« 亀戸大根&ジャズコーラス | トップページ | 草戸山(364m) »

2016年11月30日 (水)

『おまつり万歳』たかぎなおこ著

467x650_2

『150㎝ライフ』でデビューし、ひとりぐらしシリーズ、様々な体験旅行やマラソンチャレンジ旅などで笑わせてくれた著者もとうとう結婚して、今度は全国のお祭りに出かけて行った。
「帯に絶景のお祭り、伝統の祭り、かわいい祭り、踊りまくりのお祭り。春夏秋冬、近所のお祭りから旅先でのお祭りまで」とあり、11のお祭りに行って良く食べ飲むたかぎさんです。
日本の祭り一覧を調べたら740近くあり、多い所が関東、中部。多い県は千葉県や富山県。1つしか紹介されてないのが徳島県、高知県。

著者が行ったのは
 小原四季桜まつり(愛知県豊田市小原町)
 ふるさと祭り東京(文京区)
●弘前さくらまつり(青森県弘前市)
●初午まつり火伏せの虎舞(宮城県加美町)
●大四日市まつり(三重県四日市市) 
 柳井金魚ちょうちんまつり(山口県柳井市)
 盆踊り大会(全国)
●龍勢まつり(埼玉県秩父市)
 鬼鎮神社の節分祭(埼玉県嵐山町)
 犬っこまつり(秋田県湯沢町)
 横手の雪まつり(秋田県横手市)

●印が一覧に載っていた祭りで、著者が行った祭りの約三分の一に過ぎない。小さなお祭りまで併せたら日本には数倍もあるに違いない。
以前ドイツ旅行で一緒になった男性が日本のお祭りを追いかけて数十年、50歳を過ぎたけれど、会社の合間なのでまだまだだと、祭り気違いぶりを披露していましたっけ。
ちなみに私は「札幌雪まつり」や「おわら風の盆」「平塚七夕」などたった6つしか行ったことがない。

それにしてもたかぎなおこさんの好奇心旺盛な事、引っ込み思案風でありながら何でも首を突っ込んで、どんどん実行に移してしてしまうことが凄い。
こんな細かい漫画を描くという作業もとても大変でしょう。
次はどんなことをし、どんな所へ行くのかなど興味深く、あと5年、長くて10年でしょうが、ずっとこの方を追っていきたい感じ。

|

« 亀戸大根&ジャズコーラス | トップページ | 草戸山(364m) »

コメント

おはようございます♪
 
一瞬町のお祭りの楽しいポスターかと思ってしまった私。
よくよく見てやっと間違いに気付きました(^^;)
『150㎝ライフ』のたかぎなおこさん。
そうそう、すっかり忘れていましたが、読んでみたいと思っていた
のでした。身長にも名前にも親近感いっぱい。今度こそ忘れず
探してみましょ。
全国にはお祭りがそんなにたくさんあるのですね。
地域の中でしか知られていない小さなものも入れたら、
ほんと、いったいどれほどの数になるやら。
ひょっとすると神社がいっぱいあるのと比例するかもですね。
私は、自分の田舎の町祭りと平塚の七夕しか知らないです。
大きなお祭りの熱気の中に身を置いてみたい気がします。
チビが災いして何も見えないかしら?たかぎなおこさんは
その点、どうやってクリアしているのでしょ。

投稿: ポージィ | 2016年12月 1日 (木) 09:11

お祭りって幸せの象徴みたいで好きです。。
TVで何処の地方だったか忘れましたが、普通は成人式に地元に帰って祝う人が多いですが
この地方は、祭りの日が来ると地方以外で働いてる人達が帰ってきて
神輿を担ぐのが習わしになってるそうで、女性も神輿を担いでました。

私は「よさこい祭り」を観たいと思ってるのですが、実際には混んでるしで行って無いのです。
今年の夏に八王子祭りに行きましたが、やはり混んでてもう行く気は無いです。

たかぎなおこさんは未だ若いのですから、あちこち行って楽しむ機会は多いので
これからも楽しい本を書いてくれるでしょう。

投稿: ラッシーママ | 2016年12月 1日 (木) 16:19

6つも行かれたのでしたら充分ではないですか。
私は少なくて、祇園祭は3回、高山祭は春と秋と2回、
犬山まつりは2回行きました。
東京にいたとき神田祭りに行かなかったことを悔やんでいます。

丁度日本の山車が世界遺産に認定された今日
タイミングのよい話題でしたね。

投稿: matsubara | 2016年12月 1日 (木) 18:35

★ポージィさま

高木さんの本、これで10冊以上ですが、おかしくて漫画をあまり読まない私ですが、この人のはすぐ読んでしまいます。
仰るように神社の数だけお祭りがあると思います。ですから何万と有るのですね。
平塚の七夕は電車一駅でしたので何回も行きました。当時滝田カバン店がずっと優勝していたことだけ覚えています。また友人宅にお邪魔して、友人のお母さんがご馳走をたくさん作ってくださって、貧しかった学生時代にとても感動したことも思い出しました。
たかぎさん、見えなくて見る方に場所を変えるべく走っていたお祭りがありました。
あとは混んでいるけれども、私の印象では食べる方に興味の大半がいっている場面も多いのでおかしかったです。
そうそう、ポージィさんに教えていただいた柳井の金魚ちょうちんまつりは、この本には写真も添えられているので見られました。きれいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月 1日 (木) 19:24

★ラッシーママさま

テレビでは随分いろいろなお祭りをお互いに見ていますね。
その人ごみの凄いことにいつも感心しています。お祭りの担い手も見物客もエネルギッシュですね。そう、女性も担いで勇ましいです。
確かに「よさこい祭り」もよさげ。
いつか行かれるといいですね。
目標を持つことって大事ですもの。

たかぎさん、祭りの第2、第3弾が出そうですね。
それにしてもどこにも出ていないようなお祭りをどこで見つけるのでしょう。若い方たちもいろいろな意味で凄いです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月 1日 (木) 19:36

★matsubaraさま

高山祭も祇園際も世界遺産に入りましたね。
何回もご覧になって良かったですね。
東京の浅草のも神田にも行っていませんが、くらやみ祭(府中で近くです)は行きました。これはつまらないお祭りでそのことにビックリでした。
犬山まつりは知らなかったので調べてみます。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月 1日 (木) 19:41

私も好奇心はある方だと思いますが
お祭りは何しろ混んでいて…
あの人混みに負けて、あまり行く気にならないのです。
以前、外国人を浅草の三社祭りに案内して
その混みように、死ぬほど疲れました。
でもこの本は面白そうですね。
私が体験した数少ないお祭りの一つ、
岐阜の手力の火祭りはお勧めですよ!

投稿: zooey | 2016年12月 1日 (木) 23:14

地方のお祭りには珍しいものがたくさんありますね。
 お祭りは大好きですが、まだそんなに行ってません。
秩父の夜祭、秋田角館の屋台がぶつかり合うお祭り(名前失念!)、
信州のおんばしら祭り(合計4回ほど)、
そうそう、去年、東京・品川神社のお祭りに行きましたが、粋で、いなせで、下町風情満載でした。あとは浅草神社、深川不動のお祭りと、近所の
大國魂神社のお祭り、池上本門寺のお会式。
つい、思い出すままに書いてしまいました。

お祭りというと、血が騒ぎますね。
たかぎなおこさんの本、面白そうです。

投稿: ☆銀河☆ | 2016年12月 2日 (金) 00:41

★zooeyさま

お祭りは本当にあの混雑で参ってしまいますね。
というわけで私もわざわざ電車に遠くまで乗って行く元気がないです。
YouTubeで「手力の火祭り」を見ました。
本当に凄い!火の粉が散って熱くないのかと心配になるほど。いろいろ趣向が凝らされて感動しましたよ。これなら行きたくなります。
ご紹介ありがとうございました。
三社祭に行かれたのですね。混んでいるのではなからあきらめています。外国の方は喜ばれたのでしょうね。

投稿: tona | 2016年12月 2日 (金) 08:51

★☆銀河☆さま ありがとうございます。

信州のおんばしら祭りのレポートが素晴らしかったです。テレビで観てさえ迫力に驚いているのですからもう4回もご覧になって、つくづくその情熱とお元気な事とに圧倒されました。
秩父の夜祭はいよいよ始まりますね。それもご覧になっていたとは!
都内もいろいろご覧になっていらっしゃる。
私はくらやみ祭りは山車2台が通り過ぎるだけのでして、何も興味が湧かなかったですが、魅力が他にあったのかしらと思ったものでした。
☆銀河☆さん、お祭りだけでもたくさん行くところがありそうですね。江戸っ子でしょう!

投稿: tona | 2016年12月 2日 (金) 09:03

お久しぶりです 相変わらず アクティブに ご活躍中ですね スマホで 拝見しています またよろしくお願いします

投稿: 夢閑人 | 2016年12月 3日 (土) 18:04

★夢閑人さま

お久しぶりです。
コメントをいただき恐縮です。スマホも使いこなされて本当に凄いですね。
私は目が見えないと思ってスマホは活用していないです。目は白内障で来年1月に手術することになりました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月 3日 (土) 21:55

tonaさん、こんにちは~♪
恥ずかしながら、たかぎなおこさんという
作家さんのことは全く知りませんでした。
表紙のイラストを見てもほのぼのとして、
なぜかホッコリとしてきますね。

混雑があまり好きではないので、お祭りは地域
のお祭りぐらいしか行ったことがありませんが、
テレビやブログで全国のお祭りを見るのは好きです。
これを機会にたかぎなおこさんの本も読んでみたくなりました。

投稿: hiro | 2016年12月 4日 (日) 11:50

★hiroさま

ありがとうございます。
この方の本は漫画でして、殆ど読んでいますが、とても面白くて笑ってしまいます。
天性愉快な人ですね。

私もあまりに混んでいるところは好きでなく、並ぶのも嫌いで、これではお祭りは見られませんね。テレビで観るのだけを楽しんでいます。
ユネスコの世界遺産に登録されたので、早速秩父夜祭がいつもより多かったと報じていましたね。それで素晴らしい屋台を見ることが出来て満足です。
たかぎさんは食べることや飲むことが好きで、失礼ですがお祭り以上に楽しんでいる様子が伺えました。

投稿: tona | 2016年12月 4日 (日) 16:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/64565325

この記事へのトラックバック一覧です: 『おまつり万歳』たかぎなおこ著:

« 亀戸大根&ジャズコーラス | トップページ | 草戸山(364m) »