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2014年12月30日 (火)

「姦しい」 よくこの字をあてたものです!

「姦しい」は大辞林によれば、耳障りでうるさい、やかましい、かしがましい、とある。
今年バスツアーで4回も、私の前の席通路を挟んで4席が3回は4人、1番最近が3人連れでした。
通路を挟んで大きな声でずっとしゃっべっているのです。全く疲れを知らず、殆ど居眠りもしない。たまりかねた向こうの後ろの席の人が「ガイドさんの声が聞こえないから少し静かにしてください」と注意したのですが・・。
2人まではいいのに、どうして3人、4人になるとこうなるのでしょう。まわりが全く見えていない。私も以後3人で行動することがあったら注意しよう。
2人でも美術展で絵に関係ないことをしゃべり続けたり、絵画批評を繰り広げたりするのはとても姦しいです。

2日連続でNHKプレミアムでの『星の生まれる海へ』を見て、そのあまりの美しさに感動しました。
中国黄河・回族自治区あたりの逆Uの字の左側の銀川から、蘭州を経て西に迂回し、また東に蛇行し、再び西に蛇行している先の黄河源流までの紀行だ。
以前見た『チベット鉄道』のラサに着くまでの他の国にない景色に圧倒されたものですが、ここも同様に次々に、人の居ない湖沼群と高原と山々がいろいろな様相を醸して展開します。チベット族の生活も映し出されます。
行き着いた黄河源流の地が星の生まれる海『星宿海』です。数えきれない湖沼に、夜になると満天の星が映りこんだ息を飲むほどの幻想的な美しさはこの世のものとは思えない。アメリカの西部でアメリカ大陸の大自然に驚きましたが、中国の変化に富んだ地球の造形にも驚かされます。再放送があったらもう一度見たい番組です。
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あまり計画性のない、衝動的な興味の赴くままの1年でした。ネットからいろいろな方からたくさんの面白いことを見聞出来てとても幸せな年でもありました。
来年もこのままの健康を維持していけたらどんなにか生きていることが楽しいでしょう。
全然進歩しませんが、この1年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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2014年12月27日 (土)

バラの瘤

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陸橋から駅構内の電車の発着を見る子供たち。将来の鉄ちゃんが生まれるかもしれません。
3人の保育士さんたちが16人の子供を連れています。左の保育士さんは何と赤ちゃんを背中に背負っています。赤ちゃんがずり落ちそうですが。私たちの時は今の抱っこ負んぶは皆無でしたので、今時珍しい光景だ。
5本の線路には常に電車が入っていて見ていて飽きません。以前珍しいことに、西武線と上下の中央線快速と特快が全部停車しているのを見たことがあります。


バラなどには根と茎の境界部分に瘤が出来るという。
なるほど10年以上たった我が家の「チャールストン」にも見られました(多分)
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これは植物に出来る腫瘍の一種の「根頭癌種病」だそうだ。
土壌中に生息するアグロバクテリウム・ツメファシエンスという細菌の感染によって引き起こされ、感染した幹の細胞が増殖して瘤になる。
バラの他にはクルミ、アーモンド、リンゴ、サクラにもあるということでサクラで気を付けて見たい。

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2014年12月24日 (水)

『シャバはつらいよ』大野更紗著

今年はもう昨日、娘たちとのクリスマスケーキを食べる会を開きました。
京王デパートに予約してあったアルカションの2種類が楽しめる珍しいクリスマスケーキ、全部お腹に収まってしまいました。
口直しは曙の「サンタあられ」

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『シャバはつらいよ』大野更紗著

2008年に自己免疫疾患という難病に突然かかり、免疫システムが暴走して自分自身が攻撃され続けている、辛苦の入院生活と医療体験が前作『困っている人』に書かれた。
「何で私だけがこんなつらい病気に罹ったのだろう。死んでしまいたいと何度思ったであろう」と時々思いながら作者は難病に向き合う。
前作は医者を見つけて入院闘病生活が、まるで荒くれる怒涛の波の中で暴れまわるようにオーバーかと思われる表現(実際には表現しきれなかっただろう)で書かれていたが、今作は退院しての困難な一人生活が静かなトーンで書かれる。
24時間持続する痛み、臀部や手が膿んで液体が流れ出るにも、麻酔できないから切開を麻酔なしでやるし、薬は1ヶ月でリュック一杯もなる。
歩けるのも杖で少しだし、鍵を開けるのもままならず、洗物、洗濯、掃除もできない。それで毎日、身体援助・家事援助のため1時間のヘルパーを頼む。
食事は朝、夜は切ることもままならいけれど、いろいろな便利なキッチン用品や電子レンジなど駆使して自分で何とか作り、昼は区の配食サービス利用。材料などは買い物難民だからパソコンで購入。
電動車椅子(凄く高価らしい)の補助を受けるための申請から許可まで半年近くかかる。
こうして、著者はウェブ連載が本になり、すぐにも死ぬかもしれない体だけれども、シャバが好きになって、2013年には明治学院大学社会学研究科社会学専攻博士前期課程に入学したのだった。偉い!

介護用品のHPに便利な用品もあるらしく、この本を読んで不自由になった時の自分に全部当てはまるので参考にしたい。ケアマネージャーとかいろいろな福祉専門家にも相談できますし。
ただ大野さんは若いのでパソコンを駆使して買い物や支払、手続き、必要な情報をどんどん取り入れ、またツィッターで呟いていろいろな人の援助を受けている。これは私には出来ないなあ。

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2014年12月20日 (土)

奥多摩むかし道

江戸時代の5街道を始めとする各地の街道、東海自然歩道、関東ふれあいの道、湘南海岸・すなはまの道、けもの道、塩の道、飛鳥路、奥の細道など一部歩いた道がある。
今回歩いたのは奥多摩駅から奥多摩湖まで続く「奥多摩むかし道」の真ん中から奥多摩湖までの山道を歩きました。バスだと7分位の距離だ。
旧青梅街道で慶長年間に開発されたもの。バスもない頃こんな不便な山奥にも住んでいる人がいたわけで、人々は道中に神社、道祖神、不動尊、観音様、耳神様、虫歯地蔵尊などを祀って道中の安全を祈ったようだ。風雨にさらされたそれらが、道にずっと続いていて、今は丁寧に案内板がついている。歩く楽しみの一つにもなる。420x280
                  白髭神社の御神体は巨岩280x420
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弁慶の腕ぬき岩 3mの岩の下の方に腕が入る位の穴があって、旧道往来の人々に親しまれ、力の強い弁慶にあやかって付けられた。昔の人はこうして歩きを楽しんでいたのですね。280x420_3
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                 白実南天 山野に生える420x280_3
フユシラズ(キク科カレンジュラ属) 園芸種だと思っていたが山道に咲いていた420x280_4
奥多摩湖から流れ出た多摩川の上流。
そもそもの源流は山梨県・塩山の笠取山で、一之瀬川になり→丹波川→奥多摩湖に流れ込んでいる。ここから多摩川に名前が変わる。280x420_4
                    素朴な水根観音280x420_6
                    奥多摩湖が見えた420x280_5
                    腰掛の植木鉢420x280_6
              へんちくりん小屋 陶芸家の小屋?420x280_7
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                     面白い門扉420x280_9
奥多摩湖と小河内ダム 発電のあと多摩川となって流れ、村山・山口貯水池などへ行き、東京の水道になる。420x280_10
今年最後のハイキングで20305歩。緑の景色や花は望めないけれども、くるぶしまでの落ち葉を踏みしめ、肺に冷たい空気をたくさん入れて、老いた体を引き締めました。

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2014年12月16日 (火)

社会保障制度

高齢者が増加して社会保障の費用も増加して、社会保障制度の大きな問題点となっていて、消費税値上げとも絡んでいるし、次世代の社会保障の基盤がもしかして大きく崩れる危険を伴っている。
その基礎知識を雑大で聴いてきたのですが、前途多難の一言だ。
高齢者にとっては年金、医療、介護を含む社会保障制度あってこそ、老後の生活が安定する。
それなのに、消費税が上がるのは困るとか、介護保険料や医療保険費が高いなどとぶつぶつ言ったりする(自分のことです)。それは40代以上の働いている人こそもっと言いたいところでしょうし又、世代間扶養が人口減少の孫世代にはもう負担しきれない、という問題が浮上してきた。

1970年では人口の約7%が高齢者(約700万人)で10人の生産年齢人口で一人を支えていた。実際には生産年齢の15~18歳で働いている人は少ないのでこの数字は分母が減ることにはなるが。
2013年では人口の25.1%が高齢者(約3190万人)で2,57人で支えている。
1970年度には3.5兆円だった社会保障費は、今では100兆円を超えていて、国の政策費の54%を占めるのだそうだ。年金53兆円、医療費34兆円、福祉介護その他20兆円。

終身雇用制が崩壊し非正規労働者の増加や失業率も高まり、年金、医療保険料を払えない人の増加も問題。景気の低迷で人件費を抑えようとして非正規社員を増やしたことが原因の一つ。
国民年金保険料未納者に対する対応として生活保護があるが現在220万人もいる。増加するほどに、社会貢献や風紀が悪くなると言われる。貰った保護費をその日のうちに賭け事に使い果たす人やごまかす人など沢山問題視されている。

国民健康保険も赤字財政、3500億円。
介護保険関係では、仕事が大変、低賃金で人手不足。そんな中、今日の記事では介護報酬を2~3%引き下げだそうだ。
「特別養護老人ホーム」入居待機者増加の問題もある。

1000兆円を超える国の借金で国家財政破たんがいつかやってくるがこの社会保障制度問題もその中に巻き込まれるわけだ。

国民負担率とは租税負担と社会保障負担の国民所得に対する比率。日本はアメリカより大きいが、ヨーロッパより小さい。
日本39.9%
アメリカ30.3%
イギリス45.8%
ドイツ53.2%
フランス60.1%
スウェーデン62.5%
特に北欧では税金などは高いけれども、老後の保障は大で貯金がなくても生活出来るが、日本はそこまでは保障されない。
選挙が終わった今、古い因習に捉われ、無駄が多すぎる日本はもうこんなにも危なっかしい局面にいることを皆が自覚しなくてはならない。
年金を支えてくれている世代に感謝。自分たちも親世代を支えてきたが、親世代がまだ少なかったけど、今は私たち、人数が多くて年金支出も大変なわけ。甘ったれないで最低限の介護の御厄介になるので済むように気持ちを引き締めて生きたい。

     夫が10月に行った朝のナミブ砂漠と南アフリカのジャカランタの花420x281
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2014年12月13日 (土)

富士山すそ野一周ウォーキング4

495x700_419x555_419x555_212/11に須走から樹空の森へ4回目のウォーキングでした。12㎞約24000歩。
よりによって今週はこの日木曜日だけが土砂降りの雨、午後になって止んでほっとしたのですが、ザックカバーでさえ、雨をザックにしみ込ませ、お札がびしょ濡れです。
一瞬もうこのお札は使うのもそっと出さないとだめかと心配しましたが、さすがミツマタを使った日本の優秀なお札、乾かしたら立派に元に戻ったのが嬉しい。体験したエジプトや南アフリカ諸国のお札ならもう破れて使えないだろう。
「雨もまた楽し」と叫んでいる人に勇気づけられ、足も痛まないで歩けることの幸せ感が湧いて、あるいはまた『世界の果ての通学路』の片道17㎞掛けて学校まで歩いていく兄妹の姿もチラついて、ますますありがたく元気に歩けたのでした。

伊奈神社
宝永4年(1707)の宝永山の大爆発の際の被害者救済に活躍した、伊奈半左衛門忠順を祀る。
須走や小山町、御殿場市、山北町付近は被害甚大で、須走浅間神社の鳥居が埋もれてしまったほどだという。このあたりの小田原藩主は救済を放棄したので、住民は餓死する者、逃げ出すもの数知れず。
幕府直轄地となり、伊奈半左衛門に救済復興を命じた。しかし惨状に驚いた伊奈半左衛門の陳情に対する幕府の動きは鈍く、伊奈氏は幕府の許可を得ずに幕府の貯蔵米を放出したので飢え死にを防げた。しかし幕府は伊奈氏を切腹させた。
人々はその徳を偲んで伊奈神社を祀り永く語り伝えたということである。神社は昭和32年に、銅像は昭和57年に建てられた。
この伊奈半左衛門の話は新田次郎の『怒る冨士』に書かれている。忘れたのでもう一度読みたい。420x280
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歩いた道の右側(西側)には自衛隊東富士演習場が広がっている。次回雨でなかったら見られそうだ。
この演習場は北海道に次いで2番目に広く、山梨県側の北富士演習場と合わせると日本一の広さだ。

ここで到着点に近い「いわぶち亭」にバスで移動して昼食。「石狩鍋」だった。湯気で真っ白化。420x280_12



雨で富士山などの写真も撮れなかったということで、このお店の中が純和風の素晴らしいしつらえなので鑑賞してカメラに収めた。
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                                            辻が花の着物420x280_2
二升五合でマスが2、五合は半升だから「ますます繁盛」だそうだ。大きな瓶で初めて。280x420_3
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野中夫妻顕彰碑
この日の行程の中ほど近くに野中至・千代子夫妻顕彰碑がある。新田次郎の原作の主人公夫妻で、今年NHKドラマ『芙蓉の人~富士山頂の妻』で多くの人々に感動を与えた。
後年、夫妻はここに移り住んで、毎日冨士を仰ぎつつ、富士山測候所に勤務する人達を励まし、アドバイスしたのだそうだ。残念ながら千代子夫人は53歳で亡くなった。420x280_6
川柳浅間神社 
浅間神社はこれで4つ目だ。最近建て替えられた社殿で重厚さはないが、社殿の前の杉の古木が見事だ。
推定樹齢500年で2本の木が根元が癒合した。高さは33mで目通り(人間の目の高さの周囲)がそれぞれ5mを超す。420x280_8
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推定300年の檜の記念樹。こういうのを見るとテーブルにもなるほど大きかったことがわかる。420x280_9
印野の溶岩洞窟 
富士山麓の溶岩が冷えて固まる時に出来た洞窟が、ここ印野にもある。5世紀頃のもの。420x280_10
最後はいつも温泉。見えるはずの富士山を露天風呂3か所を巡って想像し、室内風呂2か所にゆっくりしすぎ50分もかかってしまった。

帰りに見えた富士山には、何重にも重なった(と言われている)傘雲に覆われていた。420x280_11
講師の先生の実の説明を受け、この時期のウメモドキの美しさを堪能しました。植物には実にたくさんの食べられるものが存在し、また薬用植物が多いということも実感しました。何でも先生は以前、アジサイの花が美しいので食べてしまったそうだが、後で有毒で、死んだ人もありというニュースに命拾いしたんだと冷や汗をかいたとか。
ありとあらゆる植物を天ぷらやお浸しにして食べているという話に、先生を尊敬した一日でした。

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2014年12月10日 (水)

三本の柱の鳥居

三柱鳥居が京都・太秦の蚕の社にあるとご紹介くださった「楽餓鬼」のgakis-roomさまが、東京にもあるとのことだったので行ってきました。
それは墨田区向島の三囲神社(みめぐりじんじゃ)です。
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「三角石鳥居」と名付けられ、三本の柱が正三角形に組み合わされています。三本の柱は八角柱のようで伊勢神宮外宮と同じです。どうしてこんな形の鳥居を作ったのか、三囲の三に関係あるのか?はわかりませんが、珍しいです。430x287_2
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            手前には三本柱の屋根を持つ手水鉢がある200x300
三井家では、享保年間に三囲神社を江戸における守護社と定めた。理由は、三囲神社のある向島が、三井の本拠である江戸本町から見て東北の方角にあり、鬼門だったことと、三囲神社の“囲”の文字に三井の“井”が入っているため、「三井を守る」と考えられたため。(以上ウィキペディアより)

太田記念美術館で11/24まで開かれた『歌川国貞展』で国貞は”浮世絵の大御所であり、江戸のすべてを描いた男”として紹介され、その幅広いジャンルのたくさんの絵に驚いたところです。
三囲神社の鳥居の頭だけが隅田川の堤から見えていた江戸時代に、国貞がその鳥居をバックに浮世絵を描いています。(ウィキペディアより)
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閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されている。ライオン像の原形は、ロンドン・トラファルガー広場のネルソン像を囲むライオンだ。430x287_4
         三囲のコンコンさんは目じりが下がった温和な表情だ287x430
三つ穴灯篭・・三囲神社の灯ろうの火袋(丸窓)には三つの穴があいている。これも珍しい。他の火袋部分を見ると四角柱や八角柱や円柱が多くて穴も2個や4個などのように見える。280x420
鳥居に興味を持ったので、この近くの牛嶋神社の鳥居を覗いてみました。
左右に脇鳥居のある珍しいものでした。420x280
「河原のあべ」というお店で食べた天丼の大盛りには度肝を抜かれた。6種類のおかずが別にバイキング形式で付いたので、天丼は三分の二食べたところでギブアップ。420x280_2
吾妻橋から右よりスーパードライホール、アサヒビールタワー、スカイツリー、墨田区役所420x280_3
     アサヒタワービルに写りこむ市役所とスカイツリー(午後1時半ごろ)280x420_2
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2014年12月 7日 (日)

ムクノキ 皇帝ダリア

上野公園の一角に太い幹の部分が全部空洞のムクノキ(ニレ科ムクノキ属)があります。
上の方には葉が一杯茂って、幹の周りの部分から水分や栄養が上に行き渡っている様子が、痛々しい中にも力強さ、たくましさをを感じます。
ムクノキは樹洞に穴ができやすいのが特徴だそうだが、よくも見事に空洞になったものです!315x420
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近くの都立公園に20本の皇帝ダリア(キク科ダリア属メキシコ原産)が植えられています。
いつも上ばかり見上げるこの皇帝ダリアですが、根元を見たら、何と竹のようです。節がたくさん出来ているのを初めて発見しました。
増やすにはこの節の前後を切って節の周りにミズゴケを巻いて越冬させると、節から葉が出てくるのだそうだ。420x280
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最近面白かったミステリ部門の3冊です。
連城三紀彦著『夜よ鼠たちのために』・・・トリックが1回読んだだけでは理解できないのがあった。
筒井康隆著『ロートレック荘事件』・・・以前読んでいたのを最後になって思い出した。夫が同じミステリーを2回も買ってくるのを笑えなくなった。
東野圭吾著『ナミヤ雑貨店の奇蹟』・・・あり得ない過去と現在に交わりが不自然だが、それだからこそ味わえる感動の物語。

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2014年12月 3日 (水)

ホンダ N360

昭和記念公園で懐かしい車に出会いました。「昭和の時代展」です。全部ピカピカ。25_420x280
                  コマーシャルが印象的だったダットサン210(1958年)24210_1958_420x280
我が家の最初の車 ホンダN360(1969年)色は赤だったような。いきなり車庫入れでミラーを門柱にぶつけた記憶が蘇ってきました。263601969_420x280_2
            次はマツダのファミリア(1967年)でした271967_420x280
それ以降はずっとトヨタのカリーナでした。最初のうちはクーラーがなかったので、特に転勤先の北九州での夏はサウナに入りっぱなしのような暑さでへとへとのなりましたね。
車の値段も何も覚えていません。

この公園では下枝で作った芸術作品がいつも展示されています。今年は水車でした。よく出来ています。28_420x280

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