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2014年12月27日 (土)

バラの瘤

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陸橋から駅構内の電車の発着を見る子供たち。将来の鉄ちゃんが生まれるかもしれません。
3人の保育士さんたちが16人の子供を連れています。左の保育士さんは何と赤ちゃんを背中に背負っています。赤ちゃんがずり落ちそうですが。私たちの時は今の抱っこ負んぶは皆無でしたので、今時珍しい光景だ。
5本の線路には常に電車が入っていて見ていて飽きません。以前珍しいことに、西武線と上下の中央線快速と特快が全部停車しているのを見たことがあります。


バラなどには根と茎の境界部分に瘤が出来るという。
なるほど10年以上たった我が家の「チャールストン」にも見られました(多分)
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これは植物に出来る腫瘍の一種の「根頭癌種病」だそうだ。
土壌中に生息するアグロバクテリウム・ツメファシエンスという細菌の感染によって引き起こされ、感染した幹の細胞が増殖して瘤になる。
バラの他にはクルミ、アーモンド、リンゴ、サクラにもあるということでサクラで気を付けて見たい。

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コメント

こんにちは
 

保育士さんたちが小さな子を連れてお散歩している光景、
たまに見かけますが微笑ましいですね。とうの保育士さんたちは
園内にいるとき以上に目配り気配りしなくてはいけなくて
大変だと思いますけど、子供たちは楽しいでしょうね。
tonaさん仰るように、この子たちの中から鉄ちゃんが生まれるかも♪
 

根頭癌種病 聞いたことありますし、うちの放任バラにもあります。
どこにでもいる菌が、僅かな傷口から感染して罹るのでは、
自然界でも結構罹患率高そうな気がします。
罹ることがある木の例は、クルミ以外は皆バラ科なんですね。
 

投稿: ポージィ | 2014年12月27日 (土) 16:19

★ポージィさま

こんばんは。
四角い乳母車に5人入れたり、電車ごっこの輪の綱に手で掴む丸い金輪のあるのにつかまっていたり、先生が一人で左右の手に2,3人ずつつないでいたりして散歩しています。神経を使うでしょう。毎日外に出るのは子供にとって大切ですね。

ポージィさんのバラにも瘤がありますか。今まで知りませんで、全然気が付きもしませんでした。
クルミ以外はバラ科だったのですね。バラ科が感染しやすいのですか。教えていただき有難うございました。

投稿: tona | 2014年12月27日 (土) 18:31

こんばんは happy01
陸橋から電車を見る園児たち。
こういう姿を見て、ホーンを鳴らし応えてくれる、気の利く運転士さんもいるでしょうね。(YouTubeで見たことがあります)

バラの木の根元に、瘤ができることがあるとは、初めて知りました。
植物の病気のようですが、これができると花にも影響が出るのでしょうか?

投稿: 慕辺未行 | 2014年12月27日 (土) 22:18

こちらでは、リヤカーみたいなのに
小さな子供を乗っけられて散歩している
保育園児の姿を見ることがありました。
リヤカーに囲いがしてあって
たぶん1歳児か2歳児なんでしょうね。
見てると微笑ましさのあまり涙が出そうになります。

バラの瘤って、良くできるものなのですか?
うちのバラの根元辺りを見てみたいですけど
今は屋根から落ちた雪の下の埋まってしまいました^^;

投稿: pochiko | 2014年12月28日 (日) 00:45

★慕辺未行さま

おはようございますsun
そうなのですか。優しい運転士がいて気持ちが和みますね。
そうすれば園児たちは喜ぶし、ますます電車に興味を持つでしょう。

私もバラの根元の瘤初めて知って、自分の家ので見ました。
でもバラがこの病気で花が咲かないとか葉が枯れるとかという現象は全然ありません。
人間の瘤と同じでしょうか。

投稿: tona | 2014年12月28日 (日) 09:13

★pochikoさま

こちらでもリヤカーみたいな構造で周りが囲まれた四角い乗り物に、あまり歩けない子供たちが乗っています。立って捕まって一所懸命見回していますね。

我が家のを見ますと、どのバラの根元にも瘤がありました。
そういえばそちらはもう雪でしたね。春になったらご覧になってくださいね。

投稿: tona | 2014年12月28日 (日) 09:17

私もこういう光景には弱いのです。
ついて行きたくなることもあります。

投稿: 佐平次 | 2014年12月28日 (日) 10:31

★佐平次さま

他人の子供を預かるのは神経をすり減らしますね。
私が預ける立場ならもういくら感謝しても感謝しきれません。
私は育児を母にしてもらっていました。

投稿: tona | 2014年12月28日 (日) 16:24

こんにちは
 

>バラ科が感染しやすいのですか
 
…かどうかは知らないのですが、例として挙げていらしゃるのが
ほとんどバラ科だなぁ、と思いながら拝見しました。
 

これにて、恒例の冬休みに入りしばらく活動をお休みします。
今年一年お世話になりました。たくさんのことを教えていただき、
考えるきっかけもいただき、感謝しています。
また来年もよろしくお願いします。
お元気で良いお年をお迎え下さい aries

投稿: ポージィ | 2014年12月29日 (月) 15:37

★ポージィさま

わざわざありがとうございました。
本当に今年もいろいろ教えていただき感謝しております。
また来年もたくさんことを教えていただき楽しいお話も聞けることでしょう。どうぞよろしくお願いいたします。
ご主人様ともども良いお年をお迎えくださいね。
ポージィさんの美しい空にあやかって私も明日空を鑑賞したく思っています・

投稿: tona | 2014年12月29日 (月) 16:48

植物にも腫瘍が出来るのですね。
切り落とした後に、コブが出来るのかと
思っていました。我が家の空木はコブ
だらけです。

今年も一年お世話になりまして
ありがとうございます。
よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

投稿: matsubara | 2014年12月30日 (火) 13:20

★matsubaraさま

空木も瘤だらけなのですね。
そうそう、枝を切り落とした後は立派な瘤になっていますよね。
この根元のは腫瘍なのですね。植物にもあるということを知りました。ただそれで枯れるということがなくていいですね。

いつもお元気なmatsubaraさま、ありがとうございました。来年もまたいろいろな話題をお願いします。良いお年をお迎えください。

投稿: tona | 2014年12月30日 (火) 14:36

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