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2010年7月30日 (金)

韓国の山へ(1)済州島ハルラ山

韓国の最南端で九州佐賀県の西方に位置する済州島の山・ハルラ山(1950m)、韓国の最高峰に登ってきました。梅雨が明けてない時期で、その広大な裾野を持つ山の全容が望めませんでした。
宿泊した宿で、機械の操作を間違えてオンドルを作動させてしまい、暑くて暑くて!
                     ↓初日に済州島の南部の東尋坊のような所や滝を見物

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観光客や登山者には日本のように中高年は皆無、若者カップルや子供連ればかりです。高齢者の旅行者は全くいないようです。
韓国の方の肌がきれいなこと!これはソウルでもそうでしたが、女性のお化粧が薄化粧で、色白で、肌がつるつるで見とれてしまいました。
あの辛い食べ物が体内の毒物を出してしまうからと聞いたことがありますが、果たしてそうなのでしょうか。女性の多くが整形しているというのも本当でしょうか。
といろいろ疑問を抱えつつ、2日目、登山開始です。
                      ↓登山用の朝食・昼食弁当にもキムチが入っていた

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                                    ↓登ること5時間で頂上が見えてきた

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↓頂上には草津白根山の火口湖湯釜のような火口湖が美しい色をたたえている。

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                                        ↓遠く羊の群れが見えます

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               ↓下山途中から晴れていた空にも霧が立ち込め雨が降ってきた

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下山後ソウルへ移動、飛行機で約1時間でした。
車の運転手さんには市内観光の他、2日目の登山に朝5時まで朝食と昼食の弁当を持ってきて頂き、登山口までと空港までの送迎を、丁寧に温かくしていただいて韓国の方の優しさに感激でした。朝鮮人参入りの石鹸まで頂いてしまいました。

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コメント

 42キロですか。マラソンとおなじじゃないですか、しかも山道!すごい・・・・。
 韓国の山の風景、めったに見ることができないものを、おかげさまで、たっぷりと堪能させていただきました。
 同じ自然の風景なのに、日本の山の風景とはどことなくちがって見えるところがおもしろいです。
 写真等でよく見る中国の山ともまたちがいますしね。
 このページの羊がいる写真など、いったいこれどこだ?という感じで、めずらしいですね。

 ハルラ山の全容、写真がとれずに残念でした。きっと美しい山なんでしょうね。

投稿: Nora | 2010年8月 1日 (日) 19:36

★Noraさま

1つ1つ、国によって同じ山なのに感じが違いますね。
私もすぐお隣なのに、随分違うと思いました。山の整備はとても丁寧でしたよ。
日本は山が多すぎて整備するのは大変ですね。
ハルラ山の全容をサイトで見ようとしても殆どありませんでした。
おっしゃるように韓国の山に羊?そのとおりですね。
イギリスやスイスなどヨーロッパやニュージーランドのイメージですから。
暑い夏ですから、結構帰ってきてみたら体を消耗していました。まあ、何とか気力で登れるものです。
明後日から白馬です。もっと暑いそうです。
樹林帯が少ないようで。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2010年8月 1日 (日) 20:20

★モコモコさま

ご丁寧にコメントいただきありがとうございました。
私もモコモコさんの立場でしたら、ルーツへの郷愁できっと同じことを考えると思います。
ご親戚のそのお子さんも大きくなったのでしょうね。
現地の方より観光客(どちらから来たかわかりません)の人を沢山見ました。
日本人とそっくりだし、区別できません。
西欧人が区別できないのと同じです。
モコモコさんから先にお聞きしていたらもっと観察できたかもしれません。
また韓国への旅が実現すると良いですね。
植物は似ていて、多分日本のと同じだと思うのですが、細かく見ないと同定は出来ませんね。
朝鮮半島から入ってきた花がたくさんあるようですが。
建物も中国に似ているのかなあと思って見ると違うのですよね。
やはりモコモコさんの目で見ていただいて教えていただける日がくることを願っています。

投稿: tona | 2010年8月 5日 (木) 21:06

★モコモコさま

確かに生活していいる風土や食などによって外見が違ってくるのでしょう。
ヨーロッパを旅行していて、殆どジャパニーズ?と聞かれ、チャイニーズと1回だけ言われました。どうして分かるのか不思議ですが、服装とか帽子を被っているとか、どこかでわかるのでしょうね。
今の若い世代はスマートでスタイルが良くなりましたが、韓国や中国の方はすごくスタイルがいいですね。
ドイツでは日本の女の子の見分けがついたのですか!
この度はいろいろなことに目を開かせていただいて感謝しております。嬉しかったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2010年8月 6日 (金) 16:46

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