« 再びスイスについて | トップページ | 秋深まる福島・会津へ(2日目) »

2014年11月 3日 (月)

秋深まる福島・会津へ(1日目)

10月29日30日と、紅葉も見頃であろう福島県会津地方に、大震災後初めて行ってきました。しかし紅葉は終わっているところもありました。
面積が北海道、岩手に次ぐ3位の広さということを知りました。山、高原、川、湖沼やたくさんの人造湖に恵まれた地であります。会津盆地は周りが全部山に囲まれていて、飯豊連峰山頂は雪で輝いているのが見え、盆地の広いことにも驚きました。

磐越自動車道からの磐梯山。憧れの表からの磐梯山をやっと見ることが出来た。1420x277
●大内宿 よくテレビで見る、一度は見てみたかった重要伝統的建造物群保存地区である大内宿です。
江戸時代には会津西街道の宿場で江戸初期は会津藩の参勤交代の道筋だった。イザベラ・バードもここの美濃屋に宿泊した。

           お馴染みの展望台からの家並みの景色が美しいPhoto
お土産屋やねぎそば、えごま(じゅうねん)饅頭などの店がずらり。お店は縁側に広げられているのが殆どです。Photo_2
                       本陣420x280
Photo_3
420x280_2
           炭俵            起き上がり小法師
1500_600x400600x400

●福満虚空蔵尊圓蔵寺(只見線の会津柳津にある)
日本三大虚空蔵尊に数えられるとともに、奥会津最大の仏教拠点でもある。9世紀初頭、名僧・徳一菩薩によって開かれ、本尊の虚空蔵菩薩像は弘法大師空海が手掛けたと伝えられている。

                        本堂420x280_3
                  本堂から只見川の眺め420x280_4
赤べこの発祥地 本堂再建時、岩の上に建てるのに困難を極めたとき、赤牛が現れて手伝ったとか。昔赤べこは家にもありましたっけ。420x280_5
                     開運撫牛420x280_6
                     境内紅葉420x280_7
420x280_8
420x280_9
 奥之院弁天堂 解体修理された室町時代の建築物で重要文化財 趣がある。420x280_10
●只見線に乗る
                昭和18年製造の蒸気機関車420x280_11
                    只見線の車両420x280_12
        会津柳津から会津川口間乗車して車内より景色を眺める420x280_13
420x280_14
420x280_19
                   会津盆地の夕暮れ420x280_15
宿泊したのは裏磐梯・猫魔温泉、星野リゾート裏磐梯ホテル
     バイキングでは馬刺しや牛タンのパイ包焼など珍しい料理を頂いた420x280_16
420x280_17
420x280_18

|

« 再びスイスについて | トップページ | 秋深まる福島・会津へ(2日目) »

コメント

私も今年の5月に猫魔温泉、星野リゾート裏磐梯ホテルに泊まりました。
学生時代の友人とのお喋りが目的だったので、往復とも東京駅から出るホテルの無料バス利用でした。
お喋りをしながら戴いたお料理に舌鼓を打ち、最初から最後までレストランに居ましたよ。
温泉も気持ちが良かったです。

大内宿は主人とのロングドライブの際に2回寄った覚えがあります。
笊など、たくさんの素朴な台所用品を買いましたね。
「塔のへつり」などにも足を延ばしたり・・・

tonaさんは只見線にも乗られたりと楽しまれましたね。
個人旅行で行かれたのでしょうか?

投稿: nao♪ | 2014年11月 3日 (月) 16:33

★nao♪さま

裏磐梯でお友達と会われて泊まられたのは、星野リゾート裏磐梯ホテルだったのですね。
全然気が付きませんでした。
温泉はちょっとつるっとしていましたが、露天風呂はとても寒くて風邪を引きそうになりました。
ここの食事は本当に美味しかったです。

塔のへつりにもいらしたのですね。写真で見ますと素晴らしい所ですね。
私はツアーだったのですよ。ですからバスに座っていさえすれば連れて行ってくれるので楽ちんですが、観光地を選ぶことができないのが残念です。

投稿: tona | 2014年11月 3日 (月) 19:12

こんばんは happy01
会津地方はまだ一度も訪れたことがなく、旅番組やブロ友様方のブログを拝見して、一度は訪れてみたいと思っているところです。
大内宿の雰囲気、イイですネェ!
磐梯山も堂々としたたたずまい!
紅葉はこれから?それとももう終わり?
馬刺し、美味しそうですネェ!
このようなご馳走も縁遠くなってしまいました。

投稿: 慕辺未行 | 2014年11月 3日 (月) 22:27

★慕辺未行さま

磐梯山の南側をやっと訪れることが出来ました。
大内宿は茅葺がずらりと並んでいて、他の重要伝統的建物群の中では抜きん出ていると思いました。お土産屋さんがずらりというのもいいですね。観光客が多くなったので役場も立派なのが建ったそうですよ。
紅葉なのですが、山頂の方を除いて今が見ごろらしいのですが、コントラストがあまりなくていまいちの感でした。気象条件に寄るのでしょう。
馬刺しや牛タンのように普段食べられないものに突進しました。

投稿: tona | 2014年11月 4日 (火) 08:20

イザベラ・バードと聞いて、俄然興味を持ちました。
会津に美濃屋という名前も面白いですね?
それにしても星野リゾート裏磐梯ホテル、
東京駅から無料バスというのは凄いですね。
それでも収益が十分にあるということなのでしょうね…

投稿: zooey | 2014年11月 4日 (火) 09:44

こんにちは♪
 

バス・ツアーで福島の旅を楽しんでいらっしゃいましたか。
大内宿も由緒あるお寺も紅葉など自然も、そして
土地のもののお食事も、と色々ご覧になれたのですね。
2年半にドライブ旅行した際は、ほんとに限られた場所のみ
ほとんど泊まることだけが目的のような旅で、大内宿も
行けなかったのが心残りなものとなりました。
ツアーは、制約もありますが美味しいところを効率的に
見られるという利点もありますね。

投稿: ポージィ | 2014年11月 4日 (火) 10:12

なんとまあ!
泣けてきます。
半世紀も前に一年暮らしたあたりです。
新婚早々でしたよ。
両方の母を柳津の池の畔の旅館によんだこともありました。

投稿: 佐平次 | 2014年11月 4日 (火) 10:42

★zooeyさま

イザベラ・バードの紀行を読みましたが、会津のあたりは頭に入っていませんでした。美濃屋は写真の右側手前から2軒目です。
星野リゾートグループは今凄いのですよね。nao♪さんは東京駅からの無料バスでいらしたそうですね。
おおるりグループはバスだけでなく宿泊や食事を含めて7000円かからないそうです。

投稿: tona | 2014年11月 4日 (火) 13:03

★ポージィさま

行きは郡山まで帰りは那須塩原から新幹線でした。あとはバスですし、自分で計画するわけでないので行きたいところも行けないという難点はありますが、とても楽ちんで私向きです。
大内宿は少し山の中に入っていきますね。道路幅も狭くて、紅葉の季節は大渋滞だそうです。
年間100万人以上の人が訪れるようになって、大分潤ったそうです。
東北へ行きますと、家のあたりではもう殆ど売られていないで食べられない、春のゼンマイやワラビやハチクなどの山菜や今の季節のキノコてんこ盛りで、食がすすみます。ありがとうございました。

投稿: tona | 2014年11月 4日 (火) 13:11

★佐平次さま

まあ、そうだったのですか!驚きました。
亡き奥様ともう行かれないのが残念ですね。
秋はいたるところ紅葉で、水の色もきれいでとてもいいところですね。
初めて訪れて感動しました。

投稿: tona | 2014年11月 4日 (火) 13:14

tonaさん、会津へ来られていたのですね。
磐梯山を眺め大内宿から虚空蔵さまへと
ここ一日で回られたのですか?
かなりの強行軍だったようですが疲れなかったでしょうか?

大内宿や虚空蔵さまの紅葉も見頃だったようで
天気も上々で良い時に来る事が出来て良かったです。
只見川の風景も絶景です。

若松市内は観光されなかったのですか?

投稿: pochiko | 2014年11月 6日 (木) 00:23

★pochikoさま

おはようございます。
やっとpocikoさんの磐梯山を眺めることができましたよ。雄大ですね。
残念ながらこの日の行程は東京を出るところから始まりましたので、ツアーではありましたが、若松市内見学はできませんでした。若松のお城や野口英世の家や猪苗代湖の湖畔には行けませんでした。次の機会はといいますともう可能性はあまりなさそうです。栄螺堂にも行きたかった!
それほど強行軍でもありませんでした。電車やバスで簡単移動ですものね。
空気がよくて、どの山も紅葉していて(杉林が少ないということですね)素敵な所ですね。
翌日は裏磐梯から安達太良山方面でした。

投稿: tona | 2014年11月 6日 (木) 08:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/60590289

この記事へのトラックバック一覧です: 秋深まる福島・会津へ(1日目):

« 再びスイスについて | トップページ | 秋深まる福島・会津へ(2日目) »