« 富士山すそ野一周ウォーキング6、7 | トップページ | 赤鼻のトナカイ再び »

2015年3月19日 (木)

小惑星の名前が「コクブンジ(Kokubunji)」に決定

小惑星コクブンジ(正式名称Kokubunji)は平成12年8月3日、美星スペースガードセンター(岡山県井原市)で、NPO法人日本スペースガード協会の小惑星観測プロジェクトBATTeRSが発見したもの。
我が国分寺市が、昭和30年4月12日に糸川英夫博士らによって、日本で初めてペンシルロケット水平発射実験が行われた日本の宇宙開発発祥の地であることから、発見者の日本スペースガード協会が国際天文学連合小惑星センターに提案申請し、今年2月3日に正式決定しました。
直径約4㎞、表面積約50.3㎢、体積は約33.5㎦、東京ドーム1076個分で形はまだ分かっていない。太陽の周り一周に4年2ヶ月かかる。2_440x309


国分寺駅ビルに「新聞サファリパーク」が登場して、新聞紙で作った動物が9階まで各階1匹ずつ9匹置かれているので見物してきました。
1階から順にレッサーパンダ、ペンギン、カバ、ワニ、ペリカン、パンダ、ガゼル、ヒツジ、キリンです。
新聞紙広告や記事のいろいろな所を使って、実によく出来ています。ワニは迫力あるし、動物の特徴が出ていてとても可愛い。293x440
440x293
293x440_2
440x293_2
440x293_3
440x293_4
293x440_4
293x440_5
440x293_5
330x440






|

« 富士山すそ野一周ウォーキング6、7 | トップページ | 赤鼻のトナカイ再び »

コメント

tonaさま
日本スペースガード協会の会長を長く務めた磯部琇三氏は清水谷高校野球部で三塁を守っていました。(小生は当時野球部の顧問をしていました。)三年生のになって夏の予選が終わるまで野球を続けたあと受験勉強を開始し現役で東大に入った秀才でした。若くして亡くなったのが残念です。

投稿: evergrn | 2015年3月19日 (木) 12:11

★evergenさま

まあ、スペースガード協会の会長を務めた方がお知合いだったのですか!
若くして亡くなられてもういらっしゃらないのですね。
小惑星の発見などこの話題をお聞きになったらどんなにか喜ばれたでしょう。
不思議な縁を感じますね。

投稿: tona | 2015年3月19日 (木) 19:20

こんばんは happy01
ご自身の住む街の名前が惑星に!
こんな名誉なこと、なかなかありませんよね。
空を見上げたら、その小惑星、見えるのかな?
でも私にはどれなのか絶対に分からないでしょうね (^_^;;
新聞紙で作られた動物たち、素晴らしい出来ですね。
新聞紙でこれほど表現できるとは?!驚きました。

投稿: 慕辺未行 | 2015年3月19日 (木) 22:02

★慕辺未行さま

おはようございます。今日は曇りです。
私には星は冬はオリオン座くらいしか見えません。惑星は金星がわかる程度です。望遠鏡片手に暗い所で見る星空はロマンティックで素敵ですね。せっかくの「Kokubunji」ですがどこに見えるのかさっぱりです。

動物たちが力作ですね。顔の表情が実によくできていると思いました。実物ではないけれども子供たちが喜んでいます。

投稿: tona | 2015年3月20日 (金) 08:22

国分寺の名前が宇宙に存在するとは
素晴らしいことですね。
宇宙開発発祥の地とは知らなかったです。
糸川さんが存命されてたら喜ばれた
ことでしょうね~

私もオリオンと、シリウスと、北斗七星と
木星と、金星と、スバルくらいしか
分かりません。
あとカシオペアと昔息子が教えてくれた
アンタレスは今は忘れました。

投稿: matsubara | 2015年3月20日 (金) 09:00

★matsubaraさま

糸川さんの名前の「イトカワ」という小惑星、これは日本人が発見したのでないけれども、いろいろ経緯があって付けられたのですね。
はやぶさとの関連もあります。
コクブンジが注目されていくのはこれからでしょうか。
たくさん星をご存知ですね。子供が小学生の頃、一緒に随分と空を見上げていましたが、すっかり忘れてしまいました。
ここ東京ではあまり星が見えないのです。
南半球の南十字星は2度ほど見る機会がありましたが、偽十字星もあって、もうはっきりあれがそうだと言えなくなったのが情けないです。

投稿: tona | 2015年3月20日 (金) 16:44

こんにちは
 
小惑星にコクブンジの名前が付いたとは♪愛着がわきますね(^^)
時々見上げて確かめられないのが惜しいところですが。
 
新聞紙サファリパークの動物たちは見事ですね!
とてもリアルに作られていますし、tonaさんも仰っているように
新聞紙の印刷の特徴が上手に生かされていて見入りました。
以前TVで、ダンボールの色の変化を生かしてリアルな動物を
作っている女性の作品を見たことがあるのですが(お名前は忘れました)
もしや同じ方かしら?と思いながら拝見しました。
 

投稿: ポージィ | 2015年3月21日 (土) 10:08

新聞紙でよく作られてますね
これ作るのに細かいところもあり辛抱強くやらないと作れないようです
よく動物の特徴出てます
新聞紙の芸術ですね

投稿: たなちゃん | 2015年3月21日 (土) 10:15

亡母は近所のおばさんたちと新聞紙で指人形を作って人形芝居をしてみせてくれました。
日々の暮しも大変だったのに、いや大変だったからそんなことをしたのですね。

投稿: 佐平次 | 2015年3月21日 (土) 10:33

★ポージィさま

「コクブンジ」は小さくて、どこにいるのか、残念ながら見られません。他の大きな殆んどの星も、見えても名前もわからずじまいですが。

新聞紙の動物たちで、一番感心したのが、ペリカンの羽の部分です。新聞紙を絞ったり、縮らせてとても上手に表現しています。
段ボールの動物作家がいるのですね。
思えば世の中にはいろいろな材料で何でも作ってしまう人が多くて感動しますね。
ありがとうございました。


投稿: tona | 2015年3月21日 (土) 12:59

★たなちゃんさま

仰る通り、新聞紙の芸術です。
細かく動物の表情まで出して、普通の人にはなかなかできないでしょう。
いったいどのくらい時間がかかるのでしょうね。

投稿: tona | 2015年3月21日 (土) 13:01

★佐平次さま

お母様の指人形とそのお芝居を見てみたかったです。
何でも利用して、子供たちに遊びまで世話してくれたことは、思い出しても涙が出そうです。お金を出して簡単にいろいろなおもちゃを与えられる子供の方が気の毒に思うくらいに。

投稿: tona | 2015年3月21日 (土) 13:04

新聞紙で作られた動物たち
凄い、リアルで良く作られていますね。
模様がしっかりと合ってて
綿密に計算して作られたのでしょう。
一見の価値ありだと思います。

投稿: pochiko | 2015年3月22日 (日) 22:17

★pochikoさま

おはようございます。
pochikoさんのお孫さんたちのような、可愛い小さな子たちが、とても喜んでいました。
動物園にいるのと変わらないような大きさ、存在感があります。新聞を眺めますとカラー部分もいろいろな色があって、うまく使っているのですね。

投稿: tona | 2015年3月23日 (月) 08:26

>東京ドーム1076個分で形はまだ分かっていない<という小惑星に「コクブンジ」と命名されたのですね。
最近ボランティアで防犯パトロールに入り、夕方に歩くようになり、夜空を見上げる機会が増えました。
昨夜は細い細い三日月の上に金星が輝いていました。
土星が並ぶ時もあるのよと説明を受けたり・・・
あの光輝く金星の外側を廻っている「コクブンジ」、肉眼で見つけるのは困難のようですが、夜空にはロマンがありますね。

新聞紙で作った動物たち、見事ですね♪

投稿: nao♪ | 2015年3月23日 (月) 12:40

★nao♪さま

寒い冬は夜空を見上げていません。
防犯パトロールは大変ですね。
でも地域の皆さんの安全、昼間は下校時の子供の安全に欠かせないですね。不審者が近所に住んでいないことが肝心です。
コクブンジは無理ですが、輪のある土星見たいですね。

新聞紙動物はどれも良かったです。顔の表情がプロさんが作ったものだとわかりますね。

投稿: tona | 2015年3月23日 (月) 13:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/61304170

この記事へのトラックバック一覧です: 小惑星の名前が「コクブンジ(Kokubunji)」に決定:

« 富士山すそ野一周ウォーキング6、7 | トップページ | 赤鼻のトナカイ再び »