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2015年3月 7日 (土)

サルディーニャ島とコルシカ島旅行(その4)

コルシカ島(1)見学5~6日目(2月20~21日)ボニファシオ~サルテーヌ~アジャクシオ

600x459_2コルシカ島はフランスの島。ナポレオン誕生の島で、広島県と同じくらいで、人口は約30万人。ほとんどが急峻な山岳で占められ、2500メートルを超える高峰が連なる。

ボニファシオ
カーフェリーでサルディーニャ島を出発し、ボニファシオ海峡を渡って50分でコルシカ島に到着。

                 コルシカ島が見えてきた440x293
                     港に到着440x293_2
               すぐにボニファシオミニクルーズへ 4_440x293
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                 ナポレオン帽子洞窟440x293_4
   ドラゴンの洞窟の中へ。中は青の洞窟(入れなかった)のような感じでした。11_440x293
                 天井はコルシカ島の形12_440x293
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                ボニファシオの旧市街散策17_440x293
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サルテーヌ 
アジャクシオに行く途中の中世の要塞都市で、仏作家メリメが「最もコルシカらしい町」と称した。

          途中、島の中央部の山脈は白い雪に覆われていた29_440x293
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                  コルシカ島のお墓39_440x293
アジャクシオ ナポレオンの生まれた町

         フェッシュ広場のナポレオン像の上に鳩がとまっていた44_293x440
              土日に開かれる市場は賑わっていた45_440x293
                      ウニ46_440x293
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私たち日本人を見かけたおじさんが、「日本の本に載ったよ」と本を広げて見せてくれた。53_293x440
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ナポレオンの生家。彼が暮らしていたのは小学生まで。内部には彼の母が買い求めた家具やデスマスクが展示されていた。59_293x440
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         ナポレオンが洗礼を受けたアジャクシオ大聖堂の中67_293x440
                 シャルル・ド・ゴール広場70_440x293
午後の自由時間にフェッシュ美術館へ。1827年にナポレオンの叔父フェッシュ枢機卿によって建てられた宮殿であった。丁度キューバから初めて外国に貸し出されたというキューバ展覧会が催されていた。42_440x293
               ナポレオンの母マリア・レディツィア74_293x440

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コメント

こんばんは happy01
サルディーニャ島からコルシカ島へ。
イタリアからフランスへと国も変わるのですね。
コルシカ島の名は、さすがに知っています。
ナポレオン生誕の島ですから!
海岸線は男性的な自然美の島ですね。
そして神秘的な洞窟。
市街地の様子や雪を被った山、市場の様子・・・そしてナポレオンの生家、たくさんの写真を拝見し、今夜も楽しくバーチャル旅行させていただきました。
ありがとうございました。

投稿: 慕辺未行 | 2015年3月 7日 (土) 22:00

靑の洞窟は、7年前のイタリア旅行のコースに
入っていたのですが、台風で渡航が遅れたために
割愛されてしまいました。
tonaさまもまだだったのですね。

ナポレオンはコルシカ島の貴族出身ですので
さすが、お母上はその雰囲気がありますね。
部屋もすてきです。

金婚旅行の行先はここだったのですね~
すごい・・・

投稿: matsubara | 2015年3月 8日 (日) 08:01

★慕辺未行さま

おはようございます。
昨日も今日も雨です。

島の東側は観光地がなく、西側も半分だけ回っただけです。砂浜の海岸は少ししかなく、このような断崖絶壁、中央は日本アルプスのような山脈が連なっていました。
アジャクシオに着いたらナポレオン一色でした。屋外には銅像が、美術館には肖像画がたくさんありました。生家には一族の話などいろいろたくさんの部屋に分かれて展示されていました。各部屋ごとに日本語のイヤホンガイドで聞くことが出来ました。
こちらこそありがとうございました。

投稿: tona | 2015年3月 8日 (日) 08:24

★matsubaraさま

青の洞窟は近くまで行ったのですが、波が荒くて入ることが出来なかったのですよ。とても残念でしたが、同じような体験がこんなところで出来たというわけです。

ナポレオンのお母様は弟が宮殿(現美術館)を建てたフェッシュ枢機卿で、ナポレオンが流されたときに、ローマに亡命しこの弟と一緒だったとか。8人(長男が亡くなる)子供を産み、7人がすべて王侯貴族やその夫人になったのですね。86歳まで生きたそうで、波乱万丈の生涯だったそうです。ナポレオンの戴冠式にも出なかったという(絵には描かれたが)成り上がりの息子に反対したというつつましやかな人柄が肖像画に出ています。
はい、とても良い記念になりました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2015年3月 8日 (日) 08:37

>コルシカ島はフランスの島。ナポレオン誕生の島・・・
それで私でも名前だけは知っていたのですね。

雪をかぶった2500メートルを超える高峰があるのも驚きでした。
ボニファシオの旧市街に、もっともコルシカ島らしい中世の要塞都市「サルテーヌ」
ナポレオンの生まれた町「アジャクシオ」など、すべてが初めて観る風景です。
青の洞窟によく似た中にも入られて、良かったですね。
私は北イタリアだけしか回っていないので、青の洞窟も未経験ですが・・・
行っても中々中には入れないと聞いています。

金婚式の記念旅行でしたか・・・
良い思い出がたくさんできましたね。おめでとうございます。


投稿: nao♪ | 2015年3月 8日 (日) 12:28

★nao♪さま

雪を被った山脈がきれいでした!サルディーニャ島と違って山だらけです。
こちらの島にもソテツやヤシやシュロが街路樹となっています。
テレビで見ていたコルシカ島とはかなりイメージが違いました。
ドラゴンの洞窟の体験嬉しかったです。青の洞窟は波が高くてそばまで行ったのに入れなかったからです。

昨年あたりから帰ってきてからいやに疲れて、夢遊病状態です。10日間はものにならないという情けなさです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2015年3月 8日 (日) 16:21

こんにちは
 

ナポレオンが生まれた島がコルシカ島、これは知っていましたが、
まさかサルディーニャ島とイタリア本土に挟まれたこういう位置に
あるとは、ずーっと知らずにいました。そしてフランス本土より
イタリアの方に近いのですね。(ふと、与那国島を思い出しました。)
海からの眺めも自然の造形美が見ごたえありますね。
そしてそして『ほとんどが急峻な山岳で占められ、2500メートルを
超える高峰が連なる』…そんな地形ということも初めて知りました。
そう伺ってから見るからか、街のお写真が、皆坂道に見えます。
サルディーニャ島よりも街が賑やかにも感じられます。
ナポレオンの生家もお母さんの肖像画もご覧になれたのですね。
↑で書かれているお返事コメントから、知らずにいたお母さんのことも
知ることができました。昔々、大昔にナポレオンの伝記を読んだきりで、
記憶にも残っていないし知らないことだらけです。


投稿: ポージィ | 2015年3月 8日 (日) 17:43

★ポージィさま

本当、与那国島のようなコルシカ島ですね。
こんなに近い島どうしなのに歴史の皮肉、イタリアとフランスに分かれて、今は似て非なる島どうしになったようです。
ボニファシオの街中は平らでしたが、おっしゃるように他は結構坂道が多かったです。
翌日さらに北に行きますと断崖の道や山中を走りました。

ナポレオンのお母さんの肖像画は美術館にありました。ナポレオンの姉妹もみんな美しい方たちです。夫が38歳で亡くなったり、コルシカ島を追われたりで苦労されたのですね。
私も伝記を読みましたのに、もうすっかり忘れています。3時間しか眠らなかったということを除いてです。
これからもなかなか伝記を読む機会がないかもしれません。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2015年3月 8日 (日) 20:20

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