« 『野いばら』梶村啓二著 | トップページ | サンショウウオの天ぷら »

2012年7月21日 (土)

紐に引かれた子

Photo_2 
面白い姿を駅で見ました。(下手なスケッチですみません)
小さな男の子が可愛いリュックを背負っているのですが、そのリュックから同じ布地の1m以上あると思われる紐が出ていて金属(?)の取っ手がついていて、お母さんが引いていたのです。まるで犬を引いているみたいです。
普通はお母さんと手をつないで歩くものですが。
こんな製品が売られているのですね。
この子がよっぽど利かぬ気で、すぐどっかに行ってしまう子で迷子にならないようにしているのか、何だか見ていておかしくなってしまいました。

猛暑日に庭に目をやると、オレンジ色の花(ノウゼンカズラ、オニユリ、バラ、モントブレチア)が似合っている。
Photo_3 Photo_4
Photo_5 Photo_6

クレオメ
(フウチョウソウ科・クレオメ属)・熱帯アメリカ原産だそうだ)
4枚の花弁、咲くとすぐさやいんげんを細くしたような種が出来ているPhoto_7
                               アサリナ(ゴマノハグサ科・メキシコ原産) 
              クレオメ同様、種が次々とできるPhoto_8

                                テイカカズラ(キョウチクトウ科・テイカカズラ属) 
               香りが強く、まだ咲いているPhoto_9

                 マンリョウ(ヤブコウジ科・ヤブコウジ属) 今年は花つきがどれもよいPhoto_10

|

« 『野いばら』梶村啓二著 | トップページ | サンショウウオの天ぷら »

コメント

思わず吹き出してしまいました。
犬みたいですものね。
でも、迷子になる心配はないし、
線路に落ちる心配もありませんね。
都会は何でもありますね。

オレンジの夏らしい花が満載ですね。
我が家のノウゼンカヅラは、一度
facebookにupしたのですが
今は全部散りました・
8月の終わりにもう一度咲くと
思います。

クレオメとそっくりですが違うのですね。
アサリナは、初めて拝見しました。

マンリョウの花がこんなに綺麗とは
知らなかったです。実の時期に
見るだけで・・・

投稿: matsubara | 2012年7月21日 (土) 15:26

★matsubaraさま

女の子にはおよそ似つかわしくない風景ですが、わんぱく坊やだとさもありなんと納得したりです。
たまにはお母さんと手をつなぐのかしらと思ったりもしました。

ノウゼンカズラはもう少し赤いのもありますが、オレンジのがいいですね。matsubara家は早かったですね。
アサリナは長期間咲いてとても丈夫な花です。
マンリョウは満開ですが、センリョウはまだ蕾です。どんな花だったか思い出せないでいます。

投稿: tona | 2012年7月21日 (土) 16:46

こんにちは。

うふふ 紐で引かれたお子さんを見かけられましたか。
私は、同じような状態の子を随分…20年以上前に見かけました。
たまーにいますね。でもあまり普及してはいかないみたいです。
幼いころの私、手をつながれていても興味を引かれるものを見つけると、
その手を振りほどいてダーッと駆けていく子でしたから、こういうので
つないでおいたほうが親は安心だったろうと思います。実際けっこうヒヤリ
とすることも多かったみたい。現代のように車が多くスピードを出していたら
幼くして天国行きだったことでしょう。
その後ののんびり屋の私とはかけ離れた幼少期でした。

お庭の夏のお花たち、元気ですね。
ノウゼンカズラもいっぱい花をつけて!オレンジ色は夏らしくエネルギッシュ。
紫や白は爽やかさをくれてどちらもいいですね♪
 

投稿: ポージィ | 2012年7月21日 (土) 17:13

★ポージィさま

えっ、20年以上も前にもう見かけていらっしゃるのですか!
そしてもっと驚いたのがポージィさんの幼き頃のことです。
今のポージィさんからは全然想像つきませんね。今はそういった面影が何もないみたいですものね。
人間って子どものころと変わる人がいるのですね。私なんか凡そ何も変わっていないと言われます。

オレンジ色のカンナもあったらいいのですが。
でもオレンジや赤や黄色の合間に白、青、紫の花があるとほっとしたりします。

投稿: tona | 2012年7月21日 (土) 21:32

私の息子たちが幼い頃(つまり20年くらい前)からあります。
「迷子ヒモ」とか「つなぎヒモ」とかいう名前で検索すると
amazonだけでもこんなにあります。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E8%BF%B7%E5%AD%90%E3%83%92%E3%83%A2&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=11383048985&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=15624842741544615030&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&ref=pd_sl_8ed8husj7e_b

私の息子たちも、いっときもじっとしていない幼児だったので(迷子歴は数え切れないほど)
このようなものを使ったことがありますが
犬じゃあるまいし子どもをつなぐなんて、と
当時は白い目で見られました。
今はリュックや天使の羽とセットになって
お洒落なものが出廻っていますね。

投稿: zooey | 2012年7月21日 (土) 23:22

tonaさまのスケッチ、
あんまり可愛いので私のところで紹介させて頂きました。
事後報告ですみません。
もし不都合がおありだったらお知らせ下さいませ。

投稿: zooey | 2012年7月22日 (日) 00:58

お早うございます。涼しくて良い朝です。
子供にひもをつけると云うのは初めて見ました。以前アメリカンだったと思いますが背中に籠を担ぎその中に子供が反対側を向いて座っていました。
かたや、その男性は座って小説に読みふけっていました。
小さい子供は物と一緒という印象を受けた次第です。
子供の世話もできるという面からは合理的といえば合理的ですが子供はどんな思いでいるのでしょうかね・・。

人に迷惑を掛けないということでは良いのかもしれませんが個人・合理主義の極みだと感じいます。

ちょっと古いのですかね。日本ではあまり普及しないのではないかと・・・混雑したところには行かないことです。

投稿: macchanny | 2012年7月22日 (日) 07:46

★zooeyさま

おぉ!ちゃんと名前が付いていて、20年以上も前からあったのですか。
私は今まで1度も見たことがありませんでした。
今見させていただきましたが、本当にいろいろな製品が出ているのですね。
息子さんが迷子になるほど活発だったそうで、これなら免れますね。それにしても活発なお子さんはそぞかし大変だったことでしょう。それに白い目で見られたとは想像もしませんでした。ご苦労が偲ばれます。

私の拙い絵をご紹介くださってありがとうございます。
何しろ絵が不得手で手足なんかどう書いていいのか分からないくらいなんです。

投稿: tona | 2012年7月22日 (日) 08:50

★macchannyさま

私も白人の男性がそのような籠に子どもを乗せて移動するのを何度も見ました。力がいっぱいある男性でなくては出来ませんね。
この頃子どもをおぶい紐で背負っているお母さんは絶無です。私の頃は背負いました。
今は前に抱えるようにして結びつけ、あるいは電車にも乳母車に乗せています。本当に育児も様変わりしました。
ですからはしっこい子どもが、時には命の危険にもさらされるようなことを、この迷子紐が防いでくれるわけで便利なものが出来たのですね。まあ大半の子どもには必要ないのでしょうが。

投稿: tona | 2012年7月22日 (日) 08:59

可愛い子供の後姿!
サンチでも後姿が一番かわいいです^^。

投稿: 佐平次 | 2012年7月22日 (日) 10:53

★佐平次さま

佐平次さんのいつぞやのホームに佇むあの坊やを思い出しました。
この紐付きの子どもも男の子でないとさまになりません。
サンチくんの姿はどれもこれも可愛いです!

投稿: tona | 2012年7月22日 (日) 19:19

思わず笑っちゃいました!
うちの孫太郎が歩き始めて、どこへでも吹っ飛んで行ってしまっていた頃
まさしく同じもので、孫太郎に背負わせて繋いでました。
あの頃の幼児にとって、手をつなげば良いのですが
ところが自我心が芽生えるとでも言うのでしょうか。
手をつないで歩きたがらないのです。
振り払って好きなように歩きたいのでしょうね(笑)

投稿: pochiko | 2012年7月22日 (日) 21:03

★pochikoさま

まあ、孫太郎ちゃんもそうだったのですか!
実はこの子を見かけた時、そしてこれをスケッチした時に、pochiko家の孫太郎ちゃんの後ろ姿の写真を思い出していたのですよ。
あのように可愛く描けなかったのですが。
そうだったのですね。自由に歩きたかったのですね。その気持ち分かります。
もう大きくなって必要でなくなったのですね。

投稿: tona | 2012年7月23日 (月) 04:51

tonaさん、おはようございます(^-^)
相変わらずご無沙汰していますm(_ _)m
うぅ~皆さんのご意見を拝見した後では書きにくいですね(^^;

tonaさんの絵はシンプルで解りやすくて、お上手ですね~♪
犬のリードとは意味合いが違うと思いますが…私はこの方法は余り感心できないです…
お互いの手の温もりを感じていたいから…手を繋ぐ方が子どもも安心感があるのでは…と
ただ繋ぐだけでは親の権限が強く働きますのでbestではないですね…
(犬のリードは短く持たなければいけないようです…)

私は危ない場所では手を繋ぐようにしていましたが…そうでない場所では…
子どもが私の人差し指を握るようにしていました…子どもに自由の裁量を与えるために…
子育ては十人十色…試行錯誤の連続ですが…健やかに育ってくれるのが一番です…

まぁ、子どもが危険な目に会わず伸び伸び過ごせる環境がないのでこんな商品が生まれる?

投稿: orangepeko | 2012年7月23日 (月) 09:45

思い出しました。
孫(娘の長男)をよく面倒見てましたが
ある日、おもちゃのトイザラスに連れて行ったら、ちょっと目を離した瞬間、行方不明。
やっと探し当てたら、大きなおもちゃの箱を抱えていました。どうしても欲しいと言って離さないので、買いました。

大きなはしご車の消防車のおもちゃでした。
電池ではしごが伸び縮みするものでした。
それから、ここに行く時は店に入る前にベルトに紐をつけて逃げないようにしたものでした。
街の中では、いくらなんでもちょっと恥ずかしい。今はいろんなものがあるのですね。
よっぽど活発なお子さんなのでしょうね。

お庭にたくさん花がありますね。
赤い花は情熱。暑さに負けず頑張ってますね。

マンリョウ。あらためて見たら、うちのも可愛い5弁の白い花をたくさんつけています。
こんな花だったのかと認識しました。
下の方には、まだ昨年の赤い実がついたままです。

涼しかった日和も、また真夏に逆戻りです。

投稿: 夢閑人 | 2012年7月23日 (月) 15:07

★orangepekoさま、こんばんは。

特に男のお子さんの中に、何処かにいなくなってしまって大変な思いをされる方が世の中にはおられるのですね。
女子しか持たなかったのでまさかそんなご苦労がある人が中にはおられるなんて、全然思いませんでした。
ですから私は犬みたいだなんて書いてしまったわけです。手をつないでいれば絶対離れることがないとも思っていました。
本当に危険な所がいっぱいの現在です。そして1つ事故が起これば、また1つ法律ができたり、がんじがらめになったり。
絵を上手とおっしゃっていただき、実は生まれて初めてのお言葉です。有り難うございました。
絵が下手で3より上を取れた場合はペーパーテストで頑張った時だけです。

投稿: tona | 2012年7月23日 (月) 21:25

★夢閑人さま

お孫さんが迷子になってしまったのですね。
気に入ったおもちゃ売り場に猛突進してしまたのですか。よっぽど欲しかったのですね。
そこで迷子用の紐がここだけに登場したのですね。なるほど。
でも町の中でつけられているお子さんは、想像以上に活発で親御さんも大変なのでしょう。命に危険があるかもしれませんから止むをえないでしょうね。

赤や黄色系の花は、太陽と競争して夏を頑張って乗りきっているようにも見えて、暑苦しいという感情ではなくて頼もしい存在として見てしまいます。
マンリョウのように小さくて目立たないのに良く見ると可愛いお花だったり、このようなお花が結構ありますね。
有り難うございました。

ああ、また苦しい暑さが戻ってきてため息が出ます。元気に乗り切りたいものです。

投稿: tona | 2012年7月23日 (月) 21:35

tonaさん、こんにちは*^・^*
思わず、笑っちゃいました。
ホント、ワンちゃんみたいですね。
そうしたいお母さんのお気持ちも分かりますが・・(笑)
でも、やはり手が一番ですよね。
❤が温かくて安心、安全。
リードの長さ次第で、とっさの自転車や車に対応できないのでは?と
心配になります。

マンリョウの花を初めてみました。
花が咲くのですね。
実がつくのですから、花が咲くはずなのに
私の思考回路から欠落していました(笑)

投稿: むーさん | 2012年7月24日 (火) 12:41

★むーさんさま、こんばんは。

コメントありがとうございます。
今まで全く知らなかった製品ですが、もう20年も前にあったのだそうですね。
お母さんと手をつなげないほど活発なのは大変ですね。
気が付きませんでしたが、仰るように自転車や車にとっさに対応出来ないということがありそうですね。これは怖いです。
紐を付けても危険なことには変わりないですね。

マンリョウの花はいつもただ見ているだけで、今回覗きこむようにしたら意外と可愛い花だったのですよ。私は観察力にかけています。

投稿: tona | 2012年7月24日 (火) 19:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/55243552

この記事へのトラックバック一覧です: 紐に引かれた子:

« 『野いばら』梶村啓二著 | トップページ | サンショウウオの天ぷら »