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2016年12月16日 (金)

大山街道6 石倉橋~阿夫神社下社(登頂ならず)

1昨日12/14はずっと続いていた晴天が雨になり、東京では雨が上がって青空さえ見えたというのに、雨乞いをしたわけでもないのに、大山は雨でした。昨日今日も快晴でトホホ。

大山は別名を「阿夫利(あふり)山」、「雨降(あふ)り山」ともいいますから、人生こんなこともあるよと慰め、下社まで行ってザーザーと降ってきたので、登頂をあきらめたのでした。大山と阿夫利神社は雨乞いの神ともされ、農民の信仰を集めたそうです。
来年1月のお天気の日に登頂を果たしたいものです。

[12] <石倉橋~追分(大山ケーブルカー駅)~阿夫利神社下社> バス停から阿夫利神社下社まで4.75kmで約15000歩

●石倉橋~追分駅

               大山の玄関口・伊勢原駅前の鳥居460x307
駅前からバスに乗り、石倉橋辺りのバス停で降り、そこから大山ケーブルバス停まで4.75㎞を歩きはじめる。ずっと緩やかな坂道である。帰りはここをバスで帰ったわけですが、その長いこと、よく歩いたものと変に感心はしたものの、前回なんて18㎞も歩いているし、同じところをバスで通ったわけではないので、もしバスで同じところを18㎞も走ったらこの3倍、目を回したことでしょう。

石倉神社などを通り過ぎ、立派な比々多神社(標高100m)があってお詣りする。創建が天平年間(729~49)というから驚く。460x307_2
        這うように登ったから這子坂と言うが全然そんなことはない307x460
                三の鳥居 ここからが門前町460x307_3
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鳥居をくぐると先導師(御師)の家がたくさん出てくる。富士山にもたくさんありました。460x307_4
                     ようこその門460x307_9            
                  鈴川の水はとてもきれい460x307_5
                    愛宕の滝で一休み460x307_6
紅葉の下に小さく見える良弁滝(標高280m) 良弁とは大山を開いた僧正で、相模の国で生まれた奈良東大寺の初代別当。僧正が最初に水行を行った。307x460_2
                     ユズリハの雄花460x307_7
               川に架かる橋は皆朱塗りできれい460x307_8
バスの終点に着くとそこからは360段の石段がケーブルカーの追分駅(標高400m)まで続く。両側には旅館、食道、土産物屋、豆腐料理屋が続いている。豆腐料理屋には帰りに寄った。

●追分駅~阿夫利神社下社
ケーブルには乗らないで女坂を上る。下社駅は678mだから標高差278m、1.1㎞を1時間かけて上る。ケーブルカーではたった6分である。

女坂の取っ付きには八意思兼神社(やつごころおもいかねじんじゃ)があって、お詣りする。兼(金)にちなんでいろいろな願い事をし、それを叶えてくれる神様だそうだ。460x307_10
女坂を登り始める。上っても上ってもその先に続く階段にげっそりする連続。一体何段上ったのだろう。上に行くにつれ大きな岩の階段になって足を大きく上げないと登れない。

女坂には七不思議というのがあって、説明板で一つ一つ丁寧に書かれていた。

その1:弘法の水。弘法大師が杖を突いたら湧き出たという。460x307_11
その2:子育地蔵。子供の健康に御利益あり。どの地蔵だかわからなかった。
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その3:爪切り地蔵。弘法大師が一夜のうちに指の爪だけで掘った。460x307_13
その4:逆さ菩提樹2代目。根元が細く上に行くほど太くなる。まだ若いのでそうなっていないとのこと。307x460_5
大山寺(標高500m)

     両側に多くの童子が立つ石段を登り切った所に楼門と大山寺がある307x460_6
天平勝宝7年(755)良弁僧正が開山した。無病息災、利益増大を祈願する。この日も一人経を上げてもらう人あり。北条政子、曽我兄弟、足利尊氏、徳川家康・家光・吉宗、春日局も参詣しているけれども、ここを上ったのかと思うと大変だったでしょう。それともお供の人に担いでもらったとか。関東三大不動尊と言われる。(成田不動尊、高幡不動尊)460x307_14
           お寺からの景色、雨に煙って相模湾も見えない。460x307_15
かわらけ投道場とかわらけを通す輪。「投げて厄を落とし、砕いて厄を払い、通して願いが叶う」とあります。この輪を通すのは至難の業。460x307_16
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            頼朝公の納め太刀、どれだかわからなかった。460x307_18

その5:無明橋。話しながら渡ると、落し物や忘れ物など悪いことが起きる。(話しちゃった。これからも毎日ありそうな落し物、忘れ物)307x460_7
その6:潮音洞。洞に近づき耳を澄ますと、潮騒が聞こえる。(聞こえなかった)460x307_19
その7:眼形石。人の目の形をしたこの石に触れると目の病気が治る。(人の目の形?一応触ってみた)460x307_20
             阿夫利神社下社に到着してお詣りしました460x307_21
次回はバス、ケーブルカーを利用し、ここに戻ってもう一度下社にお参りしてから山頂を目指します。

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コメント

こんにちは
 
いよいよの大山登山の日は14日でしたか~
お天気残念でしたね。東京では青空も覗いていたのですか。
同じ神奈川のもう少し南東のうちの当たりは、朝7時台に
止んでいた雨がその後また降り始め、結構ザーザー降っていました。
山の方ではもっとだったかもしれませんね。日中は降らない予報でしたのに。
雨が多く綺麗な水が豊富、これが大山豆腐を生んだのですね。
昔お参りにここを登った方たちは結構大変だったのだろうな…と
思いながら道中を拝見しました。特に長ーい階段。
これの前にもさんざん階段があった後なのですものね。
なんとか紅葉が残っていたのは良かったですね。
潮音堂とか眼形石などちょっと???が浮かぶものもあって
失礼にも思わずニヤニヤしてしまいました。罰当たりな私です。
 
来年、1月に山頂を目指されますか。今度は冬晴れに恵まれますように♪
 

投稿: ポージィ | 2016年12月16日 (金) 10:59

★ポージィさま

この日は天気予報がちょっとはずれましたね。
うぇーんとちょっと泣きたい気分でした。
しかし何事も自分の都合の良いようにはいかないことを長い人生で学んだのですから、気を取り直して、これでもかと迫ってくる階段と格闘です。帰りの駅の階段はもうたくさんと、さっさとエスカレーターに直進でした。
傘をさしながらの撮影も結構ぶれたりしてちょい大変。指先の出た手袋を使用して霜焼けはつくらないですみました。
名水の出るところの豆腐は美味しいそうで、私は今スーパーで買っている研ちゃん豆腐が最高です。でも大山の豆腐尽くしも美味しかったし、ご飯もお水が良いと美味しいみたいです。
私こそ罰当たり、七不思議を何も信じないで見ていましたから。
能書きを読んで何でも信じてしまう私たち、この頃そんなお詣りが多くなっています。神頼みすることが多くなったことは弱くなった心身ゆえですね。
はい、今度は予備日を設けました・・・。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月16日 (金) 11:32

登頂ならず…こんなこともあります。
雨乞いの神さまが、延期を望んだのでしょうrain
バスと徒歩では、距離感覚がまるで違いますね。
七不思議が信じ難くても、見るのは面白いですよね。
ゆずり葉は、年末に記念公園で2枚だけくすねております(笑)
高尾山薬王院の境内に、菩提樹があるのをご存知ですか。
6月の開花時期に見ることが出来ました。目立たない花です。
かわらけ投げされましたか。まだ経験無し~
ある女優さんの話しに、大笑いしました。
どこかの崖で、かわらけ投げるつもりが財布を投げたと!
小銭まで執着する自分は、絶対それだけはしないなぁ~と思ったのでした。

投稿: だんだん | 2016年12月16日 (金) 14:28

初めまして。
hiroさんのブログから飛んできました。
リンクを拝見しますとmatsubaraさんや
慕辺未行さんのお名前があるので驚きました。
matsubaraさんのご自宅には3度か4度伺っています。
そのうち一度は慕辺未行と一緒に伺いました。

Saas-Feeの風は長く伊勢原と厚木に住んでいましたから
写真を拝見して懐かしく思い出しています。
阿夫利神社には何度も参拝しましたし
山頂まで登ったこともありました。
よくきゃらぶきの佃煮を買って帰ったものです。
小田急・伊勢原駅前から神奈中バスの終点になる山麓の駐車場までの間の風景は
当時からかなり変わっていることでしょうね。

長々と失礼しました。

投稿: Saas-Feeの風 | 2016年12月16日 (金) 15:01

★だんだんさま

雨乞いの神様が今回は願いもしなかったのにしっかり聞き入れてくれました。ラッキーだったのかもと思いました。というのもこんな調子で階段を上った後にまた登るなんて、くたびれちゃったかもしれませんから。
バスに乗ってみると、歩いての比較が景色を見ながら出来て面白かったです。

ゆずり葉はお正月のお飾りに使うのですね。
薬王院境内のは中国原産のでヨーロッパのと少し違う樹でしょう。薬王院にあることを知りませんでした。
インドボダイジュは日本にはないらしいと聞きました。
かわらけ投げはテレビで京都の高尾でしたか、やっているのを見ました。意味を知らないで見ていましたが、今回その意味を知りました。投げませんでしたよ。すごく難しそうです。輪が斜めの方向にあるので。
小銭に執着)^o^(、主婦はそうなってしまうかも。ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月16日 (金) 16:17

★ Saas-Feeの風さま

初めまして。
ご訪問いただき光栄です。
面白い話題満載の御ブログ、あとでゆっくり拝見させていただきます。
matsubaraさま宅には私も一度宿泊させていただいて、岐阜城や明治村などを案内していただきました。
長屋門があって大きなお庭もあって、良く管理されていらっしゃると感動しました。そしていろいろなお世話役や先生や勉強をされていらっしゃって、風邪もお引きにならずお元気でとても同い年には思えません。
岐阜城の麓に夫の母の実家があって、昔一度だけ行ったことがありました。

慕辺未行さまともご一緒されたとか。今はそちらの方にお住まいで。厚木、伊勢原にもお住まいだったとか。
私は茅ヶ崎出身ですから高校の遠足で登りました。若いから難なく登りましたが、今は2度に分けることになりましたが、これが丁度良いかもですね。
ケーブル終点駅の茶店で甘酒のおつまみにきゃらぶきの佃煮をいただきましたが、辛くなくて美味しいですね。次回にチャンスがあったら買いたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月16日 (金) 16:31

まず、記事にプラスし、Saas-Feeの風さまの
コメントをこちらで拝見し、くぎづけです。
新しい交流が広がりそうですね。
楽しみです。

風様とは我が家に奥様同伴で来ていただいたり、
慕辺未行さまと3人で航空宇宙博物館にも
車に乗せて頂いたこともあります。
関東の思い出がおありで話もはずみますね。

tonaさまもさらに健脚で冬の雨にもめげず
お出かけとはたまげてしまいました。

投稿: matsubara | 2016年12月16日 (金) 19:06

★matsubaraさま

Saas-Feeの風さまがコメントをくださいました。matsubara家に4回も訪れていらっしゃるそうで、そして慕辺未行さまともいらしたそうですね。
ひょんな事からでありがたいことです。
大山の麓に長い間住んでいらしたとのことにも驚きました。私よりあのあたりのことにも詳しいかと思います。

大山街道歩きはツアーではないので傘をさしても叱られません。そして雨ですから人影もまばらでした。
あいにく紅葉は終わっていましたが、ぬれ落ち葉を堪能しました。
まだ1000段以上の階段を上ることができましたので、そして足が痛くなかったことが嬉しです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月16日 (金) 19:28

tonaさん、おはようございます♪
14日はこちらも朝いったんやんだ雨が、お昼近くから
また降りだし夕方まで降っていました。

私は一昨年の11月末ごろ大山寺まで女坂経由で登りました。
朝早く車で家を出ましたが、8時過ぎには市営駐車場や
民営の駐車場も含めてすべて満車だったので、
1ヶ月余りで景色はずいぶん変わりましたが、
旧参道愛宕滝近くの民家の駐車場に停めて歩き始めました。
かわらけ投道場や潮音洞等は見のがしましたが、
懐かしく拝見しました。
大山山頂は来月になるそうですが、頑張ってくださいね。

投稿: hiro | 2016年12月17日 (土) 06:48

★hiroさま 

おはようございます。
Saas-Feeの風さんがhiroさん通じてお尋ねくださいました。ありがとうございました。何でも厚木・伊勢原に住んでいらしたそうですね。
あの日は、大山付近あたりは夕方までずっと雨模様だったのですね。あれから3日目今日も快晴で富士山がきれいに見えています。とても残念でした。
hiroさんがいらした11月末は紅葉がさぞかしきれいだったことでしょう。
あんなにある階段はすべて紅葉の葉で覆われているくらいですからいかに紅葉が多くきれいだったか想像がつきました。
バスで通過すると何も見えていませんが歩くといろいろな史跡に出会えますね。
女坂の七不思議も一応全部見る事が出来まして、信じられないけれども楽しめました。
今度はお天気の日を確かめて行きたいものです。

投稿: tona | 2016年12月17日 (土) 08:38

 アラ~♪
もう大山まで来てしまったのですね。
残念ながら雨で大山までは行けなかったとのことですが、
充分に歩かれましたよ。

大山は、7、8回行っているのですが、
何時もバスで行き、登りはカーブルカー。
tonaさんの数分の一しか歩いていないです。
バスではなく、歩くと御師の家があったり、川の流れを楽しんだり・・・・
昔の風情がずいぶん残っている道ですね。
私が見逃している者がずいぶんあります。

投稿: ☆銀河☆ | 2016年12月18日 (日) 01:46

★☆銀河☆さま ありがとうございます。

☆銀河☆さんは何度も大山に行かれたのですね。
中学生頃から地元近くに住んでいたのに、今回で3回目、登頂したのは高校の遠足でした。
あの頃は若かったから難なくできたけれども、今回は雨には勝てず断念。次回に持ち越しました。次回は天気の日に行くつもりです。
歩くとまわりのこまごましたものも見られるのが良いかしら。
千段以上の階段でも翌日足が何も痛くならなかったのが嬉しかったです。
落ち葉だらけになってしまったですが、急階段では周りを見る余裕がなくて地面を楽しみまた。

投稿: tona | 2016年12月18日 (日) 08:07

折角の大山登山に低山を2度も歩き、準備万端
整ってたのに生憎の雨でしたね。
私も14日は雨だったのでtonaさんの事を思い、憎たらしい雨だと思ってました。

私は大山には未だ行った事がないのですが、頂上まで上るには大変な山らしい・・・
1000段以上の階段を上っても、翌日は何処も痛くならなかったとは凄いです。
1月に行く時は山頂に上って下さい。

私など群馬の伊香保の石段は365段だそうですが、その石段を観ただけで伊香保神社には行きませんでした。

投稿: ラッシーママ | 2016年12月18日 (日) 17:09

★ラッシーママさま

雨には勝てませんね。
残念でしたが、滑って転ぶことを考えたら行かなくて良かったと思います。次回は天気を見て予備日を多く決めて出かけます。
1000m近くいきなり登るのは結構大変そうで7年前なら楽々だったわね。今はふうふうです。
山道より、階段の方が辛いかもしれません。
ママさんも今なら伊香保神社に行かれるかもしれませんね!

投稿: tona | 2016年12月18日 (日) 19:37

最初の写真、私もバス亭に並びながら写しました。
tonaさんはこの鳥居をくぐられたのでしょうか?

この日に限って、あいにくのお天気でしたね。
バスで30分の所を歩いた上に、更に頂上までとは私でもビビります。
標高差を考えれば、阿夫利神社で一区切りが丁度良いと思います。
今度は1月の冬晴れの中をケーブルを使って、阿夫利神社からスタートですね。
このコース私は夫と50歳前後に登りましたが、「流石修験者の道、侮れない」と思いました。

雪の翌日、私はスニーカーで「大山寺」から女坂を下りましたが、木々の雪が雨のように落ちてきて・・・
七不思議の説明板をゆっくり見る余裕がありませんでした。写真も撮っていません。
今回改めて見せていただき感謝です。


投稿: nao♪ | 2016年12月18日 (日) 23:39

こんにちは。雨の大山参りは残念でしたね。ここは子供達がまだ小さい頃に登ったことがありました。いつかまた登ってみたいです。

投稿: 多摩NTの住人 | 2016年12月19日 (月) 08:33

★nao♪さま

最初の鳥居はくぐりませんでした。くぐるということを思いもつきませんでした。
次回時間がありそうですのでくぐろうと思います。
そうなのです。この日だけしっかり雨が降りました。恨めしい空でした。
おっしゃるように雨が降って下社で終わったのが良かったですね。ただ登るだけでなく下社まで下山があるのですから。
女坂の「七不思議」、拙い写真だけでもお役にたてて嬉しいです。
来月は予備日を設けて晴とわかっている日に行きたいと思います。

投稿: tona | 2016年12月19日 (月) 08:52

★多摩NTの住人さま

こんにちは。
ツアーとか大勢で行くとなると日程を動かせないのでこんな事になるのですね。
次回は予備日を何日か設けて都合の良い日をそれぞれ選んでとなりました。最後ですから絶対晴れた頂上に立ちたいです。
多摩NTの住人さまでしたら、若さとその体力で軽々と登れますね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2016年12月19日 (月) 08:57

落語「大山参り」は何度も聴いた好きな噺ですが、山に登らずに終わりそうなのは残念です。
大山街道の世田谷あたりを散歩するだけ^^。

投稿: 佐平次 | 2016年12月19日 (月) 10:14

★佐平次さま

大山街道の世田谷は遥か昔の思い出になりつつあります。三軒茶屋の手前あたりから二子玉川あたりまででしたっけ。
落語の「大山参り」もいつか聞きたいです。
大山は階段がかなりきつく、そのあとの頂上めざしは階段がすでに終わっているので何とかいけるのではないかと期待しているところです。

投稿: tona | 2016年12月19日 (月) 10:32

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