぼちぼち動き出さなくちゃいけないなと…。
伺ってみれば、オットセイのお話にクスリと笑いを
いただけました。
ぼちぼちですが、またよろしくお願いします。

投稿: ポージィ | 2009年9月 7日 (月) 10:09

料理って楽しいですね。ただ自分だけのためだとあまりやる気になれません。
ほんとは究極の料理にでも挑戦すればいいのでしょうが。
たたきごぼうって私も何回も作りました。

投稿: 佐平次 | 2009年9月 7日 (月) 13:29

★ポージィさま

お久しぶりです。
まだまだ本調子ではないと拝察します。
本当にお元気になられるのをお待ちしています。
ポージィ家でも夫製がおありになるでしょうね。
こんなときにコメントいただきありがとうございました。

投稿: tona | 2009年9月 8日 (火) 17:45

すっかりご無沙汰してしまいました。
相変わらず、精力的に素晴らしいブログを
書き綴っておられるtonaさんに脱帽です。
「空は秋!美しい雲!」、「ゴーヤの佃煮」、
「千畳敷カール」、「栂池自然園」(1)&(2)、
「高瀬ダム」、「オットセイ」などまとめて
拝見しました。
いずれも、見ごたえ、読みごたえのある
内容で、感じ入るばかりです。
特に「オットセイ」と題するブログは
面白かったです。お料理も材料を使って作品を
作成することには違いないので、一種の芸術かもしれません。
しかし、私はどうも料理だけは苦手で、今も
敬遠しています。10年ほど前、妻が一年くらいの間
入院したことがあります。
その時は否応なしに料理もやりましたが、
慣れるどころか、今も相変わらず料理は
苦手です。

投稿: 茂彦 | 2009年9月 8日 (火) 19:17

★佐平次さま

自分だけのためにあまり作る気がおきないということは大いに頷けます。
私も相手が長期いない時には、ずぼらになってしまって、栄養失調気味になりそうです。
これが相手が先にいなくなったら、ひどいことになりそうです。
佐平次さんの「たたきごぼう」年季が入っていて美味しいでしょうね。想像できます。
男の方が本気出すと敵わないです。
佐平次さんの方がずっと上手でしょう。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年9月 8日 (火) 20:05

★茂彦さま

お忙しいそうで何よりです。
暑い夏も去ってすっかり秋らしい朝夕です。
全部読んでいただいたのですね。ありがとうございました。

まあ、奥様さまが1年間も入院されたことがあったのですか。大変でしたね。
では十分お料理を体験されたのですね。
どなたでも苦手なことがあります。
茂彦さんはその他は得意なことが山のようで羨ましく思います。
台所も最低限はお出来になるのですからだいじょうぶですね。
茂彦さんは他に得意なことが山のようにおありで羨ましく思います。

投稿: tona | 2009年9月 8日 (火) 20:11

オットセイ・・・
ではないのですが、娘の家族は、みんなそのときの状況に応じて、お料理担当人になっています。
女の孫二人は、中学生の頃から、お兄ちゃんとお父さんのお弁当作りの実践。

大学生になって関東方面で一人暮らしを始めた真ん中の子(女)も何の心配もなく自炊生活に入りました。

わが娘ながら、このやり方には、花丸をつけてやりたいです。
仕事を持つ母親に、家族の協力はありがたいものですね。

投稿: anikobe | 2009年9月 9日 (水) 22:05

まったく夫に聞かせてやりたいです!
我が家の夫、料理なんてするくらいなら食わなくっても良いと!
人一倍ガッツク人がです。
それでもカップラーメンにお湯は入れるようになりました。
卵かけごはんとか缶詰を開るとか、料理なんで言えないです!
息子は去年家の新築の時に半年間一人暮らしをしたので
何かしら作ったりもしますが、最近はしなくなりましたね。
娘がお母さんの教育が悪い!って言います。
娘の旦那さんは、料理育児家事何でも手伝うみたいです。
ホントに最初が肝心だったんですね。
結婚した時から同居だったのが良くなかったんだと思います。
これからじゃ…遅いですよねcrying

投稿: pochiko | 2009年9月10日 (木) 01:01

★anikobeさま

お嬢さんのご家族は素晴らしいですね。
その日その日で学校や仕事の終わりが違って、それに従って皆が食事を作れば、家族が外食することなく食べることができ、健康な生活ができますね。特にお嬢さんがお仕事をお子さんを育てながらできる理想的な方法です。
何処までもお歩きになられるお嬢さんのバイタリティに感心していたのですが、ご家庭もこのように切り盛りされて本当に賢い方です。
これから女性がこのように家庭と仕事を両立できないと、ますます結婚をしない人が増えてきます。
男性も、子供も最低料理だけは出来なくてはと、家庭教育の大切さが伝わってくるお話でした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年9月10日 (木) 07:46

★pochikoさま

そうなんですか。
丁度タイミングの悪い時代でしたね。
pochikoさんのようなケースの人はそういう苦労をされています。
今は最初からの同居自体敬遠されています。
でも都会では少ないですが、農業などを家族で経営していくとき同居でやっていくのでしょうね。
息子さんはもう経験されたから大丈夫ですが、ご主人は遅いかしら。pochikoさんが元気で頑張るしかないかしら。
ご自身が元気な方がいいですから、頑張ってくださいね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年9月10日 (木) 07:52

現役のとき、夜の仕事やお付き合いがあると、必ず夕食の支度をして出かけていました。
結構負担なのだけれど、少しの夜時間を確保するため致し方なく・・・

仕事を終えた今、朝と夜は作るけれど、お昼は各自というルールを暗黙の了解の下、押し付けてしまいました。
このお陰で、お昼の時間は私の好きに使えて快適に過ごしています。

男の人も何食かは人を当てにしないで出来ると、その人の幅が広がると思うんですがね~~
オットセイ、楽しく拝見いたしました。

投稿: もみじ | 2009年9月10日 (木) 08:34

★もみじさま

お昼だけでも用意しなくてよいというルールを作られて賢明でしたね。
それにしても現役中は夜出かけるために仕事から帰って、夕食の支度をしてまたお出かけとは過酷でした。
現在は時間がたくさん確保できて、もみじさんらしく凄く有意義に1日を過ごしていらっしゃることでしょう。
男性自身も料理できることによって、楽しみとなり、またそこからいろいろ奥深く人生が展開するかもしれません。
一人だけの息抜きの時間もできると思うのですが。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2009年9月10日 (木) 13:38

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