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2016年6月 9日 (木)

平家の里・湯西川温泉

453x550_26/4、6/5に鬼怒川温泉のさらに奥の方の福島県境に近い日光国立公園内の、湯西川温泉の平家の里に、同好会で行ってきました。
日程の都合で6/5に行われる平家大祭は見られず、前夜祭のみの見学でしたが平家の里の雰囲気も見られました。伝説とはいえ、こんな山深い所に平家の子孫が生きてきて、旅館業を営みながら、毎年平家大祭を行っているとは!どこも観光業では働けるうちにみんな頑張っているのだと、もう自分のことにしか働けないばあさんは思い感心するのでした。

                                               泊まったホテル460x307
到着した午後は<安らぎの森>ハイキングとホテル近辺の散策です。緑が美しくお花もあちこちで咲いていて癒される心地がしました。

                                         私には珍しいアマリリス460x307_2
                                       アヤメがここでも花盛り460x307_3
嬉しかったのが、ヤグルマソウの花です!いつも葉ばかりを山で見ていて、花が咲いたのを見るのは初めて。凄いピンボケなのがとても残念。460x307_4
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湯殿山神社はこの日は大祭前日で入場禁止。ここで平家大祭の出陣式が行われ、行列が出発する。460x307_6
                         権現橋、平氏に関係するのか赤い色が印象深い。460x307_7
                                          川の水は澄んでいる460x307_8
     同好会には詳しい人はいても植物博士がいないのでわからない花
gakiさまにハクサンハタザオ(アブラナ科)と教えていただきました。ありがとうござました。460x307_9
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          安らぎの森 近くではキャンプをしている人もいました460x307_11
      ムシカリと思いきや、装飾花の花弁が4枚にしか見えないので違う。

    ヤブデマリと教えていただきました。ポージィさんありがとうございました。460x307_12
              遠くの方にホオノキがあちこちに見られた460x307_13
                  珍しいオダマキ(園芸種)460x307_14
                      家並み460x307_15
        日本地図にも載っていた慈光寺(浄土宗)は小さなお寺です460x307_16
トウゴクシソバタツナミソウ 葉は似ているものの花の白いのが検索できませんでした。これもピンボケ。460x307_17 
夜、「平家の里」前夜祭に出かけました。460x307_18
               茅葺屋根の家が10軒ばかりありました460x307_19
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  白拍子の舞 笙や篳篥(ひちりき)の音にあわせて3,4、舞が披露されました。460x307_21
                    琴・琵琶・鼓の演奏460x307_22
                         琵琶460x307_23
上臈参拝道中 てっきり花魁と思っていたら、入場券に「上臈参拝道中」とありました。
「上臈」というのは江戸時代大奥の最高位の女中の名でした。平家の時代とはゆかりがのないけれども、何故か前夜祭に一緒に行われました。

これもgakiさまに江戸大奥の女中ではなく、以下のような平家にかかわりのあるものでした。かいつまんで記します。

下関・赤間神宮の先帝祭は、源平船合戦に入水された安徳天皇の御霊を、後鳥羽天皇が先帝追福のために祭られたことに始まっているのです。
幼帝御入水のあと、からくも生きのびて下関の地に住を得た宮廷の女官たちは、毎年春三月二十四日(旧暦)を迎えると、女房装束(十二単)を取出して服装の威儀をととのえ、山の花を手折って御廟所(今の御陵)に額付き、香をたたいて参拝し、心からなるご冥福を祈り続けました。
しかも、列次の行粧は、平家時代宮廷における御節舞の五人五組という編成なのです。これは大変貴重なもので、既に宮中では行われなくなった行事の古い姿が、遠い下関の地に遺されていること、加えて明治維新のあと各宮中行事が復興された時、装束のうちの一具である「裳(も)」は、先帝祭の官女のそれを参考し復元したと言われております。
現在では、いわゆる遊女の時代の名残を留めているため、全体は過去の遊郭における太夫道中の姿にならって、先頭から稚児・警固・官女・禿・上臈の順に列立参進しています。

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丁度5/28、国立劇場にて、宮内庁式部職楽部による雅楽公演「管弦」を聴いてきたばかりでした。
管楽器(笙、篳篥、龍笛)と弦楽器(琵琶、筝)と打楽器(鞨鼓、太鼓、鉦鼓)を見て、聴いて、遠い千年の昔の音楽に浸ってきたところだったので、音楽と合わせての実際の舞などを見られて良かった。
この雅楽公演の演目は小冊子を買って見て読んだのですが、ちょっと難しくて理解できませんでした。しかし楽器の音色と舞台での配置がわかったことだけでもよかったとしなければなりません。
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前夜祭の入場料1000円を入れ、東京からのバス(湯けむり号)での送迎と1泊2食で10520円でした。

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コメント

梅雨のシーズンですが、お出かけモードは
続いていますね。フットワークが素晴しいです。

母がああいう状態ですので、新幹線の切符も
払い戻しで、ホテルもキャンセルしました。

その後まだ進展はありません。

いろいろな珍しいイベントも見られてよかった
ですね。珍しい植物ばかりで、ホオノキとアヤメ
くらいしか、見ていません。
八重のアマリリスも珍しいですね。

投稿: matsubara | 2016年6月10日 (金) 08:49

★matsubaraさま

いよいよ梅雨に突入しましたが、今日はからりと晴れて気持ちの良い日になりました。
お母様が骨折されてリハビリも大変なことでしょうね。しばらくはこちらにもお出かけになられませんね。
どうぞお大事に。

matsubaraさまも八重のアマリリス初めてですか。私も見たことなくて、なんて素敵な色合いと眺めていました。
平家の行列が見られなかったのは残念ですが、ちらしの写真で凡その雰囲気がわかりました。
京都へ行けば時代祭などスケールの大きなのが見られますね。
時代劇では平家の時代の服装はあまり見られず、数年前の清盛の時ぐらいです。
この行列には応募することが出来て5000円かかると書いてありました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月10日 (金) 09:10

湯西川だったかなあ、川の真ん中に公衆温泉があって、地元の女の子がすっぽんぽんで岩の上にいたような記憶があります。
うまい豆腐屋もあったけど、いまもあるのかな。

投稿: 佐平次 | 2016年6月10日 (金) 10:45

★佐平次さま

そうなのですか。ここの上流や下流のどこかしら。
ここの温泉は気持ち良かったです。
お豆腐屋さんもリサーチできませんでした。
今は車ですぐですが、昔は大変だったでしょうね。ルートは少し違うけれども、イザベラ・バードも似た景色を楽しんだと思います。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月10日 (金) 16:25

面白がってあちこち見ていたらこんなサイトに出会いました。
   http://www.shimonoseki.tv/akama/senteisairekishi.html
「上臈参拝道中」は平家の女官たちが遊女に身を落としながらも,毎年安徳天皇のお墓に参拝したそうです。下関の赤間神宮の伝統行事のようです。

「川の水は澄んでいる」の下の白い4弁の花,アブラナ科のハクサンハタザオ(白山旗竿)に似ていますね。

投稿: gaki | 2016年6月10日 (金) 17:09

★gakiさま

平家祭りと上臈参拝道中はこんな事情があったので、つながりがあったのですね。全く知らないで書いてしまいましたが、納得いたしましたので、訂正させていただきます。
そしてハクサンハタザオですが、種が出来ていまして、その状態を検索しましたら、同じでした。お花も同じですね。
いろいろ教えていただき本当にありがとうございました。感謝しております。

投稿: tona | 2016年6月10日 (金) 20:32

こんばんは
 
平家の隠れ里伝説は西日本の方ばかりかと思っていましたが、
九州から東北まで各地にあるのですね。
ひっそりと隠れ住んで暮らした時代から時は流れ、現代ではお祭りも
できるようになって何よりです。源平のころの時代絵巻は
あまり見られないですから、前夜祭とはいえ白拍子の舞や琵琶演奏を
ご覧になれたのは良かったですね。あたりの里山の風景も
タイムトリップと伝説の世界へと誘ってくれるようです。
 
白い小さなお花はアブラナ科の形だなぁと思って検索して、
私もハクサンハタザオに辿りつきました。ただ、○○ハタザオと
いうのが他にもあって、はっきりどれかまでは特定できませんでした。
でもgakiさんのコメントでtonaさんご自身がハクサンハタザオと
ご確認できたとのことでよかったです。
もうひとつの、白い蝶が舞っている様な花は、ヤブデマリでは
ないでしょうか。

投稿: ポージィ | 2016年6月10日 (金) 20:49

湯西川温泉、私も数年前に行きました。
そこの老舗「伴久ホテル」が東日本大震災の後、破産したというニュースも聞きました。
平家の落人の里とは知っていましたが
携帯も通じない田舎でした。
そこでこれほど大掛かりなお祭りが催されていたとは驚きました。

投稿: zooey | 2016年6月10日 (金) 22:28

★ポージィさま

ここは桓武平氏の流れだそうです。
今でこそ車で良い道を短時間でたどり着けますが、昔は山奥で隠れ住むには良かったのでしょうね。
私も九州とか能登半島とかばかりだと思い込んでいましたが、東北にも平家の落人が隠れ住んでいたなんて驚きました。

ハタザオは他にありますね。写真がはっきりしないうえ、自分でもしっかり葉などを見ていないので断定はできないですが、一応あちこち見てそっくりでしたので、追加させていただきました。
ヤブデマリ・・・ありがとうございます。葉も花弁の数も同じですね。以前に見たことがあるのですが、すっかり忘れて名前が出てきませんでした。ムシカリ(オオカメノキ)とヤブデマリをノートに記し、しっかり頭に入れます。また忘れちゃうのですが。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月10日 (金) 22:51

★zooeyさま

湯西川温泉に行かれたのですね。
随分奥の方ですね。
山中なので今でも携帯は通じませんでした。
伴久ホテルが破産したのですか。
関係あるのでしょうか?「本家伴久」がホテルとしてありましたよ。しっかりと門の写真も撮ってきました。石像などもありました。
もしかして復活したのでしょうか。
私はちらしにあるような平家絵巻行列は見られなかったのですが、きれいだったのでしょうね。神社から平家の里まで1Km以上も練り歩くようです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月10日 (金) 22:58

今は村興しの為か、その地域に関係した人物や物などで
村興しをしてる観光地が増えました。
湯西川温泉に「平家大祭」があるのですね。

同好会に入ってると知らない場所に連れて行って貰えて嬉しいですね。
「平家の里」の前夜祭で、滅多に見られない舞が披露されたのも嬉しい事です。
琴・琵琶・鼓の演奏をしてる方々の衣装などを見ていると、時代を遡って
その時代にタイムスリップしたような錯覚になりませんか。

先日行った「えびね苑」に入口の所で山野草を売ってル人が居て
種類は少なく、我が家の裏庭に殆どあるような物ばかりでしたが
その時にヤグルマソウと言う山野草を売ってました。
お花でも矢車草がありますが、山野草のヤグルマソウは初めてでした。
お花は綺麗なの?と訊きましたら、お花よりも葉っぱを楽しむ・・・と聴き
買ってきませんでしたが、このような花が咲くのですね。


我が家の裏庭に大雪山ショウマがあり花が咲くと、このヤグルマソウの花に似てます。
ホオノキは見ても分からないと思います。
岐阜県の宿泊では、何処の宿も朴葉の上に味噌などを載せて食べますが
その朴葉と同じ木ですか?

投稿: ラッシーママ | 2016年6月11日 (土) 00:06

★ラッシーママさま

私もこの会で連れて行ってもらうまで知りませんでした。元旦に電話の前に座って申し込んだそうです。
笙や篳篥の音で始まるあの雅な音楽と舞は、平安の昔にタイムスリップですね。
テレビのドラマではめったにない平安貴族の姿が浮かんできます。

えびね苑でヤグルマソウを売っていたのですか。山では鯉のぼりの「かざぐるま」みたいな矢車に似た大きな葉が目立っています。
その花を遂に見る事が出来ました。
大雪山ショウマの名は初めて聞きますが、ショウマはいろいろあって、確かに色などがそっくりです。今度出会ったとしても葉を見てから判断しそうです。
ホオノキは背も高いので、遠くからだと上の方に咲いている花が見えます。ズームしたら撮れました。この大きな葉が朴葉味噌など朴葉焼きに使われるのですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月11日 (土) 08:33

奥鬼怒へお出掛けで、お祭りの前夜祭もご覧になれたんですね。
秘境といえる所でしょうね、携帯が通じないかも。
先日の三頭山でヤグルマソウの花を見た時は、やはり嬉しかったですよ♪
ヤブデマリは、昭和記念公園にも大木があります。
みんなの原っぱ北側のこもれびの里へ行く手前ですからね。

源平の船合戦にちなんだ、御霊を祀る儀式なんですね。
何も分からず見るよりも、教えて頂けると助かりますね。

数年前、手白澤温泉に行きました。
ここは2時間徒歩で向かいますが、奥鬼怒遊歩道の山道を歩きましたね。

投稿: だんだん | 2016年6月11日 (土) 17:52

★だんだんさま

携帯が通じませんでしたよ。山奥なんですね。バスでさっと着いてしまったのでまさかこんな奥深いとは。
ヤグルマソウの花って地味ですね。
カニコウモリもです。この花もじっくり見たことがないです。
ヤブデマリまで忘れてしまうなんて、もう私の頭はかなりいかれてしまいました。来年になったらまた思い出せないかも。昭和記念公園には今頃行ったことないです。さすが1年を通して行かれるから位置までご存知で敬服します。

江戸の花魁の姿と平家のお祭りがこのように繋がって同じ姿だったなんて、教えて戴けて嬉しかったです。
手白澤温泉、地図で調べたのですが出ていませんでした。かなり奥の方なのですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月11日 (土) 21:21

 湯西川温泉、鬼怒川から、会津若松に行く時に通りましたけど、山の中の秘境といった
感じがしました。{平家の落人の里}があってもおかしくないところですね。
それぞれの地で、いろいろ行事が存続してるのですね。

 源平合戦で連続敗戦を喫した平家は、壇ノ浦で遂に滅亡したことになっていますが、
平家の一門及びその郎党、平家方に加担した者が、いわゆる「平家の落人」として
各地の山間僻地に逃れ、生き延びた。
従って、平家の落人伝説は各地にあります。その真実はわかりません。
 私の故郷にもあります。以前、ブログにも記述したことがありますが、
それらしき所として存在します。はっきりした事実はわかりませんが
言い伝えはあります。
 
 我が家の系図にも、さかのぼると「平」姓があり、起源は桓武平氏に繋がるとありました。
九州では「平家の落人の里」として熊本の五家荘が有名ですね。
鹿児島にも落人が流れてきて、住んだことは事実です。
 平家の関係者ということを隠すために、それぞれ逃れた集団で、新しい「姓」を名乗ったと
ありました。私の姓は鹿児島だけに存在します。

 いろいろ珍しい植物の発見もありましたね。やはりまだまだ秘境ですね。

投稿: 夢閑人 | 2016年6月12日 (日) 13:59

★夢閑人さま

会津の方へ電車も通っていますね。栃木県のはずれです。
こんな所にまで平家の落人の里があるとは、初めて知りました。
頼朝の残党狩りは身内にも厳しかったくらいですから、平家の残党はそれこそ想像つかないところまで落ちのびていったことでしょう。

夢閑人家の御先祖様は桓武平氏なのですね。
この湯西川でも「平家の庄」と言う宿が桓武平氏にゆかりがあるとのことでした。

九州の五家庄は私でも知っています。
転勤で九州にいたときに是非行ってみたいと思っていましたが、山奥で出かけるのが大変でやめました。
せめて知っていたら、赤間神宮の先帝祭を見に行けばよかったと思いました。

平氏も新しい姓を名乗ったわけですね。夢閑人家のお名前が鹿児島だけにというのは、いかにも平家に関係ありと言うことでいいですね。
いろいろな情報をありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月12日 (日) 15:51

こんにちは。平家の落人伝説は、日本各地にあってとても興味深いですね。楽しい旅行でしたね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2016年6月12日 (日) 18:15

★多摩NTの住人さま

こんばんは。
コメントありがとうございます。
平家の落人伝説地はこれで2つ目ですが、まだまだ全国にはたくさんあるそうですね。
お蔭さまで昨年以来2度目の1泊旅行、無事に行くことができました。

投稿: tona | 2016年6月12日 (日) 19:40

湯西川温泉はバブルの頃に、主人の同僚夫妻と我家の車で行きました。
すれ違うのも困難のような道路を走ったような・・・?
その先に平家落人の里と言われる、その割には立派なホテルが並ぶ温泉街が現れビックリした覚えがあります。
泊まったホテルはまだあるのかしら?、経営母体が変わったと聞いたような?
平家の里は行った記憶があるような・・・?
ただ、このような華やかなお祭りがあることは知りませんでした。

山を歩くと「ホウノ木」の葉がたくさん落ちていて、見上げると今の季節白い大きなお花が見られますね。
タイザンボクの花によく似ていて、私の好きなお花です。

投稿: nao♪ | 2016年6月13日 (月) 00:42

★nao♪さま

もういらしているのですね。
道路がそんなに狭かったですか。
運転者に任せているとそんなことも気がつきません。いい道路であったような記憶しかありません。
お泊りになったホテルが伴久ホテルだったら潰れてしまったそうですよ。本家伴久は立派に残っていました。
平家の里は泊まったホテルの隣でしたから、夜出歩くのが楽でした。
6月の1日ですがこんなお祭りがあったのですね。こんだけの衣装を揃えるのは大変だったのではないかと思ったりしました。
タイサンボクとホオノキは確かにお花が似ていますが、葉が違うので遠目にもわかりました。
こんな所の来ないとホオノキと花が見られませんね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年6月13日 (月) 08:24

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