« 昭和記念公園のコスモス | トップページ | 横浜動物園:ズーラシア »

2014年9月24日 (水)

江口まゆみ著『よっぱライター南部アフリカどろ酔い旅』2003年

今年5度目に開花したエンジェルストランペットは、蕾を合わせて100以上の花をつけました。10数年で最大数です。紫の花はアサリナです。420x275
15年以上も株分けをしていないコバギボウシ(ユリ科ギボウシ属)は今年はたくさんの花をつけました。一日花で下から上へ咲き続けます。420x280
420x280_2
        ムラサキゴテン(ツユクサ科)これも今年は次々咲きました。420x302

散歩では
照りつける日に今年最後の輝きのマツバギク(ツルナ科)とマツバボタン(スベリヒユ科)です。420x280_3
420x280_4
420x280_5
420x280_6
420x280_7
             センニンソウ(キンポウゲ科センニンソウ属)420x280_8
                 ノブドウ(ブドウ科ブドウ属)420x280_9
                  シオン(キク科シオン属)280x420
ベニバナマメアサガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)は空き地全体を覆っていました。 420x280_10
420x280_11


江口まゆみ著『よっぱライター南部アフリカどろ酔い旅』2003年

10年以上も前、アフリカの前に、江口さんはすでに南米や東南アジアなどで地酒を飲み歩き、酒や食に関するルポやエッセイを書いている。写真ではほっそりした若いお嬢さんだ。
当時も治安の悪かった、南アフリカ・ジンバブエ・ザンビア・ナミビア・ボツワナをカメラ担当の木村さんと二人だけで、2カ月以上にわたって、日本のどぶろくのような地酒を求めて飲み歩き、作っているところを訪ね回るのである。
ガス・水道・電気もないようなところの単調な食事もものともせず、不衛生なところで作った風土病になるかもしれないどぶろくをがぶがぶ飲んでも、お腹も壊さず、風土病にもならなかった。
一番びっくりしたのはアルコール度数はわかりませんが、1回に3リットルを飲んでしまって、そのあと数回梯子をしても平気な大トラだということ。一度二日酔いになったけれども、がたがた道のドライブ5時間で治ってしまったというからどこまでタフなのか。
知人の女性に一晩で1ダースのビールを飲んでもけろっとしているということに驚いたのですが、もっと凄い!
『日本全国酒紀行酔っぱライター飲み倒れの旅』と言う本も著している。ブログを見るとあらゆるお酒を毎日のように飲み歩いているようだ。凄い頑健な鉄のような胃の持ち主なのですね。

|

« 昭和記念公園のコスモス | トップページ | 横浜動物園:ズーラシア »

コメント

tonaさま
お酒に弱い人はそういうDNAの持ち主だそうですが、強い人もやはり体質でしょうか。それともトレーニングの結果ですかねえ。

投稿: evergrn | 2014年9月24日 (水) 21:13

こんばんは happy01
エンジェルトランペット、ものすごくたくさん咲いていますね。壮観です。
ムラサキゴテンも濃い紫の葉っぱの上に可愛らしく座って、特徴的な花姿に一度で名前を覚えたお花です。

私もお酒は大好きで、他人に言わせると『強い』ほうらしいのですが、飲み過ぎれば当然二日酔いになりますし、彼女ほど強くはありません。
が、酒好きとしては、何とも羨ましい旅です。
ネパール奥地の村々で、各家庭で作っているロキシー(焼酎のようなもの)やチャン(どぶろくのようなもの)を何度か口にしました。
とても美味しかったです。

投稿: 慕辺未行 | 2014年9月24日 (水) 21:29

おはようございます rain
 

エンジェルストランペット、見事ですね!何度も咲いて、
しかも5度目の今回は100以上とは、これほどたくさんの
花を付けている株は見たことないですよ。素晴らしいです。
ベニバナマメアサガオの大群生にも、しばし唖然です。
すごい勢いですね。
 

唖然といえば、今日ご紹介の本の著者の豪胆さと飲みっぷりにも
圧倒されて気付いたら口がぽかんと開いていました。
日本とは食べ物も環境も治安もすべてが違う地域を長く
旅するだけでも大変ですのに、地酒を求めそしてがぶ飲みとは…
よほど「酒」というものに興味関心もあり、好きなのですね。
おかげで各地の貴重な記録が残ったのですね。
お酒に弱い体質の私には絶対真似できません~

投稿: ポージィ | 2014年9月25日 (木) 09:43

それだけ酒に強いというのは羨ましいような気の毒なような^^。

投稿: 佐平次 | 2014年9月25日 (木) 10:07

お酒は特に弱いですので、想像すらできません。
何もかも男顔負けですね~
凄い人がいるものですね。

エンジェルストランペットは5度も咲くものなのですか~
我が家は一度だけでそれも5輪程度です。
今年はこれからようやく咲きそうです。
でもだめかも・・・
いつも10月以降です。

どれも生育がよろしいですね。
管理が行き届いているようで・・・

これだけの花が見られたら散歩も楽しみに
なりますね。

投稿: matsubara | 2014年9月25日 (木) 16:04

私も飲めない口なので、羨ましい限り。
ワイングラス一杯で気分が悪くなることもあらます。
しかしそれだけ飲んで、 二日酔いにもならず、太りもせず、病気にもならないとは、、、
身体に良いはずはないと思うのですが。

投稿: zooey | 2014年9月25日 (木) 19:59

★evergrnさま ありがとうございます。

DNAでしょうね。極端に強い人と弱い人がいますが、中くらいにはまたたくさんの段階がありそうです。私は中の下かしら。トレーニングをしませんでした。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:28

★慕辺未行さま ありがとうございます。

こんばんは。
今晩もトランペットの良い香りが部屋にいっぱい入ってきます。ちょっと幸せな気分です。
ムラサキゴテンはツユクサそっくりです。
名前が面白いですね。

わー、慕辺未行さまはお酒大好きなのですね。ネパール奥地の村々で飲まれたとは、江口まゆみさんと同じではありませんか。
当然胃腸が強そうですね。
旅行で楽しめるなんてひとつ得したよう感じですね。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:34

★ポージィさま ありがとうございます。

こんばんは。
エンジェルストランペットをお褒め頂きありがとうございます。こんなにどうしたのでしょう。不思議です。
ベニバナマメアサガオの空き地は昨年までと雑草の種類が違っています。これまた面白い現象ですね。

私も江口さんの本を読んでいる間ずっと驚きっぱなしでした。最強の女性ですね。
私などは南アフリカに行ったときは歯を磨くのも買った水でした。お酒もちゃんとしたワインだけでした。どぶろくなんて一口飲んだだけでお腹を壊すと思います。
勿論機内でも飲み続けたようです。
いやいや凄い女性がいるものとまたまた驚き、あの世への土産話の一つになりそうです。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:45

★佐平次さま ありがとうございます。

その通りですね。どんなお酒も美味しいというのですから羨ましいです。
でも毎晩それを求めて彷徨い、そしてお金も随分かかるのではありませんか。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:48

★matsubaraさま ありがとうございます。

いやはや男性にもこんな大トラは私のまわりではあまり見たことがありません。
私自身は飲める体質でありながらずっと飲まなくても過ごせます。なんなんでしょうと時々思います。

ご近所で上手な方はエンジェルストランペットの花を年に8回咲かせます。
これは水食いですね。家ではたらいに水を入れてそれに植木鉢を浸けています。本当は地植えにしたいのですが、寒くて外での越冬が無理なのです。
お陰様で散歩にはいいところです。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:55

★zooeyさま ありがとうございます。

あら、zooeyさまはお酒に弱かったのですか。意外です。
江口さん、あれから11年、ブログを見ても、相変わらず飲み続けているようです。
おっしゃるように飲み過ぎは体に絶対によくないですよね。彼女のこれから先を私は見届けられないのが残念です。

投稿: tona | 2014年9月25日 (木) 20:59

エンジェルストランペットの見事な事ったらすごい数の花ですね。
tonaさんの方では、このまま冬越しできるのですか。
会津では無理みたいで、こんなに大きな木になった事はありません。

松葉牡丹ってスベリヒユと同じ仲間なんですか?
初めて知りましたが、花は可愛らしいです。
咲いた花の中央にも小さな花の様なものが咲いているのですね。
今まで気を付けてみてなかったのですけど
今度ジックリと観察してみようと思います。

投稿: pochiko | 2014年9月26日 (金) 23:20

★pochikoさま ありがとうございます。

エンジェルストランペット、お陰様で今年は凄かったです。こちらでも外で越冬はできません。そのため大鉢に植えていて、冬は室内に移動します。すごく重くて腰に来るので楽しむのももう数年です。

マツバボタンの花の蕊の部分が面白いですね。
赤と白では色が違います。中央の小さな花みたいのを私も初めて知りました。今まで気がつかなかったです。
pochikoさんも観察してみてくださいね。

投稿: tona | 2014年9月27日 (土) 08:01

エンジェルストランペット、見事に咲きそろいましたね。
100ヶ以上とは凄いです。鉢植えですか!

9月もそろそろ終わりですね。
朝晩は寒いくらいで、残暑も少ない9月でした。
センニンソウやシオンの花を見ると秋を感じます。
陽も短くなり、淋しさも募り、今の私には少々切ない季節が到来です。

私もアルコールは大好きでイケル口と思っていますが、最近は胃腸も弱くなり、せいぜいビール2~3カンが限度です。
江口まゆみさんの比ではありません。
それにしても、未開の地でドブロク3Lとは!!、今でも飲まれてるとは驚きです。
鉄のような胃腸と肝臓をお持ちなのでしょうか?

投稿: nao♪ | 2014年9月27日 (土) 08:19

★nao♪さま ありがとうございます。

地植えですと寒くて枯れてしまいますので鉢植えにして、冬は室内です。
幹も年々太くなって大鉢なので重いのが困りものです。でもその甲斐あってたくさん咲いてくれました。

アルコールに強い人は、そうそう、肝臓が強くなくてはアルコールを処理できないわけですね。忘れていました。
nao♪さんはいつも美味しそうにビールを飲まれていますね。3缶いけるのですか。
私はミュンヘンで500mlを1時間かけてがやっとでした。そのあといい気分で千鳥足でした。
ビールならわかるのですが、この方どぶろくをツアーするのですから驚きます。大晦日は夜明けまでこれを飲み続け、記憶がなくなって元旦が二日酔いで車移動で治ったということだったのです。10リットル以上も飲んだのでしょうか?全く驚きで鉄の胃腸並びに肝臓の持ち主なのですね!

投稿: tona | 2014年9月27日 (土) 08:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/60369190

この記事へのトラックバック一覧です: 江口まゆみ著『よっぱライター南部アフリカどろ酔い旅』2003年:

« 昭和記念公園のコスモス | トップページ | 横浜動物園:ズーラシア »