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2015年4月28日 (火)

秩父琴平丘陵ハイキングと札所巡り

4/25(土)に秩父武甲山の山麓の琴平丘陵を歩いてきました。丘陵と言っても小登山でした。
                                     タンポポの綿帽子が壮観です450x300
秩父鉄道の影森駅からすぐの所にある大渕寺は秩父三十四ヵ所観音霊場の札所27番です。450x300_2
月影堂と呼ばれる観音堂は、江戸末期に消失したが平成8年に再建された。450x300_3
                                            裏山の護国観音300x450
                                               近づくと大きい300x450_2
         観音の傍らには山ツツジが満開。眼下には秩父の町が見渡せました。450x300_4
日本固有種のジュウニヒトエは絶滅危惧種だ。「いつまでも咲いていておくれ」と言いたくなるほどひっそりと、他に見ないような淡紫色の花を咲かせています。450x300_5
                                      チゴユリは俯いていました450x300_6
  サルノコシカケとキノコ  サルノコシカケではなくてアラゲカワラタケ?、キノコはニガクリタケ?と教えていただきました。shikamasonzinさま有難うございました。
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札所26番、円融寺の奥ノ院・岩井堂 崖を背にした懸岩造りで京都の清水の舞台を模したような舞台造り。300x450_300x450
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                                             道中の大仏座像300x450_4
                                 秩父修験堂 片側は凄い絶壁450x300_9
                             大山祇神 総本山は愛媛県の今治にある450x300_10
                                                 白いスミレ450x300_11
札所12番、野坂寺
観音様をはじめ十三佛が祀ってあります。十二支の守り本尊として深く信仰されています。虚空蔵菩薩・丑寅歳、不動明王・酉歳、文珠菩薩・卯歳、大日如来・未申歳、普賢菩薩・辰己歳、千手観音菩薩・子歳、阿弥陀如来・戌亥歳
私の守り本尊は普賢菩薩でした。450x300_12
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                                 シロメダカ 突然変異型だそうだ450x300_14
                                               若山牧水の滝300x450_5
                                    水車のある風景が好きです450x300_2_3
以上、小登山、ハイキング、札所めぐりが楽しめるコースでした。

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2015年4月24日 (金)

中村方子著『ミミズのいる地球』

中村方子著『ミミズのいる地球』~大陸移動の生き証人~

著者は大学3年の時に出会ったチャールス・ダーウィン著『ミミズと土』に魅せられ、ミミズの研究に取り組むようになった。
ポーランドを皮切りに、ケニア、ハワイ、モンゴル、ニューギニア、マダガスカル、ガラパゴス、オーストラリアなどへ採集調査に出かけている。ミミズは分類が難しいと著者は嘆く。

ミミズは落ち葉のような植物の遺体を食べ、動物性タンパクに置き換えて、その栄養たっぷりの糞を土の中に排泄する。その土はほくほくで栄養があって植物を育てる。もしミミズがいなくなると生態系が崩れる。
ということは昔何かで知ったのですが、そういうことを研究したのがダーウィンだったとは。

登場して4億年の歴史を有するミミズは、体長0.44mmから3.6mのものまで約3,000種類がいる。3.6mなんて蛇並み、あるいはそれ以上の大きさだ。オーストラリアにいるそうだ。

生き物が学問として成り立つのは、病気伝播の生物退治とか、美しくて存在が少ない動物の生態研究でその存続や繁殖を知りたいという動機がある場合である。
その点ミミズは、美しくもなく、困るものでもなく、人間にとって気になる存在ではないのでミミズ学という学問も成り立っていない。

ミミズは土を改良するだけでなく、土の中の窒素を食べ、動物性たんぱく質に変え、そのミミズを野鳥や鶏が食べ、その鳥たちを人間が食べる(ミミズを食べた鶏はめったに食べられないが)。いなくなると鳥などがいなくなり生態系が崩れるわけだ。
南米アマゾンの熱帯林伐採は、土地がやせていき、ミミズが住めなくなった砂漠化したエジプトと同じ道を辿るかもしれない。

土壌を豊かにするミミズの糞ってどんななのか、写真を見てみたら、アリ塚とはちょっと違っているが地面に黒い小さな団子状の塊が盛り上がっているのや、セメント色のやらがある。見たことがあります。それを地面に混ぜればよい土が出来そうです。

                             植えてないのに今年出てきたフリージャ
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2015年4月21日 (火)

MAPS

ポーランドのイラストレータ夫妻が世界42か国を描いた大型地図絵本です。
英語版と日本語版がありますが、面白いので英語版を買いました。
日本を除いて、かなり電子辞書を引かないと意味が分かりません。300x450
国名、言語、人口、面積、国旗、付けられたよくある男女の名前が記される。
その他にその国の建物、動物、植物、食べ物、文化、風習などが描かれてなかなかに興味深いです。

ちなみに日本の紹介はどんなか?
よくある名前 女の子MISAKI 男の子AKIRA、昔なら太郎と花子。MISAKIは意外です。450x300
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文化伝統 IKEBANA、TEA CEREMONY、・・・ここからは日本語で。柔道、剣道、空手、合気道、相撲、忍者、侍、刀、面(TRADITIONAL THEATER MASK)、禅、盆栽、着物、草履、下駄、団扇、扇子、折り紙、招き猫
日本発・・・カラオケ、漫画、ゴジラ、ガンダム、車、バイク、電化製品、新幹線
食べ物・・・ラーメン、寿司、米(主食)、豆腐、みそ汁、天ぷら、日本酒、大根(Japanise radish)、いちご、ソース、わさび、ふぐ、まぐろ、タカアシガニ、鯉、牡蠣、甘エビ、日本茶
動物・・・奄美ウサギ、丹頂鶴、ヒグマ、キタキツネ、金魚(蘭鋳)、サンゴ
植物・・・もみじ、桜、竹、日本杉
富士山、阿蘇山、大雪山、姫路城、松本城、安芸の宮島、東寺、金毘羅山、札幌雪まつり、東京タワー、女子高生制服(ミニスカートにルーズソックス)等が載っていました。なるほど。
世界各国の人が英語版を読んで楽しんでいるとか

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長崎のお菓子「一口香」(いっこうこう)は中に餡が入っていると思いきや、何と空っぽでした。350x233_2
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今年の家のチューリップの一つは、花弁がめくれるタイプでした。
中を覗くのが好きです。233x350
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2015年4月18日 (土)

ハウステンボスと雲仙温泉(3)

ハウステンボスの意味はオランダ語で「森の家」だそうで、テンは「の」で、ボス伯爵の森、あるいは地名とも言われているとか。佐世保市ハウステンボス町1-1にあります。

蘇ったハウステンボス!創業者から野村プリンシパル・ファイナンスへ、そのあとHISが引き継いで、初の営業黒字になった。NHK『知恵泉』藤堂高虎に登場した、高虎をひたすら敬愛するという森岡毅氏のような、凄腕テーマパークマーケターがいるのでしょうか?

9時開園から4時まで7時間も何をしていたか、食事とお茶以外はひたすら見て、歩いていました。あと5年後はちょっと無理かも。

     宿泊した「ホテルオークJRハウステンボス」 は温泉付きでした450x300
運河を隔てたオランダ風の家は今は完売したそうで、数千万円から1億円ちょっとだそうだ450x300_2
並木を通りすぎると、園の南部にパレスハウステンボス(オランダ王室の宮殿をそのまま模している)があります。450x300_15
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ここでは「花の大祭典」が行われていて、様々なフラワーデザイナーのアレンジメントが飾られていました。450x300_6
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105mあるドムトールンタワーの60mの展望室からの眺望(180度しか見られない)。敷地はディズニーランドとディズニーシーを合わせたくらいある。
運河が良く見えるが、この運河はオランダ人の技師監督のもとに造られたそうだ。450x300_12
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午前中最後は「ハウステンボス歌劇団」の公演を見学し、まだ乗ったことがないメリーゴーランドにお子様たちにまぎれて乗ってみました。450x300_17
ギヤマンミュージアムで世界各国のガラス芸術品を見ました。中には教会があります。450x300_18
         お茶をした後は、園内キャストによるパレードを見学。450x300_19
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アムステルダム広場ではミュージシャン生演奏がいろいろありました。これはハンガリーの演奏団。450x300_25
ポルセレインミュージアムでは古伊万里や中国磁器がたくさん展示されていました450x300_26
               周りが静かな森に囲まれたヴィラ群450x300_27
1643年にオランダから将軍家光に献上された銅製のシャンデリア。オリジナルは日光東照宮に保存されている。Photo
最後にクイズ大会を見て、マリンターミナルから大村湾を船で渡り、長崎空港へ。
長崎空港が大村湾の中の島にあるのを初めて知りました。橋の向こうが大村市。450x300_28

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2015年4月14日 (火)

ハウステンボスと雲仙温泉(2)

2日目・4月10日(金)曇りのち晴れ  雲仙温泉~長崎市内~ハウステンボス

●長崎
3年前は眼鏡橋や崇福寺、丸山遊郭あたりを巡りました。
今回廻ったグラバー邸などは53年前で、もうすっかり忘れていました。

<平和公園> 広島とともに忘れてはならない場所です。

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噴水の所に「のどが乾いてたまりませんでした。水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくて、とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」という少女の手記が彫られていました。450x300
     浦上天主堂遺壁 新しい天主堂建設のため、この地に移築された。300x450
                     平和の鐘450x300_2
                   永井博士の遺児450x300_3
           今話題のキューバ共和国から寄贈された300x450_2
<大浦天主堂>
1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物でカトリックの教会堂。1953年に国宝となった。内部の美しさは格別です。300x450_3
<グラバー園> 
       旧グラバー住宅は日本最古の木造洋風建築(1863年)450x300_4
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                   眺めも素晴らしい450x300_6
園内には旧リンガー住宅や旧長崎地方裁判所長官舎など多くの建造物が保存されている。
旧自由亭は西洋料理発祥のお店だったらしい。2階が喫茶店になっています。450x300_7
グラバー園の出口には「長崎おくんち」の各町の傘鉾や龍が置かれていました。テレビでしか見たことがない「おくんち」の実物や流されていた映像を見ることが出来て良かったです。450x300_8
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●ハウステンボス一日目・夕方から夜
大村湾沿いをバスで北上し、ハウステンボスのゲイトの隣にあるホテルに3時ごろ到着し、この日は散策券で入場しました。

                チューリップはそろそろ終わり450x300_11
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                 芝桜は植えられたばかり450x300_13
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<夜>
光のチューリップガーデン 5000本の有機ELチューリップが音楽に合わせて輝くショーで、世界初の最先端イルミネーション450x300_15
暗くなってから白い観覧車に乗ることを添乗員に勧められて、11分の観覧を楽しみました。眼下のアートガーデンのイルミネーション、そしてブルーウェーブの素晴らしいこと!LEDの発明に感謝。忘れられない思い出となりました。450x300_16
観覧車から
                       迷路450x300_17
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運河全体が水中から虹色に輝き、船が通るたびに光の噴水が上がっていました。450x300_20
    地上に降りて いやはやたくさんの凄いイルミネーションでした。450x300_21
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                   光のどうぶつえん450x300_24
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      運河の船(船に乗る時間がなくなってしまったのが残念でした)450x300_30
TFMイルミネーション3D(3Dプロジェクションマッピングとイルミネーションショーが融合)壁面の光の色が変わったり踊ったりで迫力がありました。Tfm_450x300
                    仮面舞踏会450x300_31
最後に見たのが教会の壁面の3Dプロジェクションマッピング。ドラゴンが飛び出てきたり、大時計が現れたり、教会が崩れたり、火災になったりと次々場面がかわります。300x450_4
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というわけで夜9時過ぎまでおりました。

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2015年4月12日 (日)

ハウステンボスと雲仙温泉(1)

4/9~4/11まで柳川、雲仙、長崎、ハウステンボスの旅行に参加しました。10日は1日中雨の予報でしたが、幸い降られず夕方から晴れてきました。長崎県の地図をじっくり眺めたのですが、いくつかの半島と壱岐・対馬・五島列島を含む日本一多い島々からなっているし、有明海、島原湾、大村湾、橘湾など入り組んでいて、地図を書きなさいと言われたら唸ってしまう地形です。

1日目・4月9日(木)晴のち曇り  羽田~福岡空港~柳川~雲仙温泉

●柳川 

2年前の今頃この「どんこ舟下り」をしています。柳も芽吹き、藤やツツジも咲いて長閑な風情が漂っていました。写真には撮れなかったですが、柳の花を初めて見ました。行き交う舟の人は殆どが中国の人たちでした。450x300_2
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             亀の甲羅干し 全員同じ方に向いている450x300_5
<北原白秋生家> 柳川市立歴史民俗資料館
北原白秋の生家は酒造業で、明治18年に生まれ、この家で19歳まで過ごした。
生家には柳川市に伝わる吊るし飾りの「さげもん」が展示されていました。伊豆・稲取の雛のつるし飾りに似ています。

Wikipediaより
女児の生まれた家庭では、その一生の幸せを願い雛壇は父方の実家から、さげもんは母方の親戚、母、祖母が用意する。
正式には約40cmの竹輪に赤白の布を巻きつけ、細工ものと柳川まりを交互に7列7個の49個をつるす。全高は150cm程。
人生50年と言われた時代に女性は一歩引いて49年と配慮した意味を含ませ、さらに中央に特大柳川まり2連を加え計51個とする事により、人生50年よりも長生きできるように願をかける。これを初節句の際、雛壇の横に左右対で飾る。現在では簡易型の5列5個毬1やガラスショーケースに入ったものもある。(よくわかる写真が貼られています)450x300_6
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                     酒造り模型450x300_8
                柳川藩主立花邸御花の西洋館450x326
●有明海 有明フェリーで熊本県長洲港から長崎県島原半島多比良港へ
餌をやっている人がいてカモメが寄ってくる450x300_9
島原半島の雲仙岳が見えてきた。最近できた平成新山(1483m)は普賢岳より高く、長崎県の最高峰とのこと。450x300_10
●雲仙地獄
30あまりの地獄があって最高温度は120℃。温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂っています。450x300_11
                     八万地獄450x300_12
                     大叫喚地獄450x300_13
                     邪見地獄450x300_14
江戸時代には殉教者がここで地獄に投ぜられたり、熱湯をかけられたりして殉教していった。その記念碑が建っている。300x450
夕食 シーフードサラダには15種類の地元野菜が盛られています。鍋は天草四郎が考案したという具雑煮。450x300_15
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2015年4月 5日 (日)

富士山すそ野一周ウォーキング8

4/2(木)曇り 21976歩 すそ野ウォーク第8回は「村山浅間神社~北山本門寺」

2_650x562天気予報では全国的にキラキラの晴れマークで、浮き浮きと出かけました。
富士急ハイランドあたり、つまり山梨県側はこんなに良い天気だった440x293
ところが籠坂トンネルを出たら一面の霧。その後霧はなくなったのですが、ずっと曇りで富士山は姿を見せませんでした。東京はとても良い天気だったとか。日本中晴れだったのに山の付近の天気はわからないものと思い知ったことでした。440x293_2
修験道の拠点でもあった村山浅間神社に再度お参りして出発です。そこに外国人の富士山初登頂のラザフォード・オールコック卿の、富士山の美しさを世界に紹介した本『大君の都:幕末日本滞在記』の中の富士山登山の様子の挿絵が紹介されていました。440x293_3
                    西見付 
村山浅間神社が表登山道の拠点として賑わっていた時代、諸国から多くの登山者がやって来たため、門前町・村山の東西に間諜や不審者等の侵入を防ぐために見張り所置いた440x293_4
フジザクラ:別名マメザクラ(バラ科)があちこちに咲いていました。富士山中心に長野県~千葉県に分布している。293x440
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424x600富士山環境交流プラザでは鹿について知る。
ここも御多分に洩れず鹿が増えすぎて、その害は深刻になってきている。写真は鹿がこの根を食べた跡だが、半分以上に及ぶと木が枯れてしまうとのこと。プラザでは鹿皮細工や鹿の骨クラフトや出汁の試食などが実践されている。14_293x440
●山宮浅間神社 293x440_3
この神社には門はあるけれども、本殿がないが世界遺産である。昔本殿を造ると上棟式直前に大風が起こって吹き倒されることが何度かあり、「山宮浅間神社は本殿を造ると風の神の祟りがあるので造ってはいけない」という伝承による。
ここが本殿としてお詣りするところ。293x440_4
                ニリンソウが咲き始めていた440x293_7
昼食は焼きそばの匂いが漂う富士宮へ、焼きそばでなく手作り料理の店「きくや」でいただきました。桜エビの寿司や2日間煮込んだ胡麻いわしなど創作料理の数々、それに蕎麦もいただきました。おそらく17回のウォークの中で、これ以上美味しいお店はないでしょう。440x293_8
           お店に咲いていたイワヤツデ(タンチョウソウ)440x293_9
●富士山本宮浅間大社 世界遺産
全国1300余ある浅間神社の総本社です。ソメイヨシノの見頃でした。社殿は重要文化財で、徳川家康が関ヶ原の戦勝お礼に造営した。440x293_10
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        湧玉池(特別天然記念物)は毎秒3.6kl、1日20万トン湧く。440x293_15
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山宮浅間神社に戻り歩き始めると数十秒富士山がちらっと見えました。このあたりからの富士山は、一番高い剣ヶ峰がちょうど中央に見える地点なのだ。440x343
            晴れればこのパネルのように見えたはず440x293_18
                    日本タンポポ440x293_19
●北山本門寺(法華本門寺根源)に到着しました。日蓮上人の一番弟子日興上人が開山した。440x293_20
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                     しゃくなげ440x293_25

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2015年4月 1日 (水)

お花見

495x700昨日浅草へ行ってきました。

<大絵馬寺宝展と庭園拝見>
浅草の金龍山浅草寺には、江戸時代から観音信仰の証として多くの絵馬や奉納額が掲げられ、境内に絵馬堂まで建立されていたそうだ。
現存する絵馬は250点ほど。
将軍秀忠や家光が寄進した金蒔絵仕立ての双神馬をはじめ、谷文晁、鈴木基一、歌川国芳、鳥居清元、鳥居清忠などの筆による大絵馬は実に見事でした。

浅草寺境内の伝法院(浅草寺の本坊)にある庭園は、小堀遠州によって築庭され、回遊式庭園になっています。
しだれ桜が2本見頃でした。五重塔とスカイツリーが見えています。すぐ隣が仲見世通りで賑わっているのが嘘のように、閑静な佇まいです。440x293
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                     御影堂440x293_4
                    仲見世通り440x293_5
              三社祭の浅草神社は浅草寺のすぐお隣440x293_6
                   隅田川に出ました440x293_7
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               桜橋を渡って対岸の墨田公園へ440x293_8
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                     八重紅枝垂れ440x293_11
                      源平桃440x293_12
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皇太子妃雅子様にあやかって付けられた「雅」。カンヒザクラとソメイヨシノ?との雑種。440x293_14
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