アメリカ西部、大自然絶景紀行(3)グランドティートン国立公園
グランドティートン国立公園はイエローストーンのすぐ南にあって、同じくワイオミング州にあり、広さは東京都の半分。映画『シェーン』のロケ地であり、南下するとき右側の雪を頂くティートン山脈を水に映すという美しい景観の地です。ロッキー山脈の一部のようです。
アメリカでは「~レイク」は湖で、「レイク~」はダム湖だそうです。
ジャクソンレイクのロッジからティートン山脈 雲ひとつない晴天で美しい景色だった
アメリカのフウロソウ
ケシのような花
ジャクソンレイク湖畔から 波がなかったので湖に鏡に映し出されたかのようにきれいだった
ジェニーレイクからの眺め ヘイドン探検隊のガイドの英人リチャード・ソーは、インディアンの女性ジェニーと結婚し、5人の子どもに恵まれたが、天然痘で妻と子ども全員を亡くしたという。妻の名に由来した湖。
さらに南に進むと木造のかわいい、トランスフィギュレーション礼拝堂がある。礼拝堂の正面には十字架があって、その後ろのガラスに山々が見える。ニュージーランド・テカポ湖の善き羊飼いの教会では湖だった。この日は日曜日で礼拝があって車で人々が集っていた。帰った後に中を拝見した。
近くの開拓者の家の中
『シェーン』の撮影がこの近くで行われたモルモンロウ
あちこちにクリークが流れる。場所は違うけれど「大草原の小さな家」を思い出す。
ネズミ?が立ち上がって偵察。ミーアキャットみたい
お弁当を食べたジャクソンの町には本物の鹿の角で出来た門が公園の四隅にあった
どの家もライラックの花盛り
午後はソルトレイクシティへ大移動。ガイドさんが『シェーン』を観せて下さった。「シェーン!カムバック! シェーン」
途中休憩したところでのシベリアンハスキーの子どもの可愛いいこと
牛たち 毎日のようにステーキなどでいただいた
ソルトレイクシティの夕食はパフォーマンスたっぷりの鉄板焼きで絶品でした
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コメント
こんばんは♪
今回もなんて素適なんでしょう! 綺麗な景観ですね。
刻々と変わって行く空の色と雲の形、そして山や草原の色は
ずっと眺めていても飽きることがなさそうです。
アメリカのフウロソウは、日本に帰化してるアメリカフウロとも
違うのですね。もっと花が大きくてかわいいです。
ジャクソンレイクの鏡面のような湖面への映りこみも綺麗ですね。
これほど静かな湖面の光景は滅多に見られない美しさかも…
山々の風景に十字架のシルエットが浮かび上がるシンプルな教会も
これぞ信仰の原点という感じで良いですね。
鹿の骨の大きなモニュメントにも目を引かれますが、開拓者の家の椅子も
鹿の骨でできているようですね。ベッドの上の赤いものは下着でしょうか?
ほんと、大草原の小さな家を思い出します。
シベリアンハスキーの子犬たちの可愛さといったら!メロメロです~
お写真が好きな景色光景のオンパレードでワクワクし通しです。
素晴らしいお天気に恵まれてよかったですね♪
投稿: ポージィ | 2013年6月25日 (火) 20:36
★ポージィさま
本当にお天気次第、ここが曇りか雨だったら印象が全然違っていたでしょうね。つくづくここはラッキーだったと思いました。
また、山に残雪があることが心に残る風景になりました。
フウロソウは家の近所のアメリカフウロより大きくて葉もちょっと違いました。名前が分かりませんでしたが、マウンテンフウロソウなんて勝手に名付けて眺めました。
水に山が映り込むのは波がちょっとでもあるとジェニーレイクのようになってしまいます。奇跡的です。湖は本当はどんな色をしているのか、空の色まで映しこんでいます。
信心深い人が毎週日曜日に集っているのを目撃して、「大草原の小さな家」でも人々が盛装して祈っていた映像に重ねました。
開拓者の家は博物館になっていました。椅子ですがとがっている所にあたりそうで座りにくそうですね。
赤い下着はローラのお父さんがラクダ色のを着ていたような。西部劇にもこのつなぎのような下着を着ている人を見かけますね。
ハスキーの子たち、兄弟のようです。色違いですね。本当に可愛くて買い物もしないでずっと見ていました。じゃれたり喧嘩したり、疲れちゃったりであきません。
私好みの景色でしたが、ポージィさんも気に入っていただきありがとうございました。
投稿: tona | 2013年6月26日 (水) 08:55
写真を観た瞬間、シエーン!でした。
投稿: 佐平次 | 2013年6月26日 (水) 10:40
夏に入るこの時期のアメリカは最高ですね。山に雪を頂いているのが雄大ですね。
レイクと綺麗な流れの中に浸かって泳いでみたい位です。魚を釣ったり・・。
鉄板焼きが美味しかったんですね。
私もかってニユーオリーンズに滞在した際に、アメリカの仲間を連れて日本料理紹介ということで紅花(日本レストラン)に良く行きました。 そこではアクロバット的芸当をしながら目の前で鉄板料理を作ってくれ、その鮮やかさに拍手が湧いていました。
ロッキー青木という人が店を開いたそうですが随分前にアメリカ人の手に渡っていると聞きました。
さぞアメリカでのステーキ等肉料理も美味しかったことでしょう。
投稿: macchanny | 2013年6月26日 (水) 14:31
★佐平次さま
懐かしい映画なのに内容をすっかり忘れていましたが、最後の「シェーン」だけはずっと覚えていました。
山の方に向かって、皆がいるので小さな声で叫びました。
投稿: tona | 2013年6月26日 (水) 15:29
★macchannyさま
ソルトレイクシティまでのガイドさんは川でのフライフィッシングが趣味だそうです。雄大な山を眺めながらの釣りはいいでしょうね。
おぉ!この鉄板焼きは「紅花」Beni hanaでしたよ。
そう、あのアクロバットの芸当には驚きました。
写真の玉ねぎの塔からは蒸気が出て間欠泉でした。いろいろな人の皿ににきのこの食べられない部分を命中させたり、その手さばきには恐れ入りました。タレも美味しかったのですが最初に出たスープが最高でした。
勿論ステーキもです。良い思い出になった鉄板焼きでした。
投稿: tona | 2013年6月26日 (水) 15:40
こんにちは
アメリカ大旅行ですね
湖面に映った山々がみごとですね
空気が澄んできもちよさそうです
ミーアキャットおもしろい
投稿: たなちゃん | 2013年6月26日 (水) 15:46
★たなちゃんさま
こんにちは。
空梅雨と思ったら今日はしっかり降ってよかったです。
広い土地に人は少なく、空気は澄んでいますね。だから空がきれいなのでしょうか。
美しい山並みも共に忘れられないものになりました。
ミーアキャットはアフリカの南に住んでいるのですが、このねずみちゃんらしきのが同じ格好なので目を疑ってしまいました。
投稿: tona | 2013年6月26日 (水) 15:56
こんばんは (◎´∀`)ノ
素晴らしい絶景に、思わず「オォーッ (゚o゚)スゲェ!」と唸りながら拝見させていただきました。
フウロソウで思い出しました。我が家のベランダにもどこからやって来たのか、知らない花が咲いていて、ブログに載せたら『アメリカフウロ』と教えていただいたことがあります。でもそれとはずいぶん異なります。
レイク~と~レイクの違い、勉強になりました。覚えておかねば!
「シェーン、カムバック・・・」のセリフは、あの映画を見ていなくても有名ですよね。
雪を頂いた山々と湖面に映る姿、まるで絵葉書のように美しく、こんな景色眺めてみたいものです。
礼拝堂の中の写真でしょうか、十字架が真ん中にあり背景に山々が映っている写真で、ひと際存在感がある高い山、マッターホルンに似ていますネ。
マッターホルンも角度を変えてみると、このような形に見えます。
ミーアキャット、そしてハスキーの子供のなんて可愛いこと (*^o^*)!
大自然の光景、そして可愛い動物や綺麗なライラック・・・、すっかり気分が良くなりました。
投稿: 慕辺未行 | 2013年6月26日 (水) 23:36
★慕辺未行さま
まだ絶景は続くのですが、私には空と湖と山と草原だけのここがハイライトとなりました。
4000m前後で憧れのヒマラヤよりは低いですが素敵な山です。
思わず唸っていただいたりして感激です。ありがとうございます。
どこでも見える高い山は仰るようにマッターホルンのような形ですね。
機会が出来ましたら6月からよいそうですのでお出かけくださいね。やっと機会に恵まれた私は既によろよろ状態なのですが、それさえも忘れてしまいました。
アメリカフウロは紅葉させながら、巷で生き延びていますね。我が家はヒメフウロがのさばっています。
シェーンと叫ぶ少年の声は実に印象的で遠くの山にこだましているようです。
ミーアキャットは南アフリカ方面にしかいないらしいのですが(実際に見ることができました)、このネズミらしき動物が小さいもののそっくりの姿なので驚きました。
投稿: tona | 2013年6月27日 (木) 08:31
本当に綺麗な景色ですね!
「シェーン」「大草原の小さな家」の世界そのものです。
ユタ州はモルモン教の地だといいますが
街並みや教会の様子は
他の州と変わりないのでしょうか?
投稿: zooey | 2013年6月28日 (金) 00:55
★zooeyさま
モルモン教の教会の本部はソルトレイクシティにあり、支部は各町に見かけました。
町自体は他と変わりないようですが、ソルトレイクシティは平屋の個人宅がずらりと並んでいる外れに高層ビル群が建っていました。これは機内から見たのです。ホテルからのシティの眺めも落ち着いて見えました。
ローラー・インガルス・ワイルダーの『プラム・クリークの土手で』が手元にありますのでパラパラと読んでみようと思っているところです。景色は美しくも自然は厳しく生活は大変だったでしょう。今は車でウォルマットに買い出しで当時の面影は景色のみと言ったところでしょうか。
投稿: tona | 2013年6月28日 (金) 08:33
ソルトレークシティってオリンピック開催地
でしたね。そのモニュメントはなかったのでしょうか。
冬季オリンピックの開催地でありました、
インスブルグには記念碑がありました。
でも日本人はよい記録が残せず名前が
ありませんでした。
シェーンの最終場面がよかったですね。
投稿: matsubara | 2013年6月28日 (金) 09:21
★matsubaraさま
今日も爽やかで夏がずっとこんなだといいなあと思ったことでした。
ソルトレイクシティ・オリンピックはそうでしたね。メダルが2個くらいしか取れなかったですね。
少し歩いただけですが記念碑はわかりませんでした。山の方をみてもどこで行われたかもわかりませんでした。
確かにインスブルックでは記念碑やジャンプ台まで見学できましたね。
シェーンは最後だけが印象的な映画で、風景の他は筋は何も覚えていませんでした。
投稿: tona | 2013年6月28日 (金) 15:50
ご無沙汰していました。グランドテイートンも印象深いところですね。私が行ったときは7月でしたのでまず山の雪の量が違うのにおどろきです。でも湖に浮かぶ山々は鏡に映るように微動だにしない心に沁みる景色はかわりません。ジャクソンシテイの鹿の角のアーチ懐かしく拝見しました。私もソルトシテイーの鉄板焼き店に行きました。楽しく美味しかったですが、7月中旬のソルトシテイはひどく暑かったです。確か夜でも摂氏になおして30度を超えていました。
投稿: yamasemi | 2013年6月30日 (日) 11:02
★yamasemiさま
お忙しいのにコメントありがとうございました。
もういらっしゃっていたのですね。
グランドティートンの山々は7月になると雪は少なくなるのですか。日本アルプスもそうでした。
ジャクソンレイクはいつも波がなくてこのように鏡のようなのですね。逆さマッターホルンのようです。
ジャクソンシティの鹿の角もご覧になっておられたなんて。
ソルトレイクシティのお店は「紅花」でしょう。同じだと思います。スープが絶品です。自分では作れそうにありません。
投稿: tona | 2013年6月30日 (日) 16:23
ジャクソンレイクからティートン山脈。水面に反射した
景色が素晴らしいですね。
映画「シェーン」の撮影がされた場所ですか?
映画「シェーン」はいつまでも記憶に残る映画でした。
鹿の角で出来た門とは?はて、どのように組み合わせて
作ってあるのでしょうね?
見るものすべてが珍しく、楽しませて頂きました。
投稿: 茂彦 | 2013年7月 2日 (火) 20:36
★茂彦さま
コメントありがとうございます。
心に残る美しい景色です。
特に水に映る残雪を抱く山は印象深いです。
「シェーン」を見ますと、確かに同じ山々が写っています。
砂漠でないので気候は住みやすいように思いましたが、人があまりいない荒野で生活は大変でしょうと、映画の中ではありますが思いました。
ほんと、鹿の角でこんなに恰好よく門が出来たものと感心します。知りたいですね。
投稿: tona | 2013年7月 2日 (火) 21:41