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2010年10月 3日 (日)

地球に似た惑星発見

地球に環境が似た惑星発見のニュースです。
太陽系の中で、太陽からの距離が暑過ぎず、寒くなさ過ぎずの位置にある地球は、水と空気の存在が生物誕生に繋がった奇跡の星だと教えてもらったときは、すごい感動を覚えたものです。
この宇宙に果たしてこのような奇跡の地球のような惑星があるのかと思う日々でありました。
そしたらこの大発見です。胸が踊りました。400も見つかっている惑星は皆恒星までの距離が遠すぎたり、近すぎたりで地球と同じのが見つかっていなかったのですが、この発見された惑星に、もしかして我が地球と同じ人類(宇宙人)がいるかもしれないと想像するのも楽しい。
しかし、何と20光年の彼方だそうです。
光は秒速30万キロだから、1光年は10兆キロなので、この惑星は何と200兆キロと遠い。
時速2.5万キロのスペースシャトルで1光年は4万年かかるからこの惑星まで80万年、この遠くなるような年月でとてもこれでは交流なんかできません。

丁度、若田光一・朝日新聞取材班『宇宙で過ごした137日』(僕の「きぼう」滞在記)を読み終わったところです。
ISS(宇宙ステーション)は地上から400キロの高度で地球1周を約1時間半で回っている。
ISSは飛行士が生活するロシアの居住施設「ズベズダ」、米の実験棟「ディスティニー」欧州の「コロンバス」日本の「きぼう」から成り立ち、長期滞在のため時々無人の宇宙補給船で食料や水、日用品を運んでいる。
若田さんは日本人では最多の3回目、滞在も長期に及び、様々の宇宙実験の他に、この「きぼう」の最後の組み立てを行ったのでした。
また6人という宇宙滞在人数には水の問題があってこの時から尿の飲料水への再生実験が始まったのです。

昨年の政権交代や事業仕分け以来、税金がどのように使われるか興味が出てきて、無駄に怒ってばかりの日々です。このISS計画は当時のレーガン米大統領が表明し、日本にも参加を呼びかけた。一体どのくらいの予算なのか?数十億は下らないのでしょうね。
山崎直子さんまで7人を数える飛行士が宇宙に飛び立ったわけですが、飛行士の知力、気力、体力、忍耐力、そして精神力の強さは並大抵ではない。この若田さんの爽やかとも言える宇宙滞在記にこんな人が日本人にいるのだと誇らしい気持ちになれました。

頂いた観賞用ピーマン。朱色に写ってしまったが、実際はもっと赤い。ヘタ側から見ると花弁のよう、下側は布袋様の顔のよう見え、面白く鑑賞しています。
Photo

同じく頂いたドラゴンフルーツの赤ちゃん!まだ2cmくらいで双葉がついています。もう一人前にサボテン特有のヒゲが見えます。
満月時に月下美人のような花が咲き、生った果実は美味しそうです。果たして再来年くらいにそうなるのか、心配であり楽しみでもあります。成功しますように。
Photo_2

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コメント

地球に環境の似た惑星発見のニュースにはワクワクと心躍りましたね。
あまりに遠すぎて夢が萎むような気も味わいましたが、SFの世界の
ワープや超能力の瞬間移動が実現することがあったら(両者は同じもの?)
探検も交流も可能になるかも~~

観賞用ピーマンなんてものがあるのですね。初めて知りました。
面白い形、確かに見て楽しいですね。
普通のピーマンはしばらくおいておくとしなびてきますが、これはどうでしょう?
長く楽しませてもらえるといいですね。

ドラゴンフルーツの赤ちゃんには、こんなに小さくてもいっちょ前の
顔をしていて笑えました。こちらはすくすくと育ちますように。楽しみですね。

投稿: ポージィ | 2010年10月 4日 (月) 09:47

今や飛行機に乗って外国に行くのさえ億劫な隠居にとって宇宙旅行はSFの世界の物語であり続けます。
そのうち自分も行くのでしょうが^^。

投稿: 佐平次 | 2010年10月 4日 (月) 12:54

★ポージィさま

超光速航法、ワープですね。
1996年に実現不可能とアメリカのタフツ大学で結論づけられたそうですが、しかし机上の理論が実現したら素晴らしいです。
人間って何でもやるからこれが達成できたら、宇宙戦艦ヤマトなどの話ももしかして実現なんて夢見てしまいます。

観賞用ピーマンがあるなんて、私も初めてです。サイトで見たら、なるほど今こんな形でたくさん生っているのが目に入りました。
果たして、どれくらい萎びないで鑑賞できるか、観察します。

ドラゴンフルーツ4本あったのですが、私の触り過ぎで1本折れてしまいました(。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
小さいのにちゃんと竜の顔貌ですね。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 4日 (月) 14:28

★佐平次さま

もしかして宇宙の彼方に我々のような生物がいるかも知れません。どんな姿していてどんなふうに生き、どん歴史があったのだろうと想像しています。
確かに外国は飛行機でさえ、大決心ですね。
ジュール・ヴェルヌのSF的世界も随分実現していますが、遠い宇宙交流だけは絶対あり得ないですね。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 4日 (月) 14:38

tonaさん、おはようございます(^-^)
20光年ですか!…以前あった、424光年よりは近いですが…(^^;
でも、見えない世界を想像するだけでも楽しいですね~♪

先日ご近所のお花好きの老女と話しをしていて…
新種のお花なら兎も角…古い骨を見つけても…みたいな話しが(*^m^*)
私は恐竜の骨とかでもワクワクするし楽しいと思っているのですが…
惑星も骨も興味がないそうでした(^^;
何でも、知らない事で発見があればワクワクしますよねヽ('-'*)~♪

観賞用ピーマンは「ユーフォー」と名前がついているようです~♪
ユーフォーにも遭遇してみたいですね~♪(^O^)

投稿: orangepeko | 2010年10月 7日 (木) 08:39

★orangeoekoさん、こんばんは。

「ユーフォー」・・・なるほどそんな形ですね。じっと見ていて飽きませんね。
たまたま宇宙の話題にあって嬉しいです。
面白い観賞用ピーマンを有難うございました。
確かにご近所の方に似た人がいます。
お花好きでも、それ以外は全然ですね。1つのことにずば抜ければ、何も持たない私よりずっと凄くて尊敬してしまいますが。話題はそれだけに絞られるかもしれませんね。

好奇心もあれば人生楽しいのですが、知力、頭の中に入る力や体力が伴わないと中途半端になってしまうのが、目下の私の限界です。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 7日 (木) 20:29

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