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2015年3月26日 (木)

コルクの額

NHKの『美の壺』で額縁について放映していました。
素材、デザインが作品に合わせて実にいろいろあることに、今更ながら驚きました。
そこで思い出したのが、娘のポルトガル土産の、ポルトガルのタイルを囲むコルクの額縁です。ソフトな味わいがあります。233x350
同じ土産の手帖のカバーです。薄く加工してあります。先日のサルディーニャ島の産業の一つでもありましたが、ポルトガルは世界のシェアの半分以上を占めています。コルクと言えば、空気を含み、柔らかく、保温性に優れ、弾力性もあるので、ワイン栓、床や断熱材の他、楽器、釣竿、バッグ、靴などがあります。233x350_2

  ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

シャクナゲモドキ(マンサク科)
葉がしゃくなげに似ていて、中国南部、ベトナム、ビルマ、マレーシアに分布している。
暖地に生えるため、日本でも冬暖かい所が適しているとのこと。
茅ヶ崎の実家付近で、初めて見ました。420x280
420x280_2
                 ハーデンべルギア(マメ科)420x280_3
             直径5㎝以上もある大きなミツマタでした313_440x330
     家では5,6年前に挿し木した沈丁花がようやくこの程度に咲きました430x287
今年はヒマラヤユキノシタが良く咲きました。何と38年前にもらった株です。初めて軒下に入れたからでしょう。316_350x233

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コメント

こんばんは happy01
ポルトガルのコルクは有名ですね。
私はちょうど10年前に開催された愛知万博のポルトガル館で知りました。
コルクの額縁、素敵ですね。
タイル絵も味わいがあります。
三寒四温でまた暖かくなり、咲き始めた桜が一斉に満開になりそうな予感です。
お庭にたくさんの春を告げるお花、色とりどりでいいですね。

投稿: 慕辺未行 | 2015年3月26日 (木) 21:57

★慕辺未行さま

おはようございますsun
大阪万博は遠い昔行きましたが、愛知万博へは行かれませんでした。全部の館に入るのは大変なのに、ポルトガル館へはいらっしゃったのですね。ポルトガルで初めてコルクを剥いだ木を見て、その逞しさに感動しました。
合成コルクが出来たそうですが、本物も絶えて欲しくないです。
なかなか開かなかった桜ですが、今日からの20℃の気温にぱっと開いて、早く散ってしまうような気がします。追いかけるのも楽しみです。そちらもそろそろお花が楽しみですね。

投稿: tona | 2015年3月27日 (金) 08:22

美の壺は私もよく見ます。
下世話かもしれませんが、値段を知りたいことが多いのです。
別に買うつもりはない(買えっこない)けれど、参考までに^^。

投稿: 佐平次 | 2015年3月27日 (金) 11:05

★佐平次さま

本当にどんなお値段なのでしょうね。

話はずれますが、電話で眠っている骨董品や着物、宝石などを引き取りたいとかかってきますが、真珠とダイヤモンドくらいしかないです。着物などは二束三文でしょうね。

投稿: tona | 2015年3月27日 (金) 16:22

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