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2010年1月12日 (火)

カモたち

見事に手入れされた松は本職顔負けの腕です。これは今月95歳になる方がしていました。
とても95歳とは思えない若々しい方です。広い庭には盆栽や木がたくさんあって全部一人で世話をされています。
お元気の秘訣をお聞きしたら、「庭の手入れ」ときっぱり答えました。
「カンアオイが増えたから、春になったらあげるよ」と言われましたが、あまりに図々しく頂戴するのも躊躇してしまいます。
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冬は水鳥を見るのが楽しみな季節です。
井の頭公園には今年も少しですが来ていました。餌を自力で捕らなければならなくなってから減ったことは昨年も書きましたが、池の水は一向にきれいなったようには思えません。水の浄化ってなかなかに大変なようです。
マルガモ(マガモとカルガモの交雑種)とオシドリは見掛けなかった。

ガンカモ目・ガンカモ科の4種
↓ホシハジロ♂

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↓キンクロハジロ

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↓ハシビロガモ

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↓オナガガモ

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↓ゴイサギ(コウノトリ目・サギ科)夜行性なので昼間はずっと寝ている

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↓カワウ(ペリカン目・ウ科)

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↓オオバン(ツル目・クイナ科)

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↓マンサク

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↓メタセコイア

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コメント

懐かしい井の頭公園!

投稿: 佐平次 | 2010年1月13日 (水) 09:46

井の頭公園はTVやドラマなんかでよく取り上げられ聞いてはいましたが、東京にもこんなに野鳥が飛来する所があったのですね。写真を見る限りすぐ側にいるように見えます。鳥も人間が側にいても驚いて直ぐに飛び立つこともないのかな。

投稿: yoshi | 2010年1月13日 (水) 15:36

★佐平次さま ありがとうございます。

奥様のことを思います。
同じ時に池を見ていたかもしれません。

投稿: tona | 2010年1月13日 (水) 20:11

★yoshiさま、ありがとうございます。

上野の不忍池とここは鴨がたくさん飛来します。でも井の頭池は餌をやってはいけなくなって、鴨が激変です。
鴨は餌をやらなくても寄ってくるのですよ。
とても可愛いです。
小鳥もたくさんいるようで、野鳥観察会の人を見かけます。グリーンアドベンチャーもあって木の名前を覚えられるようになっています。桜で有名です。ドラマのロケがありましたが、見たことがありません。

投稿: tona | 2010年1月13日 (水) 20:19

お庭の手入れを全部自分でしていらっしゃる95歳の方は、
ご近所の方ですか?結構広そうなお庭。
生きがいを持つこと、体も頭も動かしていることがいいんですね。

花が少なくなる冬場は、鳥たちの賑やかな姿を見るのが楽しみですよね。
井の頭公園では餌やり禁止になったんでしたね。
人間がくれる餌じゃないとこの池では食べるものが得られない?
水もきれいになって小魚や藻も鳥さんたちも皆豊かな池になるといいですね。
種類は色々いるのですね。冬に水鳥たちの名前をせっかくある程度覚えても、
次のシーズンにはもうほとんど全部忘れてしまっているのが悔しいです(笑)
 
宇部帰省のとき、市内の常磐公園というところへ行ったのですが、
そこはまだ餌やりすることができ、たくさんの鳥たちがいました。
またおいおい記事にしますので見てやってください。

投稿: ポージィ | 2010年1月14日 (木) 10:43

★ポージィさま ありがとうございます。

近所の方です。サラリーマンだったようなのですが、この松の剪定にはあまりの上手さに唸ってしまうほどです。
人間の寿命は生まれ持ったものがあるでしょうが、このような生きがいがプラスされると輝いています。

来年になると忘れる・・ポージィさんでもそうなのでしょうか。6年半もこの池のそばに住んでいましたから、さすがに普通の鴨は覚えていますが、オオバンなんて昨年ばっちりそばで撮って感激していたのに、今年すっかり忘れて、娘に聞いてしまったという私です。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
宇部の常盤公園ではどんな鳥をご覧になったのでしょう?楽しみです。
エコだけでなく環境に目覚めつつある日本ですから、これから水関係もきれいになっていくといいですね。

投稿: tona | 2010年1月14日 (木) 16:27

「庭木の剪定が元気の秘訣」と仰る方の素晴らしい生き方に感動します。

生きるっていうか、生きさせてもらっていることは、誰かに、または何かのお役に立って、そのことで頼られていることに、大きく繋がっているものですね。

井の頭公園には沢山の小鳥がいますね。
私は小鳥と一派一絡げにしてしまいますが、tonaさんは、いつもよく観察なさってUPしていただけるので、せめてそのときには、
「上野運動公園の池でいたのは、この子なんだ!」って親しみを込めて拝見しています。

投稿: anikobe | 2010年1月15日 (金) 09:08

広い庭に、これだけの立派な庭木があったら、毎日手入れをしなければならない気分になるでしょう。
毎日目標をたて、庭の手入れに生き甲斐を持っていれば心も生き生き、年など感じさせない若さの秘訣でしょう。

人間は目標達成のために挑戦すれば、おのずと力が湧き、活性化されて若返るのかもしれません。
寒いからと引っ込まないで、活動することはいいことだと思います。

井の頭公園、もう随分行ったことがありませんが、三鷹にいる頃、よく行きました。野鳥は沢山いました。
かもたちも水が汚くては餌も充分にとれずに大変です。かわいそう。

メタセコイアもあったんですね。
紅葉をご覧になったことございますか。

投稿: 夢閑人 | 2010年1月15日 (金) 11:32

tonaさん、野鳥の写真綺麗に撮れていますね。
一眼レフ??

私、デジカメで普通に撮る以外、凝った事は何にも出来ません。
上手になりたいという願望はあるのですが(笑)

松の手入れ、本当に御見事!!
私もこの方の松の手入れに相当する何かを探したいものです。

投稿: もみじ | 2010年1月15日 (金) 16:15

★anikobeさま ありがとうございます。

長寿の方はほとんどの方が頼られている存在なのですね。そのことがなくなったとき、生きる張り合いをなくして急に衰えるようですね。
私はブログのお友達にささやかな生きる元気を与えていただいているなあと感ずることがあります。長寿につながるわけではありませんが、ありがたいことです。

上野運動公園の池にもいろいろな水鳥が飛来していることでしょうね。
鴨は大きくてしかも逃げないので覚えやすく、親しみが湧きます。

投稿: tona | 2010年1月15日 (金) 18:42

★夢閑人さま ありがとうございます。

これだけの庭をきれいにして、皆さんが感心して眺めていくのは、きっと生き甲斐にもつながっているでしょうね。
肌もつやつや、腰や背中もさほど曲がっていなくて、寝込むこともないようです。羨ましいです。
仰るように目標があれば挑戦すべくまた力もどんどん湧いてくるでしょうね。
庭は暑くても寒くても手入れをしなくてはならず、おのずと苦もなくできるのでしょう。

井の頭公園は木も多いですから、小鳥も30種類くらいいるそうですが、住んでいた時もほとんどわかりませんでした。
この池も浄化されて、カモたちが気持ちよく生活できる場になるといいです。
メタセコイアの紅葉は国分寺の公園にもありますので、見たことがあります。枝ぶりとともにきれいですね。

投稿: tona | 2010年1月15日 (金) 18:56

★もみじさま ありがとうございます。

私もデジカメです。特にお花の小さいのが撮れなくて、マクロ撮影が苦手です。おまけにピントが合わないことが多く、なんとか少しは上手になりたいです。
水鳥は大きいので、デジカメでもきれいに入ります。

そうですね。元気で生きていかれる何かを私もです。何か何かと言っているうちにすぐ1年が過ぎていきます。

投稿: tona | 2010年1月15日 (金) 19:06

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