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2013年12月17日 (火)

宇宙をおもえば

大宇宙の存在を意識すると小さな地球の片隅のちっぽけな自分、くよくよするな、とよく言われる。
雑大(雑学大学)の先生にも言われました。
どんなに宇宙が広いか大きいか、教えていただいたのです。

我らがいる銀河系のディスクの直径が約8万~10万光年「1光年とは・光の速度で、1年間進み続け到達出来る距離。 光の速度は秒速30万キロ(地球一周が約4万キロなので1秒間に地球を7周半するスピード)そのスピードで1年間進み続ける距離。約9兆4千600億キロになる」。
中心部のディスクの厚さは15000光年で凸レンズ状をしている。銀河系を直径130㎞に縮めるとその中の太陽系は2㎜の大きさになる。今の年齢が129億年。約2000~4000億個の恒星が含まれている。
これだけ聞いただけで、もういくら想像しても気が狂いそうなほどで、その大きさが掴めません。
それなのに我が銀河系のお隣にはアンドロメダ銀河(M31)が存在し、宇宙にはこのような銀河が1000億も存在すると言われた。
これを聞いては、はっきりとは見えない星空を仰いで、何事も気にしない変人になりたいと思う。
が現実には残り少ない人生を丁寧に真面目に生きていかなければならないし、性格はなかなか変えられないのです。

ムラサキツユクサ(ツユクサ科)の開花時期は4月から7月だそうだが、道端にまだ咲いています。
たくさんの蕾を付けています(初めて気が付きました)!先端の花が最初に咲き、順に基部の方に咲き進んでいます。
ツユクサには種が出来ますが、ムラサキツユクサにはできるのでしょうか?教えてください。
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コメント

島倉千代子さんが歌っていましたね。7地球は小さな星だけど幸せいっぱい、空いっぱいと。人間の生命なんて一瞬ですね。

それだけのびのびと過ごしてもいいのですよね。残念ながら死なない人はいないわけでみな平等に年を取るわけですよね。

いくらえらいといっても金日成も皆なくなるわけですから・・せめて自分は好きなように生きたいものです。人様の迷惑にはならないように。

投稿: macchanny | 2013年12月17日 (火) 16:06

★macchannyさま

宇宙からみれば小さな地球の片隅でお友達になれて、このこと自体とても幸せです。
年を取るのは平等、その通りで若い人を羨んでもいけません。
年取るのは平等でも生き方はそれぞれ全然違うわけで自分なりに好きに精一杯生きましょう。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2013年12月17日 (火) 16:37

こんばんは
 

宇宙の広大さには、いつもすぐについていけなくなります。
想像の範疇をはるかに超えていて… 100億もの銀河が存在する、
さらにその外側はどうなっているのでしょ。
そこまでいくと、地球所の生物は無に等しいような小さな存在ですね。
けれどその超微粒子のような命一つ一つが感じ考え争い、
とやっている不思議さ可笑しさを思います。
何事も気にしない卓越した人生観で生きていけたら良いですね。
何も気にしないのと丁寧に生きていくというのを両立できたら
いいのになと思います。欲を捨てて大らかにかつ誠実に。
 

ムラサキツユクサにも種は出来るのではないでしょうか。
私は見たことないのですが、検索してみたら、実生で増えると
書かれているものがいくつかヒットしました。
 

投稿: ポージィ | 2013年12月17日 (火) 17:50

こんばんは (◎´∀`)ノ
私たちがふと見上げる夜空の星。
今見ている星は、今の姿ではなく地球に光が届くまでの時間と同じ過去の姿。
その星が地球から1光年離れていたら、今見えてる姿は1光年前の姿。
もしかしたら、何らかによって今見えてる星が無くなっているということも考えられるのですよね。
ふとそんなことを考えました。

投稿: 慕辺未行 | 2013年12月18日 (水) 00:02

おはようございます
ムラサキツユクサは4~7月さくのにもう咲いてるのですね
温暖化で植物も迷走してるのでしょうか
これも宇宙と関係あるのでしょうか

投稿: たなちゃん | 2013年12月18日 (水) 06:40

★ポージィさま

おはようございます。
私も宇宙の果てのことを考えると気が遠くなります。一番奥は壁でもあるのかと考えたりもしますが、その果てまでの距離だって考えられないほど遠いのですものね。
おっしゃるように日常の争いなんてつまらないように思えてしまいます。
そしてポージィさんが言われるように気にしないことと人を思いやったり和をつなげて、何事にも丁寧に生きていくのが両立出来たらどんなにかいいでしょう。
まあ、空を見て努力はしていきたいです。

ムラサキツユクサの種のこと、検索していただいてありがとうございました。
種なるものを一度見てみたいです。

投稿: tona | 2013年12月18日 (水) 08:26

★慕辺未行さま

おはようございます。
そうなんですよね。
今見る星がそれだけの前の年月のものと思うと、とても不思議な気分になります。
よく新星発見っていいますが、ちょうど云光年前に出来たのもあるし、これからもあり得ますね。そしてある日突然無くなることもね。
私たちは時間も空間もそのちょっぴりの部分に生きているのですね。

投稿: tona | 2013年12月18日 (水) 08:33

★たなちゃんさま

おはようございます。
そうですね。今までずっと咲き続けていたのか、新しい活動がもう始まったのか、観察していなかったのでわかりません。
温暖化で狂い咲きが多いですものね。
何か宇宙からの指令があるのでしょうか。

投稿: tona | 2013年12月18日 (水) 08:36

極小の世界も気の遠くなるような世界、そして人間は花を愛でて怒ったり笑ったり泣いたりして生きていく。
素晴らしい新世界ですね。

投稿: 佐平次 | 2013年12月18日 (水) 10:20

★佐平次さま

ホント、そうですね!ミクロの世界もうっとりです。
ホーキング博士による4次元の世界はちょっと理解できませんが。
花をより一層愛でることができるのが、自由な身になっての一番の楽しみといえます。
素敵なお言葉ありがとうございます。

投稿: tona | 2013年12月18日 (水) 15:40

私もいつも放送大学で宇宙が趣味の人の
講話を聞くのを楽しみにしています。
彗星の情報もそこから得ることが多いです。
ハレー彗星はもう何十年か前でした。
この時は輝かなかったのですが、
その前回は凄く尾を引いたみたいです。
亡父から聞いていました。

我が家もムラサキツユクサがまだ細々と
咲いています。今年は珍しく・・・

投稿: matsubara | 2013年12月19日 (木) 22:04

★matsubaraさま

放送大学もいろいろな先生がおられて楽しみですね。
ハレー彗星の話題は今でも語り草ですね。尾を引く彗星を一度は見たかったのですが。

ムラサキツユクサがまだまだ咲き続ける今年は珍しいのですね。
こんなに寒くなったのに、他にも狂い咲きが多いです。

投稿: tona | 2013年12月20日 (金) 08:38

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