« 『ヤノマミ』国分拓著 | トップページ | スローリーディング »

2012年8月 2日 (木)

文部省唱歌「ふるさと」の山・斑尾山(まだらおさん)

日本の心の歌として1番に選ばれるのが文部省唱歌「ふるさと」でこの歌だけは老いも若きも皆揃って歌える歌だ。
「うさぎ追いしかの山」は、この斑尾山をさし、「こぶな釣りしかの川」は斑尾川を指しているといわれているそうです。
斑尾山(1382m)は北信五岳の戸隠山・飯縄山・黒姫山・妙高山では1番背が低く、横並びに1つだけ並んでいなくて、手前に出っ張っている位置関係だ。
スキー場側から登ると1時間半もかからないで登れる。リフトが動いていれば、頂上は間近だ。
時々霧がかかったりしてすっきりしなかったが、種類は少ないけれども花が群生していて心地よい印象の山でありました。

            斑尾山の頂上は登り口からはそんなに高くない
Photo

オカトラノオの群生 お辞儀をするのがオカトラノオでヌマトラノオは真っすぐなので区別しやすい
Photo_2
Photo_3

               ワラビがいっぱいで本当は取りたかった
Photo_4

                ヤナギランの群生が素晴らしかった

Photo_5
Photo_6
Photo_7

                  ヒヨドリバナとヨツバヒヨドリ
Photo_8
Photo_15 

                 

                   分からない花や実があった

Photo_9
Photo_10
Photo_11
Photo_12

                       斑尾山頂上
Photo_13

斑尾山大明神岳から野尻湖を見る(斑尾山の噴火で出来た湖でナウマンゾウで有名)
Photo_14

|

« 『ヤノマミ』国分拓著 | トップページ | スローリーディング »

コメント

おはようございます。
ご無沙汰しました。30日夜には家に戻っていたのですが、なかなかエンジン
かからず、まだ眠気の中に浸っています。記事はみんな楽しく拝見しました。

今度は斑尾山へ登られたのですね。ここが「ふるさと」に歌われている場所
なのですね。何と自然豊かで美しい所でしょう。この自然の中で
のびのびと駆け回って育ったら、おおらかな人間になれそうです。
今回も色々な美しい花や実たちとの出会いがおありでしたね。
下界と比べて、季節がぎゅっと圧縮されているのを感じます。

投稿: ポージィ | 2012年8月 3日 (金) 08:49

斑尾山という山が「ふるさと」の山とは
知りませんでした。
この暑いのにお元気に登山とは素晴らしいです。
7.8月は最小限の動きしかしていません。
写真でどんなに爽快な登山であったかを
想像できます。
オカトラノオだけ我が家にあります。

いつまでもこだわるのですが、
前回の記事のコメントの続きです。
他に日本の間引きのやり方は
東北より残酷な日本最西端の与那国島の
ものがあります。それは、巨大な
岩の割れ目を飛び越えさせて、落ちた者は
間引かれるというものです。妊婦がされたとは
悲惨でした。島は面積が限られていて耕地も
足りなくて食べてゆかれないからです。
また、笛を鳴らして、集合させ遅れた者は
処刑されたりしました。老人、病人は間引かれる
ことになります。
(放送大学教材より)

投稿: matsubara | 2012年8月 3日 (金) 09:19

新婚旅行は野尻湖でしたよ。
ホテルのベランダから斑尾もよくみえました。

投稿: 佐平次 | 2012年8月 3日 (金) 09:37

★ポージィさま

お暑うございます。お疲れになられたでしょう。見ていただき有り難うございます。

まさか「ふるさと」の歌詩が出来た所とは。
独特の美しさがあります。少し下の方には白樺の木があり、花畑ありで雑草が目立ちません。
高校生がスポーツをしていましたが、とても礼儀正しく明るく感じがいいです。地元の高校生でしょうか。

必ず初めての花があります。野山にも一体どのくらいの花があるのでしょう。地域地域で同じということがなくて特徴ある花があるのが面白いです。

投稿: tona | 2012年8月 3日 (金) 19:24

★matsubaraさま

スキー場として知っていた斑尾山が、夏はこんな美しい姿なのですね。
暑いですが、標高があがると風が涼しいので家で暑さにのびているよりいいです。
オカトラノオがお庭にあるなんて、涼しげでいいですね。

こんなことが日本にあったのですか。
妊婦の場合ですが、他に子どもがいたりしたら、その家族(夫や子どもたち)が困ったでしょうに。
老人の場合ですが、姥捨て山が思い起こされます。放送大学で学ばれたのですね。いろいろ有り難うございます。

投稿: tona | 2012年8月 3日 (金) 19:47

★佐平次さま

わーお、思い出深い地なのですね。ロマンティックです。
私は志賀高原に学生時代滞在したりで、信州が日本の中でも1番好きです。

投稿: tona | 2012年8月 3日 (金) 19:51

ふるさとの歌は斑尾山だったのですね。
行ったことはないけれど素晴らしい詩です。

日本人の誰もが自分の故郷を思い出して歌うのでしょう。何処にもある風景です。
しかし、歌詞といい、曲といいずしりと心に残る歌です。
斑尾山、斑尾川を訪ねてみたくなりました。
何人かの友と一緒に!

投稿: macchanny | 2012年8月 4日 (土) 12:04

tonaさん、こんにちは*^・^*
清々しいお写真ですね。
拝見してたら・・爽やかになりました。
一時、猛暑を忘れてしまいましたよ。
ありがとうございます。

投稿: むーさん | 2012年8月 4日 (土) 12:32

こんにちは(^-^)
「斑尾山」が「ふるさと」の「かの山」だとは知りませんでした…

「熊坂山」「大平山」とする説もあるようですね…(高野辰之記念館)
「斑川」は千曲川に注ぐ川なのですね…「春の小川」の光景ともなっているようですが…
今も原風景を保っているのでしょうか…

しかし文部省唱歌は本当に美しい日本語の原点を保っている歌詞が多いですね…
書の作品にするにも打ってつけの素材の一つです…何時までも歌い継がれますように…

爽やかな山の空気をいっぱい注入していただきました~♪
いつも新しいことを教えていただいて有り難うございます…お元気で何よりです~♪

投稿: orangepeko | 2012年8月 4日 (土) 13:24

★macchannyさま

「ふるさと」は1位になるくらいですから、歌詞も曲調も素晴らしいですね。
ちゃんと3番まで歌えるのはこの曲くらいでしょうか。
ふるさとがない人にもジーンときます。
いつかお出かけになれるといいですね。
そちらにも良い山がたくさんありますけれども。

投稿: tona | 2012年8月 4日 (土) 16:44

★むーさんさま

こんにちは。
もう本当に久しぶりに夕立がありました。ちょっぴり涼しくなったところです。
こんな写真で涼んでいただいて、こちらこそありがとうございます。
そちらの方も本格的に暑くなったと放送されました。
ご自愛くださいね。

投稿: tona | 2012年8月 4日 (土) 16:47

★orangepekoさま

高野辰之記念館のことを教えていただき有り難うございます。
山は他にも候補があったのですね。
高野氏には心に映った山はいろいろあったでしょうね。そんな環境の美しい信州です。
斑川は残念ながら見ることができませんでした。「春の小川」や「朧月夜」も全く同じ世界です。ジーンと来る歌です。
素晴らしい日本の財産ですね。

やっと夕立があってほっとしました。今夜は少しは良いかしらと。

投稿: tona | 2012年8月 4日 (土) 16:59

ふるさとの歌の舞台は斑尾高原でしたか・・・
知りませんでした。

認知症を患い施設でお世話になっている父はボランティアさんたちの指導の下にこの歌を歌うと涙を流します。
東京の新橋育ちなのに不思議ですが・・・
きっと日本人の心のふる里を歌っているような詩なのでしょうね。

この夏、tonaさんはあちこちと精力的に歩かれていますね。
ヤナギランの姿に、高原の盛夏を感じます。

私も遅まきながらと思っていますが、なにやら来週はお天気の方が怪しくて、ちょっとその気をそがれています。

投稿: nao♪ | 2012年8月 4日 (土) 23:28

★nao♪さま

おはようございます。
お父様、そうだったのですか。
感動的なお話ですね。
誰でも心に何か感じるこの歌はしみじみと故郷のない人も歌えてしまうのですよね。

今年はお蔭さまでいろいろチャンスがありました。いつもこう言うわけにはいきません。
1人は無理ですし、ツアーも無理ですとチャンスがないのですよ。
そうですね。来週は曇りマークばかりで、景色が望めませんね。
今朝「さわやか自然百景」で北海道大雪山系のお花畑などを見ましたが、もう秋の気配なのですね。

投稿: tona | 2012年8月 5日 (日) 08:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/55337469

この記事へのトラックバック一覧です: 文部省唱歌「ふるさと」の山・斑尾山(まだらおさん):

« 『ヤノマミ』国分拓著 | トップページ | スローリーディング »