« 西オーストラリアの旅(4)世界遺産シャークベイからブライトン | トップページ | スロヴァキア周遊(1) »

2012年10月 5日 (金)

西オーストラリアの旅(5)完結編 ピナクルズ→パース

Photo_46  <見学7日目> 9月24日はジェラルトンからブランドハイウェイを南下(ワイルドフラワー探し)→奇岩ピナクルズ見学→パース

Western Floraといいう所に、野生のカンガルーが遊びに来ていました。カンガルーの鉤爪のある手や足を意味するカンガルーポーをこのあと数種見ることになります。

Photo
Photo_6
                    ウェディングブッシュPhoto_7
                     バンクシアアセラPhoto_8                     
                     再びフェザーフラワーPhoto_9

研究員の方がフェザーフラワーを顕微鏡で拡大してくれました、本当にフェザー!Photo_10

   昼食のレストランの所にカンガルーポーが咲いていました。結構背が高い。Photo_11
Photo_12

いよいよ奇岩で有名な、ナンバング国立公園のピナクルズへ
太古の海辺に根を張った原生林の名残で、大地の風化によって石灰岩層だけが残ったものという。
広くて小山を越えたらまた同じ風景が現れて迷子になった人も。
最初の展望台から 遠くに車で廻っている人もいた。Photo_13
Photo_14
Photo_15
                   ハート形の穴が開いた岩Photo_16
Photo_17
Photo_18

Photo_19
                                       ピナクルズに咲いていた花Photo_21
                                           イエローテイルフラワーPhoto_22
                                              クレマチスの一種Photo_23
次にレーガンズフォートという場所で最後の花探しです

                       遂に発見:エナメルオーキッド ピカピカに光っていますPhoto_24
                         キャッツポー(猫ちゃんの可愛い手に似ているかな)Photo_25
                                                 その他の花Photo_26
Photo_27
Photo_28
Photo_29
<見学8日目> 9月24日の半日はパースの見学でした

まずワイルドフラワーが手を入れないで咲いている[ワイヤレスヒル]へ

                                                  グラスツリーPhoto_30
                                              グラスツリーの花Photo_31
                                レッド・アンド・グリーン・カンガルーポーPhoto_32
                                          再びキャッツポー(色違い)Photo_33
                       ミルクメイドPhoto_34
次に市民のオアシス[キングス・パーク]へ 
                  2度の大戦の戦死者の慰霊塔Photo_35
                        市街を望むPhoto_36
たくさんのお花がきれいに手入れされていました。その中で今までなかったもの

                      デザートピーPhoto_37
                   ブラック・カンガルーポーPhoto_38
                   レッド・カンガルーポーPhoto_39
Photo_40
                        ムラムラ Photo_41
                      パース中心地Photo_42
Photo_43
Photo_44
天候に恵まれ、有名なワイルドフラワーをたくさん見ることが出来ましたが、ただ1つ南十字星の形をしたサザンクロスが見られなかったのが心残りです。
約3千キロメートルを運手して下さったドライバーさんに感謝です。それにいつものことながら添乗員さんなしではこんな楽しい旅行は出来ません。

イギリス連邦の1つなので食事はまずいと覚悟していったのですが、意外やとても美味しかったのには驚きました。春巻みたいのもあったりでかなり凝っていました。
社会保障制度が高度に発展している国。しかし救急車を頼むと800ドル(約7万円)もするそうでただの日本が珍しいでしょう。
今パースは景気が上向きで大変活気があるとそうだ。老後はキャンピンか―でまわるのが殆ど人の夢だそうだ。
有名なAussieハズバンドの家庭サービスは有名。5時になると我が家へまっしぐら。兎に角家族が1番大切という。飲食店以外は店は殆ど閉まってしまう。
土地が広いから、家も広く2階屋は殆ど見かけない。
都市から外れると買い物も大変だけれど、子どもの教育が大変。週に3回登校とか無線で授業を受ける所もあるそうだ。学校では好きな席に座るし、いじめが少ないという。

車がないと生きていけないので、人々は交通ルールをしっかり守る。実際にスピードを出し過ぎている車は皆無でした。

あれもこれもと欲張って長い旅行記になってすみませんでした。読んでいただきありがとうございました。
明日10月6日から15日まで10日間スロヴァキアに出かけてきますのでお休みいたします。コメント欄は閉じさせていただきました。


|

« 西オーストラリアの旅(4)世界遺産シャークベイからブライトン | トップページ | スロヴァキア周遊(1) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/55817020

この記事へのトラックバック一覧です: 西オーストラリアの旅(5)完結編 ピナクルズ→パース:

« 西オーストラリアの旅(4)世界遺産シャークベイからブライトン | トップページ | スロヴァキア周遊(1) »