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2010年10月 6日 (水)

あゝ、びっくり!

昨日買い物に出かけて帰ってきて、財布から鍵を出そうと覗いたらない。何処でなくしたのか?
あらどうしよう。出かけた夫が帰るのは夕方。それまで買った生鮮食品などどうしよう。
何処で過ごそうと途方に暮れ、玄関を見たら、おぉ、びっくり、ドアに鍵がささったままありました。
1時間半の間無事だったわけです。誰も入った様子もなく、鍵も見つかって安堵しました。
出かける時にはいつものことながら、何か忘れたりして1度で出かける方が珍しく、出たり入ったりしているうちにさしたまま忘れてしまったのです。
おまけに歯医者に10時に予約していたのに、町中で気がついたのが11時半で、携帯まで忘れていったので、久しぶりに公衆電話からテレホンカードで予約取り直しをしたばかりでした。
午後2時45分の予約時間めがけて早めに出たのに健康保険証を忘れたので、慌てて戻り自転車で行ったのがまた良くなかった。医者の前に留めていた、治療の20分の間に何と警察の違法駐車の張り紙が巻いてあったのでした。
まあ、こういった次第で1日何ごともなく過ごせる日が滅多になくなりました。頭の中が一体どうなっちゃったのでしょう。きっとスカスカなのね。毎日がハラハラドキドキですが、心配したり、ストレスで癌になる可能性が高くなるとのことで、あまり気にしないようにしようと決心した次第です。

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Photo_2飛騨高山の奥に「宇津江四十八滝」があります。他に兵庫県の阿瀬四十八滝、赤目四十八滝などがありますが、いずれも48はなくて、宇津江では13だけです。伝説の「よそ八(四十八)」なる人物からきているようです。
3か月も前の6月28日に行ってきたのですが、驚いたのが入り口に展示されていた栗の木です。
1300年の命を終えて磨かれているのですが、直径3mでしかも複雑にねじれていて、お化けのような栗です。

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                        特に珍しくもない滝の13のうちの4つ

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                                       季節外れですがその時の花
                                                 ↓ササユリ

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                                                  ↓コナスビ

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                                                ↓ヒカゲノカズラ

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                                                ↓ヤグルマソウ

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                                         ↓中央高速道で見た川霧

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コメント

同じような人がいると聞くとほっとするのですねえ^^。

投稿: 佐平次 | 2010年10月 7日 (木) 07:57

tonaさん、おはようございます(^-^)
まぁ!本当にビックリΣ(゚口゚;!でしたね…(^^;
でも何事もなくて…良かったですね~♪
私はバッグにビューンと伸びるアタッチメントで装着していますので…
鍵を失うことはありませんが(^-^)V …時々自転車の鍵を見失います(^^;

川霧は走る車中から撮影されたのでしょうか…この靄の中に佇みたい気分です~♪ 
滝もそうですが…マイナスイオンたっぷりの画像ですね~♪

投稿: orangepeko | 2010年10月 7日 (木) 08:28

わぁ、何事も無く済んでよかったです。と言いつつ私も鍵をかけ忘れて
出かけてしまったことがあります。帰ってきて開けようとしたら鍵が閉まった!
ザーッと血の引く思いしますね(^^;)
私の場合、何か他の事に気をとられているとき同じような失敗が多くなります。
いざ出かけるときに何度も玄関を出入りするのは、私はほとんどないですが、
夫の母は何回も繰り返しますよ~~(笑)tonaさんのお話読んで、思わずニヤッとしてしまいました。
頭の中がスカスカの反対で、あれもこれもやらなきゃいけなかったり
気がかりなことがぎゅうぎゅう詰めってことなんじゃないでしょうか。

6月に、こんな美しいササユリが咲く様子をご覧になってきたのですね。
樹齢1300年を生きた栗の木の幹にはびっくりです。
うちのすぐそばの栗畑の栗の木はよく枯れるので、こんなに長生きする
木だとは思いもよりませんでした。

投稿: ポージィ | 2010年10月 7日 (木) 09:07

tonaさんもやらかしましたか?(笑)
ま、何事もなくて、先ずはよかったです。
私もいろいろやらかすので、他人事とは思えません。お互い
ハラハラドキドキそしてワクワクの毎日を楽しむことに致しましょう。

それにしてもtonaさんのブログにはいつもながら感心します。
なんといっても内容が濃いですね。
クロモジ酒、地球に似た惑星発見など
楽しく拝見しました。
これだけの内容が万一失われるようなことが
あったら大損失です。この際、ぜひブログの
書籍化進められたら如何?
(出版社の回し者ではありませんので、念のため)

投稿: 茂彦 | 2010年10月 7日 (木) 17:53

★佐平次さま

佐平次さんもお仲間のようですが、ここまでいってないでしょうね。
私もほっとしました。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 7日 (木) 19:42

★orangepekoさま、こんばんは。

本当に安堵しました。
しかしこれからこんな失態続きはしなように心がけなければなりません。
自転車の鍵は玄関に入る前にポケットへ。そして着ていた服を思い出しながらやっと探し出すことが多いです。

川霧はバスの中からですのでぼやけてしまいました。かなり広範囲に渡って霧が広がっていました。私には珍しい光景でした。

私も滝見物の時はマイナスイオンを意識して呼吸してきます。有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 7日 (木) 19:52

★ポージィさま

ポージィさんさえ、鍵掛け忘れがあるのですか。そういえば私もそれはかつて数回あり、庭の方のガラス戸なども網戸のまま出かけたことがあります。しかし玄関に差し込んだままなんてすぐわかって悪い心が起きる人もいますよね。思い出してもぞーとします。

頭の中身は確かに少なくなっているのですよ。そこに色々なことが重なってあると、はみ出ちゃってこうなるのですね。

ササユリというのもなかなかきれいですね。
緑の絨毯の中にとても目立っていました。

我が家の直ぐそばにも栗林が数ヶ所あるのですが、こんなに太くなるとはとても思えませんね。せいぜい数十年だと思われます。本当にびっくりですよね。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 7日 (木) 20:07

★茂彦さま

そういえば、茂彦さんもたまにありましたっけね。
これで泥棒にやられていたら、警察が来たりで大変ことになっていました。玄関の鍵も変えたりもしなくてはなりません。アー良かった。不幸中の幸いです。
もっといい刺激ならいいのですが、ドジばかりで困ったものです。

茂彦さんはブログを書籍になさるのですね。
出来上がるのが楽しみですね。
私のブログは大したことなくていつも恥ずかしい思いですよ。
それなのに読んでいただいて有難うございます。

投稿: tona | 2010年10月 7日 (木) 20:18

 おー、これはすごい巨樹ですね。
 1300年ですか。栗の木もそんなに長生きするのですか。
 写真を見る限り、ほとんど妖怪みたいです。この木が生きている時の写真が見たかった!
 確かに何でもない滝かもしれませんが、次の写真の山間にひっそりと咲くユリ等を見ると、かなりの幽玄の地のように感じられました。
 そのような場所だからこそ、栗の木もこんなにも成長してしまったのでしょう。

投稿: Nora | 2010年10月 8日 (金) 15:21

★モコモコさま

大変ご心配をおかけしました。
以後気をつけますから大丈夫とは言えませんね。しかし以後決して忘れないように気を引き締めて生活していきたいものです。

私が参加している教室はまるで病気の宝庫のようです。いろいろ聞いているうちに、私なんか目だけじゃないという奢りも出かかりましたが、されどですね。その時(病気で倒れたり・・・)まで元気でいようと結構気分的に明るく溌溂としております。
でもこんなでは事故に遭いそうです。本当に気を引き締めて頑張ります。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 8日 (金) 16:40

★Noraさま

凄い巨樹でしょう。それも銀杏とか欅ではなくて、栗ですから驚きました。
高山市国府町の宇津江にある猪臥山は滝がたくさん流れるくらいですから、苔むした大樹も多く、こんな高原で植生したいたというのも頷けます。
本当に生きていたときに写真は町に存在するのでしょうね。凄かったでしょう。20mの高さがあったようですしね。
飛騨の山奥にこんな栗を見ながら生活していた人々も想像してしまいます。
有難うございました。

投稿: tona | 2010年10月 8日 (金) 16:51

tonaさん ビックリですよ。
tonaさんともあろう人が…などと思ってしまいました。
まぁ 私なら良くある事なんですけどね(笑)
我が家って、田舎だし農家でしょう。
鍵をかける習慣ってあまりなかったのですよ。
夏場なんて朝まで玄関網戸のままだった事もありますし
今度は新しい家になって、出掛ける時は鍵をかけるようにしていますが
ついつい忘れちゃったりして、帰って来て鍵を開けたつもりで
反対にかけちゃった事があったりですよ^^;

投稿: pochiko | 2010年10月 8日 (金) 21:16

★pochikoさま

何か昔の良き時代そのままのpochiko家なんですね。
昔田舎に疎開していたときには、鍵なんていう記憶がありません。なかったのかなあ。
その思い出のままがそちらにあるのがなんともおおらかな良い雰囲気です。
こちらではちょっと出かけるにも全部雨戸を閉める家が数件あります。
泥棒が入るのに雨戸だとちょっとガラスを割って入るのと違って、手間がかかるから入られないとうので、私にもそうしなさいと言いますが勿論実行はしません。そんなせちがらい東京ですよ。

投稿: tona | 2010年10月 8日 (金) 21:57

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