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2012年9月30日 (日)

西オーストラリアの旅(2)ワイルドフラワー巡り

Photo <見学2日目> 19日はワイルドフラワーウェイをダルワリヌまで1日ワイルドフラワー探しです。ドライバーさんがインフォメーションセンタなどと連絡を取り合って花が咲いている所にバスを何回も止めてくださいます。

     花はこうした街道沿いにも多く見られます。
悩みはハエの多いことです。鼻や唇までたかってきて往生しました

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                                          ブルーレシュノルティアPhoto_2
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フリンジドリリー 花弁の周りが羽毛状で房飾りが付いているようなので付いた名Photo_4
                                           イエローバターカップPhoto_6
                                            ランニングポストマンPhoto_7
                                林の中などにも花畑が広がっていますPhoto_8
                                           カウズリップオーキッドPhoto_9
                                 スパイダーオーキッド(蜘蛛のような)Photo_10
                 ドンキーオーキッド これら野生ランは約600種類あるといわれるPhoto_11
                                                     ワイトチアPhoto_12
エヴァーラスティング・デージー(永久花) 園芸化されたものにムギワラギク、カイザイク類がある。キク科でドライフラワーとして利用される。Photo_14
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                      マメ科ピー類Photo_18
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             フェザーフラワー(花弁状の萼の周辺が羽毛状)Photo_20
                        その他Photo_21
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コメント

tonaさん、おはようございます(^-^)
マメ科は珍しいですね…見た事ないので、後で調べてみます(^^;

わが家にもあった「ヒベルティア」ですが…
あちらでは「イエローバターカップ」…と呼ばれているのですか??

「ハツコイソウ」…わが家では赤・黄・オレンジでしたが…
ブルーも日本で出回るようになりましたね…

下から2番目…「ゼラニウム」の一種ですが…葉の様子からハーブ系でしょうか?

やっぱりオーストラリア」の花というと、私には草花ではなく樹の花が魅力です~♪
拝見していると、また育てたくなってしまいます(;´▽`||A``アッセ!

投稿: orangepeko | 2012年10月 1日 (月) 09:02

★orangepekoさま

おはようございます。

ビワモドキ科「ヒベルティア」ですが、私が借りた図鑑には4種載っていまして、イエロー・バターカップとヒベルティア・クネイフォルミスは名前が付いていますが、あと2種はヒベルティアの1種と書いてあるだけです。区別が難しくて、写真からだけではこのイエロー・バターカップもそうではなくヒベルティアでいいのかもしれません。

レシュノルティアが日本で言うハツコイソウだったのですね。やっと結びつきました。
orangepekoさんは3種類の色のを育てられたのですね。
ゼラニウムについてはフウロソウ科のペラルゴニウム・ハウラサエが原種で、ローズ・ペラルゴニウムは渡来植物でした。
確かに樹木の花々は素晴らしいですね。いろいろ見ることが出来ました。
ご示唆ありがとうございました。

投稿: tona | 2012年10月 1日 (月) 09:38

こんにちは。
 
西オーストラリアのワイルドフラワーたち、日本の野草の花とは
やはりずいぶん違いますね。乾いた土地でも生きていけるものが
多そうという印象です。でも華やかで綺麗♪
エヴァーラスティング・デージーのお花畑も、とても素適で、
このままで十分園芸種として通りますね。
最後のワックスフラワー(ですよね?)だけ見た事使ったことがありました。

投稿: ポージィ | 2012年10月 1日 (月) 10:55

★ポージィさま

こんばんは。
ワックスフラワーありがとうございました。
フトモモ科カメラウキウム属であちらではジェラルトンワックスと呼んでいるワックスフラワーでした。チラシに出ていて何度も見たのに気が付きませんでした。

乾燥した土地でもこんなに花を咲かせるなんて強いですね。日本の花は水をやらなけれあ、こんなにきれいには咲いてくれません。

エヴァーラスティング・デージーはこの花畑が一番美しかったです。雨がぱらつくと閉じてしまうのをパースで見ました。
もっと小ぶりなのが多いです。

投稿: tona | 2012年10月 1日 (月) 19:29

ワイルドフラワー・・・まさに自然に咲いているものですね。手を掛けてないので注意しないと忘れられそうな感じです。
tona様のお蔭で花達も喜んでいることでしょう。
参加された皆さんは大きなカメラでもってあちこち撮影されたことでしょうね。

オーストラリアは広大すぎてまだまだ魅惑の大陸、移民を受け入れることでしょう。

バララット市はゴールドラッシュで賑わったという話を聞いたことがありますが大変に可能性を秘めた地でもありますね。
大変な所ですが私はこんな所を旅するのが好きでした。

投稿: macchanny | 2012年10月 2日 (火) 09:28

★macchannyさま

おはようございます。
こちらにもコメントいただきありがとうございます。

バララット市については、以前TVで見ました。以前のゴールドラッシュももうすでに終わり、豊かな市民生活が営まれている様子です。老後の福祉が行き届いて、高齢者の1人暮らしが日に入れ替わり立ち替わり来る人々に支えられているというのが放映されていました。イギリスを模していたのでしょうか。
レポーターの清水由紀子さんがその後母親の介護疲れで自殺されたのが哀れでした。

インドを旅行されたのですから、macchannyさまは世界の秘境の何処でも旅行できますね。

投稿: tona | 2012年10月 2日 (火) 09:50

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