三十槌の氷柱
奥秩父の三十槌(みそつち)の氷柱を見に行ってきました。
西武秩父駅からバスで奥深く入った三十場(みそば)というところにあります。
荒川源流の大自然の中の岩肌にしみ出る湧水が凍ったものです。夜は青くライトアップされるそうで幻想的な光景でしょう。
軒下に垂れる氷柱を見たのが小さい頃でそれ以来です。北海道で滝が凍りつく氷瀑に似ていました。
美しい自然の造形に圧倒されました。







水にも映り込んで


最後に上の展望台から観ると人が小さく見えました
お店で食べた豚汁が体を温めてくれました
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コメント
暖簾みたいなのやら、大きな柱みたいなもの、塊状の物。
まさに自然の大造形。人工的には出来ない、
素晴らしいですね。
奥飛騨に行ったとき同じようなものを夜見ました。裏からもライトアップされ、表の白と、裏からの透き通るような青い色。、昼では見られない幻想的な風景でした。
寒さを我慢すればこそ見られるまさに絶景です。
投稿: 夢閑人 | 2015年2月 9日 (月) 10:23
★夢閑人さま
有難うございます。
岩から毎日のように水が湧き出て重なっていくのでしょうか、いろいろな形があるのですね。
重なって雪みたいに見えるところもあります。
初めてで感動しました。
奥飛騨にもあるのですね。
ライトアップされているのを見るには泊りがけでないとだめですね。
投稿: tona | 2015年2月 9日 (月) 11:26
奥秩父にこんな所があるのですね。
驚きました。
西武秩父駅からバスでどれくらいかかるのでしょう?
その先も随分歩かれるのですか?
投稿: zooey | 2015年2月 9日 (月) 12:29
寒さにめげずまたお出かけで、今度は氷柱ですか。凄い~
私のリンクしている関東のブロガーが同じ場所の写真を
アップしています。
大五さんという人ですが、偶然同年です。
同じ年の人がこんなにお元気なのに部屋に
籠ってばかりはいけませんね。
今日は出かけましたが、庭の雪を撮影しただけです。
奥飛騨にもありますが、もう52年も見て
いません。二ヵ所あります。平湯と旧朝日村
です。
投稿: matsubara | 2015年2月 9日 (月) 16:28
★zooeyさま
西武秩父駅から30分以上バスに乗ったと思います。
三十場のバス停から徒歩10分でした。
車で来ていた方が多いですよ。
帰りのバスは2時間に1本しかないですから、ずいぶん待ちました。
投稿: tona | 2015年2月 9日 (月) 16:29
★matsubaraさま
大五さんもお元気なのですね。私たちと同い年なのですか。
出掛ける時は6時頃から半にかけてが多くとても寒いです。
そちらは雪が降ってお庭にあるのですね。
こちらは積もったのはまだ1度だけです。1度見られたので大満足です。
富士山裾野でも凄い雪景色を見る事が出来ました。
奥飛騨にもあるそうですが、平湯は何回か通って温泉にも入ったことがあります。素敵なのでしょうね。
投稿: tona | 2015年2月 9日 (月) 16:34
立春が過ぎたのに、今季最強の寒波がやってきているそうですが・・・
荒川源流の奥秩父の三十槌の氷柱、見事な自然の造形美ですね。
札幌生活4年経験があり、つららは見慣れていますが、凍った滝を見に行った覚えがありません。
ライトアップも観てみたいものです。
寒い中、カメラマンも多かったのでは?
投稿: nao♪ | 2015年2月 9日 (月) 21:26
こんばんは
見事な自然の造形美ですね。
奥秩父って東京都内ですよね?
このような氷柱ってなかなか見られるものではありませんから、都内で見られることにまず驚きです。
若いころ、冬の北海道を何度か旅しましたが、これほどの自然の氷柱は見たことがありません。
投稿: 慕辺未行 | 2015年2月 9日 (月) 23:11
★nao♪さま
今朝はこの冬でも最も気温が低い日の2回目でした。
氷柱は今日も立派に鎮座しているでしょう。
札幌では氷柱が見られるでしょうね。田舎の疎開から戻っての東京では見たことがありません。
ライトアップこそきれいでしょうね。
カメラマンは2人くらいしかいませんでした。きっと夜に多いのではと思いました。
投稿: tona | 2015年2月10日 (火) 08:27
★慕辺未行さま
おはようございます
秩父は埼玉県の西部で、奥秩父のこのあたりは東京都に近いです。
東京の払沢の滝がいつ凍るかその日にちを当てるイベントが毎年行われていて、東京のはずれは凄く寒く軒に氷柱が垂れ下がると思われます。
私も北海道に雪まつりを見に行ったとき、阿寒湖などの夜のライトアップされた氷瀑を見ました。気温は-9℃で生涯で一番低い気温を体験しました。実験では-20℃に入ったことはります。霧であれ、しみ出す水や滝などを一瞬にして凍らせる自然の厳しさを感じました。
投稿: tona | 2015年2月10日 (火) 08:35
おはようございます
素晴らしい自然のアートを見にいらしたのですね。
岩清水が自然に凍って氷柱になったものなのですよね。大きい!
色々な表情・形があるのも面白いです。
いつもながら、動きのある水が凍るとは、どれほど寒いのだろうと
想像しただけで震えが走ります。寒いのは大の苦手ですが、
こういう造形は寒くないと作られないものですしね…。
この場所の気温はどのくらいでしょう? ↑お返事コメントにありましたね。
-9℃ですか。幼いとき暮らしていた山形県の借家では
軒先に氷柱がぶら下がり、若いとき行った水上スキー場で吐く息が凍って
もう嫌だ!と思いましたが、それよりもさらに低いかもしれません。ひぇ~
基調な素晴らしい芸術作品を見せていただきありがとうございます。
投稿: ポージィ | 2015年2月10日 (火) 09:40
★ポージィさま
自然はいろいろな素晴らしいものを創り出すのですね。
軒に垂れ下がった氷柱と違ってとても大きく長いです。
毎日のように岩の隙間から水が流れ出しているのに、それがどんどん凍っていってこんなに大きくなったのでしょうか。
朝晩気温がかなり低いのでしょうね。
札幌雪まつりに行ったときのスタイルで、歩くのももこもこで大変でした。
スキー場では吐く息が凍ってしまいましたか。まるでシベリアにいるようですね。
この頃寒さにも弱くなってしまいました。近所の筋金入りの80代90代の女性たちが川で野菜を洗ったり、薄着で外仕事をしています。私は寒さに弱くなったのではなく、もともと弱かったのですね。
こちらこそコメントいただき有難うございました。
投稿: tona | 2015年2月10日 (火) 16:26
南極に住んだ人の話を読んだばかり、タイムリーな写真です^^。
投稿: 佐平次 | 2015年2月11日 (水) 10:43
★佐平次さま
とても興味をそそられる本ですね。
ご紹介をお待ちしています。
投稿: tona | 2015年2月11日 (水) 15:23
テレビで紹介していましたので、私も行ってみたいとは
思っていました。tonaさん、さすが抜群の行動力ですね。
写真を拝見すると、想像以上にすごい景観であることが
分かります。
まだしばらくは、融けることなくそのままでしょうか?
時間があれば、私も行ってみたいと思っています。
投稿: 茂彦 | 2015年2月13日 (金) 16:41
★茂彦さま
遠くから見るとさほど立派には感じないのですが、近くでで見ますといろいろありますし、大小もいろいろで見ていて楽しいです。
期間は2月末までだそうですよ。
暖かい合間に寒気も来ていますのでまだまだ凍っていると思います。
土曜日でしたが全然混んでいませんでした。
まだ大丈夫のようですからお時間があったらいらしてみてください。
有難うございました。
投稿: tona | 2015年2月13日 (金) 20:29