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2010年9月16日 (木)

浅間のブルーベリー→浅間葡萄

地元の人に教えられ、嬉々として「ブルーベリー」と書きました。ところがこれは同じツツジ科の「クロマメノキ(黒豆の木)」で果実は「アサマブドウ(浅間葡萄)」と呼ばれます。Rさん有難うございました。

Photo 現在も噴煙を上げている浅間山(2568m)に登ってきました。百名山の1つです。江戸時代天明3年の大噴火で鬼押出しの景観が出来たほどのこの山は世界でも有数の活火山だそうだ。

浅間山の植物が生える限界のところでブルーベリー摘みをしたのです。初体験で興奮しました。150gほど摘んでできたのが小さな瓶の中のブルーべリージャムです。

           ↓林を抜けると背の低い木になったこんな山道を行く

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                  ↓小浅間山が山道の右手に

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                    ↓浅間山が見えてきた

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↓この辺りには這うようにしてブルーベリーの木があり、今実が生り始めていた。実は最初は白でだんだんこの色になっていくのです。

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↓中腹より浅間隠山を望む。4月11日に浅間隠山から見た浅間山はこちら

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                   ↓遠くに妙義山と雲海が

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             ↓頂上間近になったら噴煙が上がり始めた

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                     ↓頂上の印の石

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                     ↓浅間山火口

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                 ↓泊まらせていただいた山荘

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コメント

浅間山のブルーベリー自生のとかですか?
さぞかし味も凝縮で美味しいでしょうね。
ただ小粒なので摘むのに時間がかかっちゃうんですよね^^;
我が家のブルーベリーを摘んでいる時に
二の腕をイラガの幼虫に刺されました。
葉っぱの裏側にくっ付いていたようで、痛いのなんのって…(~_~;)

投稿: pochiko | 2010年9月16日 (木) 23:17

★pochikoさま

住んでいる市内にもブルーベリー農園がありますし、知っている家にも生っているのを見かけます。それらに比べて、自生していて、強風に耐えている山のは丈が低いのですね。

そうですか。摘んでいる時にイラガに刺されたそうで、意外な落とし穴があるものなのですね。イラガはブルーベリーの葉を食べるのですね。
何でもただ嬉しく摘むのでなく、そういうことも注意しないといけないのですね。高所にも結構蝶類が飛んでいます。

ジャムはとびきり美味しいです。

投稿: tona | 2010年9月17日 (金) 08:25

行動力に只々感嘆しています。

浅間山の上の空、澄んでいますね~~
下界もやっと秋の気配が漂い始めましたね。

高3の時、下の姉のセンチメンタルジャーニー?のお邪魔虫で
浅間にも行きました。途中までで登ってはいないのですが。

貴重なブルーベリーのジャム、とても美味しそうです。

投稿: もみじ | 2010年9月17日 (金) 09:24

今度は浅間ですか!
猛暑も無縁ですね。
中学の遠足で鬼押し出しに行き、その後は一度か2度行ったのですがブルーベリーにはまったく気がつきもしなかったなあ。

投稿: 佐平次 | 2010年9月17日 (金) 09:33

浅間山に登ってこられたのですね! 地図で市を確かめましたが、
本州のど真ん中といった位置にあるのですね。
この山の植物が生きられる限界に、ブルーベリーが自生しているのですか。
ブルーベリーは元々アメリカなどのものとの認識でいましたから、
浅間山に自生しているとはとても意外な気がしました。
ブルーベリージャム、美味しそうですね。農園で採れたブルーベリーの
ジャムと、浅間山の野生のものとでは味が違いましたか?

平地でもやっと秋の気配濃厚になってきましたが、山の上はもっと秋らしく
お感じになったでしょうね。

投稿: ポージィ | 2010年9月17日 (金) 09:40

★もみじさま

山も空がすっかり秋の気配で澄んで、きれいな水色でした。
そうですね。日中の日差しも耐えられる程度になりました。

浅間にいらっしゃったことがあるのですね。
以前毎年長野軽井沢から雄大な姿を眺めていましたが、やっと登ることができました。噴火して暫く駄目だったのですが。

ブルーベリージャムは美味しいです。

投稿: tona | 2010年9月17日 (金) 19:36

★佐平次さま

以前軽井沢に行くたびに憧れていた浅間山です。
活火山ですから中腹のやや上からもう植物が生えないのですね。その限界線にイタドリなどと一緒にブルーベリーが生えているのですよ。
地元のリーダーに教えてもらいました。数人採りに来ている人がいました。
中学の遠足のエリアだったのですね。

投稿: tona | 2010年9月17日 (金) 19:42

★ポージィさま

浅間山の位置を地図でご覧いただたのですね。いつも調べていただいたりして下さってありがとうございます。

ほんと、北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種が浅間のように背が低いとありました。
これって、浅間山に最初誰かが植えたものが増えたのでしょうかしら。ポージィさんの発見ですね。

そうですね.味はこちらの方がちょっぴり美味しいように思えました。
山は吹き抜ける風が涼しくて汗が出ません。秋はまだ汗を山ではかくのですが。
山荘は14℃で屋外でのバーベキュー大会が涼しく、蚊もいなくて気持よかったです。

投稿: tona | 2010年9月17日 (金) 19:52

20代に妙義は4~5度登りました
浅間は、7合目付近で昼食をとることにし休憩、4人で持参したサンドイッチを出し、魔法瓶を取り出したところガラスが破損。

既にのどはカラカラ、腹はぺこぺこ
幸い、樹木のない山ですから麓の鬼押し出しを目指し直滑降で下山

その際、気がつきましたが登山道を外れ、直滑降で走って降りると、火山灰(砂)で雲の上を走っているかのようにフワフワと気持ちのいい初体験でした

投稿: OB神戸家 | 2010年9月21日 (火) 13:52

★OB神戸家さま

神戸家さんは登山家だったんですね。
きっと浅間山も登られたと思っていました。
妙義山を4,5度とは驚きです。私もチャンスがあったら登りたくなりました。いつも車内から仰いでいた憧れの山です。

浅間登山道を直滑降!!それも走って。お若かったのですね。雲の上のような感触、ちょっと体験者でないとわかりません。
貴重な体験談を有難うございました。

投稿: tona | 2010年9月21日 (火) 19:40

 こんにちは。
 昔、小浅間に登ったことがあります。
 その時は、火山活動が今よりも活発で、小浅間までしか登れませんでした。
 小浅間の頂上から見る浅間山は、稜線がやわらかでとても美しいのに、噴煙がもくもくと上がっていて、大迫力でした。
 小浅間の頂上からは、荒涼とした砂地が浅間山の頂上まで続いていて、そのまま駆け登っていけそうな感じでした。
 実際はけっこう距離があるんでしょうね。

 火口の写真、貴重ですね。
 さすが、活火山の火口だけあります。
 岩が赤っぽいのはマグマ・・・・、
 じゃないですね。

投稿: Nora | 2010年10月 5日 (火) 13:21

★Noraさま、こんにちは。

Noraさんも浅間山に登りに行かれたのですね。でも噴火が激しくて残念でしたね。
私はてっきり登れないのかと思っていましたら、最初は煙さえも出ていなくて、驚きました。しかしその後出てきてさっと覗いて降りてきました。自己責任で見たわけです。
小浅間に登られたのですか。ミニ富士山という感じですね。私はこれは登りませんでした。小浅間山からまだ結構頂上までありましたよ。

噴火口は噴煙モクモクでちらっとしか覗けません。マグマではなくて色の変わった岩石でしょうね。

投稿: tona | 2010年10月 5日 (火) 15:57

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