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2013年7月 4日 (木)

アメリカ西部、大自然絶景紀行(6)ブライスキャニオン国立公園、ザイオン国立公園、ラスベガス

Photoアリゾナ州から再びユタ州へ

<ブライスキャニオン国立公園> ユタ州 ザイオン国立公園の北東80㎞。
赤茶色やピンク色や白色の無数の岩の塔(フードゥーHoodooという)が広大な谷底からそそり立っている奇景です。一番下の地層がグランドキャニオンの一番上ということで、地層が新しい。
厳密には川が削ったわけでないのでキャニオンではない。石灰岩や砂岩で出来た大地が隆起し、雨や霜や風などによって浸食されて出来たという。高さは60m~240mくらいで30kmも続く。
標高2400mのサンセットポイントからの、夕日に当たって刻々とその表情を変化させていく様子は、思わず絶景と叫んでしまいました。ある人は廃墟の町と、ある人は未来都市のようと見たそうだ。

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<ザイオン国立公園> ユタ州 
地図にはありませんがユタ州の南西部の端にある国立公園。ここは水と緑溢れる、見上げる峡谷。巨石群の連続で最初のヨセミテを思い出します。
長さ24km、深さ800mのザイオン渓谷は川によって赤いナバホ・サンドストーンが浸食されたもの。Photo_14
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水が滴り落ちて涙を流しているような、という崖「ウィーピングロック」。岩に浸み込んだ水は1000年かけて雫となって落ちてきている。 Photo_21
           ここも動植物の宝庫で、可愛い鳥が遊んでいた。Photo_22

<ラスベガス> ネバダ州

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         砂漠の中を走ってラスベガスへ。3時間かからないで到着。Photo_24
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ネバダ砂漠の中にあってこの付近は窪んだ地形となっており、オアシスとなっていて、上記の2つ国立公園同様、モルモン教徒によって発見されたそうだ。
到着したラスベガスは40℃で、乾燥しているとはいえ、暑さは並みでなく、凱旋門やモールなどなどの見学では、ちょっと歩いては建物の中へ避難しなくては熱中症になりそうです。
避難した建物の多くがカジノでたくさんの人々が賭博に興じていました。さすがというべきか、ラスベガス空港の離着陸ターミナルにも機械がたくさん並んで、待ち時間にやる人、到着してすぐ座る人がいるのです。
有名なホテル・ベラッシオの庭園や噴水などを見学した。いわば人造美を堪能したわけです。Photo_27
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長い年月で造り上げられた多種類の自然を目のあたりにして、ただただ凄い絶景と感じ入るばかりでした。土地が広いだけに何十何百㎞と続く広大さも日本では味わえないものでした。
アメリカと聞くと食べ物がまずいと評判で、梅干しはじめ、インスタントのうどんやお粥やラーメンでしのごうとしたのですが、何と今までで一番(二番目はタスマニア)美味しかったのです。朝食はお粗末でしたが、牛ステーキはとても軟らかて美味しく、連泊の時に2日とも同じのを注文したくらいです。間に食した中華、和食、イタリアンなども相応に美味しく変化に富んでいたし、弁当のサンドイッチも面白い味でした。

ガイドさんはヨセミテでは日本人女性で植物をいろいろ教えてくださった。イエローストーンからソルトレイクシティまでは奥さんが日本人で日本にいたこともある方、この方が日本語で発するジョークが面白くてとても印象に残る3日間でした。グランドキャニオンの登山ガイドとして彼の息子が現れた時には驚いたものです。前夜半突然呼び出されて、ソルトレイクシティから運転し2時間の仮眠でガイドを務めた根性ある息子さんです。
最後の6日間は長身でイケメンのアメリカ青年で、日本に留学したことがあって、日本的な真面目さを持ち、熱心にガイドを勤める方でもっと日本の事を知りたい意欲に燃えていました。驚いたのが名前を覚えるのが早くて、5組と6人計16人の名前を1日で覚えて鍵を渡すことが出来たことです。社会生活においては人の名前を覚えることはとても重要です。
イエローストーンからラスベガスまで4,207kmを運転して下さったアフリカ系のドライバーさんは運転が上手く、ゆったりとしていて包容力があり、親切な方で別れるのが辛いくらいでした。

ただややこしかったのが度量衡の表示です。エアコンなど気温表示が華氏だし、マイル、フィート、インチ、パイント、ガロン、ポンド、オンスなどさっぱり見当がつかなく、コインも数字が書いてないのがあって不便でした。

長々とご覧いただき感謝しております。ありがとうございました。

                       ー 完 - 

 

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コメント

5回にわたる「大自然絶景紀行」,充分に楽しませていただきました。ありがとうございました。

その昔,アメリカを一回りしましたが,ロッキー山脈は越えただけでした。

投稿: gaki | 2013年7月 4日 (木) 18:55

★gakiさま

こちらこそありがとうございました。
カナディアンロッキーがとても素晴らしかったのですが、その続きのアメリカのロッキー山脈は間近に見たり越えたりは出来ませんでした。それを越えられたのですね。
中部や南部も見どころはあるのでしょうね。
アメリカは時差が大きいのでかなり堪えました。でも行って良かったです。

投稿: tona | 2013年7月 4日 (木) 21:19

こんばんは (◎´∀`)ノ
5回に渡る『アメリカ西部、大自然絶景気紀行』、最終回も「スッゲェ (゚o゚)!」と感嘆しながら拝見させていただきました。

ブライスキャニオン、まるで教会の尖塔がいくつも重なりあって聳え立っているようです。
「廃墟?未来都市?」、人によって正反対の感想も面白いです。見方によってはどちらも頷けます。
ザイオン国立公園は、ブライスキャニオンとはまた違う大自然ですね。
ウキーピングロック、
>岩に浸み込んだ水は1000年かけて雫となって落ちてきている
スゴイですね。1000年かけてやっと雫となって滴り落ちる・・・、気が遠くなる様な時間です。
そしてラスベガス。
さすがに華やかな雰囲気ですね。
ホテル内でしょうか、中も素敵です!
エッ?!アメリカって食べ物がまずいと評判なのですか?知りませんでした。ジャンクフードが多いイメージはありますが・・・。
イエローストーンからラスベガスまで 4000Km 強!日本ならば稚内から鹿児島までの距離(およそ 3000Km)以上ですね。
移動も大変だったことでしょう。お疲れさまでした。

今回も素晴らしい絶景、堪能させていただきました。ありがとうございました。

投稿: 慕辺未行 | 2013年7月 5日 (金) 00:03

★慕辺未行さま

おはようございます。
この2つの国立公園は今まで聞いたことがありませんでした。
とくにブライスキャニオンはサンセットに行っただけですが、ここは朝日夕日を見る名所だそうです。
タイミング良く見られたわけですが、この造形には驚いてしまいました。しかも結構広いそうです。

ザイオンは大きな岩だらけの山です。頂上を眺めると人が歩いているのが見えました。人間山があればどこでも登るものですね。
ヨセミテでは氷河の削った後の峡谷の見て岩をも穿つ力の大きさに目を瞠り、グランドキャニオンのように川が削るのも同じくです。
しかしその他の絶景も説明されてもどのようにしてできたか想像できないもの多く、自然の不思議を感じました。

イギリスからの流れでアメリカやオーストラリアはまずいのかと思っていたのですが、東部は美味しいとは言えませんでしたが、旅行会社が上手く選んだのでしょうか、美味しかったのです。

西トルコの大移動は厳しかったですが、アメリカは道が良いので助かります。
こちらこそ毎回コメントをいただきありがとうございました。

投稿: tona | 2013年7月 5日 (金) 06:45

ブライスキャニオン、なんだか背筋が寒くなるような、高所の怖さとは異なった恐ろしさがありますね。
独りでほっとかれたらおかしくなるかもしれないような。
アメリカ飯はウマいですよ、いい店にいきさえすればね^^。

投稿: 佐平次 | 2013年7月 5日 (金) 09:21

★佐平次さま 

ブライスキャニオンはタイだかインドネシアの仏塔がたくさん現れたような感じで、彫刻されているようにも見えました。
確かにこんなところにすっといたらおかしくなりそうです。
洗練されたアメリカのお食事は見直しました。ツアーの値段に左右されるのが食事とホテルであると実感しました。
楽しいコメントをたくさんありがとうございました。

投稿: tona | 2013年7月 5日 (金) 09:33

ラスベガスに行った時、
砂漠の中にこんな冗談のような巨大な街を造り上げてしまうアメリカ人って…と
心底感心しました。
食事がよかったのは
多分tonaさまが選んだツアーがよいものだったからですよ。
アメリカは私は個人で行ったことしかないのですが
ちょっとお金を惜しむと
とんでもない食事になります。

投稿: zooey | 2013年7月 5日 (金) 10:09

こんにちは
 

(6)もやっぱり ぅゎ~~! と思わず声をあげてしまう
スケールの大きさですね。私は、絶景といいますか、自然の風景を
目の当たりにして心揺すぶられると涙が出てきそうになるのですが、
仮にtonaさんが今回行かれた旅に同行していたとしたら、
毎日泣いていたかもしれません。
 

岩の塔はビル群のようにも仏塔が密集しているようにも見えました。
そして巨岩は天然の要塞のように。
しかしこれだけのものが隆起する地球のエネルギーというのは
途方もないものですね。いったいどれくらいの時間でこんなに
隆起したのやらです。こんなすごい星に暮らしているのに、
人間の器はなんでこんなにちっぽけなんでしょ。
 

ラスベガスは、よく乾いた土地の真ん中に街を作れたものだと
思っていましたが、元々オアシスだったのですね。
砂漠の真ん中に、周囲とは正反対のきらびやかな街の存在。
これもまた圧倒される存在感ですね。
どっぷり自然に浸っていた後のラスベガスの華やかさは
、ホッとされる方とめまいを感じる方と両方いそうですね。
 

それにしても想像以上の暑さ、長距離移動、お疲れさまでした。
今回も素晴らしい旅を味わわせていただき、ありがとうございました。
 

投稿: ポージィ | 2013年7月 5日 (金) 10:51

 はじめの頃は、善き羊飼いの教会に似た教会があったり、牧歌的な雰囲気でしたが、回が進むにつれて、風景がほんとうにだんだん違う惑星みたいになってきましたね。
 これを全部まわられたとは!
 この前の美術編とあわせて、アメリカという国を堪能させていただきました。
 個人的には、やはりアンテロープキャニオンの写真に感動しました。
 それにしても、これらの風景を見ると、アメリカにSF文化が根付いている理由がわかる気がします。

投稿: Nora | 2013年7月 5日 (金) 11:01

★zooeyさま 

コメントいただいてありがとうございました。
バスで走っていくと砂漠の中に摩天楼が見えてくるのですね。中に入ると巨大なビル群がこれでもかと迫ってきます。話には聞いていたのですが実際に見てびっくりです。
映画の世界のようでもありますし。

前回の東海岸は会社が違っていまして、食事が美味しくなかったのですが、西にいくともっと悪いと添乗員に言われて相当覚悟して臨んだのです。
確かにホテルと食事は値段によりますね。
このコースについて会社の企画する人が上手かったということも考えられます。同じ会社でももうちょっとひどいのもありますから。

投稿: tona | 2013年7月 5日 (金) 15:17

★ポージィさま

こちらこそいろいろな感想を寄せてくださってありがとうございました。
今回は次々と絶景が現れて、ほんと涙ぐむほどの感動の連続でした。
宇宙にどうしてこんな惑星・地球が出来たのでしょう。宇宙のガスや塵で誕生すると聞きましたが、何とも不思議です。
地球の中心方面のエネルギー恐るべしですね。
いろいろな岩石があって隆起したり、氷河や川や風、霜で削られたりでこうも違った様相を呈するものなのでしょうか。
その時間の長さも70年余の人間生活からは想像がつきません。
地球って凄い星なのだと痛感しました。

フードゥーや巨大な岩山もいろいろに見えるものなんですね。要塞とは思いつきませんでした。

ラスベガスの印象はと言いますと、一番は暑かったということです。日本の猛暑日に湿気がない感じ。40℃というのは日本ではカンカン照りの午後のアスハルトの上にじっと立っていたら感じる気温でしょうか。
湿気に慣れているので乾燥が曲者で、指などが割れてしまいます。いまやっと元通りの手になりました。
ともあれ、何でも巨大で世界を旅しているような建物群にもただただ驚くばかり。電線がないのできれいなのですが、でも2度と行きたくはありません。
随分走りましたが、これでもアメリカのほんの一部で、アメリカは広いですね。時差が東と西で3時間もありました。ハワイはさらに3時間とか。

投稿: tona | 2013年7月 5日 (金) 15:43

★Noraさま

コメントありがとうございます。
テカポ湖の良き羊飼いの教会そっくりですね。あちらは背景が湖でしたがこちらは山でした。神様を身近に感じるかもしれません。
最初の頃と打って変わっての、緑もまばらな茶褐色の世界の連続にただただ別の惑星にいるような感じでした。
そう、SFの世界ですね。そのような映画が実際にこんなところで撮影されていたということを知りました。

おっしゃるようにアンテロープキャニオンの造形にはびっくりさせられました。何とも言えない色が変化したりして、これぞ幻想的な世界でした。
これでアメリカをすべて見た気になりました。南米同様遠いのでもう行かれません。

投稿: tona | 2013年7月 5日 (金) 15:53

短期間にアメリカに二度も行かれて充実した
日々を送られましたね。いかにアメリカが
広いのかよく分かりました。
ヨセミテだけかと思っていたのです。
まだまだ井の中の蛙です。

米国はどれも料理がまずかったのですが
ツアーのレベルが上がったのか美味しくて
よかったですね。
以前は質より量で驚きばかりでしたのに・・・

投稿: matsubara | 2013年7月 6日 (土) 12:18

★matsubaraさま

映画の中でしか知らなかったアメリカです。たくさん映画で見ているのでもう行った気持ちになっていました。
そして西の方では4つしか知らなかった自然です。アメリカの広さと自然の豊かさにしびれたと言った感じです。

夫がアメリカはイギリスよりずっとまずいと言っていたので、しかも前回の添乗員さんが西部は東部よりもっとまずいと言われたので覚悟していきました。それが他の国より美味しかったなんてキツネにつままれたようです。
確かにどこの国も15年や20年前とは随分変わったと思います。
コメントをたくさんいただきありがとうございました。

投稿: tona | 2013年7月 6日 (土) 14:47

アメリカの自然公園は桁外れに自然のままというかでかいですね。目をみはるばかりです。
それはとても日本では見られない雄大なものばかりで掴みどころのない、そんな印象です。
ラスベガスにはホッとしたものを感じますね。食べ物も美味しいそうですし、沢山の観光客が来るだけに色んな楽しみもあるのでしょう。
いくら金があっても楽しいし、少なければ少ないなりに楽しめることでしょうか。
私も訪ねて帰り際の空港のスロットマシーンで沢山コインが出てきてびっくり良い思いをしたのが昨日のことのようです。
御一緒に旅行させて頂いた気持ちです。お疲れ様で、有難うございました。

投稿: macchanny | 2013年7月 6日 (土) 21:56

想像がつかないような広大なアメリカの自然・・・
それらを周ってきて最後が人工の街のラスベガスというのも
如何にもアメリカの旅らしいと感じ入りました。

仏塔群のようにも見えるブライスキャニオンの風景・・・
これが30kmも続いているとは!!
もう私の物差しでは想像すらできませんね。
アメリカという国のドデカサを痛感いたしました。

アメリカでのお食事が一番良かったとは・・・
主人が以前旅行関係の仕事にもタッチしておりましたので、ツァーの値段の違いは
「ホテルのランクと食事」とよく申しておりました。
上質なツァーをご利用なさったのでしょうが・・・
状況も少しづつ変わっていると言う事でしょうね。
古い固定観念を捨てねばと思いました。

投稿: nao♪ | 2013年7月 6日 (土) 23:52

★macchannyさま

こちらこそコメントいただきありがとうございます。
広い大きな国立公園を隅から隅までレンジャーきちんと管理しているのですね。
公園では徹底していて環境を壊さないようにしている先進国です。富士山も頑張って欲しい所です。

macchannyさまも空港でなさったのですね。旅行仲間もセント硬貨でやったと言ってました。セントからかけられるなんて誰でもできるからいいですね。
あまりにも有名なラスベガスの様子を知って満足です。さすがアメリカ、世界一の賭博都市と感心しました。中でも4階建ての高さの天井が空のようになっていて、一瞬外にいるのかと思った賭博場です。涼しいし光が乏しいので室内とわかったのですが、こんなものまで造ってしまうのですね。
映画でしか知らなかったアメリカの別の面を知ることが出来て満足でした。

投稿: tona | 2013年7月 7日 (日) 08:53

★nao♪さま

グランドキャニオンなどいくつかの公園はラスベガスから出発するのですね。そんな位置にラスベガスがあることさえ知りませんでした。そして思い描いていたよりラスベガスでさえ巨大なものでした。いまでも次々ビルが建ちつつあります。
ディーラーには女性も、それもアジア系などが多くて驚きました。

ブライスキャニオンはグランドキャニオンにこそ敵いませんが、かなり大きく広がっているのですね。こんなことにもびっくりですし、その造形も見たことがなかったので、グランドキャニオンより感動してしまいました。

旅行会社によって、また会社のなかでもランクの違うのを用意していますが、この会社はランクは一つ、世界どこも同じような企画ですが、今回はアメリカ西部を熟知した企画者によるのかなあと思いました。ホテルと食事だけは良い方がいいから、お金が少々高くてもいいです。バックパッカーの人たちのように若くないし元気でないから。
旅も10年前とは変わってきたでしょうね。
コメントありがとうございました。

投稿: tona | 2013年7月 7日 (日) 09:06

 アメリカ西部、国立公園の旅。まとめて拝見さして頂きました。

 狭い島国の日本とは違って、まづそのノスケールの大きさには驚きました。
 TVでも見てるところもありますが、やはり
現場で見ないと実感は沸きませんね。
 
 ヨセミテみたいに緑と滝のある美しい公園もあれば、褐色の峡谷、砂漠の中、どれを見てもそれぞれの美しさ、特色がありますね。
 長い長い年月をかけて創り出された大自然の芸術。まさに広大な国でなければ味わえない醍醐味ですね。
 いい旅をされましたね。

 モニュメントバレー。青春時代、あの西部劇見たシーンが蘇ります。

投稿: 夢閑人 | 2013年7月 9日 (火) 11:13

★夢閑人さま

いきなり暑くなりましたね。
アメリカの砂漠は乾燥していましたが昼間はどこも40℃で暑かったです。汗はかかないですが、日本は蒸していてこれが又辛いところです。
水のあるなしで緑したたる地域と砂漠と両極端の景色ですね。
何でも車で公園内を移動しないと辿りつかないくらい広いです。
グランドキャニオンはバスがとば口の所までしか入れないでシャトルバスで移動ですが、何度乗っても無料です。
ある程度柵は出来ていますが、自己責任という形で、柵がないところもあります。過保護ということがないです。

モニュメントバレーのホテルの所にはジョン・フォード博物館なるものがありまして、西部劇に関するいろいろな資料が揃い、映画も映していました。懐かしのがたくさんありました。
お蔭様です。
コメントありがとうございました。

投稿: tona | 2013年7月 9日 (火) 15:59

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