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2011年10月18日 (火)

地平線って何キロ先?

普通は常識として知っていることでしょうが、私、この年になって突然気になった疑問です。今は便利です。すぐネットで調べられるから。
答えは地球の半径と目の高さを使ってピタゴラスの定理に当てはまると出るそうで、
目の高さ1.5mだと4.4km先が地平線。意外と近いことを知りました。
海抜1000mの山頂からは113km、500mだと80km、10mの高さの建物からは11km先です。

ハンガリーの大平原は360度地平線が見えていましたがたった4.4kmだったのです。地球がそれほどに丸いということだそうです。
陸地ではあと、北海道の牧場から360度地平線が見えた所があって感動した覚えがあります。
海だったら島影を見ない海原に身を置いたのは台風接近で大荒れの北海道行きの船上で外は大波しか見えなかった時だけ、水平線から船が現れ近づいて来るのを見た経験がありません。そんな海原は怖いから結構なのですが。

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Photo 小学校の何学年だか忘れましたが、算盤を習いました。足し算と引き算のみ。そろばん塾に通っていた人が多く、掛け算、割り算が出来、それも殆ど暗算で出来るので畏敬の念を覚えたのを思い出しました。
先日の断捨離はボチボチと実行、今回は泣く泣く算盤とお別れです。今は便利な電卓に頼りっぱなしで筆算も怪しくなりました。

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コメント

そろばん,懐かしい。
今でも部屋のどこかにあるはずです。

きようはブログ記念日ですね。
2005年10月18日も火曜日でした。
いつも読み逃げばかりですが,
旅行記はいつも楽しませてもらっています。

投稿: gaki | 2011年10月18日 (火) 16:56

★gakiさま

そろばん、gakiさんもまだお持ちですか。
今は小学校でやらないのでしょうね。

まあ、ブログ記念日!忘れていました。
6年前も火曜日だったなんて、覚えてもいませんでした。
本当にありがとうございます。
飽きっぽい私がブログだけは皆さまのお陰でよく続いたと思います。
また、旅行記を読んでいただき嬉しいです。
思いがけないコメントに今晩は幸せな気分です。

投稿: tona | 2011年10月18日 (火) 20:32

私も読み逃げの口でした^^;
tonaさん なかなかコメントを残せなくてすみません。

うちにもそろばんありましたが
新築の時に思いきって処分してしまいました。
じいちゃんが使っていた五珠のそろばんなんかもあったんですけど
それは残しておいた方が良かったかなと後悔しています。
子供の頃珠算が苦手でした。

お手紙ありがとうございます。
のちほどお返事を書かせていただきますね^^

投稿: pochiko | 2011年10月18日 (火) 23:07

★pochikoさま

コメントありがとうございます。
お宅には懐かしい五珠のそろばんがあったのですね。
家を建て替える時に、涙ぐましい荷物の整理をされていたのを思い出しました。
随分思い切って処分されていましたものね。

えっ!pochikoさん、そろばんが苦手だったのですか。意外な感じです。私もそうでたどたどしくやっておりました。
お忙しいのですから郵便だなんてとんでもないです。mixiでならご様子も簡単に伺えます。

投稿: tona | 2011年10月19日 (水) 08:40

地平線ですか。
なるほど納得の解答ですね。
海に浮かぶ船が消える地点ということですね。
日本では障害物だらけで、北海道まで行かないと
分かりませんね。地上では・・・

海外でも遠くを見る余裕はあまりなくて、せいぜい
エジプトの砂漠くらいでした。
山も登りませんし・・・

そろばんは3人のものをそのまま書庫に置いていましたら、
娘だけ子供にいるから返して、と言うのです。
どうやら孫の行っている小学校では使うようです。
書庫には捨てねばならないものが山のようにあります。
断捨離とは無縁の生活です。

投稿: matsubara | 2011年10月19日 (水) 08:58

★matsubaraさま、ありがとうございます。

日本の地上では360度地平線は北海道だけでしょうか。
エジプトの砂漠のど真中に身を置く経験がありません。アスワンハイダムの所しか。
砂漠の中って怖そうです。

お孫さんの小学校ではそろばんをやるのですか。いいことですね!
matsubara家は立派な展示室や収納できる所がおありだから断捨離の必要はありません。
そして受け継ぐ後継ぎがおられるのですから。そういう方々に日本の伝統ある品々を子孫に伝えて欲しいと心から思います。
「美の壺」を観ていても日本の伝統的文化はなかなか奥深く感心します。

投稿: tona | 2011年10月19日 (水) 09:25

 
見えている地平線は何キロ先か。考えたこともありませんでしたが、面白いですね!
立ち位置から見える地平線は徒歩1時間余の場所なのですか。
私も意外と近いんだと感じました。
一人の人間としてとてつもなく大きく感じる地球ですが、こうして丸さが
実感されるとこれまた意外と小さいんだなと。その意外と小さな地球上に
これだけたくさんの人間が暮らしているのですから、すごい勢いで
破壊も進んでしまうわけですね。

そろばん、私は小3で初めて習ったと思います。そろばん塾にも行きましたが、
暗算は一向にできるようになりませんでした~
そろばん、まだしまってあります。玉の色が綺麗で気に入って買ってもらったそろばん。
愛着があります。全っ然使ってはいないのですけれど。

投稿: ポージィ | 2011年10月19日 (水) 09:32

私は身長155cmですから、地平線は4.4km先なのですね。
思ったより近いですね。

オーストラリアのパースに家を借りて、5年ほど通いました。
その時に、主人とレンタカーで3泊四日の旅を何回かしました。
街を出るとすぐに大平原が広がるお国です。
何しろ、大規模牧場の広さは関東全部が入ると聞きました。
でもあの時感激した風景はその中のほんの少ししか見ていなかったのですね。
目からウロコです。

山から望む風景に感激するのはその広大さなのでしょう。
計算上でも納得です。

そろばん、私も小学校の4年生で1年間習いました。
頭の中にこの玉を描くと、簡単に暗算ができるのですよね。
でも検定試験4級止まりでしたから、掛け算割り算の暗算まではやった覚えがありません。

私も断捨離実行中ですが、あの時のそろばん、どこにしまったかしら?

投稿: naoママ | 2011年10月19日 (水) 13:57

★ポージィさま、ありあがとうございます。

1時間も歩けば見えていた地平線に辿りつくなんて、思ってもみませんでした。
数日前にもうすぐ世界の人口は70億だと聞きましたが、小さな地球に酷い人口ですね。
動物も植物もどんどん絶滅危惧種となり絶滅への道を辿っているのに、人間だけが増え、その上贅沢を求めようとするのですから。

そろばんは小学校中頃に習ったのですね。
暗算の出来る人が羨ましかったです。そういう人たちは、今のレジと違って打ち込み式だった時代も間違いを指摘できたり、店でお釣りもだまされないというか、間違いを指摘できたのでしょうね。
珠の色が美しいそろばんをお持ちなのですね。大切にしてください!

投稿: tona | 2011年10月19日 (水) 16:22

★naoママさま、ありがとうございます。

私も同じ身長ですが、5mm縮みました。骨粗鬆です。
そうです。4.4km先の地平線を見ているわけですね。
バースって素敵な所だそうですね。
オーストラリアこそ地平線ばかりを目にしそうです。
大規模牧場の広さが関東と同じとは驚きです。想像も出来ません。
アルプス山頂からの眺めでどこでも富士山が見えるわけがわかります。

小学校の4年生でそろばんを習われたのですね。私もそうだったのでしょう。何しろ何も覚えてないので同級生と話をしていても、恥ずかしく、何てぼんやりしていたのでしょうと我ながら呆れます。
暗算って頭の中に玉を描くのですか!
4級まで取られたそうで凄いですね。
そろばん、きっと思いがけない所から出てくるのでしょうね。

投稿: tona | 2011年10月19日 (水) 16:36

小学校のころに少しだけそろばんを習い3級をとりました。
自慢にもなりませんがこれも肩書の一つでしたが履歴書には書くこともありませんでした。

それに若い独身の頃、将来の資産的価値との勧めもあって文学本や百科事典等を沢山買いました。
しかしあまり読むことはありませんでした。
読めば良い味があるのだろうと思うのですが。

それでも昭和40年代に「世界の人生論」というシリーズがありましたが味のある本で良かったです。

しかし、今は図書館に行けばいくらでも本はあるし、好きな本を借りられるしこれに限ります。

身軽にすっきり整理した方が良いですね。部屋も広く使えるし。。そう思います。

投稿: macchanny | 2011年10月20日 (木) 07:37

★macchannyさま、ありがとうございます。

そろばん3級までとられたそうでなかなかですね。習っておけばよかったと思ったことが数度あります。間違ってお釣りをもらった時です。素早く計算してないでぼーとしているからです。

そうそう、昔は随分と本を買いましたね。
「世界の人生論」は凄い!人生において良書を嗜んでおくことは必要と書かれ、言われもしました。
そうです。今は買う方が圧倒的に少なく、殆ど図書館を利用しています。
整理しても部屋に残るものはがまた実にたくさんあります。どれも必要なものばかり。随分たくさんのものを使って生活しているものです。呆れるほどに。

投稿: tona | 2011年10月20日 (木) 09:07

●6周年おめでとうございます
私(同年3月)よりちょうど7ヵ月あとにスタートされたのでしたね。
唯一お目にかかったブログ友がtonaさん、富士山の写真といい「因縁」すら感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。

また余計な豆知識を。
視点高さ1.5mから地(水)平線までの距離、実際は大気の密度の関係で、
屈折する(≒直進しない)ため、約5.8kmというサイトがありました。
屋島から「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった男木島までが約5km。
男木島の「波打ち際」が見えたら、後者が正しいことになるので、
測量(笑)してきます。

そろばんは私も小学生のころ塾へ習いに行きました。(上達はしませんでした)
1から100まで足し上げると「5,050」になる、というのを憶えています。
(実際は、101×50で簡単に求められますが…)
ただ暗算の練習をしたのが、仕事をするようになって役立ったのは事実。
何事によらず「疑問を持つ」「調べてみる」「やってみる」。
この3つが人生にとって大事なこと、せいぜい100年しか生きられないんだし(笑)

投稿: 讃岐の団塊オヤジ | 2011年10月20日 (木) 09:18

地平線どころか昨日バスの中からみた夕空は運転席の向こうの四角な窓だけ。
地平線は遥か遠いです。

投稿: 佐平次 | 2011年10月20日 (木) 10:28

私も小学生のときに二級を取ったのですが…
今ではすっかり忘れてしまいました。
でも、例えそろばんができなくても
日本人は普通、簡単な暗算はできますよね。
若い頃初めて海外に行った時、
向こうの人たちの悠長な足し算式お釣りの渡し方を見て
世の中には引き算ができない人がいるということを知って目からウロコでした。

投稿: zooey | 2011年10月20日 (木) 14:36

イタリアご出発は来週でしたでしょうか?
楽しんでいらしてくださいね^^

懐かしい算盤の話題だったのですね。
小2から小4まで塾通いして珠算暗算ともに1級でやめました。
暗算でいまだに頭に玉がうかぶ、皆さんおっしゃるとおりですね。
子供の頃脳にたたきこまれたり指先におぼえこませたことの長い影響力を思います…。
いつでも脳すっきりと、とらわれない状態で新たな知見に開かれていたいのに、そのあたりの断捨離が一番難しいようです。

地区大会に塾代表で出された時、まわりはおそろしい桁の暗算でも難なくこなす子ばかりでした。個々の資質・能力の問題もありましょうが、訓練機会が誰でも得られる家庭(の教養重視度や経済力によるけれど。)と、価値観がそこにある社会が背景にあった、というわけなのですね。
寺子屋などのことまで思い出させられました。いまはとうに電卓時代ですが、算盤処分、なんだか伝統文化の遺品を手放すかのようで、後ろ髪ひかれそうですね。

それではお元気でいってらっしゃ~い。
tonaさんの365連休の日々は30年後ですが、せいぜい遊んでまいりま~す♪

投稿: pino | 2011年10月20日 (木) 18:14

★讃岐の団塊オヤジさま

ありがとうございます。気がつかないまま6年過ぎ、それ以来のお付き合いですね。
金毘羅山宮と富士山ですね。こちらこそよろしくお願いいたします。

地平線が屈折のためにもう少し遠くなるのですか。
男木山での実験が楽しみです。ご都合がいいときによろしくお願いいたします。
人生にとっての大切なことの仕上げになるわけですね。

皆さん、殆どの方がそろばん塾で勉強されているのですね。
1から100までの足し算、そう、こういう式がありましたね。小学校の鶴亀算など算数まで思い出しました。後にxを使うと簡単に出てしまったのも。

投稿: tona | 2011年10月20日 (木) 19:18

★佐平次さま

東京では地平線が見えません。
ですから地平線って遥かに遠い、その通りですね。
富士山などが見えるのでつい錯覚を起こしてしまいます。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2011年10月20日 (木) 19:25

★zooeyさま、ありがとうございます

2級まで取られたのですか。凄いですね。
今みたいなレジでないときにも、お釣りがほぼ計算できましたね。
私もポーランドでびっくりしました。
2€のものを4つ買って10€出してお釣りを貰おうとしたら、店員さん3人そろっているのに全然計算できなくて、かなり時間がかり、集合時間に間に合わなくなりそうであせりました。そこへ男の店員が現れてお釣りがもらえました。
おまけに西欧の国の中では騙されることもあるとか。今はレジが出来たので問題がなくなりましたね。
そろばんがあった日本は凄いです。
今はどうなのでしょうか。やはりできるのでしょうね。


投稿: tona | 2011年10月20日 (木) 19:34

地平線て何キロ先?なんて考えたこともなかった。
日本では水平線は見られても、地平線の見られるところなんて、殆どありません。
海外では結構見られましたけど。

なるほど、ピタゴラスの定理を使えば、計算できますね。
試しに計算してみましたけど、合っていました。

人の見る地平線までの距離は、案外短いのですね。
改めて納得したところです。

算盤。小学校のとき習いました。
我々のころは五つ珠でした。
掛け算、割り算もやりました。
私も、計算機の出る前は、もっぱら算盤と計算尺で計算しものでした。
懐かしいですね。計算尺はまだありますよ。
空版は捨てた覚えはありませんので、今もどこかを探せばあるかも知れません。

計算機が出た後でも、銀行では算盤を使っている人が結構いましたよ。
計算機より算盤が早いと言ってました。
さすがに、今は使ってる人は見かけません。

捨てること、整理すること。思ってはいますが、なかなか進展はありません。
ガラクタの山が無くなりません。
後が短い今となっては、もう初めなければ
間に合わない。

投稿: 夢閑人 | 2011年10月20日 (木) 21:23

★夢閑人さま

日本では本当に山ばかりで、地平線とは縁ががないですね。
ピタゴラスの定理を使って早速計算されたのですか。
やはり理科系、技術系の方は違いますね。
話は違いますが、πの計算をPCで10兆桁でしたか?出した人が長野県にいますね。まだ現役の56歳の男性です。こういうことが出来るのも男性です。

五つ珠の算盤って使い方知りませんが、算盤は見たことがあります。
おぉ、計算尺って、懐かしいです。全然使いこなせなかったですが。
そうそう、銀行で算盤の方が早い人の話、聞いたことがあります。
話がまた脱線しますが、この間73歳の元銀行員の女性がお札を扇状に開いて鮮やかに数えるのを目撃しました。何でも偽札で練習したのだとか。

愛着があるものとの別れは一瞬辛いので整理も進まないというものです。
かと言ってそれに関する本なんて買いたくないしです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2011年10月21日 (金) 08:29

 トルコ旅行の後、すぐ韓国に行かれたのですね。飽くなきバイタリティーに感服です。
まとめて拝見さしていただきました。

 トルコは地図を見ると、海沿いとイスタンブールあたりに平野があるだけで、国土のほとんどが山岳地帯ですね。

 観光のほとんどが、西側が多いようですが、東トルコも数々の歴史を経てきた国で、沢山の歴史的遺産や、自然があるのですね。
ヨーロッパや、東欧に世界遺産が多いのも、その国の成り立ちに由来する歴史的価値に起因するものがあるからかもしれません。 

 韓国も70年代、仕事でよく行きましたがいろいろな産業基盤は、ほとんどが委任統治時代に日本が築いたもの。
鉱山にしろ、工場とかも引き揚げるときに
日本がただ同然で置いてきたもの。
随所に名残がありました。
 60才台の方は日本語が話せました。
なかなか親日的でしたよ。
若い人の公用語は英語でした。
 首都のSeoulもTVで見ると随分変わり、大都会になりました。
いまや、世界の経済大国に肩を並べる位の成長振りです

 山小屋は自炊ですか。国が違えば日本と違うのは当たり前ですね。
ところでよく山登りに行かれますが、
趣味の会みたいなサークルなんですか?
進んで活動されることは、心身ともに若返ることでいいことですね。

 狭山丘陵もすっかり秋の装い。
まだまだ自然が沢山ありますね。
いろいろな野生植物の宝庫、大切に残したいです。
 昔、この辺りに子供たちとよく葡萄狩にも行きました。

五つ珠の算盤。私たちの頃は、四つ珠と同じく、五個目の珠を使うことはありませんでした。
単なる飾り、それとも昔は何か使い道があったのでしょうか? よくわかりません。

取り留めのなく思いつくまま、長々とすみません。

投稿: 夢閑人 | 2011年10月21日 (金) 15:12

★夢閑人さま、再訪ありがとうございます。

つまらない旅行記を読んでいただきコメントまでご丁寧に感謝です。

本当に地図ではトルコは茶色が多くて平野が少ないですね。
特に東側は平均標高が1000mを超すのではないでしょうか。
木があまりないせいか、空気まで薄いのです。
旧約聖書やアルメニアや十字軍の遺跡が多い所です。

韓国のこのような事情を知りませんでした。
(台湾と同じような感じですね。台湾人も親日家がとても多いそうで、私が訪問した時も日本語を話す方がいました。)
その名残を夢閑人さんはお仕事の時に見て来られたのですね。
親日的だったそうで、今も領土問題以外は親日的だと思います。
ソウルは高層ビルがいっぱい建っていてきれいで活気がありました。
若い方たちはみんな英語が出来ますね。
日本より進んでいる感じです。

ある山の会に入っていて、その中でまた山好きな仲間に、毎年大きな山に誘ってもらっています。年齢が似通っているのでゆっくりペースでいいのです。

今回の狭山丘陵観察会は早稲田構内の湿地でした。先生が許可をもらって入ることができました。毎回新しい植物に出会えます。
トトロ基金にも協力しています。いつまでも保存できるといいと思います。
葡萄もそういえば以前見かけました。

5つ珠の算盤の5つ目の球は使わないのですか。何であったのでしょうね。
今日は楽しいコメントをありがとうございました。

投稿: tona | 2011年10月21日 (金) 19:54

出発前に何度もすみません・・・。

ご年配の方々の実体験をともなったエピソード、興味深くて。

植民地化についてですが嬉しいことではないのがどこの国(民族)でも基本で、苦痛も損害も与えられた、だからこその独立運動もあった、独立の歓喜があった、というのが私の認識です。

結果的にすばらしい日本の施設が残り、結果的に日本語ができるお年寄りもいるでしょうけれど、その時はまんまと日本に併合されちゃった、それ自体は苦い歴史だと思います。

私は、マンセー(万歳)!と叫んで独立を喜んだ韓国の民衆の映像を信じています。

どんな時代でもよい人もいたし、他の支配よりはましだったから感謝、などはあるでしょうが・・・ああそうだったんですね、よかったんだ~と認識するのはどうか、と思っています。

誇りを傷つけられたり破壊されたり奪われたりした人は長く複雑だったはずです。

ノンポリ若輩が戦後日本で考えたり感じた範囲を出ないのですが。

なにごとも歳月による風化と変化は大きいし解釈いろいろですが、戦争や植民地化は繰り返さないでほしいです。そうすれば引き揚げの苦労や残留孤児とかも生まれなかったわけですし。残留孤児を育てた中国人も忘れてはいけないと思います。

投稿: pino | 2011年10月23日 (日) 00:35

どうかお返事不要で。
どなたに反対、とかではありません。
静かに考えなおしているだけです。
あまりにもたびたびうかがいすぎました。
お元気で。旅行は元気で夫婦そろっていってまいります。

投稿: pino | 2011年10月23日 (日) 00:39

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