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2011年8月15日 (月)

ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカの旅(6)最終回その2

0001_3  <喜望峰>

↓喜望峰 1497年にポルトガルのバスコ・ダ・ガマがインド洋航路を発見した時「ポルトガルに希望を与える」という意味で、ここに来て喜望峰と名付けた。以来アフリカ大陸の最南端として信じられてきたが、実は最南西端で、実際の最南端はここから南東に150kmのアグラス岬。

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↓ケープポイント(喜望峰から少し離れた所で喜望峰が良く見える所)からの喜望峰

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            ↓ケープポイントの展望台(元灯台・海抜249m)

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                    ↓このあたりの植物

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↓ケープ半島の周りの海にはクジラ(セミクジラ?)がたくさんいて潮を噴き上げています。真中の白い部分。

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<オーストリッチ・ファーム>

                  ↓途中野生のダチョウを

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↓野生のヒヒも。高級ワインになる葡萄の品種「シャルドネ」を食い荒らすらしい。

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↓オーストリッチ・ファームではたくさん人工ふ化して飼育している。大きな卵には色付けして装飾品に。革はワニ革同様に、ハンドバッグや財布などいろいろなものに加工して売られていた。

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                   ↓黒い立派な雄のダチョウ

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                       ↓雌のダチョウ

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           ↓鳥も農場に入りこんで草の辺りを突ついていた

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<ケープタウン夜景>

↓締めくくりはシグナルヒルという所(テーブルマウンテンの右隣がライオンズヘッドで一番右側がシグナルヒルとのこと)から、ケープタウンの夜景を見た。

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↓夜景(パノラマができなかったので左から右へ)3枚目のボワっと白く浮き上がっているのがテーブルマウンテンのライトアップ

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ワハハの新体験です!ケープタウンの満身笑みをたたえたドライバーさんが、空港で別れるときにハグをしてくれました。私ごときに。。。奇特な方ですね。

不安を抱えての出発でしたが、大きなミスもなく無事帰国出来てほっとしています。
主として動物を見るのが中心の旅でしたが、アフリカの南の冬の自然をたっぷり満喫でき、決して政治的にも恵まれていない人々が結構明るく旅人を歓迎してくれた姿に、1日でも早く民主的な国になってほしいと願った旅にもなりました。
帰国して2週間も過ぎました。ご覧いただきありがとうございました。

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コメント

大旅行でしたね。お陰さまで楽しませていただきました。
今度は南極大陸ですか^^?

投稿: 佐平次 | 2011年8月15日 (月) 23:31

★佐平次さま

いつもいつもありがとうございす。
南極!寒くて、飛行機も船も揺れ揺れだそうで、残念ながらとても無理です。

投稿: tona | 2011年8月16日 (火) 08:16

これまでの写真を思いますと大冒険でしたね。
私はエジプトで最果ての旅と満足していました。
上には上があるものですね。
次は月旅行かしらと。
でも月にはお好きな植物もないので・・・

旅の醍醐味は写真だけで充分伝わりました。
私の周囲には南米ペルー体験者は23ありますが
南アフリカに行った人はありません。
いろいろ体験談を聞かせて頂いたり
豊富な写真をありがとうございます。

投稿: matsubara | 2011年8月16日 (火) 09:50

今回はアフリカまで連れて行っていただき、ありがとうございました。
以前、どうせ(海外へ)行くなら…のひとつに「ビクトリアの滝」を
あげたことがありますが、tonaさんが行かれるとは(笑)
政情不安な土地柄にも拘らず、無事なご帰国に一安心です。
改めてアフリカは、まだ「混沌の真っただ中」という感を深くしました。

花屋の一大スター「ガーベラ」も南アフリカ原産とか。
ある人から昔もらって、花言葉の一つに「神秘」があるのを憶えました。
ちなみに、他の花言葉は一つも知らない無粋な私です(笑)

投稿: 讃岐の団塊オヤジ | 2011年8月16日 (火) 11:20

ケープタウンの夜景を見て南アフリカが有数の金の産地であることを思い出しました。

豊かなんですね。そして一握り白人の独占と人種差別問題。

確か日本人は黒人扱い(但し、名誉白人と言う)でしたがその辺は感じるところは無かったのでしょうか。

動物たちは人種差別に関係なく実にのびのび生き生きした感じが伝わってきます。

震災はありましたがまだまだ日本は本当に恵まれていますね。日本・日本人は目を覚まさなければなりません。

tana様のブログを読みながら昔のザンビア時代を思い出しました。

ドライバーはきっと嬉しかったのでしょう。
良かったですね!

時の変化を感じ、南アフリカに乾杯です。

投稿: macchanny | 2011年8月16日 (火) 13:00

★matsubaraさま

こちらこそいろいろな感想をお聞かせいただいてありがとうございました。
南米より近かったですが、行くのは一大決心(これは随分オオバーな表現ですが)でした。
月!とはロマンティック。1969年でしたかを思い出しました。

南アは、でも行ってみれば、そんなに危険とも思わず、どこの大陸にもない風景に圧倒されました。
今回滝、滝と思って参加したのが、思いがけず動物たちとのたくさんの出会いに、また新しい発見もあって予想外の旅行になりました。
お元気なmatsubaraもいかがでしょうか。

投稿: tona | 2011年8月16日 (火) 13:55

★讃岐の団塊オヤジさま

東京にお出でになったのに、私が気がつくのが遅すぎて残念でした。
携帯を変えたのでアドレスも失われてしまい連絡がとれなくなりました。

ビクトリアの滝、ヘリコプターからのを見ていただいたと思いますが、水煙が舞い上がって迫力でした。
ソウェトに行きましても、国籍のない人も多いらしく、国家がまだまだうまく機能してないことを感じました。アフリカ諸国もまだまだ大変ですね。

国花「キングプロテア」もなんとなくガーベラに似ていると思いませんか?
キク科の花は南アフリカ原産が多いように思われました。
私も花言葉はひとつも頭に残りません。
せめてガーベラ=神秘くらいは忘れないようにです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2011年8月16日 (火) 14:10

★macchannyさま

ダイヤモンドの他に金ですか。その富は殆ど白人のものとなったのですね。
この金とダイヤモンドのおかげでこの国の黒人へのアパルトヘイト政策が強行されたようにも思われてしまいます。
今独立したものの、まだまだ安全な暮らしが出来てないです。
中国人は最初から白人扱い、そして不思議なことにアメリカ国籍の黒人は白人なのだそうです。日本人は名誉白人ですね。
旅行していて接する人は限られていますので、人種問題は感じませんでした。

この間TVを見ていて、日本人全体が依存症にかかっていると言ってました。何でも人、国に頼ることしか考えていないと。66年前は誰にも頼れずみんな自力で何とか生活してきた我々の親や祖父母は本当に我慢強く偉かったと。時代が違うから酷な言い方かもしれないけれども。

南アフリカはガイドさん、ドライバーさんはみな白人です。ケープタウンのガイドさんは日本人でした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2011年8月16日 (火) 14:26

南アフリカは殺人件数が一年で2万人、日本の50倍もの発生率と聞いて
ぞっとしたことがあります。
しかし、仕事で何度も通った私の友人は
実際には現地の人はみんな明るい、
自殺で1年に3万人もが亡くなる日本と
どっちが平和なのか?と問いかけてきました。
私もいつか行ってみたいと思っています。

投稿: zooey | 2011年8月16日 (火) 22:45

言い忘れました。
今日の日記でtonaさまのコメントを引用させていただきました。
ありがとうございました。

投稿: zooey | 2011年8月16日 (火) 22:46

★zooeyさま、おはようございます。

まあ、そんなに殺人事件が起きているのですね。
パスポートなど取られるくらいは甘いほど恐ろしいことが起きるから、ホテルの外に出ないでと言われたわけです。
日本でも人を殺すのを何とも思わない人々がいます。大阪の1斗缶事件なども恐ろしい事件です。
zooeyさまも是非いらして、こういった人の幸せ度も観察なさってきてください。
幸せ度1位はブータンだとかを思い出しました。

引用していただきありがとうございました。
私も写真に収めてブログに載せました。
一部彩色されていて、髑髏が気味悪いとは全然思いませんでした。

投稿: tona | 2011年8月17日 (水) 05:56

友達が南極に行きましたが長旅の末にゴミだらけの海でがっかりしたようです。

投稿: 佐平次 | 2011年8月17日 (水) 10:01

 
tonaさん、こんにちは。ご無沙汰しています。
夏休みを延期させていただく旨の記事をアップしたのですが、
拝見していなかったアフリカの旅の③~⑥その2 までを拝見して
感動のあまりコメントを(^^)
 
各国でさまざまな問題を抱え、犯罪も多い国が多いですけれど、
でも何かこうスケールの大きさというか、壮大さを感じ、胸がいっぱいに
なってくるような気持ちを覚えました。
遠くへのお一人で参加の旅で、出発前は不安もおありだったでしょうけれど、
いらしてよかったですね。
そして、こうしてtonaさんのおかげで旅を疑似体験させていただけて
私も幸せです。ありがとうございました♪

投稿: ポージィ | 2011年8月17日 (水) 10:57

南アフリカの珍しい花々、そして鳥たちを見ているとオーストラリアに通じるものを感じました。
規模こそちがいますがペンギンやクジラたちも然りです。

アフリカ最南端の「喜望峰」はオーストラリア最南端のオーガスタの町とルーウィン岬を思い出します。
この南にはもう「南極」しかないのも同じでしょうか。

オーストラリアの西側の街パース近くの海岸からしょっちゅう見ていた雄大な夕日は、アフリカのマダガスカル方面に沈んで行くのだと思ってみていました。

ただオーストラリアは英語も拙い我々夫婦がどこでも平気で車を運転しての冒険旅行が可能でしたが、南アフリカではとても出来そうにありませんね。

マンデラさんが収監されていた島の事は、以前見た映画で知りましたが、tonaさんは実際に行かれてご覧になられて如何でしたか?

投稿: naoママ | 2011年8月17日 (水) 23:06

 10日間の旅。終わってみれば、沢山の野生動物たち、植物と自然。現地の食文化、国情探訪の旅でしたね。
また、避暑の旅でもありましたね。

 度重なる他国の支配からの脱却はしたものの、国としての基盤の軟弱さ、外国資本に
資源を持ち去られ、得る事の少ない実情から
少しづつ目覚めてきたとはいえ、まだまだ貧しい国が多いアフリカ。独立国としての前途は多難。国民が豊かにならなければ、安泰にはならない。
政情不安もまだまだ続くことでしょう。
 エイズはアフリカ全体が抱える大きな問題ですね。
 観光資源に恵まれている国は、観光に頼る部分も大きいと思います。

ケープタウンの夜景はきれいですね。
夜景を見れば国の豊かさも分かります。
さすが、アフリカ一の経済大国であることが
頷けます。
 
 アフリカのことが、少しは分かりました。
Thank you so mach Mrs Yona.

投稿: 夢閑人 | 2011年8月18日 (木) 16:47

★佐平次さま、ありがとうございます。

ご友人がいらしたのですか!凄いですね。
エベレストもゴミだらけだそうです。
探検や登頂も立派なことかもしれませんが、どうしても酸素ボンベなど置いてきてしまうようですね。

投稿: tona | 2011年8月18日 (木) 20:49

★ポージィさま

まあ、お休みなのにありがとうございます。
さっき山から帰って来まして遅くなりました。

思ったより、南アフリカは感動を覚えました。今まで訪れた国とは全然違っていました。
黒人の方たちも実は人懐こいです。
私もお陰様で今までアフリカには全然心が向いてなくて知らないことばかりでしたが、一部ではありますが興味を向けることができるようになりました。
幸せにも思っていただいて凄くうれしいです。

投稿: tona | 2011年8月18日 (木) 20:55

★naoママさま

オーストラリア大陸も同じ南半球で海一つ隔てたお隣同士ですね。
そうですね。マダガスカルがかなたにあるのでしたね。
ペンギンもクジラもいるのでしたね。
そして同じく最南端もあるわけで。
オーストラリアはシドニーとエアーズロックしか知りません。パースにはいつか行きたいです。

そうです。南アフリカは車の運転は危険でしょうね。
住んでいる白人は平気ですが。

ロベン島はいつもは波が荒くケープタウンから近いのに、絶海の孤島のような感じだそうですが、実際に行ってみて、明るく普通の島に感じました。アウシュビッツの方が暗く悲惨で、もう2度と行きたくないと思いました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2011年8月18日 (木) 21:06

★夢閑人さま

本当におっしゃる通りの旅でした。
そうそう、冬なので日本の夏から逃げた10日間でもありました。

問題多く抱えるアフリカの独立国の現状と成り立ちは夢閑人さんがこれまた書いて下さったとおりです。
一部の権力者が先進国の援助も全部着服してしまうのですからやりきれません。
アフリカでもイスラム圏は今また新たな局面を迎えていますが、まだまだ大変のですよね。
教育の面を強化していかなければならないでしょうね。
南アフリカは資源に恵まれている国でしたが、独立しても、アパルトヘイトの後遺症みたいのがあって、まだまだです。

ケープタウンの夜景は昔行った香港や函館よりきれいだなあと思いました。
こちらこそありがとうございました。

投稿: tona | 2011年8月18日 (木) 21:14

ロベン島、喜望峰などなど、まるで自分がそこへ行っているような
疑似体験味わいました。
政情不安、治安の不安などもあったようですが、
とにかくtonaさんの勇気とバイタリティに驚嘆しています。
話変わりますが、最近のデジカメは動画撮影の機能も持っているものが多いですね。
このあと海外へ行かれる時は、動画の撮影なども
されたら如何ですか?
ビクトリア瀧。轟音と滝の奔流。動画で見たら迫力あるでしょうね。
勿論、tonaさんの写真でも、そのすごさは十分伝わってきますが。
私は、しばらく海外へは行っていませんが、
過去には必ずビデオを持参していました。
最近、過去の作品からベストの動画を再編集しています。
もっとも、友人からは高齢者のやりそうなことだなどと
冷やかされていますが・・・。(笑)
素晴らしい写真と記事有難うございました。

投稿: 茂彦 | 2011年8月19日 (金) 10:05

★茂彦さま

疑似体験までしていただいて光栄です。
ありがとうございました。

デジカメ動画撮影はお祭りやダンス、そしてイグアスの滝や今回はヘリからしてみました。迫力が伝わって来ますね。
今回ビデオカメラで男性の方数人が撮影していました。
映像もきれいですし、ヘリからのも1人の方から直後に見せていただきましたが素晴らしかったです。
色もきれいだし、教会などは高い所や細部まで見えて、本当に思い出が細部まで蘇るビデオですね。
ビデオやデジ一は体力勝負ですし忙しいですね。みなさんよくやられるなあと感心しています。
過去のベストの動画を再編していらっしゃるとのこと、素晴らしいのができることでしょう。楽しみですね。

投稿: tona | 2011年8月19日 (金) 19:37

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投稿: iphone 5 rumours | 2011年9月13日 (火) 05:39

★iphone 5 umours さま

コメントありがとうございました。
英語が上手く書けなくて、日本語で失礼します。
私のブログはniftyのココログで開きました。娘に勧められ、娘に作ってもらいました。
niftyと契約していますので、ブログは無料でなのです。

投稿: tona | 2011年9月13日 (火) 09:28

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