« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月30日 (土)

滝の城址公園

Photo 埼玉県所沢市と東京都清瀬市にまたがる地に、「滝の城址」や柳瀬川を挟んで公園が広がり、カワセミを始めいろいろな野鳥や鴨が見られます。
4倍の双眼鏡しか持っていないので、いまいちはっきり見えません。友人の10倍では綺麗にはっきり見えますが、目的物になかなか命中せず、見つかりません。
今度8倍のを買おうと思います。大分訓練しなければなりませんが。

もう、ここの梅は満開です。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

滝の城址には今は城山神社が建っています。下から見ると大きな注連縄。

Photo_5

コサギ(小鷺、コウノトリ目・サギ科)の子どもがいました。足指が黄色い。中鷺や大鷺は黄色くない。

Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9

アオジ(スズメ目・ホオジロ科)をすぐ近くで見ることができました。全然逃げないで餌をつついていたのです。頭部分の緑とお腹の黄色が印象的。

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_13

                                        バン(ツル目・クイナ科)

Photo_14

              はるか向こうまで続く水仙、いい香り。

Photo_15

他にカワセミが飛ぶのを4回も見、モズやジョウビタキ、キセキレイもはっきり見ることが出来ました。枯れた冬こそ探鳥のチャンスです。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年1月27日 (水)

東京タワー

快晴で雲1つない24日(日)に思い立って出かけました。
東京タワーは昭和33年に333mの高さで出来上がってから、2009年末まで展望台に上った人は累計で1億6068万人だそうで、現在の日本の人口より多い。もう上って亡くなった方もいるでしょうし、何度も上っている人もいるのでしょう。

大展望台(150m:これは標高だそうで実際にはタワーの高さの125m位置)まではエレベーターですぐ上れます。本当は階段600段を上りたかったところですが諸事情により断念。
ところが激込みで次の特別展望台(250m:同様に225m)へは40分待ち。11時を回ってしまって、快晴ながら霞んできてました。富士山は見えたものの、東の筑波山は見えませんでした。

出来た頃は殆ど高層ビルがなかったのでしょうが、今は360度ビルだらけで、これはこれでなかなかの眺望です。殆どおのぼりさん化しておりました。
都内で最も高いが全国では4番目の「東京ミッドタウン・248mは同じ目線です。
スカイツリーが出来ると東京タワーは工夫しないと運営が厳しくなるとか。
ライトアップも美しい。この巨大な鉄塔の塗り替えを命がけで塗っている人、電球をかえている人の映像が浮かんできます。

Photo_7 Photo_8        ↓まずは西

Photo_9

Photo_10

       ↓北西・新宿方面手前が東京ミッドタウン

Photo_11

       ↓北 皇居が見える

Photo_12

       ↓東

Photo_13

            ↓東をズームすると建設中の東京スカイツリー  

Photo_14

       ↓南 羽田飛行場や横浜方面

Photo_15
2階で降りてみると猿回しが始まりました。
何でも「反省ザル」の仲間筋だそうだ。物凄く利巧で、物忘れのひどい私よりずっと優れている。
竹馬に乗ったり、ポールの上で逆立ち、階段を逆立ちで下りたりなどの芸は当たり前だが、美人のお姉さんと内緒話したり、すねてみたりなど表情が人間と変わらず、とてもよく仕込まれている。
動物園のサル山観察では見られない可愛い芸達者な猿さんに、神社参拝よりご祝儀をはずみました。
Photo_16

2  Photo_17

Photo_19 Photo_20 

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2010年1月24日 (日)

都心の渓谷(等々力渓谷)と九品仏

東京の都心に、自然のせせらぎが響く渓谷があるという。その名も轟くから付いた等々力渓谷。23区(世田谷区)内とは!ずっと気になっていました。
東京では唯一という渓谷は、多摩川に注ぐ矢沢川の渓谷で、長さは1km、大地面との標高差は10mもある。都会のオアシスです。
渓谷の両崖の樹木が勢いよく伸び、樹木のトンネルを形成している。宅地より気温が3~4℃も低いそうで、本当は夏に行きたかったのですが・・・冬に行ったのでは渓谷の涼しさも伝わってはきません。

     Photo

↓そこには平安時代から知られる不動の滝がある。可愛い滝。

1 Photo_2

↓この滝のそばに不動明王像がある。
  滝の上の不動明王          不動堂の不動明王

Photo_3 Photo_4

↓稚児大師御影堂(弘法大師)      ↓役の行者神変窟

Photo_5 Photo_6

↓役小角が祀った不動明王がある等々力不動尊不動堂
Photo_7

等々力駅から二駅歩くと九品仏浄真寺がある。
 ↓総門を入って閻魔堂をすぎると    ↓六地蔵がある

Photo_8 Photo_9

↓立派な楼門を入ると         ↓都天然記念物の銀杏が聳える

Photo_10 Photo_11

本堂の向かいの3つのお堂が並んでいて、この三仏堂(上・中・下)に思ったより巨大な阿弥陀如来像が三体ずつ安置されていて、びっくりです。浄土宗の阿弥陀如来信仰です。
合わせて九体あるので九品仏と呼ばれている。
本堂は西向きで現世の此岸(しがん)を、三仏堂は東向きで浄土の彼岸を現しているという。
↓本堂                     ↓三仏堂中品堂  

Photo_12 Photo_13

このお寺では鷺草が見られる。また3年に1度の「お面かぶり」は菩薩の面を被った僧侶のお渡りが見られる。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

『死ぬときに後悔すること』大津秀一著

<人は死ぬ間際に、こんなことを後悔しています>と、友人にお借りた『死ぬときに後悔すること』という本に、若き緩和医療医の大津秀一氏が1000人の死を見届けて、25項目書いています。
 ●自分のやりたいことをやらなかったこと
 ●感情に振り回された一生を過ごしたこと
 ●他人に優しくしなかったこと
 ●美味しいものを食べておかなかったこと
 ●会いたい人に会っておかなかったこと など
 
 △心の優しい人は後悔が少ない とも。この頃後悔することが多い私はあまり心優しくなかったと後悔してます。

この本からの孫引きになりますが、
星野富弘氏の『鈴の鳴る道』に、車椅子に乗っていると道がでこぼこだらけで段差に気が滅入ってしまうが、車椅子に鈴をつけてみたら、でこぼこのたびに「チリーン」と鳴って心持が変わったという話がある。
その部分の引用である。
[心にしみいるような澄んだ音色だった。(略)その日から、道のでこぼこを通るのが楽しみとなったのである。(略)”人も皆、この鈴のようなものを、心の中に授かっているのではないだろうか。”その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、人生のでこぼこ道にさしかかった時、揺れて鳴る鈴である。美しく鳴らし続ける人もいるだろうし、閉ざした心の奥に、押さえこんでしまっている人もいるだろう。私の心の中にも、小さな鈴があると思う。その鈴が、澄んだ音色で歌い、キラキラと輝くような毎日が送れたらと思う。私の行く先にある道のでこぼこを、なるべく迂回せずに進もうと思う]
星野さんのような方でないと、なかなか到達できない心境ではあり、気がつかないことであります。ブログ友にもたくさん、このような鈴を鳴らしている方がいらっしゃいます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     Photo

友人の家の冬牡丹です。
今上野東照宮・ボタン苑ではこの冬牡丹と寒牡丹の両方が見られます。今年は横を通っただけ。
その区別は毎年忘れるが、ボタン苑のHPによるとー
牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、低温で開花した冬咲きのものを寒牡丹というが、2割の着花率だそうだ。
そこで抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹で、丸2年かけたものが、東照宮にも40種600株あるというわけである。今度はそんなことを弁えて鑑賞したいものです。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

玉子かけご飯

玉子かけご飯とすき焼き、半熟卵で食べたこの卵、美味しかった!本当に久しぶりというか何十年ぶり。
サルモネラ食中毒の心配がされるようになってから、旅館の朝食で出されても敬遠していたから。
安全性、栄養面だけでなく、あの美味しかった昔の味の玉子が手に入りました。1個60円とのこと。
沢山の天然飼料配合と放し飼いで育てられた卵黄はオレンジに近い色(写真左)で、1ヶ月は生食でき、その後は加熱する。
ちなみに飼料は大麦、小麦、とうもろこし、米、胡麻、そば、ふすま、米糠の糟糠類に魚介、海草、牧草で味をつけ、最後に臭みをとる為にパプリカ、ターメリックなどの香辛料を加えていると書いてありました。
味をつけ、臭みまでとった餌を食べて運動までしている鶏は幸せだなあ。凄く美味しい卵だけれど、値段が高いのでいつもいつもと言うわけにはいかないのが残念。

     Photo_2

珍しいお菓子を頂きました。
↓パティシエ・シマの「ボルボロン」 口の中で崩れるココナッツ風味のお菓子

     Photo_3

↓高木屋の「紙ふうせん」 ピンポン玉のような最中皮の中に錦玉(ゼリー)が入っているお菓子

Photo_4 Photo_5

食べ物の話題と言えば、昨日テレビで知ったが、海苔って「アサクサノリ」と思っていたのが、今の養殖は環境に強い「スサビノリ(荒び海苔)」という種類だそうだ。
東京湾でその絶滅しかかったアサクサノリをまた養殖し始めたそうで、あぶると赤紫色から緑色に変色する。昔、2枚重ねてあぶるのを母親にやらされたがそんな記憶も甦ってきました。
今朝のニュースでは中国産ウナギもだんだん手に入りくくなってくるとのこと、中国産を食べない私には関係ないけれども、国産も年に1、2度食べられればいいとなっていくのでしょう。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

休耕田の鳥

3年前タゲリを見に行った江戸川沿いの新田に再び観察に行きました。
じくじくした湿田を好む鳥たちは何れも脚が長く、今の時期、ミミズなどを餌を探しています。
非常に警戒心が強いので、人を見ると飛び立ってしまうが、不思議なことに車の中から観察しているとかなり近付いても飛び立たない。
食べ終わると昼寝している鳥もいるが、この寒いのにずっと餌を探し続けている鳥ちゃんたちも大変です。流山おおたかの森駅に近く、オオタカが空に舞っていました。

前回は写真が撮れませんでしたが、今回はその姿をピンボケながら捉えることが出来ました。車を運転して連れて行ってくださった友人たちに感謝です。

タゲリ(チドリ目 チドリ科) 反り返った長い冠羽と緑色の羽が美しい。
1

2

3

4

ケリ(チドリ目 チドリ科) 黄色の脚が長い
枯れ草の中では同化して見つけにくいが、脚の黄色で存在がわかった。

Photo

Photo_2

タシギ(チドリ目 シギ科) 長い嘴でミミズを捕っていた。夜間に探餌するが、安全な所では昼間も行動する。枯れ草に似ているのでカモフラージュ効果がある。

Photo_3

Photo_4

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

頂いた種から育ったアップルゼラニウムが今年も真冬のこの時期、ずっと咲き続けます。1cmくらいの小さな花です。
大好きなのですが、それは触ると部屋中にりんごの香りが漂うからです。

     1_3

     Photo_5 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010年1月12日 (火)

カモたち

見事に手入れされた松は本職顔負けの腕です。これは今月95歳になる方がしていました。
とても95歳とは思えない若々しい方です。広い庭には盆栽や木がたくさんあって全部一人で世話をされています。
お元気の秘訣をお聞きしたら、「庭の手入れ」ときっぱり答えました。
「カンアオイが増えたから、春になったらあげるよ」と言われましたが、あまりに図々しく頂戴するのも躊躇してしまいます。
Photo

     Photo_2

冬は水鳥を見るのが楽しみな季節です。
井の頭公園には今年も少しですが来ていました。餌を自力で捕らなければならなくなってから減ったことは昨年も書きましたが、池の水は一向にきれいなったようには思えません。水の浄化ってなかなかに大変なようです。
マルガモ(マガモとカルガモの交雑種)とオシドリは見掛けなかった。

ガンカモ目・ガンカモ科の4種
↓ホシハジロ♂

Photo_3

↓キンクロハジロ

Photo_4

↓ハシビロガモ

Photo_5

↓オナガガモ

Photo_6

↓ゴイサギ(コウノトリ目・サギ科)夜行性なので昼間はずっと寝ている

Photo_7

↓カワウ(ペリカン目・ウ科)

Photo_8

↓オオバン(ツル目・クイナ科)

Photo_9

↓マンサク

Photo_10

↓メタセコイア

Photo_11

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年1月10日 (日)

質屋坂

Photo

ロウバイが咲く頃となりました。これは近所のです。今の時期では匂いにつられてですが、1番好きな花です。2本も買ってしまいました。1本は蕾なし、もう1本はまだ蕾が固いです。
↓昨年失敗したソラマメですが、今年は葉が大きくなりましたが、まだ花が咲く気配なし。
氷の張るような朝はうなだれています。

     Photo_2

↓菜の花の便りが届くも、我が家のはまだまだ。

  Photo_4

隣の駅まで散歩していたら「質屋坂」にぶつかりました。
立て札によると、こんな狭い道が、埼玉県志木から府中へ、商人が往来した「志木街道」の旧道とのこと。坂に沿って昔、幕末から明治の初めにかけて質屋があったので付けられた坂だそうだ。坂を上りきったところに1軒の質屋の看板を見つけました。
この旧街道でも最も険しい坂であったそうだ。鞍(馬)でも骨を折るという「くらぼね坂」を始め「ムジナ坂」「念仏坂」「大尽の坂」など面白い名の坂が小金井だけでも名のついたのが9つもあります。
わが町界隈には国分寺崖線が続いているので、南側の下に住んでいる者は長い坂を上らないと駅に行けない。殆ど毎日上っているので質屋坂も苦もなく上れます。

今は有名ブランド品の買い入れなどと様変わりしている質屋の廃業が相次いでいますが、その起源は古く、鎌倉時代からだそうです。
質屋通いでは世間体を気にして、質屋を「七つ屋「「セブン屋」「セブン銀行」「一六銀行」と呼んだそうで、明治維新の頃、武士が足しげく通ったのだろうことを偲ばせる坂でした。

武蔵小金井駅の前の木は、黒いネット状のもので覆われ、保護?されています。
Photo_5 Photo_6

    

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2010年1月 7日 (木)

豪徳寺の招き猫

招き猫がいっぱいいると聞いて行ってみました。

世田谷区にある豪徳寺は曹洞宗のお寺で、山号は大渓山、招き猫発祥の地とも謂われる。
小田急線豪徳寺駅で降りて徒歩10分で到着、松の並木を歩くと門が見え、正面の本堂と右に鐘楼、左に三重塔がある。

Photo 2

Photo_2 Photo_3

本堂の左手、三重塔の奥に招猫堂があって、ご本尊「招猫観音」が安置されていました。
招猫堂の横に招福猫児(まねぎねこ)の奉納棚があって、願いが成就したお礼にとたくさんの招福猫児が奉納されていました。
丁度、母娘が奉納に来ていて、年老いた母の分をお礼を言いながら、娘さんが丁寧に場所を見つけて奉納していました。猫は皆右手を上げています。

Photo_4 Photo_5

Photo_6

↓大きいのから小さいのまでいろいろなサイズがある ↓色の付いたのも

Photo_7 Photo_8

↓社務所前にも

Photo_9 Photo_10

この招き猫の謂われは、彦根藩主・井伊掃部頭直孝の一行が鷹狩の帰り、門前の猫に招かれ休息したところ、急に雷鳴轟く夕立になり、直孝は喜んで、この豪徳寺を菩提所にしたという。
井伊直弼を始め、歴代の井伊家の藩主の墓所は国の史跡となっている。
↓墓所                       ↓ヤドリギ
Photo_11 Photo_12

↓家族との新年会の食卓

Photo_13

↓娘たちにもらったお菓子の福袋2種、あまりに多いので賞味期限まで食べられるか心配

Photo_14

Photo_15 Photo_16

| | コメント (18) | トラックバック (1)

2010年1月 4日 (月)

箱根駅伝、東洋大優勝と哲学堂(中野哲学堂公園内)

箱根駅伝では東洋大学が連覇を果たしました。往路5区の柏原竜二選手は区間新記録を達成し、金栗杯を2年連続の受賞でした。
この東洋大を創設した人を知ったのは昨年の晩秋です。井上円了氏です。

白山にある東洋大学・井上記念館で、学生と一緒に雅楽を聴いたときです。講師の解説もあって王朝貴族の雰囲気を味わえました。
この大学は哲学が有名なのは、井上円了が仏教哲学者で教育者(妖怪博士・お化け博士でもあった)だからです。
1887年に大学の前身哲学館設立後、1904年に中野に哲学堂を建てました。
人が哲学的思考に思う存分浸ることができる空間を作ったわけです。仏教にまつわる妖怪話や幽霊話などを真面目に検証する空間もしつらえているところがいかにも井上円了らしい。
その哲学堂を尋ねてみました。

↓哲理門(妖怪門) 左右に仁王尊の代わりに天狗と幽霊が安置される

Photo_8

↓四聖堂(孔子・釈迦・ソクラテス・カントの四哲人を祭祀、中は見られない)

Photo_2

↓六賢台(聖徳太子・荘子・菅原道真・朱子・竜樹・迦毘羅の東洋の六聖人を祭祀)

Photo_3

↓三学亭(平田篤胤・林羅山・釈凝然の石額が奉崇されてる)

Photo_4

↓宇宙館                   ↓図書館(絶対城)の前

Photo_5 Photo_6

↓学問の聖木の大きなトネリバハゼノキもある

1 Photo_7

園内には瞑想したり、宇宙の真理を探究したり、時間空間を表現したりする場所、また髑髏庵や鬼神窟などの奇妙な建物もあって、一体どのくらいの人がここで哲学的瞑想に耽ったのでしょう。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

スーザン・ボイルさんの歌

明けましておめでとうございます。
年末のご挨拶もしないうちに新しい年を迎えてしまいました。本当にお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

初日の出は拝んだことは1度もなく、せめて初日の入りをと、それなら富士山が見えるところへと2年前と同じ場所で沈む太陽を見ました。
気温が低く、昨日の風で殆ど雲のない快晴で、大きな太陽の光が眩しくて、気がついたときは沈み始めていました。
昨日観た、皆既日食の記録でのダイヤモンドリングやコロナを美しく見せた同じ太陽とは思えない、今年初の力強い太陽が沈んで光の余韻を残しています。
初日の出だったらもっと感動するのでしょう。いつかきっと。今年は簡単にはあきらめないをモットーにします。
Photo Photo_2

昨晩はいつも殆ど見ない紅白歌合戦を、あのスーザン・ボイルさんが応援出演ということで、とうとう最後まで観ました。
スーザン・ボイルさんの美しい声に酔いしれました。なんという豊かな声量、居並ぶ出演者を圧倒していました。
そして今、ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2010が終わりました。この澄んだ、弾むようなウィーン・フィルの音色で1年が始まりました。
     1

     Photo_3

Photo_4 Photo_5

Photo_6 Photo_7

Photo_8 Photo_9        

| | コメント (18) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »