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2013年1月 7日 (月)

今日は爪切りの日

新年になって初めて爪を切る日で、「七草爪」と呼ばれる。
七草に浸した水に爪をつけて切ると、その年は風邪をひかないと言われているそうだ。初めて知ったけれども、七草が揃わないので蕪と大根の葉でやってみます。

今年も夫が撮ったダイヤモンド富士。4日の立川、多摩川ベリです。

                   16:00はまだ左側の上の方

Photo
                     16:21 もう少しPhoto_2
                    16:21 山頂に乗るPhoto_3
                    16:23 半分入るPhoto_5
          16:24 最後 乗ってから3分半ちょっとで沈むかPhoto_6
                    16:26 沈んで2分後Photo_7
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帚木蓬生著『アフリカの瞳』
新年の早々、100頁を過ぎてもまだまだ重く暗い話にやめてしまおうと思ったものの、大体この手の本はそれを過ぎるとぐんぐん読みすすめるものです。
南アフリカの貧困、汚職、病気、犯罪などなど、どれ一つとってもそこには堂々巡りで何一つ救いようがない社会が描かれる。エイズ禍とその治療薬を巡る薬品会社と医者らによる治験を暴いていく、もう一つの軸は自分たちで菜園程度の農業を成功させていくもので日本人の医者と、勇気ある現地人の妻と子どもが主人公。
地道な活動が、悲惨なこの国における希望と救いとなっていて安心して読み終わった。

群馬富岡製糸場跡を見物した娘たちのお土産。
刺身コンニャクにも、紫蘇や青のりだけでなく、めんたいや柚子、酢漬けや味噌漬けまであって驚きました。
かりんとうまんじゅうというのが、おまんじゅうの外側が本当にかりんとうになっていて、2つの味を同時に楽しむというなかなか凝った饅頭で美味しい。
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コメント

七草爪の話ははじめて聞きました。
早速切りましたが、肝心の七草をこれから
買うのではいけませんね。

ご主人のカメラの腕前は相当なものですね。
素晴らしいダイアモンド富士です。

やさしい娘さんからいつもお土産が
届いてよろしいですね。
富岡製糸所は世界遺産に認定された
ところでしょうか。
行ってみたいところです。

投稿: matsubara | 2013年1月 7日 (月) 12:34

★matsubaraさま

蕪の葉はありましたが大根の葉が手に入りませんでしたので、蕪の葉に浸して爪を切りました。七草でないので効き目は七分の一でしょう。ついでにお昼に七草でなく一草かゆを食べました。

ダイヤモンド富士は今年は時間を気にしてみました。こちらでは4時半になると暗くなってくるのがよくわかりました。
沈んで30分後が空の色が美しくなると、写真家などに言われていますね。

富岡製糸場は今、世界遺産登録を目指している所ですね。
見学は50分だそうですが7割は外だそうで3.5℃の気温の中ですっかり冷えきったそうです。真冬真夏は避けて方がよいようです。
私も行ってみたいです。

投稿: tona | 2013年1月 7日 (月) 16:33

新年明けましておめでとうございます
遅くなりましたが、ギリ松の内、ご勘弁下さ~い

トラブル続きのPCですが、何とか復旧しました
ダイヤモンド富士、お見事です~happy01

投稿: OB神戸家 | 2013年1月 7日 (月) 16:46

七草爪の話,ばめて知りました。

ところで,旧暦1月7日は2月16日です。この日に七草爪をすれば,旧暦12月30日は2014年1月30日ですから,来年の1月末までは風を引くことがないかも知れませんね。

投稿: gaki | 2013年1月 7日 (月) 18:32

ダイヤモンド富士の写真なかなかいいですね。
「今年も」とあるのは、毎年撮影されていると
いうことですね。
こんな写真撮ろうと思ったら、根気とあわせて
技術も必要でしょうね。
私も一度こんな写真撮ってみたいです。
「かりんとうまじゅう」ですか?ほんと珍しく、そして美味しそう!

投稿: 茂彦 | 2013年1月 7日 (月) 18:43

★OB神戸家さま

明けましておめでとうございます。

PCトラブルだったのですね。私はトラブルになったら、自分ではとても対処できませんで、大騒ぎします。
ダイヤモンド富士は毎年飽きもせずに、向かいます。まあ、富士山が好きということです。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tona | 2013年1月 7日 (月) 21:28

★gakiさま

まあ、旧暦とは随分日の差があるのですね。
2月16日にもう1度やってもいいですね。
風邪は突然引くものですが、やはり無理をしないぐうたら生活ですと、あまり引かないものです。
インフルエンザの注射をしたことがないので、これにはかかりたくないです。

投稿: tona | 2013年1月 7日 (月) 21:35

★茂彦さま

何故か毎年ダイヤモンド富士を撮影しています。
もっと専門家はいろいろ夕日に対して露出とかもろもろ研究して撮影するようです。
我が家はまだそこまでいきません。特に私はデジカメでいろいろな機能を何も使わないのです。何年経ってもこれではいけないですが、向上心がないので駄目なのですね。

かりんとう饅頭は12個あったので6日間楽しみます。まだまだ食べたことがないお菓子が日本にはありそうです。

投稿: tona | 2013年1月 7日 (月) 21:40

こんにちは。
わぁ~ 綺麗なダイヤモンド富士!! ご覧になれたこと
お撮りになれたこと、良かったですね。
こうして見せていただけた私にもご利益がありそうです♪
 
七草爪のお話は初めて知りました。何も用意していませんでしたので、
ただたんに洗い物したあとで切りました(笑)
ちょうど伸びてきていて切りたかったところ、背中を押していただきました。
 
帚木蓬生の本は、医療機関を舞台にしたサスペンス系は何冊か
読みましたが、それ以外は未読で『アフリカの瞳』も知りませんでした。
100ページ超えても重苦しいとはちょっとためらいますが、
ラストは希望と救いが感じられるとのこと、また読んでみたいです。
 
かりんとうまんじゅう、美味しそうですね。あまり食べないように
ガマンしていますが、ホントはかりんとうもお饅頭も大好きです。
 
 

投稿: ポージィ | 2013年1月 8日 (火) 09:57

お早うございます。
ダイヤモンド富士は見事なものですね。生で見てみたいものです。それにしてもそんなにも近くに見えるのですね。

南アフリカはかつて「遠い夜明け」と云う映画作品がありましたが、そのタイトルの通りですね。少しづつは変化しているのでしょうか・・・。

投稿: macchanny | 2013年1月 8日 (火) 11:12

★ポージィさま

ダイヤモンド富士を今年もご覧いただき
ありがとうございます。
山のあなたに何か良いことがありそうな感じなのです。勿論いやな事、苦しい事を乗り越えてと承知の上でですが。

爪切りは縁起かつぎとはいえ、たとえ1菜でもよしと、浸して切りました。この手の話は日本全国いたる所にあります。何にでもすがりつきたくなる私たちですね。
西欧でも銅像に触って幸せになるということで金ぴかのがあちこちにあります。

帚木さんは精神科医なので医療関係が多いですね。これは主としてエイズを扱ったものですが、主人公は外科医です。南アフリカの地に一生を埋めようとする、同じような医者が存在するのでしょう。

お正月以来あまり歩きもせずに、甘いものばかりで、大敵が体中に増長しているに違いないです。痛い目に遭わないとやめられません。

投稿: tona | 2013年1月 8日 (火) 13:31

★macchannyさま

こんにちは。
これは富士山より東側の地域に見られるものですね。
満月がかかるパール富士というのがあるそうですが、これは一体どこで何時見られるのでしょう。叶いそうにありません。

そうそう「遠い夜明け」観ました。
貧しい人々が住んでいる地域を素通りしましたが凄いところでした。本の通りですね。この本の方が私が行ったより6年以上も前だと思われますが、まだまだ全然良くなっているようには見聞できませんでした。

投稿: tona | 2013年1月 8日 (火) 13:39

かりんとう饅頭、うまそう!
私は昨日、ゴマかりんとうを食べましたよ。
喜多見に売ってました。

投稿: 佐平次 | 2013年1月 9日 (水) 09:53

★佐平次さま

本当に美味しいですよ。あと3回食べられるので、おしるこやぜんざいの方は後回しです。
ゴマかりんとうも美味しそうですね。
喜多見ですか。和泉多摩川に住んでいたことがあるので懐かしいです。

投稿: tona | 2013年1月 9日 (水) 16:52

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